神託 の変更点

|CENTER:収録拡張|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:||c
|[[異郷]]|3|BGCOLOR(#ff9999):アクション-アタック|BGCOLOR(#ffcccc):各プレイヤー(あなたを含む)は、自分のデッキの上から2枚を公開し、次のうち1つをあなたが選ぶ:&br;「公開した2枚とも捨て札にする。」;「自分の好きな順番で自分のデッキの上に戻す。」&br;''+2 カードを引く''|

|BGCOLOR(#ff9933): |BGCOLOR(#eeeeee):''[[海辺・繁栄・異郷の2020年版でのルール変更とエラッタ>海辺・繁栄・異郷の2020年版について]]について''|
|~|このカードは[[2020年のルール変更とエラッタ>海辺・繁栄・異郷の2020年版について]]でカードテキストが変更されましたが、2021年現在の日本語版と同様のカードテキストであり、同じルールで処理を行います。&br;(カードテキスト・ルールの移り変わりの情報については[[余談>#digression]]を参照してください。)|
&br;
*概要 [#overview]
デッキトップから1,2枚目のカードか、(1,2枚目を捨てて)3,4枚目のカードがドローできるアクションカード。
1,2枚目を捨てればデッキを4枚分掘り進めることができるので、デッキの[[回転>用語集#rotate]]はかなり速くなる。
1,2枚目を捨てればデッキを4枚分掘り進めることができるので、デッキの[[回転>用語集#cycle]]はかなり速くなる。
捨て札にするかどうかは自分の手札と公開したカード、そしてデッキに残ったカードの状況と相談して決めよう。
また、相手に対しても同様にデッキトップから1,2枚目のカードを公開し、捨て札にするか選べるアタック効果もついている。
捨て札にするかは任意なので、弱いカードならそのままにしておけばよいし、強力なカードが公開されたら捨てて足止めできる。

*利用法 [#howtouse]
-デッキを掘り進む速度は3コスト帯カードの中でもかなり高い方なので、何度も使いたいカードがある場合には有効。
--初手で購入しても良いが、3,4ターン目に「公開した2枚を捨て札にして2ドロー」とすると、デッキシャッフルが入ってしまうことには注意。
-相手のデッキの上が確認できるので、[[貢物]]や[[戦車競走]]のようなカードを活かせる。ただし、公開したカードは相手が好きな順番で戻すのが難点。
--あるいは、強力なカードが公開された時を狙って、[[騎士]]のようなデッキ破壊系アタックと組み合わせる、という戦略もあるだろう。

*詳細なルール [#rule]
-あなたから手番順に、カードを公開して捨て札にするか戻すかを選ぶ、を行う。まず全員でカードを公開するわけではない。
-他のプレイヤーが公開したカードをデッキの上に戻すとき、戻す順番を決めるのはそのプレイヤーである。
-公開したカードをデッキの上に戻す際に、どちらのカードを上にするかは公開しなくてもよい。
-あなたがデッキの上にカードを戻すとき、好きな順番で戻せるが、何もなければその2枚は直後の「+2カードを引く」で引くので、重要であることは少ない。
-- -1カードトークンが置かれている場合などに限り、意味を持つ。

*関連カード [#relation]
|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:関連|h
|暗黒時代|[[地下墓所]]|アタック効果はないが、3枚見て、それを手札に加えるか、捨て札にして3枚引くかを選べる。|

*余談[#digression]

神託の英語版(Oracle)は、カードテキストが2度変更されている((詳しくは[[神託の英語版Wiki>http://wiki.dominionstrategy.com/index.php/Oracle]]を参照))。この変更は、[[カメレオンの習性]]の効果対象になるか、という点で問題となる。
結論から言うと、英語版の最新版(2020年3月版)のテキストに則ると、''カメレオンの習性の効果対象となる''。
※DominionOnlineでは基本的に英語版最新版のルールで処理されている。
混乱を招かないように、神託の英語版第二版のカードとカメレオンの習性を同時に用いるサプライでは、事前にルールの確認をしておいた方がいいだろう。
以下に変更の過程を記載しておく。

**一度目の変更(《2nd Edition》2016年12月) [#q83898b2]
2016年12月に英語版の異郷(Hinterlands)の第二版が出た。この際、神託(Oracle)のカードテキストが以下のように変更された。
>Each player (including you) reveals the top 2 cards of their deck, and discards them or puts them back, your choice.&br;
They choose the order to return them. Afterwards, you ''draw 2 cards''.

つまり、この版のテキストは''"+X Cards"ではない表記''だった。

**二度目の変更(《Menagerie errata》2020年3月) [#b0b80a13]
2020年3月にMenagerieがオンライン上で遊べるようになったのに合わせ、神託(Oracle)のカードテキストを以下のように変更するというエラッタが発表された((2020年10月の英語版異郷の新規印刷分からは、実カード上でもこの変更が反映されている。詳細は[[海辺・繁栄・異郷の2020年版について]]を参照))。
>Each player (including you) reveals the top 2 cards of their deck, and discards them or puts them back, your choice.&br;
They choose the order to return them. Afterwards, ''+2 Cards''.

つまり、第一版の表記に戻り、テキストは''"+X Cards"表記''に戻った。

なお、2020年3月までに日本語版では異郷の第二版が発売されなかったため、結果として日本語版カードは英語版最新版と同義の「+X カードを引く」でテキストが書かれているままであり、現状ルール齟齬は起きていない状態になっている。

*コメント [#comment]
#comment(noname)

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#include(一覧/異郷,notitle)
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#include(一覧/アタック,notitle)