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備忘録のために人形小隊やそれに近い団体をまとめたページ(英数字から始まる小隊)です。ネタバレも含むので注意。
臨時小隊・作中途中で結成する小隊や、時期によってメンバーの異動があったり解散している小隊もあります。結成時既にMODの場合はMODで、それ以外はMOD前を表示。
ツールチップ(画像タイトル)に人形名を表示。小隊内などで別名や愛称で呼ばれている場合は名前の後の()内に記載。
小隊名が不明な場合は[仮]を付けています。
目次
A-G
AK-47小隊[仮]
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グリフィン人形だが、保安局出向中の小隊。時系列的に本編前の間に反逆小隊との模擬戦や保安局の任務をこなしていた。
隊長は不明だが台詞的にAK-47が隊長的な感じではあった。
結構長い間保安局に在籍していたようで、遅くともAN-94のテスト中には既に在籍。AK-15完成時も未だに在籍していた。
AR小隊
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「人形だろうと人間だろうと、私たちは不良品なんだ」
「Anti-Rain小隊」の略称。AR(アサルトライフル)が多く所属することから勘違いしやすいが「Assault Rifle小隊」の略ではない。(メタ的にはダブルミーニングと思われる)
本作のシナリオにおいて中心となり、実質的な「主役」チームとも言える。全員AR-15とその派生銃で構成されていてRO635以外は全員ARでもある。
シナリオ上では、彼女らは他の人形と違い壊れたら再生できないこと、つまり人間と同様に死の可能性と人格の独自性を持つ特別な人形であることが語られる。中でもM4A1は更に特別扱いされている。
ゲームシステム上では、シナリオ進展に伴って1機ずつのみが配布され*1、工廠での製造もマップでのドロップも不可能である人形として、またいずれも育成して損のない鉄板ARとして実装されていた。*2
1機のみという特性上、代用コアを使わなければ編制拡大が出来ない。消費が抑えられない欠点はあるが、逆に躊躇いなく育成素材を投入できるとも言える。
加えて、将来的にはメンタルアップグレードにより(特殊な運用になりがちだが)強いARになる。
ストーリーを進めると☆5SMGであるRO635が新たに入隊する(以前に面識はある)。他のメンバーと異なり彼女はバックアップ可能だが、第三世代自律人形用メンタルモデル1号でもある。こちらも非常に高性能で強力なキャラ。
M16A1(保安局出向) → (胡蝶事件発生。以後M16A1は眼帯着用) → ST AR-15 → M4A1(同時にAR小隊発足) → M4 SOPMOD II → RO635の順に製造と思われる。*3
理由は明言されていないが胡蝶事件後に製造されたからか、AR小隊後期ロットのSOPMOD IIとRO635は傘ウィルスに対して耐性が高い*4。
AR小隊発足前はST AR-15のみ民生用人形になる予定だったらしいが、同じくバックアップ不可能なことから運用方針が変更がされただけで他小隊員とコアや素体の設計は同様と思われる。
経歴がよく分からないことになっているのは、開発初期のリアルのごたごたに加えてAR小隊とも関係があるアンジェの経歴を積み重ねる内にぶつかって矛盾が生じ、整理がついていない(矛盾解消が難しい)ためと思われる。今後の公式設定に期待。
特殊な経緯やバックアップ不可能な話から分かりにくいが権限所有者ならメンタルの操作は可能。M4A1は当初ペルシカによってメンタルにリミッターがかかっていたり、序盤までの404小隊やアンジェの記憶は立場上の問題から404小隊自身及びクルーガーやヘリアン達に消去されていた*5。
RO635以外の隊員はM4A1を最優先とするベースコマンドが設定されていたが、本人達の台詞からM16A1はビークに、AR-15は恐らくデールによって(?)タイミングはバラバラだが解除された模様。
これに関してはSOPMOD IIのみ特殊だった様で、ペルシカはM4A1のリミッター解除時に友達を奪っていたことに気づいてこのベースコマンド設定を悔いていたのでメンタルアップグレード時に解除したかと思いきや、ドルフロ2でペルシカですら解除不能(なのでそのままだった)と説明された。ただし本作~ドルフロ2間で発生した謎の事件を経て解除されている。
ATK小隊
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K2が隊長。コラボイベントイベント/Glory Dayで登場した小隊。他のいくつかのイベントでも確認されているため、臨時小隊ではない模様。
潜水艦基地における作戦でクレアとフェイルは別隊に配属されたと言及があったため、今後登場するかはともかくとしてメインストーリー上でも存在している。
FN小隊
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「行きましょう皆さん。「ウサギ狩り」が始まるわよ。」
