探検家

Last-modified: 2020-03-20 (金) 16:58:51
収録拡張コストカード種別効果
海辺5アクションあなたは、自分の手札から属州カード1枚を公開してもよい。
そうした場合、金貨カード1枚を獲得し、自分の手札に加える。
公開しなかった場合、銀貨カードを1枚を獲得し、自分の手札に加える。

概要

銀貨か金貨を手札に加えるカード。手札に入るのでそのターンに使用できるお金が2もしくは3増えるし、その後の購入にも使用できる。属州を公開できると強力なのだが、枚数が少ない間はなかなか揃わない。終盤では手札に属州が来て減りがちな金量をサポートしてくれる。
植民地場では属州を買う機会も減り、銀貨・金貨も相対的に弱体化するので、ゲームが長引きそうであれば他のカードを優先した方がいいかもしれない。

利用法

  • 礼拝堂のような急激にデッキを圧縮するカードの金量確保として優秀。圧縮した後なら属州の公開も成功しやすくなる。
  • 改築との併用。序盤は5コスト以下のコンボ材を集め、終盤は属州を集めるのに有効。
  • ステロ系のデッキでは銀貨・金貨のどちらも有用であり、序盤から終盤まで役に立つ。

詳細なルール

  • 属州を公開するのは任意である。
  • 公開しなかった場合の銀貨の獲得、公開した場合の金貨の獲得は強制である。
  • 探検家を使用した際、獲得されるカードは捨て札置き場を経由せず、直接手札に獲得される。捨て札置き場から移動するわけではないので、以下の各種「カードを移動する効果」は移動阻止ルールに抵触せず、問題なく処理できる。
    • 望楼でリアクションし、手札に加えたカードを廃棄orデッキトップに置くことができる。
    • 玉璽追跡者が場に出ている場合、獲得したカードを手札からデッキトップに置くことができる。
    • 手札に加えたカードを(コストが適正であれば)取り替え子に交換することができる。この場合、交換した取り替え子は捨て札置き場に置かれる。
    • 貨物船の効果で手札に加えたカードを脇に置くこともできる。

余談

  • 植民地を公開して白金貨を獲得することはできない。(そもそも属州以外のカードは公開できない。)

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