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<Infinite Dendrogram>/名台詞

Last-modified: 2018-04-18 (水) 08:12:07

チュートリアル Edit

自由な世界 Edit

「英雄になるのも魔王になるのも、王になるのも奴隷になるのも、善人になるのも悪人になるのも、何かするのも何もしないのも、<Infinite Dendrogram>に居ても、<Infinite Dendrogram>を去っても、何でも自由だよ。出来るなら何をしたっていい」

「君の手にある<エンブリオ>と同じ。これから始まるのは無限の可能性」

「<Infinite Dendrogram>へようこそ。“僕ら”は君の来訪を歓迎する」

発言者:チェシャ

「第0話 <Infinite Dendrogram>」より レイに向かって

序章 初めてのクエスト Edit

可能性の始まり Edit

「おい……」

「<エンブリオ>がプレイヤーに、お前が、俺に……無限の可能性を渡すと言うなら」
 
「可能性を、寄越せ」
 
「俺に、ハッピーエンドの可能性を、この子を救える可能性を、寄越せ……!」

「とっとと目を覚まして、俺に1%でも可能性を寄越しやがれええええッ!!」
 
発言者:レイ・スターリング

「第五話 ネメシス」より 自身の<エンブリオ>に向かって

第一章 Ordeal of Rookie Edit

本当のスタート地点 Edit

「行こう! マスター! 強く! より強く! 何人も私と御主を欠けさせることができぬように!」
 
発言者:【復讐乙女 ネメシス】

「第四話 スタート地点」より デスペナルティから明けて、レイと共に

第二章 不死の獣たち Edit

激昂 Edit

「お前が、生者でないのなら」
「お前が、人の心を失くしたと言うのなら」
「お前が、あの光景を作ったと言うのなら」
「お前が、これからもそれを繰り返すと言うのなら……」
 
「俺はお前を――殺せるぞ」
 
発言者:レイ・スターリング

「第十二話 Undead of Silver Ray」より 【大死霊】メイズに向かって

怨念の果て Edit

「【怨霊牛馬 ゴゥズメイズ】。かつて童達を苦しめ、多くの命を奪い、今また命に仇なす獣共」

「これ以上、お前達には誰の命も奪わせない」
 
「「お前達は、俺達( 我等)が倒す」」
 
発言者:レイ・スターリング&【復讐乙女 ネメシス】

「第十四話 【怨霊牛馬 ゴゥズメイズ】」より 【怨霊牛馬 ゴゥズメイズ】に向かって

可能性はいつだって Edit

「可能性はいつだって、お前の意思と共にある。
極僅かな、ゼロが幾つも並んだ小数点の彼方であろうと……可能性は必ずあるんだよ。
可能性がないってのは、望む未来を掴むことを諦めちまうことさ。
お前の意思が諦めず、未来を望んで選択する限り、例え小数点の彼方でも可能性は消えない」
 
発言者:椋鳥修一

「第十七話 可能性はいつだって」より 椋鳥玲二に向けて

わたしを含めた、あなたの全部で Edit

「ほのおだけじゃ、わたしをつかいこなしたことには、ならないよ、わたしの、持ち主の、レイ」
「わたしは、欠片。不完全なまま倒されて、使われなかった力。鬼から、“産まれ損なった”、命と知性。今は、あなたの武具に生まれ変わった命。わたしの母体を倒した、あなたを知りたい、わたし」

「わたしは、あなたを、理解した。あなたも、わたしを、理解して」
 
「起きて、わたしを含めた、あなたの全部で……ネメシスと一緒に、可能性を掴んでね」
 
発言者:【瘴焔姫 ガルドランダ】

「第十七話 可能性はいつだって」より レイに向けて

外伝 ギデオンの休日 Edit

“Into the Shadow” Edit

「“――ボクは影”」
「“君が重ねた悪行の影であり、君自身を闇の中へと引きずり込む――死色の影”」
 
「“Into the Shadow”」
 
発言者:マリー・アドラー

「第四話 【絶影】<????>」より 暗殺者達に向かって

第三章 <超級激突> Edit

僕の全てで Edit

「僕はこういう戦いのために……命を燃やす瞬間のために<Infinite Dendrogram>にいる」
 
「だから……僕の全てで勝つさ」
 
発言者:フィガロ

「第九話 前哨戦」より シュウに向かって

希望の声 Edit

「そうかのぅ」
「わらわは、ちがうとおもうのじゃ」
「おうこくの<ますたー>は」
 
「たよれるものだと、おもうぞ?」
 
発言者:エリザベート・S・アルター

「第十四話 夜空の絶望、地べたの希望」より 【大教授】Mr.フランクリンに向かって

終わってなんか Edit

「終わってなんかいないさ」
「まだ終わってなんかいない。この歩みと剣を振る腕を止めるにはまだ早い」
 
「――眼前に、お前と悲劇が在る限り」
 
発言者:レイ・スターリング

「第三十一話 可能性を繋ぐ者達」より フランクリンに向かって

繋げてやるのさ Edit

「あいつの掴んだ可能性を――繋げてやるのさ」
 
発言者:シュウ・スターリング

「第三十一話 可能性を繋ぐ者達」より 【超闘士】フィガロに向かって

それでも、<マスター>は Edit

「それでも、<マスター>は……<エンブリオ>に選ばれた人は、“特別ではない”」
「皇国から王国を守るには……彼らの力を貸してもらわなければなりません、アルティミア様」
 
