ライトニング

Last-modified: 2019-03-02 (土) 10:16:55
ライトニング.jpg


PROFILE
名前ライトニング(本名:エクレール・ファロン)
主な登場作品・ファイナルファンタジー13
・ファイナルファンタジー13-2
・Lightning Returns ファイナルファンタジー13
年齢21歳
職業ボーダム治安連隊軍曹→ルシ→女神の騎士(FF13-2)→解放者(LRFF13)
CV坂本 真綾
ライトニングについてFF13の主人公。同シリーズの3作目『Lightning Returns~』でも主人公を務めるなど、物語全体のキーパーソン。
性格は非常にストイック。「ライトニング」も自身の未熟さを切り捨てるための仮名である。
原作では聖府警備軍の元軍曹。神に呪われ「ルシ」にされるが、最愛の妹を救うため運命に立ち向かう。
当初は他人に心を開かず近寄りがたい人物だったが、旅を通じて仲間たちと固い絆で結ばれた後は軟化する。
続編でも神々に運命を弄ばれるが、希望を胸に戦い続ける。


目次 Edit

特徴 Edit

Type:SPEED

「オプティマチェンジ」により2種のロールを切り替えることで、いかなる戦況にも対応できるキャラクター。

ブラスターで撃ち出した魔法を盾にアタッカーで切り込むスタイルが非常に強力。

「シーンドライブ」にはHP回復効果が備わっており、多量のブレイブを奪いつつ危機を脱することが可能だ。

原作では、人々の居住する楽園『コクーン』で、警備兵を務める女性。

とある事件によって地獄と称される下界の神に呪いを受け、以降自分が所属していたはずの聖府軍から追われる身となる。

固有システム「オプティマ」 Edit

アタッカー(ATK)とブラスター(BLA)という2種類のロール(いわゆるジョブ)を切り替えて戦う。
左スティックを押し込むことで、ロールをチェンジすることができる。
現在のロールはブレイブ値の左側に表示される。

  • アタッカー
    物理攻撃を主体とし、接近戦に特化したロール。
    動きが早く高威力な技が揃っているが、リーチは短い。
  • ブラスター
    魔法を主体とした遠距離攻撃を得意とするロール。
    射程が長くコンボに使いやすい技が揃っているが、遠距離攻撃としての性能は控えめ。

アップデート履歴 Edit

2018/6/14 リフレッシュ
2018/4/19
2017/12/20
2017/12/7
2017/8/9
2017/5/11
2017/3/9
2016/11/24
2016/9/28
2016/6/30
2016/4/21
2016/3/17
2016/2/4
2015/12/16

技一覧 Edit

操作方法技名基本威力総威力発生F魔法接触判定
地上ブレイブ攻撃(アタッカー
Ⅱ>Ⅱ>Ⅱスマッシュアッパー96*2+128+176496-
↑+Ⅱ>Ⅱエリアブラスト104*2+256464-
空中ブレイブ攻撃(アタッカー
Ⅱ>Ⅱ>Ⅱインパクトブレイク128+160+208496-
↑+Ⅱ>Ⅱ強斬り128+64*3+144464-
ダッシュブレイブ攻撃(アタッカー
ビートダウン8080-
地上ブレイブ攻撃(ブラスター
Ⅱ>Ⅱ>Ⅱファイア112*3336
↑+Ⅱウォタラ320320
空中ブレイブ攻撃(ブラスター
エアロラ56*4+112336
↑+Ⅱブリザラ112+208320非干渉
ダッシュブレイブ攻撃(ブラスター
サンダガ320320
HP攻撃
絶影---
真空破---
雷光斬16016024F-
天鳴万雷30*515067F-
専用EXスキル
シーンドライブ48+80+64+48+80+48*2+64+48+128656-
その他
左スティック押し込みオプティマチェンジ---

【アタッカー】ブレイブ攻撃(地上) Edit

スマッシュアッパー Edit

基本情報2連斬りで斬り込み、敵を打ち上げる近距離攻撃。
追加効果・激突(斜め上)
強み発生が早い。
威力が高め。
弱み射程が短い。
出し切りの攻撃時間が少し長め。
使う上でのポイント地上技の中で最も発生が早いため、迎撃・反撃・暴れに。「置き」や対空を意識して使う。
ライトニングから地上で格闘戦をする機会は少ないが、ガードお見合いからの手の一つとして意識するといいか。
同技キャンセルが可能なので、空振っても連続で振ることで後隙を消すことが出来る。

