廷臣 の変更点


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 |[[陰謀]](第二版)|5|アクション|あなたの手札からカードを1枚公開する。&br;そのカードの種別(アクション・アタック等)1つにつき、以下から1つを選ぶ。&br;「''+1アクション''」;「''+1カードを購入''」;「''+3コイン''」;「金貨1枚を獲得する。」&br;選ぶ時は異なるものを選ばなければならない。|
 |~|~|ACTION|Reveal a card from your hand.&br;For each type it has (Action, Attack, etc.), choose one:&br;''+1 Action''; or ''+1 Buy''; or ''+3 Coins'' ; or gain a Gold.&br;The choices must be different.|
 |[[陰謀]](第二版)|5|アクション|手札のカードを1枚公開する。&br;公開したカードのカードタイプ(アクションやアタックなどのような表示)1つにつき、次のうち1つを選ぶ:&br;「''+1 アクション''」;「''+1 カードを購入''」;「''+3 コイン''」;「「金貨」を1枚獲得する」&br;(複数選ぶ場合は、異なるものを選ばなければならない。)|
 //|~|~|ACTION|Reveal a card from your hand.&br;For each type it has (Action, Attack, etc.), choose one:&br;''+1 Action''; or ''+1 Buy''; or ''+3 Coins'' ; or gain a Gold.&br;The choices must be different.|
 
 *概要 [#overview]
 公開した手札のカードの種類が多いほど、多様なボーナスを獲得できるカード。種類を持たないカードは存在しないので、最低でもどれか1つのボーナスは獲得できる。4種全てのボーナスを獲得できるのは、現状では[[騎士]]のデイム・ジョセフィーヌと夜想曲で登場した[[人狼]]のみである。
 ほとんどノーコストで[[金貨]]や3金を獲得できるので、序盤から終盤まで活躍が期待できる。[[避難所]]を公開すれば2種類のボーナスを得ることができるので、避難所を利用している場合には価値が高まる。
 *利用法 [#howtouse]
 帝国までのカードに限定すると、カードの種類はアクション・財宝・勝利点・[[呪い]]・アタック・リアクション・持続・リザーブ・トラベラー・[[褒賞>馬上槍試合]]・[[避難所]]・[[廃墟]]・略奪者・[[騎士]]・集合・[[城]]の全部で16種類ある。
 普段は意識しない種類もあるので、2つ以上の種類を持つカードは意外に多い。しかし3つ以上の種類を持つカードとなると以下に限定される。
 -[[郎党]](アクション-アタック-褒賞)
 -[[襲撃者]]、[[狂信者]](アクション-アタック-略奪者)
 -[[騎士]](アクション-アタック-騎士)
 -[[隊商の護衛]](アクション-持続-リアクション)
 -[[遠隔地]](アクション-リザーブ-勝利点)
 -[[沼の妖婆]]、[[呪いの森]]、[[橋の下のトロル]]、[[女魔術師]](アクション-アタック-持続)
 -[[兵士]]、[[ウォリアー]](アクション-アタック-トラベラー)
 -[[粗末な城>城#humble]](財宝-勝利点-城)
 -[[小さい城>城#small]]、[[華やかな城>城#opulent]](アクション-勝利点-城)
 
 ''[[2019年のルール変更とエラッタ]]適用前''は、何かを[[相続]]した屋敷の種類は元のカードに勝利点を加えたものになるので、最低でも2種類となり狙いやすかった。
 -エラッタ適用後は''必ず(アクション-勝利点)の2種類''になる。
 
 夜想曲では新たに夜行・幸運・不運・ゾンビ・精霊・家宝の6種類が追加され、複数の種類を持つカードも増えた。
 その中で3つ以上の種類を持つカードは以下のものがある。
 -[[暗躍者]]、[[迫害者]](アクション-アタック-不運)
 -[[吸血鬼]](夜行-アタック-不運)
 -[[偶像]](財宝-幸運-アタック)
 -[[夜襲]](夜行-アタック-持続)
 -[[幽霊]](夜行-持続-精霊)
 -[[牧草地]](財宝-勝利点-家宝)
 -[[人狼]](アクション-夜行-アタック-不運)
 
 Renaissanceでは新たなカードの種類は追加されなかったが、[[Capitalism]]を購入した後は仮想コインを出すアクションカードに財宝が加わるのでこちらも種類が増え狙いやすい。
 -廷臣自身がCapitalismに対応している為、+1アクションを取る理由が減る。実質、全てのカードの種類がさらに1つ増えているようなものである。
 
 [[2019年のルール変更とエラッタ]]では、新たなるカードの種類としてCommandが追加された。
 -[[はみだし者]]、[[大君主]]は2種類(アクション-Command)、[[Captain]]は3種類(アクション-持続-Command)となった。
 -似たような効果をもつ、[[ネクロマンサー]]と何かを[[相続]]した屋敷にはCommandが追加されていないので注意。
 
 *詳細なルール [#rule]
 -手札からカード1枚を必ず公開しなくてはならない。
 -廷臣をプレイした時点で手札にカードが1枚もない場合、何も起こらない。
 --廷臣をプレイした時点で手札にカードが1枚もない場合、何も起こらない。
 -公開したカードのカードの種類の数だけ必ず効果を選ばなくてはならず、多かったり少なかったりしてはならない。
 -5つ以上の種類を持つカードを公開した場合、4つの効果を一度ずつ得る。一部の効果を重複して得ることはできない。ただし、[[2019年のルール変更とエラッタ]]適用後の現状では5つ以上の種類を持つカードは存在し得ない。
 -エラッタ適用前に限り、5つ以上の種類を持つカードは以下のようなものが挙げられる。
 --[[人狼]]を[[相続]]した屋敷(アクション-夜行-アタック-不運-勝利点)
 --[[Capitalism]]によって財宝が加わった…
 ---[[デイム・シルビア>騎士#sylvia]]を相続した屋敷(アクション-財宝-アタック-騎士-勝利点)
 ---[[隊商の護衛]]を相続した屋敷(アクション-財宝-持続-リアクション-勝利点)
 ---[[沼の妖婆]]を相続した屋敷(アクション-財宝-アタック-持続-勝利点)
 ---[[迫害者]]を相続した屋敷(アクション-財宝-アタック-不運-勝利点)
 
 //*関連カード [#relation]
 //|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:関連|h
 
 *余談[#digression]
 -カード名の読みは「ていしん」、文字通り宮''廷''につかえる''臣''下の意味を持つ。
 -陰謀で初めて出てきた「アクション-勝利点」や「財宝-勝利点」などのカードとの組み合わせを意識したカードであり、第二版で削除された[[貢物]]の代わりとも言える。
 ただし、公開枚数も公開する場所も追加効果もガラリと変わっているので、使用感は全く異なる。
 
 *コメント [#comment]
 #comment(noname)
 
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 #include(一覧/陰謀,notitle);
 &br;
 #include(一覧/+購入,notitle);