伝令官 の変更点


|CENTER:収録拡張|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果|h
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|[[ギルド]]|4+|アクション|''+1カードを引く&br;+1アクション''&br;あなたのデッキの一番上のカードを公開する。それがアクションの場合、そのカードをプレイする。&br;--------------------&br;あなたがこのカードを購入するとき、追加でコストを支払ってもよい。&br;追加で払ったコスト1につき、自分の捨て札のカードすべてを見てその中の1枚を、あなたのデッキの一番上に置く。|

*概要 [#overview]
公開したアクションカードをプレイする効果が強力。ただのキャントリップを引き当てた場合でも結果的には2ドロー2アクションになっており、より強力なカードを引き当てたり、伝令官で伝令官を引き当ててチェインを繰り返すことで芋づる式にカードとアクションが増え、どんどん効果が増していく。サプライによってはアクションを増やす手段がこれしかない場合もあり、そうなると早い段階から伝令官の取り合いになるので乗り遅れないようにしたい。
過払いはキーカードの使い回しによるコンボの継続が強力。[[宝の地図]]のような揃えて使いたいカードを揃えるのにも役立つ。
*利用法 [#howtouse]
-廃棄カードで銅貨や屋敷を圧縮すればその分だけデッキ内のアクションの密度が高くなり、伝令官で他のアクションに繋ぎやすくなる。ただし、[[再建]]のような廃棄が強制のカードは伝令官でめくれた際に事故になるリスクがあるため気をつけておきたい。[[執事]]のように廃棄が強制でないカードなら安心。
-[[薬師]]や[[地図職人]]のようなデッキトップを操作できるカードと組み合わせれば伝令官でアクションカードを公開しやすくなる。ただし、これらのカードを集めすぎて肝心の伝令官の枚数が足りなくなった、なんてことにならないよう注意したい。
*詳細なルール [#rule]
-アクションカードを公開したときは必ず使用しなくてはならない。
-アクションカードを公開したときは必ず使用しなくてはならない。アクションカードでなかった場合は、元に戻す。
-過払いは伝令官のコストが多くなるわけではない。まず購入するために伝令官のコストを支払い、次に購入時効果で過払いをする。
-過払いは購入するときに誘発する効果であり、他の購入時効果との間で解決順を選ぶ。
-ポーションを追加コストで支払ってもよいが、何も起こらない。捨て札を見ることもできない。
-伝令官を購入した時点では「購入した伝令官」はまだ獲得されていない。
--伝令官を購入→(1金以上の過払いをしている場合は)捨て札置き場からカードをデッキの上に置く→伝令官を獲得(通常は捨て札置き場に置かれる)という順になる。
--そのため、購入したばかりの伝令官を自身の過払い効果でデッキの上に置くことはできない。
-伝令官に過払いするコストは、捨て札のカードを見る前に決める必要がある。
-過払いしたコインと同じ枚数を必ずデッキの上に置かなくてはならない。
*関連カード [#relation]
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|基本(第二版)|[[家臣]]|デッキの一番上のカードを捨て札にし、それがアクションカードならプレイすることができる。家臣自体はターミナルアクション。|
|ルネサンス|BGCOLOR(#ff99ff):[[ピアッツァ]]|毎ターン開始時にデッキの一番上のカードを公開し、アクションカードならプレイする効果を持つプロジェクト。|

//*余談[#digression]
*コメント [#comment]
#comment(noname)

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#include(一覧/ギルド,notitle);
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#include(一覧/村系,notitle);