TITLE:MagiCatz
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&attachref(./MagiCatz.jpg,50%);

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|~DIFFICULTY|~&color(#3ab483){Easy};|~&color(#38a1db){Normal};|~&color(#f8a900){Hard};|
|~LEVEL|4|&color(#38a1db){9};|&color(#f8a900){11};|
|~NOTES|317|878|&color(#f8a900){1042};|
|~BPM|>|>|135-145|
|~TIME|>|>| 2:28|
|~COMPOSER|>|>|[[sakuzyo>アーティスト別リスト2#Sakuzyo]]|
|~BOOK|>|>|III - [[Sakuzyo collection >曲名リスト#Sakuzyo]]|
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ver.2.3で追加された, 削除(sakuzyo)氏による楽曲。
"MagiCatz"に直接該当する言葉は存在しないが、恐らく"magic(魔法)"と"catz(猫の複数形 catsの語尾をzに変えたもの)"の組み合わせと思われる。
コンポーザーの削除氏曰く、"マジキャッツ"と呼ぶらしい。
-[[公式配信(SoundCloud)>https://soundcloud.com/sakuzyo/deemo-sakuzyo-collection-magicatz]]

削除氏は後にKONAMIのBEMANIシリーズ7機種で曲調や展開がよく似た「StrayedCatz」という曲を発表しており、本曲の関連曲の可能性がある。
2020年10月3日にバンダイナムコエンターテインメントの音楽ゲーム「太鼓の達人」にコラボとして移植された。おにの難易度は★10。
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**&size(24){ポイント}; [#fd64de7b]
***&color(#ffd700){全難易度共通}; [#t12fb8b2]
ピアノ、ジャズ基調、ワルツ、パレード、チップチューンと様々な演奏形式・形態を内包する特徴を持つ。特にワルツとそれ以外での切り替えりではBPMとリズムが変化するので、その切り替わりは重々認識したい。
具体的には通常テンポを意識しすぎてワルツに突入したり、逆にワルツの意識のまま通常テンポに戻ると前の意識に引きずられてミスを起こす。特に終盤ではワルツのテンポのまま速度が上がって通常のテンポに戻る箇所に注意。
NormalとHardでは序盤と終盤に密度の濃いスライドが現れる。片手で捌くことは可能だが、難しかったら2本以上の指をくっつけて動かすと対応できる場合がある。

//-&color(#3ab483){Easy};
***&color(#38a1db){Normal}; [#u95b7b96]
数少ないNormal LV9。[[ANiMA]]同様、並のHardLV9に並ぶ難易度を持つので気を引き締めよう。
問題となるのは中盤のワルツにおける密度の高いタップ。ただ、その本質はワルツの3拍子に8部音符を含ませただけなので、それがわかれば攻略できる。
[[Sairai]]Hardのサビのトリルが、テンポアップの上で同時押しが増えたものと考えればわかりやすいか。

***&color(#f8a900){Hard}; [#qd675d14]
ver.2.3で登場したLV10譜面の一つ。その中でも極めて難易度が高く、単純な難易度は今なお全体難最強クラスと名高い[[ANiMA]]に及びかねない。ver.3.3でLV11に昇格した。
序盤と終盤にあるダブルタップが鬼門。[[Pure White]]のダブルタップより感覚が短く、しかも連続して降ってくる。攻略方法としては人差し指と中指を用いた餡蜜がある。早取り必須になるけど割とつながる。
他にも[[Run Lads Run]]に見られる、タップとスライドの混フレの折り重なるような入れ替えも難易度が高い。
ただ、[[ANiMA]]と比べると多少局所難な傾向があり、一つのコンボカッターが過ぎ去るとその直後は案外攻略がしやすい場所が続く場合がある。コンボカッターで途切れてもめげずに意識を切り替えて攻略すると、FC狙いでないなら存外[[ANiMA]]よりもスコアが出る場合がある。

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**音源 [#music]
-YouTube Music
#youtube(j3mYrUxNWwc?rel=0)

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**コメント [#comment]
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