保管庫 の変更点


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|[[繁栄]]|5|アクション|''+2カードを引く''&br;好きな枚数のカードを捨て札にする。捨て札にしたカード1枚につき+1コイン。&br;他のプレイヤーは全員、カード2枚を捨て札にしてもよい。そうした場合、そのプレイヤーはカード1枚を引く。|

*概要 [#overview]
カードが2枚引ける[[秘密の部屋]]。追加で他プレイヤーがカードを2枚捨てれば1枚引ける効果があるが、これは任意の効果なので、基本的にはデメリットと見ていいだろう。
ターン開始時に保管庫を使用すれば使用時にカードを2枚引くことで手札は6枚になり、手札がどんなに悪くても6金は出せるので金貨が購入できる。また、その6枚の中に銀貨2枚か金貨が1枚あればそれだけで属州の購入も可能になる。捨てたカードを他のアクションで引きなおして、もう1枚の保管庫でもう1度捨てて、さらに金を出すといったプレイも秘密の部屋よりもやりやすくなっている。
このように属州場では非常に強力なカードだが、植民地を買うための11金となると白金貨がなければ難しい。使うタイミングによっては相手の手札交換を助けるだけになる場合もある。

*利用法 [#howtouse]
-銀貨・金貨と保管庫数枚と勝利点のみを購入する保管庫ステロ。購入した勝利点も保管庫でお金に変えられるので邪魔になりにくい。
-[[助言者]]や[[停泊所]]のような手札の枚数を増やすカードを使用し、保管庫で得られるお金を増やす。
-アクションに余裕があるなら使用後に[[書庫]]や[[望楼]]で引き直し、次の保管庫の弾を補充する動きも協力。
-銅貨問題などを気にせずに序盤から[[大市場]]を購入できる。
-毎ターン[[策士]]を使うループに組み込む。他のカードの補助がなくても9金を毎ターン出すことができる。
-[[資本主義]]によって非常に強力になるカードの1枚。2枚ドローが優秀なだけでなく、資本主義対象外のアクションカード(や勝利点カード)を引いてもコインに変換できる。

*詳細なルール [#rule]
-好きな枚数には0も含まれる。
-手札を捨て札にする際には、まず何枚捨てるかを宣言し、その枚数を1枚ずつではなくカード全て同時に捨て札にする。
--例えば手札に[[Village Green]]がある場合、保管庫の効果でVillage Greenを捨て札にし、リアクションして即座に「+1ドロー、+2アクション」を得ることはできるが、ここでドローしたカードを更に保管庫の効果で捨て札にすることはできない。
--例えば手札に[[村有緑地]]がある場合、保管庫の効果で村有緑地を捨て札にし、リアクションして即座に「+1ドロー、+2アクション」を得ることはできるが、ここでドローしたカードを更に保管庫の効果で捨て札にすることはできない。

-手札が1枚以下の対戦相手も手札を捨てることを選択できる。その場合はカードを引くことはできない。
//*関連カード [#relation]
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//*余談[#digression]
*コメント [#comment]
#comment(noname)

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