#contents
#br
* コンセプト [#concept]
patch2.7.6(Season29)で強化された[[Manajuma's Way]]と[[Cluckeye]]を併用する[[Hex]]/Angry Chickenビルド。
超高速で爆走出来るため各種Speed Contentsに強く、Creature Skillにカウントされる[[Hex]]は[[Spirit of Arachyr]]の効果対象でもあるためGRでも通用する高火力を出せる。
#br

** 長所 [#pros]
-圧倒的高速移動。長距離移動を迫られるAct V各MAP等Bountyに強い。
-[[Hex]]/Angry Chickenの爆破コマンドしかダメージソースが無かったこれまでと違い、多数の誘導弾を追加。
-プレイに爽快感がある。
#br
** 短所 [#cons]
-Chicken変身中はAction Barに起爆コマンドしか無くなるため、通常形態の間に他のスキルを上手く回転させなければならない。
-[[Spirit of Arachyr]]が直近に受けた[[Corpse Spiders]]主体のRework要素はほぼ活かせない。
-patch2.7.6以降でバラ撒く小さいChickenは[[Bane of the Stricken]]をスタック出来ない。
-Area Damageビルドのカテゴリ的な宿命で、高Life単体(Adds無しのRift Guardian等)が得意ではない。
-「全盛期が1Seasonのみ」という極端な調整を受けた。

#br

*戦い方 [#method]
Nephalem RiftやBountyなどの軽量コンテンツでは、[[Hex]]/Angry Chickenで爆走→quest対象やElite Packに接敵したら爆破コマンド…を繰り返せばOK。
と言うよりこれでどうにでもなる難易度でFarmするためのビルドなので、装備・Paragon LVの充実でIntを高め、鶏爆破の威力を上げて行きたい。
育っている場合は[[Cluckeye]]の新Legendary Powerで発生する小さいChickenのダメージも敵を倒すに十分な火力になる。
#br
patch2.7.7(Season30)での[[Spirit of Arachyr]]セットの大幅なnerfにより、以降はわざわざこのビルドでPushingを行う意義はやや薄い。
([[Cluckeye]]や[[Manajuma's Way]]の新Legendary Powerはどう見ても高難度コンテンツ用の効果を含んでいるため、全く出来ないということもないが。)

このビルドでGRをプレイする場合、少々プレイスタイルが変わってくる。
鶏で走り回って敵にこちらを視認させ、定番pullスキルの[[Piranhas]]/Piranadoを併用しつつ敵集団をまとめ上げる。
その後、通常形態でしか使用できない補助スキルを使うタイミングを見計らう。
[[Ring of Emptiness]]の起動のための[[Locust Swarm]]はパッシブの[[Creeping Death]]で半永続化するので1回撃ちこめば良いとして、Int向上+[[Lakumba's Ornament]]起動のための[[Soul Harvest]]は[[Convention of Elements]]のPoison Phaseに合わせて使用し、またPoison Phase中に爆破を実行したい。
待ち時間の間は[[Manajuma's Way]]と[[Cluckeye]]の効果で小さいChickenがワラワラ出るので、その回数稼ぎになるため無駄にはならない。
この間は鶏の高速移動で敵の攻撃を回避することに集中したい。
#br