「やっぱり、同じなんですよ……アルティミア様」
 
発言者:リリアーナ・グランドリア

「エピローグC 彼らの場合」より

“最強”の独り言 Edit

「あ、そういえばシュウに会っていませんでした。……けど、仕方ありませんね」

「会ったら手合わせしたくなりますからね。けれど」
 
「――さすがにあの街は潰せませんし」
 
発言者:ファトゥム

「エピローグA <超級>達の場合」より

Episode Superior Ⅰ Dance of Anima(l) Edit

信念 Edit

「俺は絶対に勝たなきゃならないときにはあらゆる手を打つ。相手に容赦はしないし、情もかけない。見栄え( ・ ・ ・)だって気にしない」
 
「だから、俺の使える全てを使って……可能性を掴ませてもらった」
 
発言者:シュウ・スターリング

「第八話 狼煙」より 【孤狼群影 フェイウル】に向かって

生命の舞踏 Edit

『果て無き、闘いに心躍らせ……己の、生命を……燃やせ……』
 
発言者:【絶界虎 クローザー】

「エピローグ 友達」より 【闘士】フィガロに向かって

第四章 第三の力 Edit

奇跡の盾 Edit

「それが奇跡と言うのなら、奇跡を起こさなければあなたが助からないと言うのなら、私は奇跡を起こしましょう」
 
「――来るがいい、モンスター。奇跡の盾はここに在る」
 
発言者:シジマ・イチロウ

「第十三話 思い出話×2」より 迫りくるモンスターの群れに向かって

受け継がれる意思 Edit

「俺の声が聞こえているか、【モノクローム】」
「空から全てを見下すお前の目は、本当に見えているか?」
「ここには、お前が壊していいものなんて何一つない」
「お前に、もう誰の命も奪わせはしない」
 
「――“来るがいい、モンスター。奇跡の盾はここに在る”」
 
発言者:レイ・スターリング

「第三十二話 奇跡の盾」より 【黒天空亡 モノクローム】に向かって

前に進む力に Edit

「人はな、痛みも悲しみも過去に刻んで前に進む者だ。だから、今回の事件も過去に刻んで前に進むだろう」

「それに、御主と私も似たようなものだからの」
 
「ああ。私は、お前が受けた痛みと悲しみを、前に進む力へと変える<エンブリオ(モノ)>だ」
 
「けれど、前に進む意思はお前( ヒト)のもの。だから……この村の者達に前に進む意思あれば、村はすぐに復興するだろうし、祭りも続いていくだろうさ」
 
発言者:【復讐乙女 ネメシス】

「エピローグ 風の吹く村で」より レイに向けて

蒼白詩篇 一ページ目 Edit

『最強』の最期 Edit

( これ)は今から死ぬ。が、貴様が生きている間は困らぬ程度の備えは遺した。それで己を守り、国を守り、育むがいい。さらばだ、小僧。……ああ、此の生において、【覇王】や【猫神】以外は皆が此を恐れていたが……恐れながらも此から目を逸らさぬお前のことは好ましかったよ」
 
発言者:黄龍人外

「歌姫と薔薇 その三」より 当時の黄河帝国皇帝に向かって

封印珠の使い方 Edit

「これはたしかに強大な力である。されど、“これがある”ことを理由に争いを起こしてはならぬ。“これを用いねばならない”争いが起こるまで……これは眠らせておくべきだ」
 