エリアブラスト Edit

基本情報回転斬りで前進した後、斬撃で吹き飛ばす中距離攻撃。
追加効果・激突(正面)
強み射程がやや長い
初段の回転が範囲広めなので、近接技でカットされ難い。
弱み空中に浮いている相手には当たらない。
外すと隙が大きい。
使う上でのポイント自分から技を振っていくならこちら。
相手のステップを見てから振るとステ狩りにも使える。
とはいえ、やはりライトニングを使って地上で格闘戦をする機会は少ない。

【アタッカー】ブレイブ攻撃(空中) Edit

インパクトブレイク Edit

基本情報左右から斬撃を加え、斜め下に叩きつける近距離攻撃。
追加効果・激突(斜め下)
強み発生が早く、攻撃時間も短いため手早くブレイブを回収できる。
強斬りより威力が高い。
当てた相手を地面まで落下させる。(壁に当たらなかった場合のみ)
ガードされても2段止めで攻め継続可能。
空振りしてもNキャンセルによる隙の少なさ。
弱みリーチが短く、ほぼ密着状態でないと当たらない。
出し切るとサーチ技が確定
使う上でのポイント空中技で最も短い発生時間を活かして迎撃・反撃・暴れに。
踏み込み距離がかなり短いことに注意。
リーチが極短なので突っ込んでくる敵に対しての迎撃に使えるとよい。
また、威力は強斬りより高いため壁激突ビートダウン等からダメージを稼ぎたいならインパクトを選択しよう。

強斬り Edit

基本情報射程の長い斬撃を放つ近距離攻撃。ヒット時は回転斬りに繋げる。
追加効果・激突(真正面)
強みインパクトに比べてリーチが長め。
壁激突させやすい。
激突させた場合の追撃猶予が長め。
出し切っても(トラインなどの一部例外を除く)サーチ技を喰らわない。
弱み空振りした時の隙が大きい。
使う上でのポイントリーチ、攻撃時間、運び量共に優秀で接近戦での主力。
アップデートでリーチが更に伸び(1m)、使い勝手がより良くなった。
エリアブラスト同様、ステップを見てからの入力でステ狩りが容易。
とはいえ発生が早いわけではないので、状況に応じてインパクトと使い分ける癖をつけたい。
なお「サーチ技を喰らわない」とあるが、例外として発生の早いケフカのトラインのみ喰らってしまうことに注意。

【アタッカー】ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃) Edit

ビートダウン Edit

基本情報踏み込んで突きを放つ近距離攻撃。
ヒット時には他のブレイブ攻撃にキャンセル可能。
追加効果・アタッカーの各種ブレイブ攻撃にキャンセル可能
強み当たれば各種ブレイブにつながるため高威力。拘束にも使える。
ライトニングの技の中では攻撃判定の持続時間が長い。(リフレで持続が短くなった)
弱みキープ値発生が遅い(迎撃魔法を見てから押してもほぼ突破できない)
攻撃判定の発生が遅い。(見てから避けられる)
射程が短め。(自衛魔法に籠る敵に届かない)
使う上でのポイント敵SHOOTの相手をする上で重要な技。
それ以外では、真正面から使っても当たらないので、闇討ちで当てよう。
ブレイブへのキャンセル入力可能時間が長いので、ヒット確認してからどの技に派生するか決める猶予がある。
基本はインパクトか強斬り、カットされそうならステップやガードであるが、カットしにきた敵が近接キャラであればその敵にタゲを変え、強斬りorインパクトブレイクを振ることでお帰り頂くことも可能。俗にいう「ビートダウンタゲ変え強斬り」である。(ただし距離感を間違えると固められて倒されることもある。)