隊長はFAL。構成メンバーは前々から出ていたが、まとまった形で登場するのはウサギ狩り作戦から。FF FNCとFF FN49は実力を認められて作中途中から加入。
FALはチャレンジ精神に溢れるかなりのキレ者で、勝算があれば味方を死地に送る行為も行えるもののぶっきらぼう。57は要領が良いタイプで特徴が別方向の二人。
総合能力は高くないが、異常事態によく遭遇してそのたびに切り抜けてきた経験から順応性が高いらしく、対パラデウス模擬戦は2位クリア。
ついでにFN小隊の関係性はダンデライオン曰く興味深いらしい。メンバーは全てFN社の銃で構成されている。
また臨時で入っていたM1918 MODもFN小隊から技術提供を受けており、MOD後に使用する銃はFN-DというFN社製ライセンス品。メタ的にはイラストレーターつながり。
G36小隊[仮]
Gr MP5小隊[仮]
H-M
IWS小隊
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真面目だが優柔不断な隊長のIWS 2000を冷静なAUGがサポートする形の小隊。
IWSはエリート人形を羨んでいたり空回りしがちで自己評価も低い問題があるが、隊員との仲は良好で連携などの問題はあまり見受けられない。
Kar小隊[仮]
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隊長はKar98k。元は経験豊富で冷戦沈着ながら単独活動するKarをStG44がサポートする形で活動していたが、評判などからそれまでは小隊扱いではなかったと思われる。
EP10夜戦で知り合ったMP41に対するKarの判断に当初StG44とG43は戸惑っていたが、Kar自身はかなり失礼で癖も強いMP41を面白いと評価。
その後の活躍ぶりからG43と共に勧誘&結成された小隊。
Kar98kはストーリー中MP41が畏まって呼ぶことに対してKarと呼んでと言及していた。
M1ガーランド小隊[仮]
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小隊かどうかも不明だが、元は戦闘なしの特殊作戦だったのに戦場に出撃出来ていたので正式な臨時小隊だと思われる。報告書の件からガーランドがまとめ役。
EP9夜戦において、おっちょこちょいで基地近くの山によく部品を埋めているような人形だが、同時にかなりの仲間想いで行動的でもあるT65をサポートする形で行動していた。
具体的にはガーランドがメイク担当、T77が脚本、T65がディレクター(?)、M3がM4A1役、助っ人としてトンプソンをM16A1役(本来はAK-47担当だったが負傷したため代役)として動画を撮影しようとしていた。
M1ガーランド小隊(EP12.5)
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隊長はM1ガーランド。潜水艦基地終盤(殿小隊の後)の戦闘で登場。ここまでの経緯から寄せ集めの臨時小隊と思われる。
他小隊の描写はスプリングフィールドが続投、このタイミングでリー・エンフィールドが大破して撤退。他は不明。
M1918小隊[仮]
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M1918が隊長。鉄血にやられたことで多くの隊員が自信喪失してグリフィンを辞職したとのこと*6。古参だがM1918も同じく自信を喪失。
やる気が著しく減衰&そのせいで上手く指揮もできずXM3、Super SASSとの仲も致命的に悪かった。
鉄血と戦っているのでその頃にMOD化したように見えるが、メタ的な事情からM1918は潜水艦基地でもMOD化していないので何気に時期が分からない。
M99小隊[仮]
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大半の隊員が大雑把なわりにグルメだったり大食家な上に嗜好が二分化されている。
その上でM99は食事の保存期間は気にするものの味には無頓着なため、大抵の場面で食事で揉めている。
他のグリフィン所属中国系統のスティグマ人形とも(主に食事面で)交流があるらしく、色々な名前が飛び交っている。
N-T
PTRD小隊[仮]
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隊長はPTRD。NTW-20のMODストーリーに登場。NTW-20がチームワークを学ぶためにも初めて加入させられた小隊。
そして異常なまでに面倒で、(メープルシロップ的な意味で)べたつくが長所もある仲間に悪戦苦闘した。
OTs-14小隊[仮]
P99小隊[仮]
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隊長はP99。P99とP38は恐らく同期で正式な小隊員。Gr MP5とXM8も小隊員らしいが普段一緒に活動しているようには見えずいまいち不明。
M1895は若い者の指導のつもりで入ったM1895 MODストーリー中の臨時小隊員。なおこの小隊が登場するGr MP5 MODストーリーは「スキル」の様なメタっぽい台詞が飛び交うストーリーになっている。
Reloading!に登場する小隊
