HP-35 の変更点

#include(共用パーツ/人形一覧ヘッダー,notitle)
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#contents
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// セル内で改行されてしまう等、個別のレイアウトの問題は適宜対応してください。
*基本情報 [#ub74ae9c]
|CENTER:500|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
|~No.303|>|>|>|~基本情報|h
|&attachref(HP-35.jpg,noicon,nolink,zoom,500x9999);|>|~名前|>|HP-35|
|~|>|~ランク|>|★5|
|~|>|~銃種|>|ハンドガン|
|~|>|~製造時間|>|01:35:00|
|~|>|~CV|>|-|
|~|>|~イラスト|>|れおえん|
|~|>|>|>|~Lv.MAX時ステータス|
|~|~HP|>|>|380(76×5)|
|~|~火力|31|~射速|58|
|~|~命中|64|~防御|-|
|~|~回避|89|~弾薬|-|
|~|>|>|>|~SD|
|~|>|>|>|&attachref(,nolink,zoom);|

|CENTER:744|c
|~自己紹介|
|はじめまして、FNブローニングです。今日は風が心地よいですね。&br;お仕事の前に、一緒にサイクリングにでも行きませんか?|

|CENTER:744|c
|~入手方法|
|通常製造|

//MODがある場合はCOを外してください
//|CENTER:744|c
//|~[[メンタルアップグレード>開発/メンタルアップグレード]]|
//|''人形名'' → [[人形名 MOD]]|

|>|~陣形効果|
|CENTER:100|LEFT:634|c
|&ref(素材置き場/HP-35_tile.jpg,nolink,100x100);|全銃種に有効、&br;火力上昇15%/18%/22%/26%/30%&br;回避上昇10%/12%/15%/17%/20%&br;編制拡大を行うと、ハンドガンの陣形効果が上昇します|
**スキル [#t96f2812]
|CENTER:5|CENTER:70|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|c
|>|>|>|~スキル名|>|>|>|>|>|>|>|~効果(Lv.10)|
|>|&ref(素材置き場/暴走アカンパニー.jpg,nolink,50x50);|>|暴走アカンパニー|>|>|>|>|>|>|>|LEFT:''パッシブ'':ステータス低下効果を付与されている敵への与ダメージを8%増加させる。&br;ステータス低下効果を付与されている味方の被ダメージを15%減少させる。&br;夜戦時、上記パッシブ効果は全ての敵、または味方に適用される。&br;''アクティブ'':6秒間、敵全体の被ダメージを18%増加させる。|
|>|~レベル|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|
|>|~開幕CT|>|>|>|>|>|>|>|>|>|6s|
|>|~CT|15s|||||||||12s|
|~パッシブ|~与ダメ増加|4%|4%|5%|5%|6%|6%|7%|7%|8%|8%|
|~|~被ダメ減少|6%|7%|8%|9%|10%|11%|12%|13%|14%|15%|
|>|~アクティブ|9%|10%|11%|12%|13%|14%|15%|16%|17%|18%|
|>|~持続時間|4.0s|4.2s|4.4s|4.7s|4.9s|5.1s|5.3s|5.6s|5.8s|6.0s|
**セリフ [#z9f2923f]
#region(セリフ一覧を開く)
|CENTER:|LEFT:500|c
|~入手|はじめまして、FNブローニングです。今日は風が心地よいですね。お仕事の前に、一緒にサイクリングにでも行きませんか?|
|~挨拶||
|~部隊編入||
|~強化完了||
|~コミュニケーション1|お洋服にシワが出来ていますよ。取ってあげますので、じっとしていてください。仕事中と言えど、身だしなみは大切ですからね。|
|~コミュニケーション2|いくら仕事が好きとはいえ、つい苛々してしまう事ってありませんか?私の場合、それを近しい人たちにぶつけたくはないので、そういう時はよくサイクリングに行くんです。指揮官ならどうされますか?|
|~コミュニケーション3|お疲れでしたら、飲み物でも如何ですか?仕事中の息抜きも大事ですからね。何にされます?ケーキもありますよ。|
|~出撃||
|~敵と遭遇||
|~重傷||
|~勝利||
|~撤退||
|~スキル1||
|~スキル2||
|~スキル3||
|~後方支援開始||
|~後方支援完了||
|~修復||
|~編制拡大||
|~自律作戦||
|~誓約|COLOR(#F0F8FF):|
|~コミュニケーション4|COLOR(#F0F8FF):|
|~ローディング||
|~人形製造完了||
#endregion
**重傷イラスト [#he4d155f]
#region(重傷時のイラストを開く)
|&attachref(HP-35_damage.jpg,noicon,nolink,zoom,500x9999);|
#endregion
**スキン [#q1575e30]
#region(小小乘风人 &color(red){''※未実装''};)
|CENTER:|CENTER:|c
|>|~小小乘风人 &color(red){Animated};|h
|~通常時|~重傷時|
|&attachref(HP-35_skin1.jpg,noicon,nolink,zoom,500x9999);|&attachref(HP-35_skin1_damage.jpg,noicon,nolink,zoom,500x9999);|
|>|~未実装|
#endregion