【ブラスター】ブレイブ攻撃(地上) Edit

ファイア Edit

基本情報誘導のある炎の球を最大3つまで放つ遠距離攻撃。
追加効果・なし
強み誘導がかなり強い上、発射前はずっと向き修正がかかり続ける。
当たってもひるむだけなのでHP攻撃などで追撃可能。
弾が小さく、視認しづらい。
弱み置いてから発射までに時間がかかる上に中判定魔法の前では風前の灯。
撃つ際に長く足が止まる。(サーチの餌になる)
使う上でのポイント基本的にこちらを見ていない相手に向けて使う。主に敵を動かす布石に。
発射されてしまえば強力なのだがそれまでに時間がかかるのがネックで、使用する機会に恵まれない。

ウォタラ Edit

基本情報水の弾を放つ遠距離攻撃。ゆるやかに敵を追尾する。
追加効果・なし
強み相手の動きを制限できる。
魔法判定が中判定である。
弱み弾速が遅く、狙って当てるのはまず無理。
使う上でのポイントライトニングの魔法では唯一の接触判定「中」の魔法。
ファイアとは逆に盾のように使う。
開幕に出しておくと相手の弾幕を相殺してくれる。同時に出せる数は一つまで。
序盤のライン戦での壁に使うことが多いか。

【ブラスター】ブレイブ攻撃(空中) Edit

エアロラ Edit

基本情報風の弾を放つ中距離攻撃。連続ヒットで敵を拘束する。
追加効果・拘束
強み遅い弾速と(弱い)誘導により相手の動きを少々制限できる。
多段ヒットするため、追撃が可能な場合もある
弱み判定。
発生・誘導・射程が微妙で、狙って当てるのは難しい。
使う上でのポイントウォタラと同じく正面の相手に対して盾のように使う魔法だが、弱判定である。
こっちはレバー入れ不要な事に注意。
当たったらビートダウン、インパクトブレイク、強斬りやサンダガ、雷光などで追撃できるが、無理は禁物。
壁激突からこれで拾えば追撃が可能だが操作が難しいので要練習。

ブリザラ Edit

基本情報敵の位置に吹雪を発生させる中距離攻撃。
相手を吸い寄せた後氷塊でダメージを与える。
追加効果・吸引
強み上下に強い。
サーチ技・非接触なので地形や敵弾に妨害されない。
吸引付き。
カウンター技でとられない。(トラップ魔法扱い)
当たれば特定のブレイブ,HP攻撃などで追撃可能。
弱み発生が遅く、狙って当てるのは難しい。
硬直が長めなので露骨に振ろうとすると読みのサーチで潰される。
使う上でのポイント主に壁の向こうの相手や、トラップに籠もっている相手への嫌がらせに使う。大人しく出てくれば良し、当たれば雷光斬などで追撃できる。
下に強い技はこれだけなので単に相手の上からの選択肢の1つとしても有効。フリオ、暗黒セシルを始めとする地上特化キャラには特に。
9月のアプデで射程が延長されたが、あくまでシュートではなくスピードタイプの射程だと言うことで、過信は禁物。

【ブラスター】ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃) Edit

サンダガ Edit

基本情報敵に向かって次々と雷の柱を発生させる中距離攻撃。
追加効果・斜め上方向への打ち上げ
強みライトニングの魔法の中では発生・弾速が速め。
上にそこそこ強い。
貫通するため複数の敵に当たる可能性がある。
弱み下には全く誘導しない。横方向の誘導が弱い。
全体モーションが長めで、サーチを合わせられると死ぬ。
射程はそこまで長くない。
使う上でのポイントライトニングの魔法の中では貴重な、高初速で真っ直ぐ飛ぶ魔法。
とっさのカットや牽制として使えるほか、近距離での後ろステップ狩りにも有効。
また、敵にジタンやティーダなどの上を取りやすいキャラがいて、味方2人が上に弱い場合、味方のフォローとしてその敵に振っていく必要がある。
使いやすい故多用しがちだが、欠点もしっかりあるので注意。

HP攻撃 Edit

絶影 Edit

基本情報突進斬りを繰り出す中距離攻撃。
追加効果・なし
強みそこそこ出が早く、壁激突から確定する。
横方向に判定が広い。
HP攻撃判定を出しながら移動するため、隙が少ない。
弱み上下方向の追尾性能があまり無い。
自身が突進するため、空ぶった時に反撃を受けやすい。
使う上でのポイント射程の長さを活かして、ステップ狩りをしたり、敵の攻撃のカットに。
突進方向、剣を振るう横方向に判定が強いのも見逃せない。
壁激突から確定するとはいえ、そこまで発生は速くないので向かい合った状態では当たらないこともしばしば。
攻撃中の移動性能を生かして、カットや闇討ちをメインに使用していきたい。
対策