発言者:当時の黄河帝国皇帝

「歌姫と薔薇 その三」より

第五章 遺された希望 Edit

正しき力 Edit

「どんな力だろうと、正しく使えるかは分からない。だけど、どんな力でも……正しく使おうとすることは間違いなんかじゃない」
 
発言者:レイ・スターリング

「第十四話 力と意思」より 【剣聖】アルティミア・A・アルターに向かって

<マスター>は Edit

「<マスター>は自由で、何をするかも<マスター>自身が選ぶことだ。<マスター>という“括り”で世界を変えたり滅ぼしたりするわけじゃない」
 
「全ての<マスター>は自分の意思で、自分がどうあるかを、自由に選ぶ」
 
発言者:レイ・スターリング

「第十八話 自由」より アルティミア・A・アルターに向かい

神奏の宣言 Edit

「これ以上の問答は無意味だろう」
 
「――来るがいい。貴様の木っ端悪魔、我らが神奏をもって悉く粉砕してくれる」
 
発言者:ベルドルベル

「第二十一話 【魔将軍】ローガン・ゴッドハルト」より 【魔将軍】ローガン・ゴッドハルトに向かって

<UBM>の誇り Edit

「その悪魔が伝説級、それは否定しない、よ?」

「ステータスは私と同じくらい。……うん、私も伝説級だから、ね?」

「だけど」
 
「ランクだけで他と一括りに出来るほど、<UBM( 私)>は安くない。
――既製品の悪魔じゃ……<UBM>とやるには( 自分)が足りない、よ?」
 
発言者:【瘴焔姫 ガルドランダ】

「第二十六話 鬼と悪魔」より 【魔将軍】ローガン・ゴッドハルトに向かって

刃の意思 Edit

「私は【元始聖剣 アルター】を手に、彼らと共に先頭に立ち、王国を脅かす力に抗う者」
 
「私はアルター王国第一王女――【聖剣姫( セイクリッド・プリンセス)】アルティミア・A( アズライト)・アルター」
 
「この名と責務、私の意志は、王国の民を傷つけるものを許しはしない」

「――御覚悟はよろしくて?」
 
発言者:アルティミア・A・アルター

「第三十七話 刃の意味」より 【アクラ】に向かって

誓いを未来へ繋げるために Edit

「……いつか、もう一度……会いに来ます」

「……妻と、娘もいます。いつか必ず、一緒に……会いに来ます」

「はい……、それまでどうか……お元気で」
 
「……いってきます」
 
「MPとSPは残り僅か……、加えて落下による脳へのダメージは未知数、か」

「問題は、ない」
 
「限界起動……全機、“不屈”を援護せよ……!」
 
発言者:エミリオ・カルチェラタン/ギフテッド・バルバロス

「第三十九話 誓いの飛翔」より

“風”の生まれた日 Edit

「……“風”」
「この機体は“風”だ」
「ただあるがままに、新たな夜明けへと吹き抜ける風」
 
「【白銀之風( ゼフィロス・シルバー)】」
 
「【白銀之風】よ。お前には、何の使命も与えない」
「お前はきっと、今の私が創ったものの中で唯一自由な存在だ」
「いつか、お前が主を得た時……お前はただあるがままに、世界を駆けていけ」
「お前はお前の主と共に、自由に風の中を歩んでいけばいい」
 
発言者:フラグマン

「第四十一話 歪んだ希望、輝く絶望」より 【白銀之風】に向かって

宿敵に備えて Edit

運動性( AGI)、良し」

「――【MGD( メカニクス・ゴッド・ディラン)】」

「つい先日完成した私の最高傑作。ただ、最高傑作( ・)( ・)( ・)……戦闘テストは丁度いい相手がいなくてねぇ」

「元々が対<SUBM>、そして対【獣王】用だから半端な相手じゃ物差しが足りなくてさぁ」

「秘密兵器だから、閣下お得意の決闘には出せないしねぇ。いやぁ、本当に良いタイミングで負けてくれて助かったよ。お陰で使う踏ん切りがつきやすかっただろう?」
 
「やっぱり念には念を入れておかないとだからねぇ。こちらの予想を悉く上回るレイ・スターリングを確実に潰すなら、強化した神話級悪魔を容易く斃せるくらいの完成度は必要だもの」
 
「そうね。ステータスは大差ないわ」

「そんなもの……( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)

