庭園 の変更点


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|[[基本]]|4|BGCOLOR(#99ff99):勝利点|BGCOLOR(#ccffcc):あなたの山札のカード10枚(端数切り捨て)につき勝利点1を得る。|

*概要 [#overview]
一般的に「デッキから不要なカードを排除すればするほど強い」「デッキは少ない方が強い」とされるドミニオンにおいて、逆にデッキの枚数を増やせば増やすほど勝利点が高くなる効果を持つ[[特殊勝利点>用語集#tokushu]]。
基本的には+1購入や[[工房]]など、1ターンに2枚以上のカードを獲得できるサプライであることが使用の前提となる。また、強制的に[[呪い]]を獲得させる[[魔女]]などに対するアンチカードにもなり、公式サプライ「サイズ変形」ではこの対立関係がフィーチャーされている。

*利用法 [#howtouse]
このカードを主体にする場合、属州を集める通常のデッキ作りとは違う戦法を取ることになる。
これを俗に「庭園ルート」「庭園戦法」等といい、これと対比して属州を集める戦法を「属州ルート」という。
-サプライの属州を全て相手に購入された場合、庭園の点数のみで追いつくのは難しい。このため庭園側はいかに素早く三山切れを起こすかが重要になってくる。
--[[工房]]があるなら、工房を集めながら工房の効果で新しい工房や庭園を獲得して、庭園が切れたら[[屋敷]]を買い集めて庭園、工房、屋敷の三山切れに持ち込むのが鉄板。
-[[値切り屋]]等のカードを大量に獲得する手段を活かせるようなコンボデッキを作り、ゲーム終了直前に庭園を一気に獲得する変則的な庭園ルートも考えられる。
--この場合、[[礼拝堂]]で初期デッキを圧縮する等の一見庭園と相性の悪い手も有効になり得る。
*詳細なルール [#rule]
-例えば、ゲーム終了時にあなたが庭園3枚、他のカードを46枚持っている場合、デッキ総枚数49枚で庭園は1枚4点になり、カードがもう1枚あるとデッキ総枚数50枚で庭園は1枚5点になる。
-勝利点を計算するときはあなたのデッキに手札、捨て札、脇、プレイエリアなどにあるすべての自分のカードを加える処理をする。
--酒場マットの上のカードも数える。
--[[相続]]して脇に置き、屋敷トークンを置いたカードも数える。

//*関連カード [#relation]
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//*余談[#digression]
*コメント [#comment]
#comment(noname)

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