//**製造レシピ [#r9a936e1]
//レシピについて
**性能 [#h6d3c594]
***総評 [#g7bc51ea]
 ''夜戦における火力/耐久支援HG''
-強力な被ダメージ軽減効果と、与ダメージ増加効果を持つ支援型HG
-昼戦/夜戦でパッシブスキルの発動条件が変化する。
--昼戦では発動条件を満たす必要があるが、夜戦では無条件で発動する。そのため、基本的に夜戦での起用がメインとなる。
-パッシブスキルの被ダメージ軽減15%が特に優秀。
--回避値はどれだけ盛っても確率なので、どれだけバフを重ねても被弾を0にはできず、
運が悪ければあっという間に大破させられてしまう。特に敵の命中が高い場合は回避バフの%あたりの効果が薄くなる。
--一方で、こちらは被ダメージ自体を減少させるため、確実に機能するという点で安定性に勝る。
ただし盾役の1LinkあたりのHPを大きく超える(1.18倍以上)のダメージに対しては、Link保護が働くため被ダメージ減少は意味がない。
-編成しておけば部隊が劇的に強化される、という類の効果ではないが、
与ダメージ向上、被ダメージ軽減といずれの効果も安定性が高く、部隊を堅実に強化できる。
今後は夜戦イベント等も多く実施されるため、将来的にも活躍が見込めるだろう。
-夜戦以外で編成する場合、デバフHGや[[RO635]]や[[M200]]などのデバッファー人形や、
[[Gr MP7]]のようなデメリット付きの盾役と相性が良い。
重装部隊では[[2B14]]が相手にデバフを付与できるため好相性。
[[空挺妖精]]による味方への強烈なデバフを緩和するという使い方もできる。
更には日本未実装の人形、MOD化、妖精で敵に強力なデバフを掛けるものも存在するため、夜戦以外での編成でも将来性は高い。
***スキル [#n6506ffb]
-パッシブスキルの効果は以下の通り。
昼戦時:「デバフ状態の敵に対して与ダメージ+8%、デバフ状態の味方に対して被ダメージ-15%」
夜戦時:「全ての敵に対して与ダメージ+8%、全ての味方に対して被ダメージ-15%」
--味方に対するデバフには、空挺妖精によるペナルティも含まれる。
--[[セラ&ニーナ]]を使えば手っ取り早く敵全体に命中デバフを入れることもできる。
--夜戦時は発動条件が撤廃され、全ての敵味方に対して無条件でパッシブスキルが発動する。
-アクティブスキルの効果は以下の通り。
「6秒間、敵全体の被ダメージを18%増加させる」
--パッシブスキルの与ダメージ+8%と乗算されるため、両方が発動すれば与ダメージ+27%となる。
-この人形以外に[[コンテンダー]]も被ダメージ増加スキルを持つ。あちらは対単体なので用途が異なる。
-被ダメージ増加と類似の効果なのが、味方への火力バフである。
計算式の都合上、こちらの破甲を上回る装甲(防御値)を持つ敵に対しては火力バフのほうが有利である。
-一般的なHGのスキルは持続時間が8秒なのに対して、このアクティブスキルは6秒と短め。
***陣形バフ/編成 [#n85dee95]
-全銃種に対して、回避と火力を上昇させる。
上昇率は火力30%に回避20%と、[[グリズリー]]と同じであり、★5HGとしては標準的な値。
陣形の範囲は[[PA-15]]の範囲を上下反転したもの。
-b型陣形であれば、テンキー1番に置くことで全人形に陣形バフを付与することが出来る。
-標準的なF型陣形であれば、テンキー4番に配置して前衛タンクを強化するか、あるいはテンキー1番に配置して後衛DPSを強化するかの選択となる。
-少々変則的ではあるが、b型陣形の2番に配置することで、味方三名に陣形バフを与えつつサブタンクとして扱う運用法もある。
***おすすめ装備 [#y9728b8b]
-後列に配置する場合は「サイレンサー/ホローポイント弾/X外骨格」
前列でタンクの役割をさせる場合は「サイレンサー/ホローポイント弾/T外骨格」で良い。
**キャラについて、小ネタ [#f08b27f6]
-ドールズフロントラインには珍しい自転車に乗った戦術人形。めちゃくちゃな運転が得意らしい。
普段はおしとやかな雰囲気を纏っているが、任務中は一転して冷酷無比な性格へと変貌する。
--スキル名の「アカンパニー」とは"accompany"、つまり「同行する」という意味。
本国版では「暴走伴奏」、EN版では「Berserk Accompaniment」というスキル名になっている。
-実銃のHP-35と自転車との間には、特に関連するエピソードは無いが、
開発国のベルギーは現在に至るまで自転車大国であることに加え、
HP-35が開発された頃は枢軸国を中心として各国で「自転車部隊」が運用されていたため、
その辺りの要素が関連している可能性もある。
--「自転車部隊」は、その名の通り自転車を用いて行軍する部隊であり、
歩兵部隊を上回る機動性と、機械化部隊より安価に調達できるという長所から、
第二次世界大戦期まで枢軸国を中心として各国で運用されていた。

