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Experiment

Last-modified: 2019-03-23 (土) 17:42:34
収録拡張コストカード種別効果(※日本語訳は非公式)
Renaissance3アクション+2 カードを引く
+1アクション

これをサプライに戻す。
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これを獲得するとき、追加で実験1枚を獲得する(その実験は追加の実験を獲得させない)。
ACTION+2 Cards.
+1 Action.

Return this to the Supply.
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When you gain this, gain another Experiment (that doesn't come with another).

概要 Edit

5コストの研究所と同じ効果のカードが二枚も付いてくる3コストのカード。効果は使い捨てなので、一時的なデッキの強化にしかならないのが欠点。
何も考えずに購入していてはいつまでたってもデッキが強化されないので、増えた手札を活かして一足先に高コストのカードを購入するなりしたい。
イベントの探検と似ているといえる。コストが同じで手札を水増しする枚数も合計で見ると同じである。探検は即時性がある点で勝り、Experimentは融通が利く点と、カードであるため購入以外の獲得手段を利用できる点などで勝る。

利用法 Edit

  • 場に残らないので、コンクラーベインプとの相性が良い一方、魔法のランプレプラコーン行商人との相性が悪い。
  • サプライの残り枚数が変動しやすいので複数枚獲得して三山切れを狙ったり、逆にサプライに戻して三山切れを回避したりできる。
  • 工房系のカードで獲得が容易なら、調整(温存)可能なドローエンジンの補佐として使いやすくなる。これによりExperimentを使用するゲームでは終盤まで工房系のカードが腐りにくくなる。中でも1枚は直接手札に加わるSculptorやアクション数の減らない鉄工所が使いやすい。

詳細なルール Edit

  • 玉座の間系のカードで複数回使用した場合、サプライに戻すことはできないが、+2カードと+1アクションは使用した回数だけ追加で得られる。
  • 闇市場から購入したExperimentを使用した場合、戻るべきサプライがないのでサプライに戻す効果を無視する。結果として通常の研究所と本質的に同じカードになる。

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