「キャンキャン五月蝿い閣下も、たまには役に立つねぇ。【( ・)( ・)( ・)】のテストも出来た」
 
「けど、腕一本持っていかれたということはまだ改良の余地があるということだからねぇ。戦争までには仕上げておかないと」
 
発言者:Mr.フランクリン

「エピローグA 皇国の場合」より

Episode Superior Ⅲ The Glory Selecter / GHDC Edit

決死の覚悟 Edit

「……父上! 大兄者! 見ておられますか!!」

「我はこれより、此奴のカラクリを暴くため死力を尽くします!」
 
「奴の討伐は我の屍の後に果たしてくだされ!」
 
「往くぞ、狂竜! 貴様の防御のカラクリ、我がこの手で……暴く!」
 
発言者:【雷竜王 ドラグヴォルト】

「第一話 狂竜」より 【天竜王 ドラグへイヴン】と【輝竜王 ドラグフレア】に向けて

本当の戦い Edit

「お前の手品のタネは割れた」
 
「――ここからが、人間( 俺達)とお前の本当の戦いだ」
 
発言者:フォルテスラ

「第四話 クレーミル絶対防衛線 中編②」より 【三極竜 グローリア】に向かって

叱咤激励 Edit

「馬鹿を言うなよ、王国最強」
「君は、そんな余計なことを考えて戦う人間じゃないだろうが!!」
「君は、僕に勝った。このトム・キャットを、王国の<マスター>が超えるべき壁の一つを打ち破ったんだ。しかも、<超級>になる前の、【超闘士】になる前の、君がだ! 僕達( ・ ・)の思惑を超えたのは、君なんだ!」
「その君が! あのときよりも強い君が! そんなにも迷いと弱音を吐いて何になる! 君は君らしく! 脳筋の戦闘狂らしく! 何も考えずに当たってくればいい! 一人でぶち当たって砕けながらでも、あの首の一本でもブッタ斬ってやれ! 君のライバルを倒してしまったあの首を、君一人で倒してしまえよ!! 決闘を、約束を諦めるなよ!!」
 
「君にとって、彼との約束はあれこれ考えてやめてしまうようなものか!!」
 
発言者:トム・キャット

「第六話 約束」より 【超闘士】フィガロに向かって

自由への想い Edit

「ジャバウォック、マッドハッター。これは君達の思惑を崩すことかもしれない。だけど、僕は彼らの自由を……彼らの思いを尊重するよ。それは僕にとって、<超級エンブリオ>を増やすよりも大事なことだから」
 
「僕の<マスター>は……そういう人だったんだから」
 
発言者:チェシャ

「第六話 約束」より

天上の見物 Edit

「見物しようではないか。王国の……人界の存亡を賭けた戦いを」
 
「そして、いずれ( きた)る戦いの前哨戦をな」
 
発言者:【天竜王 ドラグへイヴン】

「第七話 双王出陣」より

一つだけ言っておく Edit

「一つだけ言っておく」

「新しい<超級>なんて、あのクソ竜との戦いでは生まれねえよ」
 
「あのクソ竜は――俺達が破壊してやる」
 
発言者:シュウ・スターリング

「第七話 双王出陣」より ハンプティダンプティに向かって

いつの日か戻ってくる君へ Edit

「もう一度……決闘をしよう」
 
「いつの日か、またいつの日か……君がこの世界に戻ってくるその時に、……本当の決闘をしよう」
 
発言者:フィガロ

「第九話 獅子と竜 後編」より 【剣王】フォルテスラに向かって

命の査定 Edit

「レベルで人の命を測って、仰山奪っていきよったのがあんさんやから」
 
「レベルで死にはったらよろしいわ」
 
発言者:扶桑月夜

「第十一話 月眼と邪眼 後編」より 【三極竜 グローリア】に向かって

“The Glory Select Endless Routine” Edit

「【グローリア】は何度でも蘇るし、何度でも<マスター>に試練を課す。――<超級>が揃うまで、( ・)( ・)( ・)( ・)
 
発言者:ジャバウォック

「第十二・五話 最悪と最悪」より 他の管理AI達に向かって

古代の遺志 Edit

「構わんさ。私は、私の目的を果たす。私の遺志を果たす」
 
「この【大賢者】フラグマンが、必ず“化身”とそれに連なる者共を滅ぼしてやる」
 
発言者:フラグマン

「エピローグB 胎動と平穏」より

掴み取るべき可能性 Edit

――あいつの心根ならば、きっと起きる悲劇を見逃せない。

――だから、あいつに俺が知っていることを全て教えるのは、

――あいつの背に逃れられない重荷を載せてから走らせるのと同じだ。

――なら、今後あいつがデンドロに入ったとき、

――俺は、俺だけしか知らないことをあいつには教えない。

――あいつが何を感じ、何を思い、何を選択するのか。

――あいつ自身が一から、あいつの自由で選べば良い。
 
――あいつが掴み取るべき可能性は、きっとその先にある。
 
発言者:シュウ・スターリング

「エピローグB 胎動と平穏」より

第六章A アイのカタチ Edit

少女の決心 Edit

「わらわは、あねうえがすきじゃ。いっしょうけんめいで、このくにやわらわたちをまもるためにだれよりもがんばってる。そんなあねうえを、わらわはささえたい。それに……」

「わらわは、テレジアもすきじゃ。わらわのかわいいいもうとで、ずっとずっとしろの中にいるテレジアが、すこしでもわらっていられるように、わらわはまもってあげたいのじゃ」

「わらわはこどもで、よわいから、わらわではふたりをささえることもまもることも、できない」

「けれど……」

 

「けれど、ツァンロンとともにコウガに行けば、わらわはあねうえをささえられるし、テレジアをまもれるかもしれないのじゃ」

 