//#region(ストーリーのネタバレなど)
//必要な場合は文頭のスラッシュを消して下さい。
//#endregion
**元ネタ [#rf6fe2d0]
||250||250|c
|>|~正式名称|>|FN Browning Hi-Power|
|~種類|自動拳銃|~開発国|ベルギー|
|~製造メーカー|FNハースタル|~生産対象|軍・警察・民間|
|~生産期間|1935~2018年|~採用国家|ベルギー・ドイツ(ベルギー占領後)・カナダ・中国・第三世界・アジア・アフリカ・南アメリカ他50ヵ国以上|
|~口径|9mm|~弾薬|9mmパラベラム|
|~装弾数|13発|~発射速度||
|~初速|360m/s|~有効射程|50m|
|~全長|200mm|~重量|810g|
***簡単な説明 [#hfc4a1f4]
-FN ブローニングHP(ハイパワー)はベルギーのFNが生産しているセミオート・ピストル。
--設計したのは天才銃器デザイナー、ジョン・ブローニング。ブローニング最晩年の作品であり、集大成とも言える銃である。
---しかし、ブローニングは開発の途中で急死してしまったため、その後はFNのデュドネ・ヨシフ・サイーブ((サイーブは戦後に[[FN-FAL>FAL]]の開発に携わった人物の一人であり、彼もまた優れた技術者であった。))が開発を引き継いで完成させた。
-構造はシンプルかつ合理的で、セーフティレバーは右手親指で操作できる場所に配置。ダブルカラムマガジンをグリップ内に収めており、当時としては格段に多い装弾数((ハイパワーという名前は、この装弾数の多さに由来する。))を実現している。
--9mmパラベラム弾の採用やショートリコイル式の作動方式も含めて、戦後の大型セミオートピストルの定番とも言えるスタイルを確立した、傑作ピストルであった。
-大変に長期に渡って生産されたピストル((FNハースタルでの生産は2018年に終了している。セミオートピストルとしては[[M1911]]に次ぐ二番目の長さだった。ちなみに、どちらもブローニングの設計による物である。))であるため、そのバリエーションやフォロワーも非常に多岐に渡っている。
--ドルフロに登場しているのは1935年にベルギー軍で採用された、M1935と呼ばれる軍用モデル。
---特徴としては調整可能なタンジェントサイト、着脱式のストックなどが挙げられる。
-ベルギーは第二次世界大戦においてナチスドイツに占領されたが、HPは枢軸国側の軍用ピストルとしても採用されたために占領下でも生産が継続された。
--もっとも、占領下にあったベルギー人がナチスドイツのために真面目に生産する訳もなく、ナチスドイツが使用していたHPは、現場のサボタージュによって酷い出来だったと言われている。
--一方、連合国でもカナダの銃器メーカーであるジョン・イングリス&カンパニーが戦前にライセンス生産権を取得していた事もあり、亡命したFNの技術者の協力も得て生産された。
---このため、HPは連合国と枢軸国の双方で生産、使用された珍しいピストルとなった。
-戦後も様々な国の軍や警察で採用され、他国でライセンス生産された物も多い。
--中には共産国のハンガリーで作られたコピー品もあったが、品質は酷いものだったという。((実射した人間の感想によれば「砂を噛む様な操作感」「3マガジン射った所でトリガーパーツの上部が割れて射撃できなくなった」など、散々な出来であった様である。))
--新たなピストルを設計する際に参考される事も多く、[[CZ75]]などの傑作ピストルの技術的なベースともなった。
*コメント [#t4e68903]
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*製造・ドロップ報告用コメント [#d5ce4cb2]
#include(共用パーツ/製造報告フォーム,notitle)