真空破 Edit

基本情報ゆっくりと追尾する巨大な衝撃波を飛ばす遠距離攻撃。
追加効果・なし
強み誘導性が高く長時間残るため、撃っておくと相手の行動を制限できる。
このタイプのHP技の中では、当たり判定が大きい。
弱み発射モーションが長く、サーチ技等での反撃の危険が大きい。
発生が遅いため、壁激突からの攻撃が不安定である。
予想できないタイミングで当たるため、敵と交戦しているとBREAKされやすくなる恐れがある。
弾速は遅いため、遠距離攻撃としては機能し辛い。
使う上でのポイント狭いステージでかなり有効な技であり、場の制圧力も高い。サーチ攻撃での反撃さえ受けなければ撃ち得と言っていい。
特にダッシュ開始が遅いHEAVYタイプに対して非常に有効。
また、フリオニールやヤ・シュトラのような足を止めることが多いキャラに投げておけば十分な牽制として機能することが出来る。
真空破を盾にしながら相手に攻撃すれば、相手の非干渉以外の魔法は全部かき消してくれる。ライン戦で活用しよう。
対策

雷光斬 Edit

基本情報剣を振るい、目の前に雷を落とす近距離攻撃。
実は2段目のHP判定がサーチ攻撃。
追加効果・なし
強み発生がブレイブ攻撃並みに早く、壁コンボとして使いやすい。
判定がやや上に長い。
弱み射程が短い。
自分より下の相手、自分の真上付近には当たらない。(召喚獣の打ち上げを下から追いかけても確定で取れない
1段目がロックしている敵以外に当たった場合、HP判定部分が空振りする。
足が止まる、特にヒット時はサーチ攻撃で反撃確定。
使う上でのポイント壁コンボ・ガード崩し・迎撃など他にはない発生の速さを生かした運用ができ、なにかと便利。
エアロラ・ブリザラの打ち上げを取ることが出来る。
上に判定が長いことを活かし、相手直下に潜り込んだ際に振るうのも有効。
射程が短いので慣れるまで要練習。
対策

天鳴万雷 Edit

基本情報多段ヒットする雷を敵の頭上に発生させるサーチ攻撃。
追加効果・なし
強みサーチ攻撃。
状況限定で壁激突からつながる。
ブレイブダメージが付いているため、HP攻撃を当てた直後の敵に当てればBREAKが取れ、結果として高威力になりやすい。
グライドが可能。
モーション中はキープ値が持続するのでSHOOTの飛び道具では中断されない。
弱みブレイブ部分が当たったとしても抜けられることが度々ある。
途中でカットされるとHP判定が発生しない。(場合が多い)
モーションが長く、外した場合は反撃される危険性大。
サーチ技の中では射程が短い。
使う上でのポイントカットだけでなく召喚獣のフィニッシュ技による打ち上げや、状況限定で壁コンボにも使える。
そのため、これをセットしていると、高確率で敵の誰かがマークしてくることに注意。
グライドは歩きと同程度であり、ヴィゾやシフトブレイクといった吸引付の攻撃からは逃れられないので過信しないこと。
また、攻撃終了後にグライドが止まるため後隙を狙われないように注意。
またシーンドライブで遠目から激突させた場合のみ、壁激突から確定する。
余談だが、実はブレイブ部分の雷を出し切ったあたりからHP部分の発生保障が付与されてるので、終了間際ならカットされてもHP部分が発生する。
対策

固有EXスキル Edit

シーンドライブ Edit

リキャスト60秒
回復量:計656(48+80+64+48+80+48*2+64+48+128)
 
華麗な剣技による近距離乱舞攻撃で、同時にHPを回復する。
各ヒット毎の回復量は固定で、ガードされた場合は回復しない。
 
発生・威力・壁ドン距離・キープ値に優れた技で、奇襲や拘束に便利。またシュートのブレイブを見てから突破可能。
一方で動作時間の長さからカットやサーチに弱い。カットされて収支マイナスでは元も子もないので、使用時にはミニマップを見て、周囲の敵に気を配っておきたい。