* アクティブスキル [#active]
|[[&attachref(Witch Doctor/Active skills/Hex.png,Serenity);>Hex]]|&size(13){&color(#FF6050){Hex}; / &color(deepSkyBlue){Angry Chicken};};(鶏!)|
|~|使用すると超高速の鶏に変身し、Action Barが爆破コマンドだけになる。爆破はPoison属性。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Active skills/SpiritWalk.png,Spirit Walk);>Spirit Walk]]|&size(13){&color(#FF6050){Spirit Walk}; / &color(deepSkyBlue){Severance};};(移動速度100%増加)|
|~|緊急回避スキル。Hexのクールダウンが終わって無い時の高速移動にも使える。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Active skills/Piranhas.png,Piranhas);>Piranhas]]|&size(13){&color(#FF6050){Piranhas}; / &color(deepSkyBlue){Piranhado};}; (引き寄せ)|
|~|昨今はWDのビルドにほぼ入っているPixel Pullスキル。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Active skills/SoulHarvest.png,Soul Harvest);>Soul Harvest]]|&size(13){&color(#FF6050){Soul Harvest}; / &color(deepSkyBlue){Languish};};(Armor上昇)|
|~|[[Lakumba's Ornament]]とセットで広く使われる定番スキル。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Active skills/LocustSwarm.png,Locust Swarm);>Locust Swarm]]|&size(13){&color(#FF6050){Locust Swarm}; / &color(deepSkyBlue){Cloud of Insects};}; (敵の与ダメージ減少)|
|~|[[Ring of Emptiness]]の起動キー。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Active skills/SpiritBarrage.png,Spirit Barrage);>Spirit Barrage]]|&size(13){&color(#FF6050){SpiritBarrage}; / &color(deepSkyBlue){Manitou};};(頭上の噴水)|
|~|当ビルドでの採用理由は「自動で[[Bane of the Stricken]]を蓄積してくれる」こと。Pushing・Runを問わずGRをプレイするときは入れておきたい。|
#br

* パッシブスキル [#passive]
|[[&attachref(Witch Doctor/Passive skills/Creeping Death01.png,Creeping Death,65%);>Creeping Death]]|&size(13){&color(#FF6050){Creeping Death};};|
|~|[[Locust Swarm]]・[[Piranhas]]を使い、効果を半永続化。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Passive skills/Confidence Ritual01.png,Confidence Ritual,65%);>Confidence Ritual]]|&size(13){&color(#FF6050){Confidence Ritual};};|
|~|20ヤード以内の敵に対して25%ダメージ増加。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Passive skills/Pierce the Veil01.png,Pierce the Veil,65%);>Pierce the Veil]]|&size(13){&color(#FF6050){Pierce the Veil};};|
|~|消費Resourceと火力の両面を強化。Mana消費スキルはさほど連発しないので。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Passive skills/Fetish Sycophants01.png,Fetish Sycophants,65%);>Fetish Sycophants]]|&size(13){&color(#FF6050){Fetish Sycophants};};|
|~|[[Cluckeye]]のPowerで鶏に変身させるペットを補充する。|
|[[&attachref(Witch Doctor/Passive skills/Grave Injustice01.png,Grave Injustice,65%);>Grave Injustice]]|&size(13){&color(#FF6050){Grave Injustice};};|
|~|鶏爆破で短時間でEliteを倒せる難易度で高速ランの場合に便利。|
#br

