納骨堂 の変更点

|CENTER:収録拡張|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果|h
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|[[夜想曲]]|5|BGCOLOR(#333333):&color(White){夜行};|BGCOLOR(#FFDDCC):あなたの場に出ている財宝カードを好きな枚数裏向きにして脇に置く(このカードの下)。&br;それらのカードが残っている間、あなたのターンの開始時に、その中の1枚をあなたの手札に加える。|
|~|~|BGCOLOR(#FFCC99):持続|~|
//|~|~|BGCOLOR(#333333):&color(White){Night};|BGCOLOR(#FFDDCC):Set aside any number of Treasures you have in play, face down (under this). &br;While any remain, at the start of each of your turns, put one of them into your hand.|
//|~|~|BGCOLOR(#FFCC99):Duration|~|

*概要 [#overview]
このターンにプレイした財宝を以降のターンに回せる夜行カード。
高価値の財宝カードを2ターン続けて使ったり、大量の銅貨を脇に置いて擬似的な[[圧縮>用語集#zip]]として利用したりと、状況に合わせた立ち回りが可能となっている。
高価値の財宝カードを2ターン続けて使ったり、大量の[[銅貨]]を脇に置いて擬似的な[[圧縮>用語集#zip]]として利用したりと、状況に合わせた立ち回りが可能となっている。
複数の財宝カードを脇に置いた場合、高価な財宝から回収して少しでも使用回数を増やすか、あるいは以降のターンへの保険として残すかと判断が難しい。
また、大量の財宝カードを脇に置いた場合はなかなか捨て札にならず、再使用まで時間がかかってしまう。複数購入し、圧縮用・回収用と使い分けてもよいだろう。

*利用法 [#howtouse]
-引ききりデッキで銅貨を全て脇に置き、次ターン以降のデッキ回転を安定化させる。
-[[金貸し]]や[[プーカ]]のような、特定の財宝カードを必要とする効果を確実に使用できる。
-[[引ききり>用語集#hikikiri]]デッキで[[銅貨]]を全て脇に置き、疑似圧縮によって次ターン以降のデッキ[[回転>用語集#cycle]]を安定化させる。
-[[金貸し]]のような、特定の財宝カードを必要とする効果を確実に使用できる。
-[[愚者の黄金]]や[[偶像]]など、1ターンに多く使用すると強力になる財宝と組み合わせるのも良い。
--ただし、大量に脇に置くと複数枚の同時使用が難しくなってしまうので、適度に戻したり納骨堂を複数用意するなどの工夫は必要。
-[[元手]]を使用後脇に置けば、[[負債]]を受け取らなくて済む。納骨堂を複数用意すれば、次の納骨堂が手札に来たターンに元手を回収してまた脇に置く…と負債を踏み倒し続けることも可能。
-[[愚者の黄金]]や[[偶像]]など、1ターンに多く使用すると強力になる財宝と組み合わせるのも良い。ただし、適度に脇に置き適度に捨て札にするか、納骨堂を複数用意するなどの工夫は必要。
-[[資本主義]]があれば、その影響で財宝となったアクションも使い回せるので強力になる。1ターンに1枚しか回収できないのは相変わらずなので仕舞いすぎには注意。
-[[資本主義]]があれば、その影響で財宝となったアクションカードも使い回せるので強力になる。1ターンに1枚しか回収できないのは相変わらずなので仕舞いすぎには注意。
-次ターン開始時に財宝カードが手札に加わると、手札6枚スタートになるため、[[探索]]や[[悲劇のヒーロー]]と組み合わせるのも良い。

*詳細なルール [#rule]
-このカードは使用したターンのクリーンアップフェイズには捨て札にならず、脇に置いたカードがなくなったターンのクリーンアップフェイズに捨て札になる。
-脇に置くカードの枚数は0でもよい。その場合、納骨堂は使用ターンのクリーンアップフェイズに捨て札に置かれる。
-複数の種類をもつカードの場合、その中に財宝を含めば財宝カードとして扱う。
-[[焚火]]によってまだ脇に置かれているカードが残っている納骨堂を廃棄した場合でも、残りの財宝カードを毎ターン1枚ずつ手札に加える。

//*関連カード [#relation]
//|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:関連|h

//*余談[#digression]
*コメント [#comment]
#comment(noname)

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#include(一覧/夜想曲,notitle)
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#include(一覧/持続,notitle)