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Research

Last-modified: 2019-04-10 (水) 13:02:24
収録拡張コストカード種別効果(※日本語訳は非公式)
Renaissance4アクション+1アクション
持続手札1枚を廃棄する。そのコスト1につき1枚、山札の一番上のカードを(このカードの)脇に伏せて置く。あなたの次のターンの開始時に、それらを手札に加える。
ACTION+1 Action
DURATIONTrash a card from your hand. Per 1 it costs, set aside a card form your deck face down (on this). At the start of your next turn, put those cards into your hand.

概要 Edit

カードを引くのが次ターンになった弟子。4コストなので初手でも確定で購入できるが、効果もあいまってデッキに戻りにくい。
使用ターンはただ手札が減るだけだが、次ターンは大量の手札を持って始められる。

利用法 Edit

  • 宝の地図のような複数枚集めると強いカードを一気に手札に集めることができる。
  • 圧縮カードであることと疑似的ながらドローカードである点が災いして、シャッフルに入らないことが多く、持続カードになったデメリットが諸に出ている。
    序盤はなるべく複数回使いたい効果ではあるが、圧縮カードとしてはなかなか使いにくい。初手で通常は2枚買えないのも問題。
    また、圧縮を進めるために2枚目が欲しいにもかかわらず、2枚目を入れるタイミングが結構難しい。(圧縮したターンは4金も出ないことも多く、その次のターンはより高いコストに手が届いてしまうため。)
  • シャッフルが入るのを防ぐために、屋敷ではなくコストが0の銅貨を廃棄する方が良い状況も結構ある。Researchの使用回数が増えて、途中の出力は犠牲になるが圧縮は早く進むようになる。
  • 能力自体は弟子と同様に強力。特にカード獲得がしやすい盤面では、疑似ドローの効果を生かす構築を心掛けたい。
    • 安定して引き切るということはできないため、脇に置くカードを操作する必要がある。倉庫Border Guardの補助があると良い。
  • 例によってネズミとの相性が良い。特に、Researchの場合は使用したターンは何も生み出さないというデメリットがネズミの廃棄時効果で緩和されている。

詳細なルール Edit

  • 必ず廃棄したカードのコストと同数のカードをデッキからこのカードの脇に置かなければならない。
    • 負債やポーションといった金以外のコストは無視される。
  • コストを参照するとき、廃棄したカードは通常廃棄置き場にある。
  • などでコストが下がっている場合、下がった後のコストを参照してカードを引く。
  • コスト0のカードを廃棄した、デッキと捨て札にカードが残ってない等の理由でカードを脇に置けなかった場合、このカードは使用したターン終了時に捨て札になる。
  • カードを脇に置いた場合、このカードは使用したターンのクリーンアップフェイズには捨て札にならず、次のターンのクリーンアップフェイズに捨て札になる。
  • 玉座の間系のカードでResearchを複数回プレイした場合、廃棄したカードのコスト合計と同じ枚数のカードを脇に置く。
  • 行進等の効果でResearchが場から離れた場合でも、脇に置いたカードを次ターン開始時に手札に加えることができる。

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