ダブルトルネード の変更点


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 *&size(15){&color(#FFFFE0){ダブルトルネード};}; [#d86f75b2]
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 -公式サイト 「Skill Calculator」 へのリンク [[こちら>http://us.battle.net/d3/en/calculator/barbarian#hUSPik!ZbY!bZZcYc]]
 
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 *&size(15){&color(#FFFFE0){コンセプト};}; [#k515c89c]
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 -[[Sprint]]のRun Like the Windルーンで発生する竜巻に加え、[[Whirlwind]]で自らも竜巻と化すことから名付けられたビルド。命名者の動画は[[こちら>http://www.youtube.com/watch?v=-oUwu46qrJM]]
 -敵の群れのまっただ中で竜巻を量産することで大量のヒット数を稼ぎ、クリティカルヒットを発生させて[[Battle Rage]]のInto the Frayによって大量のFuryを得ることで[[Whirlwind]]と[[Sprint]]を常時維持する。更にFuryを大量消費しながら回復できるので、[[Wrath of the Berserker]]のThrive on Chaos効果でバーサーカーを常時維持することができる。クリティカルヒット→Fury生成→クリティカルヒット率上昇というサイクルにうまくハマることができれば非常に強力なビルド。
 -戦闘開始時等Furyの無い時のフォローも重要となってくる。
 -DTをもってしても長時間接触していられないチャンピオンでもKiteしてトルネードを踏ませ続けることで距離をとって安全に戦うこともできる。その場合、[[Battle Rage]]と[[Sprint]]のトルネードで大部分のFuryを確保する必要があるため、クリティカルチャンスが高いと格段に安定度が増す。
 **参考動画 [#tf03ca46]
 -[[Diablo 3 - Double Tornado Barbarian Guide - Basics>http://www.youtube.com/watch?v=aVorp1KOd78]]
 -[[DiNo2909氏の一連の解説・実証動画>http://www.youtube.com/user/DiNo2909/videos]]
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 *長所 [#cd63e025]
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 -[[Wrath of the Berserker]]使用時にパターンに入った時の対Mob集団の殲滅力。表記の数倍のDPSを得る事が可能。
 -[[Whirlwind]]と[[Sprint]]で常に移動する為に攻撃に当たり辛いので防御力が低くても大丈夫。
 -[[Wrath of the Berserker]]を常時維持できるお陰でHell/Infernoにおける敵エリートの激しいクラウドコントロールを一切無効にして戦える。
 -[[Sprint]]を常に起動出来るので、Farm速度が上がる。
 *短所 [#yb706d4e]
 -リソース(Furyと発生源のMob数)管理がシビア。
 -スキル構成次第で左右マウスクリックがメインのFury消費スキルで埋まるので操作に独特のコツが必要。
 --キーコンフィグでMOVE操作を別キーに割り当てたりする手もある。
 -完全近接戦ビルドなので間合いを維持しづらい遠距離攻撃と逃げるタイプの敵、Molten等の特殊能力が苦手。
 -PTプレイにおいてはソロプレイと比較すると常時変身を維持しづらくなるため、
 変身を維持するために一人で先行し敵を散らしまくって他のメンバーから顰蹙をかったり、
 他の(足の遅い)メンバーとの足並みを揃えたお陰で殆ど変身できない状況が続いたりといった感じで、
 PTプレイにおいては少々非効率な点が目立つ。
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 *''&size(15){必須スキル};'' [#h0d2e735]
 **アクティブ [#xaf99896]
 -[[Battle Rage]]+Into the Fray
 Furyの生成源。これが無いとこのビルドは回らない。
 -[[Whirlwind]]
 トルネードその1
 --Blood Funnel
 このビルドにおける回復手段として定番。高いクリティカル率と相性が良い。
 --Hurricane
 Blood Funnel無しでも充分なLife on Hitを稼げている場合はこちら。後衛タイプの敵やトレジャーゴブリンを逃がさないで済む。移動速度上Sprintの竜巻がBlood Funnelの2倍程度出やすくなる為、攻撃力とLife on Hitによる回復力が増す。また、敵の攻撃に当たりづらくなる上、ダメージ床・敵集団からの撤退が楽になり、防御面でも有利。
 -[[Sprint]]+Run Like the Wind
 トルネードその2
 --攻撃以外にクールダウンが無い&Fury消費スキルという2点を利用してFury管理をする重要スキル。
 --[[Whirlwind]]で回る余裕がないエリートや、回るまでもない雑魚相手にトルネードを巻いて処理出来る十分な攻撃力がある。
 -[[Wrath of the Berserker]]+Thrive on Chaos
 クリティカル率+10%を含む強力なBuffを長時間維持できる。
 ただし、効果時間増加の効果は、Furyの実増加分しかカウントされないのでFuryを消費して増加スペースを確保する必要がある。
 トルネード維持に厳密に必須というわけではないが、そもそもこのビルドのコンセプトの一つがThrive on ChaosのためのFury消費&生成である。
 
