ドゥカート金貨 の変更点


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|[[ルネサンス]]|2|BGCOLOR(#FFFF99):財宝|''+1 財源&br;+1 カードを購入''&br;--------------------&br;このカードを獲得するとき、あなたの手札から銅貨1枚を廃棄してもよい。|

*概要 [#overview]
[[蝋燭職人]]と似た効果を持つ財宝カード。蝋燭職人と比べると、[[書庫]]系のカードとの相性は悪くなっているが、ターミナルアクションのドローで引いても困らなくなっているので一長一短といえるだろう。
また、獲得時に手札の[[銅貨]]を廃棄する能力がある。手札からしか廃棄できないため、廃棄効果を使うならば実質3金での購入になるだろう。廃棄してもデッキの総金量に変化は無く、ほとんどの場合において銅貨よりもドゥカート金貨の方が役立つので、廃棄を行えるのならば積極的に狙っていくといいだろう。デッキの枚数自体は変わらないので、圧縮とはならない。
*利用法 [#howtouse]
-コストが安く、購入も付くので3山切れを狙いやすい。
-金量を偏らせることで、序盤から金貨や高コストのカードを獲得しやすくなる。
-ターミナルドローと競合せず、購入権を生かして細かい立ち回りができたりコイントークンを温存することで終盤の7金病の対策にもなったりすることから、[[ステロ>用語集#steroid]]との相性も良い。ただし出力自体は所詮1金相当なので入れすぎは禁物。
*詳細なルール [#rule]
-獲得時に手札の銅貨を廃棄するかどうかは任意である。

//*関連カード [#relation]

*余談[#digression]
-[[ドゥカート(Ducat)>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88]]は、[[中世後期>ルネサンス]]から20世紀の後半頃までヨーロッパで使用された硬貨。ヴェネツィア共和国のドゥカート金貨は、中世のヒュペルピュロン(英語版)やフローリン、または現代の英ポンドや米ドルのように''国際通貨''として広く受け入れられていた

*コメント [#comment]
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