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元は理由と経緯が謎のグリフィン史理解度試験(なんなら作中の人形達からも疑問を呈されている)に不合格だった者の集まり。
そして追試の形式として筆記試験とデール製作の電子戦の二択から、トンプソンを隊長とする電子戦小隊が組まれた。
シミュレーションや会話の内容から最低でも潜水艦基地以後の出来事でCMR-30入社もその後ということになる*7。
そもそも潜水艦基地以後のメインストーリー軸でこんなことをやる時間も余裕も全く無いので整合性を考えるとかなり無理がある。ただし厳密に見て明確に矛盾している場面も一応ない。
なお各自の追試理由は、
トンプソン:酔ってテストを受けて解答用紙に名前を書き忘れた。
カルカノM91/38(シノ):性格の関係で10回試験を受けてあえて1問も正解していない。
80式 MOD:何の役にも立たないデータとしてやる気0で毎回寝ていた(そのためシノと共に写真付きで目立つところに追試対象リストに掲載された)。
CMR-30:新人のため普通に不合格続き。新人小隊の隊長もあって不合格に焦っていた。電子戦も本イベントまで未経験。
SIG MCX小隊[仮]
U-Z
VA-11 Hall-Aコラボで言及された小隊[仮]
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全員が全員に対して仲(相性)が悪かったとんでも小隊で、詳細は不明だが現場をめちゃくちゃにしたとのこと。
サービス開始初期のコラボということもあってか、2025年現在においては色々な描写が矛盾に繋がっているため(そもそも時系列的に未来の出来事にあたる)、
メインストーリー上ではこのコラボイベントは発生していない可能性が高いが、似た出来事が発生した、あるいは今後発生する可能性はある。
vivi小隊
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隊長はVector。闇懸金で結成していたが、K5 MODストーリーでも活動していたので正式に小隊を結成したと思われる。
数字
404小隊
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「私達は、みんなの汚点だから。」
404 Not Found小隊のこと。名の由来はリンク切れ等を意味するHTTPステータスコードから。隊長はUMP45。
サービス開始当初はAR小隊が表シナリオの主役なら、404小隊は大規模イベントシナリオでの主役と言えた。AR小隊のように配布ではなく、全員が製造可能な人形である。イベント時には製造確率がアップすることもある。
「表面上にこやかだが非常に毒舌で守銭奴なUMP45」「明るいムードメーカーだが皮肉屋で汚れ仕事も気にしないUMP9」「無口で偏執的な完璧主義者かつヤンデレの416」「ものぐさだが戦い方が隊の中で一番エグいらしいG11」と、中々の曲者揃いというか割と全員口が悪い。
グリフィン所属ではなく全員が野良違法人形。それでも傭兵的な立場ながら経歴や能力からグリフィンの極秘任務を担当することが多く、その存在は秘匿されている。
所属を誤魔化した時に「外で遊んでばかり」と苦言を呈する者もいるが、それも彼女らの仕事が徹底的に隠されている証拠。まさに「お探しの部隊は見つかりませんでした」。
接触した人形の記憶を一部削除することが前提だが、仕方なくグリフィン人形として作戦参加することがあったり(EP1夜戦)、スプリングフィールドの世話になったりもしていたらしい。
他にも立場の問題もあって日ごろから情報収集に力を入れているらしく、グリフィンの情報収集も(違法に)こまめに行っていたため、人形の特徴を事細かに一方的に把握していたりもする。
なおUMP45はまだ未熟な頃&共同作戦後で信用していたとはいえセキュリティがかなり硬いと思われるRO635の記憶を一部削除するという、後からでは想像しづらいことをやってのけたことがある。
ただし出会いや経験を重ねて環境も変わったことで初期の頃から性格もそれぞれ変化している。
口数が増えてEP10.75を経て仲間や指揮官を信頼するようにもなった416が特に分かりやすいが*8、UMP45も皮肉屋のままだが周りを信頼するようになったり、G11も窮地に陥ってもフリーズしなくなった。元々明るいので一見あまり変わっていなさそうなUMP9もかなり素直な性格になっている。
事態が緊迫しまくっていたことと指揮官と繋がりが出来たためか、厳密なタイミングは不明だがEP10.75以降接触したグリフィン人形の記憶を消す描写はほぼなくなっている(ただし違法人形扱いはほぼ変わっていないと思われる)。
それと後ろ盾がないことやたまに借金することもあって常に金銭不足で、かなりがめつかった。とはいえ金が最優先というわけでもなく各自それぞれの目的のために行動している。
元々グリフィン所属ではなかったのでドルフロ2でもほとんど同じ立場のまま小隊が存続している上、環境の変遷などからか金銭面にも余裕が出来た模様。
余談だが、構成メンバーの四体は全てH&K社の銃で統一されているがこれはUMP9を除き偶然である。