|CENTER:収録拡張|CENTER:カード名|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果''(※日本語訳はDominion Onlineより)''|h
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|[[収穫祭&ギルド]]|Housecarl|0*|BGCOLOR(#ffffff):Action - Reward|BGCOLOR(#ffffff):''+1 Card'' per differently named Action card you have in play.&br;'''(This is not in the Supply.)'''|
|~|ハスカール|~|BGCOLOR(#ffffff):アクション - 恩賞|BGCOLOR(#ffffff):場に出している異なるアクションカード1種類につき、''+1 カードを引く''。&br;(このカードはサプライに置かない。)|

*概要 [#overview]
[[Joust]]の効果でのみ入手できるRewardカードのひとつ。場に出ているアクションカード種類分ドローする効果を持つ。
他のRewardカードに[[Courser]](2ドロー、2アクションを選べる)があるので、少なくとも3ドロー以上を得る方針で運用したい。

*利用法 [#howtouse]
-[[キャントリップ>用語集#cantrip]]や[[村]]と組み合わせると、ドロー枚数が増えやすい。
--[[画策]]と組み合わせ、Housecarlを何度も使用する&画策自体が場にあるアクションカード1種類分になってくれるので相性が良い。
--持続アクション、リザーブアクションと組み合わせ、Housecarl使用前に場に出ているアクションが増やす方針も良いだろう。
---[[Joust]]自体がキャントリップ効果があり、また複数種類のアクションを集めるのに寄与するので、シナジーがあると言える。
-[[共同墓地]]を用いるゲームでは、初期デッキに場に出せるアクションカードが多くなる関係上Housecarlの効果が強くなる。
--[[闇市場]]を用いるゲームではさらに強くなる可能性が高いと言える。
--アクション権が十分に出る場では、[[廃墟]]でもカードの種類を増やしやすいが、そもそも廃墟のシステム自体が「デッキ内の有用カードへのアクセスを1ドロー分邪魔している」という構造なので、『コンボを狙う』というより『被害を抑える』という対応になる。

*詳細なルール [#rule]
-[[分割された山札]]や[[騎士]]のように同じ山札に由来するカードでも、カードに印刷された名前が異なれば「異なるカード名のカード」として数える。

-[[2019年のルール変更とエラッタ]]に関連し、以下のカードの処理時に注意。
--[[はみだし者]]/[[大君主]]は、使用されると場を離れるまでカード名を含めて「はみだし者/大君主で選んだカード」として''扱われなくなった''ので注意が必要。エラッタ前とは完全に別の処理となる。
--「[[相続]]した[[屋敷]]」は、相続後も「カード名は『屋敷』のまま、屋敷トークンが乗ったカードを使用するアクションとなっている」ので、エラッタ前と同様の注意が必要となる。

*関連カード [#relation]
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|[[収穫祭(初版)>収穫祭&ギルド#removed]]|BGCOLOR(#ffffff):[[郎党]]|Housecarlの元になったカードとされているが、多少ドロー効果が重なっている以外は別物である。|

//*余談[#digression]
*コメント [#comment]


#comment(noname)

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#include(一覧/収穫祭&ギルド,notitle)
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#include(一覧/収穫祭&ギルド/Reward,notitle)