#flex_container(center){{
|CENTER:2500|CENTER:2500|CENTER:2500|c
|>|>|~[[VULGAR]]|
|↼ ''[[NEW AGE CULTURE]]''|▶ ''OBSCURE''|''[[CHILD PREY]]'' ⇀|
|~|[[再構築版はこちら>OBSCURE (2011)]]|~|
}}

*概要 [#s6f1f3c4]
//曲の説明や小ネタなどを書いてネ
//リンクに使えない記号 [→[、]→]、_(複数繋げると表示されない)→_
・原曲は薫で、『[[VULGAR]]』唯一の7弦(5弦)を使用する曲で、初めから「7弦を使った曲が欲しい」というところから作られた。アルバム『[[VULGAR]]』のリード曲。
・薫によると「激しい中でメロディがバン!って出てくるのは、ウチらの中であったタイプじゃないですか?そういう手法の中で、いかに進化したものを見せられるか?」というところを意識した。
・「[[audience KILLER LOOP]]」と共にToshiyaが縦型のスラップを使用し始めた最初の曲。またこの曲のレコーディングの為にKiller製の5弦ベース(Beelzeか、Music Clipで使用しているRDシェイプ)が作成された。
・再構築版を合算すると今までライブで披露された回数が最も多い曲。
・後に『[[LOTUS(シングル)]]』に再構築版が収録されたが、2009年の「TOUR09 ALL VISIBLE THINGS OVERSEAS(North / South America)」から「APOCALYPTICA NORTH AMERICA CO-HEADLINE TOUR」までは原曲と再構築版の中間の様なアレンジで披露されていた。(イントロのギターが再構築版と同じように音を伸ばすアレンジで他は原曲と同じ)
・Music Clipは[[VISUAL TRAPのブログ>VISUALTRAP WORKS#content_20]]によると6種類存在する。ただしライブのスクリーン用映像もカウントしているので厳密には完全版・規制版2種・Live Clipの4種(?)。
-BLITZ 5DAYS上映版(花魁のイメージシーンをメインに構成されたもの)
-AVERAGE PSYCHO版(完全版)
-VULGAR版(規制版①・完全版に黒枠の編集を加えたもの)
-TV放送版(規制版②・カットの差し替えなどを加えたもの)
-TOUR03 OVER THE VULGAR SHUDDER版(エキストラの映像をメインに構成されたもの)
-AVERAGE FURY版(ライブ映像を中心に構成されたもの)

・Music Clipは「意味など考えずとにかく今出来る一番過激なもの」というコンセプトで作られた。『[[VULGAR]]』のリード曲としてクリップが作られることになったが、"シングルでプロモーションは充分なので、クリップはプロモーションを意識しない内容で作ろう""TVで流せなくてもいい"ということで過激なものにした。案の定規制を喰らったが、後にメンバーは「思ってたほどではない」「まだ自分の思ってた世界に比べると甘い」「今思うともうちょっとイケた感じ」と語っている。
・メンバーは前々からアルバム曲のMusic Clipを作りたかったらしく、事務所に掛け合っていたらしい。実際『[[GAUZE-62045-]]』や『[[「楓」~if trans…~]]』を除くと、この作品で初めてアルバム曲ながらClipが作成され、これ以降アルバム曲でもMusic Clipが作られるのが定石になっていった。
・赤子の実を食べる花魁の役で出演しているのは舞踏家の[[川本裕子>https://twitter.com/UkoButoh28]]氏。後に「[[朧]]」のMusic Clipにも出演した。三輪車に載ったシルクハット姿の男性役は[[赤星満氏の模様>https://x.com/SAJI_hiromi/status/1696982662257496555]]。
・『[[VULGAR]]』発売に際した特設サイトではMusic Clip(規制版)や、下記のSEが追加されたバージョンの音源(obscure_dvd_ver.mp3)も試聴できたらしい。また発売後はクリップのメイキングも見ることができた模様。
・AVERAGE PSYCHO版・VULGAR版のMusic Clipでは原曲に無いイントロのSEと中間に間奏パートが追加されている。Shinyaは2022年の「DIR EN GREY楽曲バトル!」でこの曲が選出された際にTwitterで「OBSCUREのMVバージョンにしかない最初のSE好き」と言及していた。
・またイントロのSEパートを基にしたSEが「TOUR03 OVER THE VULGAR SHUDDER」の終演SEとして使用されていた。

*楽曲データ [#xd9be9a6]
-''原曲者''
薫
-''音域''
&color(#3a32c3){mid1B};~&color(#ff0000){mid2F};
//【&color(#3a32c3){最低};なんとかかんとか】
//【目の前には深いお前&color(#ff0000){ら};の】
-''チューニング''
薫:7弦ドロップAD Die:6弦ドロップD Toshiya:5弦ドロップAD
-''調''
//転調する場合はその旨分かるように
?
-''拍子''
//変拍子する場合はその旨分かるように
4/4
-''BPM''
♩=?
-''収録作品''
|>|~音源|
|~作品名|~備考|
|[[VULGAR]]|オリジナル|
|[[UROBOROS -with the proof in the name of living…- AT NIPPON BUDOKAN]]|ライブ音源(2010.1.10 日本武道館)|
|>|~映像|
|~作品名|~備考|
|[[BLITZ 5DAYS DVD-BOX]]|ライブ映像(2003.7.5 赤坂BLITZ)|
|[[VULGAR]]|Music Clip(規制版)|
|[[TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]]]|ライブ映像(2004.4.25 Zepp Tokyo)|
|~|ライブ映像(2004.4.24 Zepp Tokyo)|
|[[AVERAGE FURY]]|Music Clip(picture from BLITZ 5DAYS)|
|[[AVERAGE PSYCHO]]|Music Clip|
|[[TOUR05 It Withers and Withers]]|ライブ映像(2005.11.6 新木場STUDIO COAST)|
|[[DESPAIR IN THE WOMB]]|ライブ映像(2006.8.1 日本武道館)|
|[[IN WEAL OR WOE]]|ライブ映像(2007.8.4 Wacken Open Air Wacken -Wacken / Germany-など)|
|[[WOWOW「hide memorial summit」]]|ライブ映像(2008.5.3 味の素スタジアム)|
|[[TOUR08 THE ROSE TRIMS AGAIN]]|ライブ映像(2008.10.18 新木場STUDIO COAST)|
|[[TOUR09 FEAST OF V SENSES]]|ライブ映像(2009.2.26 KYOTO MUSE)|
|[[フジテレビNEXT「DIR EN GREY 「TOUR09 ALL VISIBLE THINGS」FINAL~創造から共鳴~」]]|ライブ映像(2009.9.15 新木場STUDIO COAST)|
|[[UROBOROS -with the proof in the name of living…- AT NIPPON BUDOKAN]]|ライブ映像(2010.1.10 日本武道館)|
**タグリンク [#p47ebbb8]
//曲名タグ・収録作品タグ・原曲者タグ・チューニングタグがあればいいかな?
&tag(OBSCURE,薫曲,7弦ドロップAD,6弦ドロップD,5弦ドロップAD);