発言者:エリザベート・S・アルター

「第十四話 愛闘祭の一幕 小さく、けれど大きなお見合い」より 蒼龍に向かって

切々偲々 Edit

「お前、自分を隠そうとばっかりしてただロ。あいつはあいつらしく振る舞ったが、お前はお前らしくなかっタ。第三皇子蒼龍としてのお前でもなければ、もう一方のお前でもなイ。臆病に自分を隠していただけのお前ダ。それじゃ、好きな相手にアピールの一つもできねーヨ」

「分かってるなら、今度は自分らしさと……好きな相手への本気のアピールってのを考えるんだナ。まだ、日にちはあるんダ。できるだロ?」

 

「いい返事ダ。次は頑張れヨ」

 

発言者:迅羽

「第十四話 愛闘祭の一幕 小さく、けれど大きなお見合い」より 蒼龍に向かって

二頭一対の獣 Edit

「ベヘモットが喜んでいるのなら、私も嬉しいですよ」
「分かりました。あのクマは次に会ったときに必ず殺します」
 
「――この【怪獣女王 レヴィアタン】は、ベヘモットの全てを守るために生まれたのだから」
 
発言者:【怪獣女王 レヴィアタン】

「第十六話 愛闘祭の一幕 【獣王】と【怪獣女王】」より 【獣王】ベヘモットに向かって

フィガロの求婚 Edit

「ハンニャ……君に、これを」
「……それから、これも」
「冬子」

「この<Infinite Dendrogram>で、そしてリアルでも……」
 
「僕と、結婚してくれないか?」
 
発言者:フィガロ

「第二十二話 フィガロの結婚」より 【狂王】ハンニャに向けて

蒼白詩篇 二ページ目 Edit

【竜王】の裁き Edit

『……飼い慣らされて肉がつき過ぎている。まるで豚だな。もはや竜ではない』
 
『強い生命が堕落することは罪だ。ゆえに竜は堕落してはならない』
 
発言者:アラゴルン/【ハイエンド・キングエッジ・スケルトンドラゴン】

「地獄と殺人と冥王 その五」より

あなたのねがい Edit

『ユーゴー……“女性を守る騎士となること”』

『それが、あなたが( ・)( ・)( ・)( ・)にのぞんだものでしょ?』

『このままだと、あのこはとまらない。きっとおおくのひとが、ゆーごーがまもりたいとねがったようなひとたちも、たくさんしんじゃう』

『わたしは、あなたのねがいからうまれた。だから、わたしはあなたをまもるし、あなたのねがいをまもる』

『わたしがまもってあげるから。せなかをむけてあきらめることは、しないで』
 
『ねがいに、めをそむけないで……』
 
発言者:【白氷乙女 コキュートス】

「地獄と殺人と冥王 その一〇」より 【装甲操縦士】ユーゴー・レセップスに向けて

不滅の意志 Edit

「私が辛い思いをしていることも、苦しいと感じていることも、否定はしない……。不自由な生き方だとは、自分でも思うよ」

「けれど……」
 
「その不自由を選んだのは……私の自由だ。そして、その選択を止める自由があっても……私はまだそれを選ばない」
 
「私は忘れることなんて出来ないし、諦められる訳がない。私が、私である限り……私の自由で今の生き方を選び続ける」
 
発言者:ベネトナシュ

「地獄と殺人と冥王 その一四」より 【冥導霊后 ペルセポネ】に向かい

第六章B (アイ)のカタチ Edit

俺の答え Edit

「……そうだな。答えは、既に出てる」
「……兄貴の言っていることは、間違いじゃない。その目標を立てた頃、俺はこんな風にランカーになるとは思っていなかったはずだ」
 
「だけど、それは……( ・)( ・)( ・)にとっては大間違いなんだ」
 
「手段を選んで、王国の……友達( アズライト)のために何もできない。そんな最悪に後味の悪いことになるくらいなら、今の俺は手段なんて選ばない」

「死に物狂いで、今の俺に見えている可能性を掴んでやる」

「兄貴でも、仲間でも、友達でも、……今の俺と力を合わせてくれる人達と一緒にクランを作って、ランカーになる」

「『この縁も俺の力だ』と胸を張って、アズライトと一緒に戦ってやる」

「それが、俺の選択だ!」
 
発言者:レイ・スターリング

「第四話 クラン」より 【破壊王】シュウ・スターリングに向かい

月の魅力 Edit

「意外ですか?」

「月夜様は、月のようですからね」
 
「見え方ごとに……魅力ある御方なのですよ」
 
発言者:月影永仕朗

「第九話 講和会議へ」より 【聖騎士】レイ・スターリングに向けて

“最強”を見据えて Edit

「――違う」

「お前の相手は兄貴じゃない」

「お前の相手は、俺達だ」
 
「俺達が――【獣王( お前)】を止める」
 
発言者:レイ・スターリング

「第十五話 彼の宣言」より 【獣王】ベヘモットに向かって

本物への想い Edit

「本物の世界で生きる! それが僕の<マスター>……( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)が生涯抱いた唯一の願いだった! 閉じた環境の中だけの生ではない! 本物の世界で自由に生きたかった! それにはあまりにも目的地が遠すぎて、あまりにも時間が足りなかった! だからきっと……時間を操る僕が生まれた!!」

