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はじめに

Last-modified: 2019-07-01 (月) 14:17:49

ドーム映像の制作と投影が、有志レベルでも楽しみやすい時代になりました。

  • 様々なCG制作ソフトが360度パノラマ映像やドーム映像に対応しています。
  • 家庭用の一般的なプロジェクターと魚眼コンバージョンレンズ (または球面ミラーによる反射) の組み合わせで、なかなか綺麗な投影を実現することもできます。
  • 借りれるプラネタリウム (ドームシアター) もあります。
  • 投影テスト用の小型ドームも比較的安く手に入ります。
  • ちょっとしたイベントで使える直径3~5m級のエアドームや段ボールドームを自作することもそう難しくはありません。

このWikiは、そういった情報やノウハウを共有するためのWikiです。

ドーム映像イベントを実現するには?

前述の通り、実現可能な環境は整っています。
最初にやるべきことは、「やる」と決心することです。
「やる」と決めてしまえば、問題は「やるかやらないか」ではなく、「どうやるか」になるのです。

漠然と「いずれやろう」と思っていても結局は何もせずに終わりがちですから、「いつ頃までにやろう」という時期を含めて決心すると良いでしょう。

また、理想を求めすぎないことも大切です。拘りは重要ですが、現実的な妥協をせずに理想を追求した場合には必要な予算や作業量が膨れ上がって実現が困難になり、結局何もせずに終わる可能性が高いかも知れません。それは、とてもつまらないことだと思います。

会場のキャパに注意

ドームシアターの場合、消防法の関係からキャパを超えての入室が厳禁であるケースが多いようです。せっかく来たのにキャパオーバーで入れない、というのは最悪ですから、そういうことがないように、参加者募集の際は人数管理をしっかりすると良いでしょう。

管理者

このWikiの管理者は星風P (「ドームで上映会」主催者) です。