Top > Seer

Seer

Last-modified: 2019-02-11 (月) 11:58:13
収録拡張コストカード種別効果(※日本語訳は非公式)
Renaissance5アクション+1カード
+1アクション

山札の上から3枚を公開する。その中のコストが2から4のカードを手札に加える。残りを好きな順番で山札に戻す。
ACTION+1 Card
+1 Action

Reveal the top 3 cards fo your deck. Put the ones costing from 2 to 4 into your hand. Put the rest back in any order.

概要 Edit

薬師に似たドロー効果の付いたキャントリップ。2~4コストには初期デッキの屋敷や、序盤~中盤に購入するカードの大半が該当するので、追加効果の発動率は結構高い。手札にカードが加えられなくともカードを並び替えることができるので、デッキの上を参照するカードも利用できる。序盤から狙ってデッキを構築していけば、公開した3枚全てを手札に加えることも可能だろう。

利用法 Edit

  • 有効に使うには銅貨の圧縮は最優先である。それが出来ない場合でも、Seerで手札に加えた賢者で銅貨を飛ばすという手もある。
  • 2~4コスト帯には優秀な系やキャントリップが多く、それを中心としたデッキであればかなり良い仕事をする。特に願いの井戸パトリキはSeerで逃したカードを手札に加えられるためかなり相性が良い。倉庫地下貯蔵庫もかなり強力になる。
    • それらを集める工房系のカードがあるのが理想。特にInventorであれば、一度でも使うとSeerを含むもともとコスト5のカードが対象に入るため面白い相互作用を持つ。
  • 一方でウィル・オ・ウィスプとの相性は今一つ。パトリキと似ているので大丈夫なようにも見えるが、Seerを利用するならコスト0のカードは廃棄することが多いため。ウィル・オ・ウィスプ自身がSeerの範囲外なのも問題。
  • 原住民の村でマットに置くカードをコントロールしやすいため、疑似圧縮として使える。終盤、属州などの高コストカードが増えると引き切りづらくなるが、原住民の村があればかなりの長期戦になっても安定した動きができるようになる。もちろん、序盤で銅貨の圧縮を手伝う動きもできる。
  • Seerを中心にデッキを組むなら、金貨よりも銀貨を優先すべきである。白金貨も、勝利点を入れ始めてからの失速が早くなるため、何枚も入れるべきではない。考え方としては、白金貨1枚を入れるのは金貨銀貨を1枚ずつ入れるのに近い。(銀貨はデッキの回転をあまり止めないため。当然、これはSeerを中心にデッキ構築する場合の話である。)
  • Canal等でSeerのコストを2~4にすれば連鎖的にプレイすることも可能。
    • 多少のコスト低下をかけると自分自身も含め対象コストに強力なカードが増え、よりドローソースとして強力になる。
    • ただしあまりにも下げすぎるとただのデッキが覗けるキャントリップになる。

詳細なルール Edit

  • 公開したカードにコスト2~4のカードが含まれていた場合、その全てを手札に加えなければならない。
  • 1ドローと+1アクションを得た後にデッキの上からカードを公開する。

コメント Edit


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White