「僕は、彼の死に際に頼まれたんだ! 僕が終わった後に、本物の世界の思い出を教えてくれと! 今になって、僕はようやくそれが出来ているんだ! かつての<マスター>(クロノ・クラウン)を模したこの顔で! 懐中時計()を持って! 自由にこの世界を……本物を歩けるようになった……そのときの気持ちが分かるのか!! 文化流布担当として、自由に生きてきた君に、分かるのか……!」

「それが、戦争? <戦争結界>だと!? 前回の戦争、あれはまたあの日々と同じだった! あれが動けば、何も出来ない時間ばかりになる! 僕の自由はまたなくなってしまう! ( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)に、<マスター>に教えられるものが減ってしまう! 本物の世界の思い出が! 僕にはもっと必要なんだ!」
 
「時間がもったいない! 僕は……( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)!!」
 
発言者:ラビット

「第十六話 主なき者達の戦場」より チェシャに向かって

『最強』の忠告 Edit

「いくらでも湧いて出るな。無尽蔵か。しかし恐ろしくはない。むしろ詰まらん。飽きる。もっと変化を出せ」
 
発言者:ロクフェル・アドラスター

「第十七話 管理AI VS 管理AI 前編」より 【猫神】シュレディンガー・キャットに向けて

“最強”の思考 Edit

「睥睨? 余裕? ……わたしと彼女の体感時間はかなり違うと思うのだけれど、それでもそう見える程度の時間は過ぎたみたい。でも、違うよ」

「ゲーマーだもん。メタゲームの把握……対戦相手への対策は当たり前だよ」
 
「だって、わたしは【獣王】。自画自賛ではなくこの西方で最強で、……最も手の内の割れてしまっている<マスター>だから」
 
「わたしが最強であっても、相手がわたしを知るなら、わたしも対戦相手の情報も同様に集めなければいけない」

「デスペナルティになって、丸一日も<Infinite Dendrogram>から切り放されたくはないから。あの賢くても危なっかしいクラウディアを、わたしの友達を、わたしの世界の大切なものを守ってあげなければいけないから」
 
「わたしが好きなわたしの世界を守るために、作るために、わたしは力で切り拓く」
 
発言者:ベヘモット

「第二十三話 ガードナー獣戦士理論」より

安心したわ Edit

「――安心したわ」

「ええ。安心よ。本当に、アナタが『ラインハルト』として話しはじめてから終始気圧されていた気がするけれど、ようやく安心できたわ」

「いいえ、もう少しも怖くはないわ。だって……」
 
「クラウディアはクラウディアだって、よく分かったもの」
 
「私に嫌われることが怖かったのが、改造の理由って言ったわね。そういう大胆だけど本当は臆病なところ、ずっと変わってないわよ。クラウディア」

「何時だったかしら。私に抱きついた後で油の匂いを気にして飛び退いたこともあったわね」

「何時だったかしら。吟遊詩人からとびきり怖い話を聞いて、夜中に私のベッドの横で枕を持ってウロウロしていたこともあったわね」

「嫌われるのが怖い。けれど仲良くしたい、傍にいたいと思い続けている。アナタはそういう可愛い友人で……」
 
「私の親友よ。今も、昔も、変わりなく」
 
発言者:アルティミア・A・アルター

「第二十八話 人格(アイ)のカタチ」より 【衝神】クラウディア・L・ドライフに向かい

許せないこと Edit

「――それは許しがたい侮辱よ、クラウディア」

「アナタが私の心身を欲する以上に、それは許しがたいわ」
 
「ええ。アナタが彼の自由をも脅かそうと言うのなら……」
 
「――私と【アルター】は、アナタの魔手を斬り飛ばす」
 
発言者:アルティミア・A・アルター

「第二十九話 消失」より 【衝神】クラウディア・L・ドライフに向かって

唯の一度として Edit

「そうね。だけど、一つだけ教えてあげる」
 
「王国の歴史では、【聖剣】と【黄金之雷霆】が共にあるとき――唯の一度として敗北はないのよ」
 
発言者:アルティミア・A・アルター

「第三十一話 《元始の境界線》」より 【衝神】クラウディア・L・ドライフに向かい

識る者の嘆き Edit

「この世界、おかしいとは思いませんの?」

「まるで、元々あった遊戯盤に別の遊戯のコマを並べたような……。けれどそれが混ざり合ってしまっているような違和感ですわ」

( ・)( ・)( ・)、一種のみで完結していたはずですわ。けれど、今の管理者の介入によって、元々存在しなかった駒と仕組みが加わった。世界の混乱とリソースは増大し、その中で今の管理者は望むべき結果を出そうとしている」