* 装備 [#gear] 
-メインスキルのダメージボーナスがrollする部位
--[[Hex]] + XX%というAffixは存在しないので、rerollでmaterialを散財しないよう注意。
-優先stats
--Easy Contents
---Cooldown Reduction、Crit Chance、Crit Damage
--End Game Contents
---Area Damage、Crit Chance、Crit Damage
-Class Set
--[[Spirit of Arachyr]]
---前回のReworkで[[Corpse Spiders]]主体のセットになったが、6piece bonusの効果対象は"Creature Skill"のままなので[[Hex]]/Angry Chickenのダメージも伸びる。
採用するCraft Set次第で装備する5部位を選定し、Cubeの[[Ring of Royal Grandeur]]でフルセット効果を確保。
-Craft Set(択一)
--[[Guardian's Jeopardy]]
---装備の基本ステータスを倍加するセット。
GR仕様では[[Convention of Elements]]のPhase待ち・[[Manajuma's Way]]+[[Cluckeye]]の鶏自動生成で本命の爆破ダメージが向上するため、必ずしも爆破コマンド実行後にすぐ次の[[Hex]]を使える必要は無いことから、Cooldown Reductionを切ってArea Damageで統一する場合に採用される。
これを採用する場合、[[Lakumba's Ornament]]を併用するならBelt+Helmを作る。Lakumba's OrnamentをCube防具枠に入れて別のLegendaryを装備するならBracersを作るのも良い。
--[[Captain Crimson's Trimmings]]
---逆にCooldown Reductionを重視する場合は勿論定番のこちらが採用されるだろう。
こちらを採用する場合はいつも通りBelt+Pants or Bootsで。
-Main Hand
--[[Manajuma's Carving Knife]]
---[[Manajuma's Way]]セットのCelemonial Knife。
特に確定rollは無いので+10% Damage、Area Damage等を狙って行く。
-Off Hand
--[[Manajuma's Gory Fetch]]
---[[Manajuma's Way]]セットのMojo。
必須級のCrit Chanceは確定rollなので、Area Damage・Cooldown Reduction等を狙って行く。
-Bracers
--[[Lakumba's Ornament]]
---Soul Harvestのスタックがある場合60%~の被ダメージカット効果を持つ定番Bracers。
Angry Chickenの爆破コマンドはPoison属性なので、Elemental Bonusはそれに合わせる。
-Amulet
--[[Squirt's Necklace]]
---定番ハイリスク・ハイリターンAmulet。勿論リスクが好みでない場合は他のAmuletでも可。
-Ring
--[[Convention of Elements]]
---防御が不足していれば[[Unity]]でも可。
--[[Stone of Jordan]]
---patch2.7.7(Season30)のnerfを受け、以降は軽コンテンツしかプレイしないと考えるなら時間割の[[CoE>Convention of Elements]]よりは常時発動の[[SoJ>Stone of Jordan]]の方が適する。
--[[Ring of Emptiness]]
---WDの定番。
#br
* [[Kanai's Cube]] [#cube]
-Weapon
--[[Cluckeye]]
---Angry Chickenのダメージ向上、全ペットを爆発する鶏に変化させるLegendary Bow。
patch2.7.6からWDのSmart Loot対象になったので他クラスで作ろうとしないように注意。
-Armor
--[[Aquila Cuirass]]
---残Resource90%以上の場合被ダメージ半減のLegendary Armor。
-Jewelry
--[[Ring of Royal Grandeur]]
---重ね着を行う場合必須。
#br

* レジェンダリージェム [#gem]
-[[Bane of the Trapped]]
---少なくとも爆破コマンドを実行するときは敵群の真ん中に突っ込むので有効。
-[[Bane of the Stricken]]
---対単体に時間がかかるビルドのためRG戦を僅かでも短縮したい。
-[[Enforcer]]
---当ビルドではダメージというより、ペットを変化させた小さいChickenが爆破前に倒されるのを防ぐ目的で採用する傾向。
-[[Molten Wildebeest's Gizzard]]
---入れ替え候補。Squirts Necklaceのリスクを嫌う場合。
#br

* [[Followers]] [#followers]
-Templer
--GRをプレイする場合は待機時間がそれなりにあるため、前衛は頼れる。
-Scoundrel
--ダメージ発生がピンポイントなので、売りのCrit関連スキルがやや噛み合わない。
-Enchantress
--Easy Contentsをプレイする場合は単純にCooldownを回収出来るProphetic Harmonyの評価が高い。
#br

* その他 [#other]
Season29の"SSF(Solo Self Found)モード"合わせで強化されたビルドだが、その実patch2.7.6時点ではPushingもWD最上位と目されている。
…この事実が余程開発チームのお気に召さなかったのか、僅か1Seasonでメインセットがnerfされてしまった。
PushingにおけるこのビルドはArea Damage系ビルドの中でも最も極端に[[Convention of Elements]]と"Pull"(map上の敵をまとめ上げて大集団を作るプレイ)に依存するため、とりあえず装備とスキル選択を誤らなければ高tierをスコア出来るタイプのビルドではない。
カテゴリ的にはMonkの[[Uliana Exploding Palm>Uliana Monk]]やNecroの[[Trag'Oul Blood Nova]]に似たタイプと言える。
#br

*コメント [#comment]
#pcomment