#flex_container(center){{
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|>|>|~[[JEALOUS(シングル)]]|
|← ―|▶ ''JEALOUS''|''[[Unknown...Despair...a Lost]]'' →|
}}
*概要 [#ya081b56]
//曲の説明や小ネタなどを書いてネ
・インディーズ1stシングルの表題曲。一般発売は98年5月10日だが、5月5日の「「楓」~if trans…~ Mechanism For Leave-Unknown…Despair…a Lost… ~裁きの血舞台~」渋谷公会堂公演で先行販売された。
・仮タイトルは「MASK」。『[[GAUZE]]』収録の「[[MASK]]」とは(多分)無関係。
・オリジナルアルバム未収録のシングル曲の一つ(他は「[[-I'll-]]」、「[[ain't afraid to die]]」、「[[The World of Mercy]]」)。ベストアルバムにも収録されていないのはこの曲と「[[The World of Mercy]]」のみ。
・D≒SIREのYUKIYAがプロデュース、聖詩が編曲に関わっている。この曲ができる前にもう一曲未発表の曲があったが、没になったらしい。
・レコーディングは1998年3~4月の「SHOCK WAVE’98 vol.1 ~春の嵐~」の期間中に合間を縫って行われた。Toshiya・Shinyaは3月23日の夜までリズム録りをし、京・薫・Dieは翌日の博多DRUM Logos公演の出番が終わると即大阪に戻りレコーディングをした。
・レコーディングエンジニアはD.Tommyからの紹介で、Xの「VANISHING VISION」にもエンジニアとして携わった沢村光氏が担当した。ドラム以外は沢村氏の自宅でレコーディングされた。隣の家で犬を飼っており、吠えている間はレコーディングができなかったり、レコーディング中にあるメンバーが体調を崩して寝込んだりした。ドラムは沢村氏の自宅とは別の、とあるマンションの一室にあるスタジオで録られた。
・サビのコード進行が最初にできたが、今までのDir en greyに無い明るいサビだったため、Toshiyaは「終わった!」と思ったらしい。サビのコードはマイナーだが開けた雰囲気の「[[GARDEN]]」があったので、なんとか受け入れられた。
・歌詩は京によると「内容をじっくりと考えると“いやらしい”」「彼氏が浮気をして、心は離れちゃうんだけどHだけは好き」。
・音源ではフェードアウトで終わるため、ライブではアウトロがアレンジされて披露される。
・2021年の「目黒鹿鳴館GIG」で2004年以来17年ぶりに披露された。イントロのオルガン・ピアノ・ヴォーカルのみのパートはピアノのみにアレンジ。なお当然のようにソフト化はされていない。本来はコロナ禍により中止になった「TOUR20 疎外」でこの曲を披露予定だった。「TOUR23 PHALARIS -Vol.II-」の2023年5月5,6日京都KBSホール公演で同じアレンジで披露され、5月5日公演の模様はa knot限定作品に収録された。
・2007年以降、ライブで披露する際は【変形してゆく】を【変わり果ててゆく】と歌詩を変えて歌っている。(「[[JEALOUS-reverse->#var2]]」も同じ。)
・1998年の8月に開催されたファンクラブ旅行「a knot発足記念イベント Dir en grey in OKINAWA」でのミニライブではアコースティックバージョンが披露された。
・Music Clipは「ドライブインの廃墟みたいなところ」で撮影。「[[Unknown...Despair...a Lost]]」も同じ建物で撮影された。
・Music Clipのロケ地に犬の死骸があり、近藤監督がニヤニヤしながらその画を撮っていた。それを見た薫は「やべえなこの人」とドン引きした。
・本PVはプロモーションバージョンを制作してから『[[妄想統覚劇]]』収録のフルバージョンが完成するまでに非常に時間を要した。この時期にちょうど近藤監督の制作環境がVTR編集からノンリニア編集に移行しており、途中から目に見えてエフェクトのかかり方が変わっている(4:30~)。
**JEALOUS-reverse-&aname(var2){}; [#i3670824]
//曲の説明や小ネタなどを書いてネ
・ピアノとヴォーカルのみのバージョン。リミックス以外のアコースティック/アンプラグド等のアレンジとしては初めて音源化された曲。
・ピアノは宅見将典氏。一時期はライブでもマニピュレーターとして参加していた。
・曲の前にバンドの音出し、後に原曲のイントロのセッションのSEが入っているが、『[[DECADE 1998-2002]]』では削除されている。
・「[[【KR】cube(シングル)]]」発売後のツアー「TOUR 2000 the type of deity」では原曲とこちらのアレンジバージョンが日替わりでセットリストに入っていた。
・アコースティック/アンプラグドアレンジ楽曲の中でも特にライブでの披露頻度が高く、3度映像化もされている。
・2013年5月24日の「TOUR2013 TABULA RASA -揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹-」ではシングルの先行発売が行われた98年以来の渋谷公会堂公演ということで、この曲がアンコールの一曲目に披露された。選曲は薫で、5月16日のコースト公演後にこの曲が入ったセットリストを提案したが、特に何も言われなかったのでそのままやることになった。この時の京は急性扁桃炎に罹っておりセットリスト決めに全く参加しなかったらしく、一人で歌うこの曲は負担が大きいので「自分が決めてたら入れないですよ」と語っていた。(([[TOUR12-13 IN SITU-TABULA RASA]]のドキュメンタリーより))
*楽曲データ [#a9a7d2fd]
-''原曲者''
薫
-''音域''
//&color(#3a32c3){最低音}; //&color(#ff0000){最高音};
&color(#3a32c3){?};~&color(#ff0000){mid2G#};
//【&color(#3a32c3){最低};なんとかかんとか】
【愛は崩れゆくな&color(#ff0000){か};で】
-''チューニング''
薫:6弦レギュラー Die:6弦レギュラー Toshiya:4弦レギュラー
-''調''
//転調する場合はその旨分かるように
F#マイナー
-''拍子''
//変拍子する場合はその旨分かるように
4/4
-''BPM''
''原曲''
ピアノイントロ
♩=80
バンド入り
♩=166
オルゴールアウトロ
♩=83
''reverse''
♩=不定
-''収録作品''
|>|~音源|
|~作品名|~備考|
|[[JEALOUS(シングル)]]|オリジナル|
|[[【KR】cube(シングル)]]|reverse|
|[[DECADE 1998-2002]]|reverse(リマスター版)|
|>|~映像|
|~作品名|~備考|
|[[妄想統覚劇]]|Music Clip|
|[[1999年12月18日大阪城ホール]]|ライブ映像(1999.12.18 大阪城ホール)|
|[[BLITZ 5DAYS DVD-BOX]] (Disc3)|ライブ映像(2003.07.03 赤坂BLITZ) ※reverse|
|[[IN WEAL OR WOE]]|ライブ映像(2007.04.21 パシフィコ横浜・国立大ホール) ※reverse|
|[[SUSTAIN THE UNTRUTH(シングル)]]|ライブ映像(2013.05.24 渋谷公会堂) ※reverse|
|[[TOUR23 PHALARIS -Vol.II- 「a knot」LIMITED 25TH ANNIVERSARY LIVE]]|ライブ映像(2023.5.5 京都KBSホール)|