 *''&size(15){選択スキル};'' [#m652740d]
 **アクティブ [#jf16f4ae]
 -[[War Cry]]
 Furyゼロからの優秀な始動キースキルの一つ。アーマー効果も考えると半必須。
 --Charge!
 Fury源として優秀。大きな注意点として、マルチプレイで自分以外にもバーバリアンが居る場合、味方の近くで使うと全員にかかっている[[War Cry]]の効果を上書きしてしまう。多くの馬場はImpunityをセットしているため、これは味方全員の防御を大きく下げる行為に等しい。Publicでは非推奨。
 --Impunity
 大安定。このルーンでも回せるようFuryをコントロールしたいところ。
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 -[[Overpower]]
 クリティカル後一定確率でクールタイムが一秒減少するので、回っている間は連発が可能。連発が可能なので以下のルーンをほぼ常時展開出来るが、初動の為のFury生成が出来ない事が難点。このスキルを使う場合は、敵からの攻撃をわざと受けてFury生成を行うなどの工夫が必要。
 --Crushing Advance
 被ダメージが35%減少し、その分を敵に反射する。
 patch1.04でLife on Hitsが反射ダメージに乗らなくなったが、高MP下なら低減効果が連発できるだけでもじゅうぶん価値がある
 --Killing Spree
 安定性・攻撃力を上げる上でクリティカルチャンスが10%上昇するのは大きい。
 --Momentum
 初動やガス欠に難があるならお勧め。敵集団に突っ込んでズドンとやると一瞬でFuryが全快するのでそのまま回り始められる。
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 -[[Leap]]
 Fury生成・緊急脱出に使える。クールダウンが短い。
 --Iron Impact
 着地点の周囲に敵がどれ位いるかにもよるが、アーマーの大幅上昇が期待できる。
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 -[[Furious Charge]] + Merciless Assault
 --WWを使用できない状況での攻撃&緊急回避手段の一つ。
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 -[[Bash]]等プライマリースキル
 プライマリースキルを入れておくことでFury枯渇時の問題は解決することができる。
 --[[Bash]]+Instigation
 当たりさえすればどのような状況でも12Furyを獲得できる為、使い勝手が良い。
 --[[Bash]]+Punish
 6Furyと少ないが、2つのトルネードのダメージを最大18%アップできる。
 ただし、効果5秒の間にダブルトルネードを発生させ、更に効果が切れる前に再度殴る為、操作が難しくなる点に注意。
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 -[[Hammer of the Ancients]]
 二刀で十分にASを稼いでいる場合HotAを高速連打できるようになるため、対エリートでは足を止めて連打すると効果的。
 その際事前にSprintとWWで竜巻を撒いておけば、Furyを回復しつつ連打が可能になる。
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 -[[Rend]]
 セットしておくとライフ回復用として非常に安定する。
 その場合より多くの敵を巻き込めるRavageやBlood Lustを選択するとよいだろう。
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 ちなみにHotAやRendをプライマリ代わりとして運用する((Furyゼロの状態ではFury消費スキルの代わりに通常攻撃が出るのでそれを利用する))ことも可能だが、
 Battle Rageを立ち上げるまでに若干もたついてしまうため少々慣れが必要となる。
 **パッシブ [#a9496eaa]
 -[[Ruthless]]
 クリティカル率&クリティカルダメージUPで火力アップ。
 クリティカル率の高さが重要なビルドなのでほぼ必須。
 -[[Weapons Master]]
 斧/棍棒装備でクリティカル率ブースト。
 メインハンドが斧/棍棒以外の場合は優先度が落ちる。
 クリティカル率の高さが重要なビルドなのでこのパッシブを選択するためにも、
 極力メインハンドには斧か棍棒を選択したいところ。
 -[[Superstition]]
 防御系定番、装備でクリティカル率が充分にあり強めの敵と戦う場合。
 エリートの設置系の攻撃にも有効なのでNerves Of SteelやTough as Nailsよりも有利な局面が多い。
 -[[Bloodthirst]]
 ギアのLSが不足しているようであれば、こちらで補うとよい。
 LSはトータルで6%程稼ぐことが出来れば、立ち回りがかなり安定するようになる。
 -[[Brawler]]
 立ち回りの関係上発動条件を満たしやすい。
 -[[Nerves Of Steel]]
 -[[Tough as Nails]]
 防御系定番だがDTビルドは回っている間は被弾しにくいビルドなので、
 Nerves Of SteelとTough as Nailsの優先度はそれほど高くない。
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 *装備品 [#c982248d]
 Fury生成のキーになるクリティカル率上昇と一点特化ビルドの為に能動的な回復手段が限られてしまうのでLife Regen、Life on Hitsの能力で補う必要がある。
 -Critical Hit Chance--全ての要。この数値を稼がないと始まらない。
 -Life on Hit
 --攻撃中の回復手段の一つ。装備かルーンのどちらで補うかでビルドの幅が広がる。
 -Life Regeneration
 --回復手段が少ないビルドなので十分な数値を確保できれば安定度が一気に増す。
 -Movement Speed
 --ビルド的に移動速度UPの恩恵は非常に大きい。Sprint+Run Like the Windの竜巻発生に移動距離が関わっているのでルーンの効果を活かすためにも必要。
 -Life Steal
 --合計6%が安定回復の目安。(nobuff 170k EHP 650k)両手武器3%、片手武器6%共にLS可変値MAXになる為コスパはよろしくない。Mighty BeltsからLS3%付きを使うことで敷居がぐっと下がる。
 --合計6%が安定回復の目安。(nobuff 170k EHP 650k)両手武器6%、片手武器3%共にLS可変値MAXになる為コスパはよろしくない。Mighty BeltsからLS3%付きを使うことで敷居がぐっと下がる。
 *派生ビルド [#u2df878f]
 
 -[[トルネードローラー]]
 Whirlwindの代わりにSprint(Run Like the Wind)とFurious Charge(Merciless Assault)を主軸に置いたビルド
 *コメント [#jcc0e167]
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