召還コア破壊に適した技 Edit

  • ビートダウン→インパクトブレイクx2
    最速破壊ルート。ビートダウンは最初の1回だけでよい。
    ただしコアに密着するのでリスクは高い。
  • ブリザラ、サンダガ、天鳴万雷
    遠くから安全に割れる。特にブリザラは相殺されないので優秀。
    敵を巻き込みつつ割る、予兆からコアになる直前にブリザラを置くなど一工夫あるとGOOD。
    ただしブラスターの魔法はどれも1段階未満しか割れず、コア割速度は遅い。

立ち回り Edit

コンボ Edit

  • ビートダウン始動
    壁との距離に応じて使い分ける必要がある。
    ビートダウンヒット後、カットしに来た敵近接キャラにタゲ変えして迎撃することもできる。
    • ビートダウン→インパクトブレイク
      総威力:80+496=576
      威力重視の派生。
      またディレイ入力2段止めの拘束時間が長く、味方との連携にも使用する。
  • ビートダウン→強斬り
    総威力:80+464=544
    吹き飛ばし距離重視の派生。
    踏み込みがあるので迎撃にも向く。
  • ブラスター始動
    ブラスター魔法がヒットした隙に更なる攻撃を叩き込むコンボ。
    チャンスは短いので、魔法のヒットタイミングをある程度予測して位置取る必要がある。ちなみにガードされた方が受け身が取れない分繋げやすい。
    始動できるのはファイア、ウォタラ、エアロラ、ブリザラ。派生先はサンダガやアタッカーのブレイブ攻撃、HP攻撃など豊富。
    雷光斬は打ち上げの頂点をひっかけるように、絶影は予め2段ジャンプして打ち上げを待ち伏せる形で繋げよう。
    • (壁ドン→)エアロラ→雷光斬
      上記の中でも実用性の高いコンボ。
      壁激突後にエアロラでダメージを上乗せし、打ち上がったところにHP攻撃を当てる。

SPEEDとして Edit

※HEAVY・SHOOTと組んだ場合の話。HEAVYがPOWERエクスデス・SHOOTが賢者オニオン等のUNIQUEで代用されている場合も含む

●敵も同じ構成の場合
基本的には最も前に出て敵SHOOTと敵HEAVYの相手をする形になる。
できれば敵SHOOTのブレイブを奪い隙あらば倒したいもののそう簡単には1対1にさせてくれないので、まずは2タゲを引いて味方を動きやすくしてやることを優先した方が良い。
敵陣の横~後背をとり「(タゲ変え)Nダッシュ→後ろ斜めジャンプ」という動きにより、危ない距離ギリギリまで踏み込んで殴りに行くフリをして離脱する、という動きが基本。
技を振ると隙ができるのでなるべく手は出さずにプレッシャーだけをかけるようにしたいところだが、敵がこちらを無視しようとするなら本当に殴り意地でもこちらに注意を向けさせる。
殴りに行くとみせかけて殴るか殴らないか、このあたりは読み合い。敵味方の位置関係・ターゲットライン・ブレイブ・HP・バトルセット・地形・召喚コアの有無などを総合的に判断しての心理戦であり、このゲームの醍醐味。
機動力と魔法のリーチを活かし1.5人分くらいの働きをするのが理想。

敵のSHOOTが孤立した状況になればチャンス。
周囲を見ながらSHOOTを追い詰めよう。
使う攻撃は魔法非干渉で追撃可能なブリザラ、ボタンを押した直後からキープ値が発生する(注:リフレによりキープ値発生は遅くなっており、迎撃魔法を見てからキープ値で突破することはほぼ不可能である)ビートダウン、リーチのある強斬り、2段止めでの固めが強力なインパクトブレイク、そしてHP技(雷光斬・絶影)あたり。
SHOOTはテレポを持っている事が多く、1度追い詰めた程度ではまず倒せないので、焦って倒そうとしないこと。
敵SHOOTを倒そうとしたらテレポ等で意外と粘られ、そこへいつの間にかもう1人敵が来ていて、そいつに拘束され敵SHOOTのHP攻撃を撃ち込まれました・・・というありがちな失敗を避けるためにも、必ず周りを見ながらタイマンすること。(大事なことなので2度言いました)
ヤバそうなら自力で逃げる、自力で逃げられなさそうなほど深追いしない。
これはSPEEDの自己責任ですので、くれぐれも「俺が敵のSHOOTとタイマンして倒そうとしてるのに敵がもう1人こっち来た!味方の援護不足、味方が地雷だ!」などと勘違いしないように。

