潮溜り

Last-modified: 2022-07-17 (日) 15:19:06
収録拡張カード名コストカード種別効果
海辺(第二版)Tide Pools4Action-Duration+3 Cards
+1 Action
At the start of your next turn, discard 2 cards.
潮溜り4アクション-持続+3 カードを引く
+1 アクション
あなたの次のターンの開始時、カード2枚を捨て札にする。

概要

使用したターンはアクションを消費せず手札を2枚増やす代わりに、次のターンの手札を2枚減らす持続カード。
策士とは逆に次のターンを犠牲に現在のターンを強くするカードであり、メリットとデメリットが軽くなったリッチともいえる。

利用法

  • このカードを何枚使用しても次のターンの手札が0枚になる以上のデメリットは受けないため、あえて大量に使用してデメリット以上のメリットを得る。
    • 初期の手札5枚の場合、潮溜りを3回使っても4回以上使っても次ターンの手札は0枚で変わらず、ドロー枚数は使用回数に応じて変わる。
  • 停泊所隊商船着場などの次のターンにドローする持続カードと一緒に使用し、次のターンもちゃんと動けるようにする。
  • 策士リッチ同様、追加ターンを犠牲にすることでデメリットを低減する。
    • 前哨地航海使節団のような、もともとデメリットのある追加ターンを、手札を捨てるターンに充てる。
    • 手札を捨て札にした後に案内人or砂漠の案内人で、手札を5枚に戻す。
    • 施し浴場等の手札が0枚でも恩恵を得られる手段を利用する。
    • ゲームが終了するターンであれば手札を捨てるターン自体が来ない。
  • 民兵などの手札破壊系のアタックがサプライにある場合、アタックで手札を減らした後にこのカードで手札を減らすことになるため、潮溜りを1枚使用しただけで次のターンに何も出来なくなる可能性がある。
    • 前述したように大量に使用した場合もデメリットは変わらないため、あえて大量に使うのも手。
  • 次のターンに手札破壊を受けるカードと考え、手札破壊へのカウンターと同様の方法でデメリットを補う。
    • とはいえ最初の手札に来るかどうか運次第というのでは安定した運用ができるとは言えず、潮溜りの使用ターンにはこういった手札が少ない方がメリットが大きいカードは却って使いにくくなるなど、一筋縄ではいかない。停泊所画策で、確実に初動で使えるようにできれば強力。

詳細なルール

  • このカードは使用したターンのクリーンアップフェイズには捨て札にならず、次のターンのクリーンアップフェイズに捨て札になる。
  • 潮溜りを使用した次のターンの開始時に、手札が1枚しかない場合、その1枚を捨て札にする。手札が1枚も無い場合は、何も捨て札にしない。

関連カード

余談

  • ドナルド・Xによる追加理由は以下の通り。

    原文と日本語訳

    【原文】(引用元)

    Tide Pools has nothing to do with Navigator; it's just some cool new card.

    Seaside had a few things that pushed bigger or smaller turns, so Tide Pools pursues that angle, making one turn bigger and another smaller, in the reverse order that Tactician does.

    【日本語訳】

    潮溜りは航海士とは何の関係もない。ただのクールな新カードに過ぎない。

    海辺にはターンを大きくしたり小さくしたりするカードが何枚か収録されていたので、潮溜りはこの観点を追求し、策士とは逆の順番であるターンは大きくして別のターンは小さくするようにした。

コメント

  • 3コスト以下に強力なターミナルアクションがあると買いやすい。普段のサプライでは4コストが絶妙に重く買いづらい…。 -- 2022-07-09 (土) 17:07:39