'''やあ、Alexだ。えーっと...今夜は遅くまで仕事って聞いたから、その...「迎え」に行くぞ!ハハハハハハ!!'''
 ーAlexの電話での台詞
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|&attachref(./DH_Render_Alex.png,200x200);|
|''読み''|アレックス(Alex)|
|''初登場''|バージョン0.1.0|
|''出典''|ゲーム「Nighttime Visitor」|
|''追跡テーマ''|[[Pursue>https://www.youtube.com/watch?v=3q40oleR6_U&t=28s]]|

*解説 [#A1]

:外見|
片手に携帯電話を持っている全身白色の小柄な男。
このゲームでは珍しく、2DモデルのEntityである。
喘鳴のような、大きい呼吸音を発している。

:行動|
プレイヤーを見つけるとダッシュで接近し、触れたプレイヤーを自身の領域へと転送させる。
|>|&attachref(./AlexDomain.png,nolink,400x250);|
この領域内では体力が徐々に減少し、また捕まった際にスタミナは強制的に0にされる、なおかつ自然回復しないためダッシュは不可能になる。またアイテムも使用不能になるので体力/スタミナ回復は出来ない。
この領域から脱出する方法はただひとつ、赤い柱に囲まれた電話を取ることで脱出することが可能だ。((なおスタミナは0のまま転送される))
またAlexは時々サーバー内のランダムなプレイヤーに電話を掛け、この電話を切る/応答した後に電話を掛けたプレイヤーがいた位置を把握し接近する。
なお領域内での体力減少は捕まる度に早くなる。

**攻略 [#A2]
2Dエンティティな上体も小さいので狭い場所や暗い場所では判別しにくいので、ラウンド中注意を払うことが推奨される。
前述した呼吸音はかなり大きく、離れていてもよく聞こえる。特徴的な足音と合わせて警戒しておこう。
自分に電話がかかってきた際は電話が切れた後に別の場所に隠れれば、Alexは「電話した際の位置」に向かうためやり過ごすことが可能だ。


**余談[#A2]
-別の場所にテレポートさせる仕様上、第4ラウンドでは出現しない。
-以前はテレポートさせるのではなく、触れた際に即死させていた。
-別作品から登場したEntityは基本的に全てこの牢獄の管理者である「Warden」の作った本物のコピーなのだが、Alexや[[TheEntity]]などの純粋な悪である一部のEntityは本人が登場している...という設定が存在する。

**死亡メッセージ[#A2]
:Alexに殺害される|
'''Alexは素早く、見つけるのが難しい。'''


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