|CENTER:収録拡張|CENTER:カード名|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果''(※日本語訳はDominion Onlineより)''|h
|CENTER:||CENTER:|CENTER:||c
|[[Dark Ages>暗黒時代]]|Band of Misfits|5|Action-Command|Play a non-Command non-Duration Action card from the Supply that costs less than this, leaving it there.|
|[[暗黒時代]]|はみだし者|5|アクション-命令|サプライにある、これより安く命令でも持続でもないアクションカード1枚を、動かさずに使用する。|
#include(お知らせテンプレート/2019年のルール変更,notitle)
#include(お知らせテンプレート/2025年2月のルール変更,notitle)
&br;
*概要 [#overview]
サプライにある命令でも持続でもない自身のコスト未満のアクションカードをプレイするアクションカード。
その性質上、サプライにある対象範囲のカードによって評価が変動する。
[[村鍛冶>用語集#murakaji]]の足りない方を補うなど、適時[[コンボ>用語集#murakaji]]を安定させたり、[[礼拝堂]]のように後半使い道に困るアクションカードの代理として使うと効率がいいだろう。
難点は、サプライの山札が切れるとそのカードをプレイ出来なくなること。優秀で安いカードほど山札が切れやすいので、そうなった後の処理も考えて購入しよう。
*利用法 [#howtouse]
-[[村鍛冶屋>用語集#murakaji]]のようなコンボデッキなら、どちらの役割としても使用できるため安定に寄与する。
-[[共謀者]]や[[貧民街]]のような状況を選ぶカードがサプライにある場合は、適切なタイミングで使用できるので便利。
--[[礼拝堂]]や[[愚者]]のように、ゲーム中何度も使うことがない可能性のあるカードも、これに当てはまる。
--[[玉座の間]]系や[[改築]]系も、これに当てはまる。
-[[山守]]や[[農家の市場]]のような使用回数で効果が変わるカードの回数稼ぎに使う。
--農家の市場を選べば、他プレイヤーの回数カウントを狂わせることもできるし、勝利点トークンを得る際も廃棄のデメリットがないため強力。
-[[手先]]や[[隠し通路]]のような、状況を選ばずとりあえず使えるカードがあると無理なく採用しやすい。
-はみだし者で使用したカードは自身を移動させる処理に失敗するので、いわゆる「[[使い捨て>用語集#disposable]]」のアクションはデメリットがなくなるので組み合わせると強力となる。
--[[実験]]、[[陣地]]、[[劇団]]などが特に強力。狙わない手はない。
---同様に[[馬の習性]]があれば、何らかのアクションカードを指定して馬の習性を使うことで、デメリット無しで[[研究所]]効果を享受できる。はみだし者自身で馬の習性を使ってしまわないように注意。
--[[騎士]]を使用する((騎士の山札の一番上が[[サー・マーチン>騎士/サー・マーチン]]、もしくはコスト減を絡める))場合は、一方的に不死身となり強力。
--ただし[[ピクシー]]などの「実際に使い捨てること」が追加効果の条件になっているカードは、使い捨て効果が得られないので注意。
-いずれの場合も山札枯れになると使用できなくなるので注意。
--[[カササギ]]など枯れやすいカードを最低限の[[キャントリップ>用語集#cantrip]]だとあてにしていると、ゲーム中盤以降では[[事故>用語集#jiko]]の原因になり得る。
-後述の通り、はみだし者で使用したカードは「使用したカードは場に出ない」「使用したカードの『自身を移動させる効果』は処理に失敗する」という特徴があるので、以下のカード群を指定するのはあまり向いていないと言える。
--[[浮浪児]]など、『場に出ているときの効果』を利用したいカード
--[[宝の地図]]などの『自身を廃棄した時の効果』を利用したいカード
--[[複製]]などの『酒場マットからの呼び出し時の効果』を利用したいカード
--[[騎士見習い]]などの『場から捨て札になる時の効果』を利用したいカード
--[[暗躍者]]などの『獲得時効果』が強力なカード
-逆に言うと、厄介な獲得時効果があるカード(【[[呪われた]]カード】など)を使用できれば、獲得時効果に悩まされることはないので、覚えておくと良い。
-はみだし者の効果は純粋な「コスト4以下のカード使用」ではなく「自身よりコストが少ないカードの使用」であるため、コスト減効果と組み合わせは通常だと成立しないことに注意。
--極論、[[橋]]や[[街道]]を5枚使ってしまうと、はみだし者自体が0コストになるため何の効果も得られなくなる。使う順番には注意。
--[[安価な]]が5コストのカードに付くと通常成立しないコンボが成り立つ可能性がある。要注目。一方、はみだし者本体に安価なが付いても使えるカードの範囲が狭くなってかえって弱体化する。
--ただし、[[-2コストトークン>渡し船]]や[[発明家の家族]]などの「特定のカードのコストのみを下げる」ものとの組み合わせであれば、はみだし者より低コストになり指定可能となる。
