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Diplomat

Last-modified: 2018-10-28 (日) 15:19:44
収録拡張コストカード種別効果(※日本語訳は非公式)
陰謀(2nd)4アクション+2カードを引く
カードを引いた後、手札が5枚以下の場合、+2アクション
リアクション他のプレイヤーがアタックカードを使用した時、5枚以上ある手札からこのカードを公開できる。
そうした場合、カード2枚を引き、その後3枚捨て札にする。
ACTION+2 Cards
If you have 5 or fewer cards in hand (after drawing), +2 Actions.
REACTIONWhen another player plays an Attack card, you may first reveal this from a hand of 5 or more cards,
to draw 2 cards then discard 3.

概要 Edit

手札の枚数が減っていると2アクションが付くドローカード。相手に手札破壊を使われた場合や、Lurkerのような使うと手札の減るアクションの後に使うと、引いてきたアクションカードを使用できる。
リアクション効果を使用すると手札の枚数が減ってしまうが、2アクションを確実に付けられる。手札破壊以外のアタックカードに対してもリアクション効果を使用する価値はある。

利用法 Edit

  • 祝祭鉄工所のような使うと手札が減るアクションカードと組み合わせれば、2アクションを確実に付けられる。特に改良のような圧縮カードと相性が良い。
  • 逆に村鍛冶屋ができて手札が簡単に増やせる場では活躍しづらい。
    • そのような場でDiplomat自身が単なる+2カードのドローソースとして活躍せざるを得ないケースももちろんある。
  • 寵臣が使われている場合は高確率で失われし都市になるため、リアクション能力を抜きにしても非常に強力。
  • 手札が5枚の状態から玉座の間で使用した場合、1回目の直後は手札が5枚であるため、+2アクションが得られる。
  • いくら手札破壊に対するリアクションが便利だとはいえ、拷問人が相手だと話は別。4枚になった手札から更に2枚捨てるかどうかの選択を迫られる上、呪いを受けた場合も手札が5枚になってしまい、Diplomatの+2アクションは得られない。そのためリアクションをするべきでない事の方が多い。

詳細なルール Edit

  • リアクション効果は他のプレイヤーがアタックカードを使用したとき誘発する使用時誘発効果であり、そのアタックカードの解決前にDiplomatを解決する。
  • 手札が5枚以上ない場合、Diplomatを公開できない。
  • 公開した場合、カードを2枚引いて3枚捨て札にする。
    • 公開したDiplomatは即座に手札に戻っており、それを捨て札にすることができる。
  • アタックカードを使用された際に誘発するリアクションカード(秘密の部屋馬商人物乞い隊商の護衛、Diplomat)は、好きな順番で何度でも公開できる。
    • Diplomatのリアクションで引いてきて捨て札にしなかったこれらも、同じアタックカードに対してリアクションできる。
    • 1つの効果を完全に解決してから別の効果を解決し始めなくてはならない。例えば、Diplomatのリアクションで2枚引いたところで別のDiplomatを公開しさらに2枚引いて6枚捨て札にする、ということはできない。
    • Diplomatのリアクション効果を解決した後、それを捨て札にしておらず、まだ手札が5枚以上あるならば、同じDiplomatを再度公開することができる。

関連カード Edit

拡張名前関連
陰謀秘密の部屋Diplomatの元となった、リアクション効果で2ドローできるカード。アクションとして使用した場合の効果は全然違う。

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