「けれど、これは新しいものが加わっただけ。この世界が本来迎えるべきだった結果を導くものを、( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)も……消えてはいませんわ。だと言うのに……今の時代はあまりにも足りていませんもの」
 
「……【聖女( セイント)】は奪われ、【勇者( ヒーロー)】は殺され、【先導者( ヴァンガード)】は見えず、【妖精女王( ティターニア)】と【征夷大将軍( コンクエスト・ジェネラル)】は衰え、大陸中央( カルディナ)の【宝皇( インペリアル・クラウン)】は失われた。……健在なのは、【機皇(  私 )】と【聖剣姫( あなた)】だけですわ」
 
「そして超級職も多くはティアンの手から離れた。いずれ来る厄災、……<終焉( ゲームオーバー)>に今のティアンが勝てるかは疑問ですわ。だから、私はあれがいるだろう王都を襲撃しましたの……。そうすれば、必ず( ・)( ・)( ・)( ・)と考えたから……」
 
発言者:クラウディア・L・ドライフ

「第三十九話 核心を語れぬ話」より 【聖剣姫】アルティミア・A・アルターに向かい

最高だ Edit

「ネメシス」
「――俺と一緒にいてくれ」
「<エンブリオ>だからじゃない。俺から生まれた存在だからじゃない。俺は、ネメシスがネメシスだから……傍にいて欲しいと思ってる」
 
「ああ、ネメシスが最高だ」
 
発言者:レイ・スターリング

「エピローグ 彼と彼女、そして……」より 【復讐乙女 ネメシス】に向けて

動き出す歯車 Edit

「やあやあ、初めまして! 君がレイ・スターリング君だね!」
「会いたかったんだよ! かのギデオンとカルチェラタン、二度も<超級>を破って王国の危機を救った君に! いや、今は三度だったかな!」
「おっと、自己紹介が遅れてしまったね! 私は……」
「私は先代【大賢者】の愛弟子であり、今の【大賢者】」
 
「名は――インテグラ・セドナ・クラリース・( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)
 
「以後お見知りおきを……“不屈”の英雄君」
 
発言者:インテグラ・セドナ・クラリース・フラグマン

「エピローグ 彼と彼女、そして……」より 【聖騎士】レイ・スターリングに向けて

Touch the GAME OVER Edit

大切なもの Edit

「構いません。ゾラさんが作ってください」
「このマスクを」
「このマスクを作ってくれたのは、ゾラさんです。向こうで事故に遭い、役者としての夢を諦めた俺が、この世界でヒーローとしての自分でいられるのは、ゾラさんがマスクを作ってくれたおかげです」
「だからこそ、このマスクと共に身に纏う装備は……ゾラさんにお願いしたいんです」
 
「いえ、これでいいんです」
 
「いつか壊れるからこそ、大切なものもある」
 
発言者:マスクド・ライザー

「第二・五話 残照と今」より 【高位鎧職人】ゾラに向かい

俺は彼らの Edit

「俺は、ライザー。マスクド……ライザー」
「大切な人達に――ヒーローと呼ばれた男だ」
「敵がどれほどあろうとも」
「この身が超級職でなくとも」
「幾度敗北を重ねていようと」
「それを理由に退くことなど……できはしない」
 
「俺は――彼らのヒーローなのだから!」
 
発言者:マスクド・ライザー

「第三話 蜂――ヒーロー」より 【蟲将軍】エ・テルン・パレ/【レジーナ・アピス・イデア】に向かって

前任者より Edit

君は自分が生まれ持った力に思い悩んでいるかもしれない。
我らの力は過大なのだ。
努力すらなく、只々選ばれて得る力。
自分で積み重ねるまでもなく、破格に過ぎる。
それゆえに、君は幼子の内に大きな過ちを犯しているかもしれない。
血に塗れた生まれであるかもしれない。
そのことは既に覆せない事実だ。
我らの力は過大ではあるが、失われた他者を取り戻す術は持ちえない。
 
だからこそ、今ここにある君が力と意思を持つ者であることを望む。
 
意思なき時期の罪に囚われるな。
力を自覚し、自らの意思を持て。
その上で己のなすべきと思ったことをなすことが、我らの在り方を肯定する。
命じられたことに従い続ける義務もない。
君は、君の生きるままに生きればいい。
 