このように駆け回っているととても忙しいので、技を振る機会は少なくなりがちで、振る技も絞られてくる。
悠長にファイアやウォタラを置いているヒマはあまり無く、また地上にいる機会も乏しい。
自然と強斬り・ビートダウン・サンダガが主力になってくるはず。

細かいポイント

  • HP攻撃の選択
    絶影か雷光斬で。
    他2種は隙の大きさがネックとなり最前線での仕事と噛み合わない。
  • 敵SPEEDが空戦能力の高いキャラで、味方が上空への攻撃能力に乏しい場合
    サンダガやファイアで時々援護してやる必要がある。
  • 敵にカウンター持ちがいる
    カウンター持ちとカウンターに弱い味方(特にSHOOT)のタイマン状態が続くとヤバいので、カウンター持ちにしつこくブリザラを撒く。
    なおSHOOTタイプでもヤシュトラだけはカウンターに強く援護の必要はほぼない。

HP攻撃ごとの立ち回り Edit

絶影
真空破
雷光斬
天鳴万雷

味方としてのライトニング Edit

敵としてのライトニング Edit

  • アタッカーの空振りを誘う
    アタッカーの技は総じて射程が短いので、ライトニングの攻撃をスカらせた後にこちらの攻撃を叩き込む。
    ステップをこまめに挟むとHP攻撃で狩られるので、付かず離れずを念頭にじっくり攻めるのがベストだろう。この時なるべく壁は背負わないように。
    迎撃に雷光斬、ステ狩りに絶影を撃たれる可能性もあるので、相手のブレイブを見て慎重に動くのをお薦めしたい。

演出 Edit

  • 戦闘開始
    • 1人目(自機)
      • パターン1
        左手を腰に当てる。
        その後、剣を上段で斜め下に向けて構える。
        前半は原作の待機モーション、後半は原作イメージCGでのポーズを再現。
  • パターン2
    剣先を相手に向けた後、後方に剣を振り上げてから振り下す。
    前半は原作のバルトアンデルス(3回目)戦前のムービーでみせたポーズ。
    後半は原作でオプティマチェンジした時のモーション。
  • 2人目
    剣を上段で水平に構える。
    LRFF13で聖府軍野戦軍装を装備時の勝利モーション。
  • 3人目
    剣を水平に2回振る。
  • 戦闘勝利
    • 1人目(自機)
      胸に手を当て、振り返りつつ剣を上から振り下す。
      前半はLRFF13でアンビバレンスを、後半はダークミューズを装備時の勝利モーション。
  • 2人目
    腰に手を当てて横を向く。
  • 3人目
    左腕を少し上げて立つ。
  • 戦闘敗北
    • 1人目(自機)
      両膝をついてうずくまる。
    • 2人目
      左腕を押さえる。
    • 3人目
      四つん這いになる。
  • 召還
    左手を胸に当てて詠唱し、剣先を前に向けて召喚する。
    前半は原作の召喚モーション。
  • バフ
  • デバフ
  • ダメージ
  • その他原作再現など
    • 走り
      姿勢を低くして走る。
      原作の移動モーション。
  • シーンドライブ
    原作でライトニング固有のBLAアビリティ。
    HP回復はLRFF13のシーンドライブ改の効果。
  • 絶影
    召喚獣オーディンのアビリティの1つ。ノーマルモードで使用する。
  • 真空破
  • 雷光斬
  • 天鳴万雷
    召喚獣オーディンのアビリティの1つ。ドライビングモードで使用する。
  • ガグンラーズ
    HP攻撃に使用する双剣。
    原作では召喚獣オーディンが持つ。