#flex_container(center){{
|CENTER:2500|CENTER:2500|CENTER:2500|c
|>|>|~[[UROBOROS]]|
|↼ ''[[凱歌、沈黙が眠る頃]]''|▶ ''DOZING GREEN''|''[[INCONVENIENT IDEAL]]'' ⇀|
}}
*概要 [#d682341d]
**Japanese Lyrics Ver.&aname(var1); [#o34e2b55]
・原曲は薫。原型(Before~に当たるもの)は07年の6月頃には既に出来ていたが、米ツアー中に「もう一度作りなおそう」ということになり、帰国後~EUツアー中に作業をし現在の形になった。
・薫によると「『[[THE MARROW OF A BONE]]』の世界から離れたもの」を目指した。
・詩は京によると"以前とは違う"らしい。(GiGS 2008年10月号)
・Dieはこの曲のみの特殊なチューニング(1,2弦がユニゾン)のギターを使用している。
**English Lyrics Var.&aname(en); [#z9c576f7]
・アルバム収録に当たり、「[[GLASS SKIN]]」と共に英語詩でヴォーカルを録り直したバージョン。特に表記には違いはない。
・プロモーション戦略的な理由でオーダーがあったので作成されたらしく、メンバーは後々英語で収録したことを後悔している模様。
・「[[GLASS SKIN]]」は原詩と別の詩になっているのに対し、こちらは原詩を翻訳したもの。
・ライブで少なくとも2回、こちらの歌詩で披露されたことがある。
**Before Construction Ver.&aname(before); [#f7bebc5e]
・『[[UROBOROS]]』完全生産限定盤にのみ収録されている、現在の形になる前に一度完成したバージョン。D.Tommy氏のダメ出しによってボツになった。
・歌詩は長らく不明だったが、京の詩集『「我葬の詩」上巻』にて7年越しに判明した。掲載された詩のタイトルは"Slumbering Green"となっており、DOZING GREENのTシャツにも同じく"SLUMBERING GREEN"という一文がプリントされている。この時点のタイトルが"Slumbering Green"だったっぽいが、[[So-netのインタビュー>https://web.archive.org/web/20071109211500/http://blog.so-net.ne.jp/music/powerpush07_039]]によるとこの段階から"DOZING GREEN"だったらしいので謎。
**Acoustic Ver.&aname(acoustic); [#xe0b046e]
・アコースティックバージョン。Dieがコードをアレンジしたらしい。ギターはアコギだがベースはエレキが使用される。
・ライブではToshiyaがレコーディングで使用しているDingwall製の5弦ベースを唯一使用する曲。
・選曲理由として「(The World of Mercyのc/wなので)両極端でちょうどいいかなって。アコースティックでシンプルに」「コードを変えて雰囲気を一変できそうな曲」「比較的最近のツアーでやることもあったので、それほど過去曲という印象もないし、海外での受けもいい曲」などを挙げている。
*楽曲データ [#b1438a18]
-''原曲者''
薫
-''音域''
原曲
//&color(#3a32c3){最低音}; //&color(#ff0000){最高音};
&color(#3a32c3){lowG};~&color(#ff0000){hiE};
//【&color(#3a32c3){最低};なんとかかんとか】
//【扉は閉ざ&color(#ff0000){し};たま&color(#ff0000){ま};】
Before Construction Ver.
&color(#3a32c3){lowF#};~&color(#ff0000){hiE};
-''チューニング''
原曲・Before Construction Ver.
薫:6弦ドロップC# Die:6弦特殊 Toshiya:4弦ドロップC#
Acoustic Ver.
薫:6弦半音下げ Die:6弦半音下げ Toshiya:5弦ドロップAD
-''調''
//転調する場合はその旨分かるように
C#マイナー
-''拍子''
//変拍子する場合はその旨分かるように
4/4
-''BPM''
♩=?
-''収録作品''
|>|~音源|
|~作品名|~備考|
|[[DOZING GREEN(シングル)]]|オリジナル|
|[[UROBOROS]]|英詩版 ※表記無し|
|~|Japanese Lyrics Re-mastering|
|~|Before Construction Ver.|
|[[TOUR08 THE ROSE TRIMS AGAIN]]|ライブ音源(2008.12.29 大阪城ホール)|
|[[TOUR09 FEAST OF V SENSES]]|ライブ音源(2009.5.24 川崎CLUB CITTA’)|
|[[UROBOROS -with the proof in the name of living…- AT NIPPON BUDOKAN]]|ライブ音源(2010.1.10 日本武道館)|
|[[UROBOROS [Remastered & Expanded]]]|リマスター・リミキシング版|
|[[VESTIGE OF SCRATCHES]]|リマスター版|
|[[The World of Mercy]]|Acoustic Ver.|
|>|~映像|
|~作品名|~備考|
|[[UROBOROS]]|STUDIO LIVE CLIP|
|[[TOUR08 THE ROSE TRIMS AGAIN]]|ライブ映像(2008.10.18 新木場STUDIO COAST)|
|[[TOUR09 FEAST OF V SENSES]]|ライブ映像(2009.5.3 新木場STUDIO COAST)|
|~|ライブ映像(2009.2.26 京都MUSE)|
|[[AVERAGE BLASPHEMY]]|Music Clip|
|[[UROBOROS -with the proof in the name of living…- AT NIPPON BUDOKAN]]|ライブ映像(2010.1.9 日本武道館)|
|~|ライブ映像(2010.1.10 日本武道館)|
|[[TOUR12-13 IN SITU-TABULA RASA]]|ライブ映像(2013.1.1 新木場STUDIO COAST)|
|[[TOUR13 GHOUL]]|ライブ映像(2013.11.16 the House of Blues)|
|[[TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]]]|ライブ映像(2017.1.10 東京国際フォーラム・ホールA)|
|[[FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 16-17]]]|~|
|[[PHALARIS]]|ライブ映像(2021.6.5 東京ガーデンシアター) ※Acoustic Ver.|
|[[WOWOW「TOUR23 PHALARIS -Vol.II-」]]|ライブ映像(2023.5.22 Zepp Haneda) ※Acoustic Ver.|
|[[DIR EN GREY LIVE FILM 残響の血脈]]|ライブ映像(2014.3.31 Astra Kulturhaus -Berlin / Germany-)|
**タグリンク [#v8183be5]
//曲名タグ・収録作品タグ・原曲者タグ・チューニングタグがあればいいかな?
&tag(DOZING_GREEN,薫曲,6弦ドロップC#,4弦ドロップC#,6弦変則,6弦半音下げ,5弦ドロップAD);