我々は人間ではない。人間ではありえない。
 
ゆえに、縛られるな。
 
己の守りたいと思ったものを守れ。
己のなしたいと思ったことをなせ。
己の意思で何かを行うことを恐れるな。
誰も、君を縛ることなどできない。
 
君が手にした力と才は、君の望む未来のためにあるのだから。
 
発言者:先代【龍帝】の遺言書

「第十二話 炎――<イレギュラー>」より 【龍帝】蒼龍人越に向けて

生贄 Edit

「この世界に必要なもの――世界の存続に必要なものが【邪神】の命だ」
 
発言者:フラグマン

「第十四話 【??】――この世界に必要なもの」より 【賢者】インテグラ・セドナ・クラリースに向けて

最後通牒 Edit

「これ以上は力を開放したくないの。エリザベート姉さままで殺してしまうかもしれないから。だから……」
 
「――Don’t touch the GAME OVER(私に触れないで)
 
発言者:テレジア・C・アルター

「第十五話 【■■】――Don’t touch the GAME OVER」より 【奇襲王】モーター/【ウェスペルティリオー・イデア】に向かって

龍を救う者 Edit

「ツァン……」
「ツァン、ツァンも……いっしょににげるのじゃ!」
 
「――バケモノなんかじゃない!」
 
「ツァンは、わらわのともだちで……」
「こんやくしゃで……これからかぞくになるのじゃ!!」
「だから……! まだ、はなしたいことも、ききたいことも、たくさんあるのじゃ! だから……だから……! いっしょに……」
 
「いっしょに生きよう」
 
発言者:エリザベート・S・アルター

「第十九話 いっしょに――」より 【龍帝】蒼龍人越に向けて

龍の決意 Edit

『……必ず、君のところに戻る。だから、ここは任せてほしい』
『……【炎王】』
『さっきまでは、命を賭してでも君を止めるつもりだった』
『でも、今は違う。君に僕の命はあげられない。僕の命は、彼女のものだ。僕は君の炎を止めるし、僕の命も守り抜く』
『総取りで悪いけれど、一つだって譲れない!』
 
『僕は……( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)!!』
 
発言者:蒼龍人越

「第十九話 いっしょに――」より 【炎王】フュエル・ラズバーン/【イグニス・イデア】

Another Episode Edit

世に出ぬ天才の最後 Edit

「一つ、創ってみるか」

「できたか……」
「……やはり、か」
「この莫大な消費こそが、これの力の証明か」

「どの道、誰も壊せぬ。この戦いで人類が滅びようと……人類の生きた証にはなってくれるだろうしな」
 
「さらばだ、我が最高傑作よ。もはや会うことはないだろうが、達者でな。……言うまでもないことか」
 
発言者:レオナルド・フィリップス

「とある御伽噺」より 『最高』に向かって

友への最期の贈り物 Edit

「なぁ、コーキン」
「<マスター>は、三日後にはこの世界に戻れるのだったな。それは、持ち物も含めてか?」
「なら、これを持っていけ」
「後ろのページにこの戦いで集めた奴の記録が書いてある。それと軍事船団の長である息子への言伝もな」
「なに、天命という奴よ。軍人だが、ワシは長生きできたとも。ワシの父よりも、ワシが生まれる前に死んだ祖父よりもな。妻子を得て、こうして御主のような友も得られた。ワシは自分の人生に満足しておるよ」
「そうそう。データと言伝を届けるのはクエストだ。報酬を用意せねば」
 
「コーキン。御主、【大提督】になれ」
 
「ワシと共に色々とやったからのぅ。条件は満たしておるはずじゃ。ワシが死ねば席も空く。三日のうちに取られることもあるまい。御主が就け」
 
発言者:カイナル・グランライト

「彼にとっての<Infinite Dendrogram>」より 【提督】醤油抗菌に向けて

爺さんの守りたかったものを Edit

「爺さん、待てよ! それじゃ、まるで……!」
「爺さんは、爺さんはどうするんだ!」
「爺さん……そんなこと、言わないでくれよ!」
 
「爺さん、死んじまうだろうが……死ぬなよ!!」
 
「畜生……畜生……!」
「絶対に……」

「絶対にテメエは……俺が倒す……!」
 
「テメエをブッ倒して……爺さんの守りたかったものを……俺が守ってやる!!」
 
発言者:醤油抗菌

「彼にとっての<Infinite Dendrogram>」より

『最強』の裁き Edit

「レザーベル」
 
「――我の言葉を聞き逃したな」
 
「仲介させるレザーベルが死んだが……( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)( ・)
 
発言者:ロクフェル・アドラスター

「<四海走破> ①」より

『最強』の望み Edit

「我には成すべきことが三つある」
 
「一つは王としてこの大陸の全てを平らげること」
 
「一つは才を持つ者( ハイエンド)として人間の範疇を超越し、<終焉( ゲームオーバー)>さえも覆し、この世界の本来の<終幕( エンディング)>へと辿りつくこと」
 
「そして最後の一つは……ロクフェル・アドラスターとしてこの世界を一周することだ」
 
発言者:ロクフェル・アドラスター

「<四海走破> ①」より