*詳細なルール [#rule]
-はみだし者を使用した際、サプライにある「はみだし者よりコスト低く、命令でもないアクションカード」を使用することは強制である。
--サプライにあるアクションカードが、コストがはみだし者のコスト以上or命令カードしか無い場合、何の効果も得られない。
-[[ポーション]]をコストに含むアクションカード([[錬金術]]など)、[[負債]]をコストに含むアクションカード([[技術者]]など)は、どちらも「はみだし者よりコストが低いカード」に含まれないため、はみだし者の効果で選択できない。
--はみだし者で使用できるカードは、(はみだし者のコストが5コインである状態では)正確には「コスト最大4コイン''0ポーション0負債''までのカード」とみなされるため。
-サプライの山札に[[-2コストトークン>渡し船]]or[[発明家の家族]]のトークン効果を受けているor[[漁師]]などのコスト変動があるカードは、はみだし者を使用した時点のコストがはみだし者のコスト未満であれば、はみだし者の効果で選択できる。
-サプライにあるアクションカードであれば、はみだし者の効果で選ぶことができる。
--「アクションカードではあるが、サプライ外であるカード」は、はみだし者の効果で選ぶことができないので注意。(対象は[[サプライ外のカード>用語集#NonSupply]]内の記載を参照)
//-[[廃墟]]はサプライにあるアクションカードであるため、はみだし者の効果で選択できる。
//-[[傭兵]]のようにサプライに置かれないアクションカードは、はみだし者の効果で選択できない。
-はみだし者の効果で選択できるのは、サプライのそれぞれの山札の一番上にあるカードだけである。
--サプライに置かれていても、[[分割された山札]]や[[騎士]]などの山札の一番上にないカードは、はみだし者の効果で選択できない。
-はみだし者が対象とする「アクションカード」とは、そのカード自身がアクションカードかどうかのみを見る。そのカードのサプライの山札がアクションの山札かどうかは関係ない。
--例えば[[城]]の山札は(ランダマイザーの表記に則り)「勝利点-城の山札」と扱われるが、[[小さい城>城/小さい城]]や[[華やかな城>城/華やかな城]]は「アクション-勝利点-城」なので、(コストが適正かつサプライの城の山札の一番上にあれば)はみだし者で使用できる。
-[[玉座の間]]などではみだし者を複数回プレイする場合、1回毎にプレイするサプライのカードを決めてよい。
-はみ出し者の効果でサプライにある命令カードまたは持続カードを使用することはできない。
--ただし、『【はみ出し者の効果で使用したカード】で命令カードまたは持続カードを使用する』という動きは妨げられない。
例えばサプライにある[[玉座の間]]を使用し、玉座の間の効果で手札から命令カードまたは持続カードを使用することはできる。
-はみだし者はあくまでアクションカードであり、基本的にはアクションフェイズにしか使用できないことに注意。
--(要コストダウン)[[冠]]として使用するからといって、はみだし者を財宝カードとして購入フェイズに使用することはできない。
--(要コストダウン)[[人狼]]として使用するからといって、はみだし者を夜行カードとして夜フェイズに使用することはできない。
-はみだし者は、「はみだし者を使用→はみだし者の効果でサプライのアクションカードを使用」という手順を踏む。以下のような例に注意。
>【例1】「はみだし者を使用」「はみだし者でサプライのアクションカードを使用」は、共に『アクションの使用』としてカウントされる。
+ターン開始後、[[村]]を使用する。
+はみだし者を使用する。
++はみだし者の効果でサプライの[[共謀者]]を使用する。
※この場合、共謀者は『3回目のアクションの使用』と見なされるので、「+1ドロー、+1アクション」の追加効果を得る。
<
>【例2】「はみだし者を使用」「はみだし者をサプライのアクションカードとして使用」の際に、各プレイヤートークンの効果は誘発する。
例えば、はみだし者の山札の上に+1金トークン、[[鍛冶屋]]の山札の上に+1購入トークンが乗っていた場合、以下のような処理になる。
+はみだし者を使用する。
++1金トークンで+1金を得る。
++はみだし者の効果でサプライの鍛冶屋を使用する。
+++1購入トークンで+1購入を得る。
++鍛冶屋でカードを3枚引く。
<
**はみだし者が場から捨て札になるタイミング [#discard]
-はみだし者が場から捨て札になるタイミングは、「使用したカードが場に出ていれば、場から捨て札になるであろうタイミング」を踏襲する。
--はみだし者でサプライの[[玉座の間]]を使用した場合は、はみだし者が捨て札になるのは「使用した玉座の間が場に出ていれば、場から捨て札になるであろうタイミング」となる。
この玉座の間の効果で持続カードを使用した場合には注意。
※[[英語版移動動物園(拡張)改版に伴う2025年2月エラッタ]]により、はみだし者で持続カードを使用できなくなったので、はみだし者と持続カードの直接的な組み合わせは発生しなくなった。
**「動かさずに使用する」について [#nomove]
-「カードをサプライに置いたままプレイする」とは、「使用したカードは場に出ない」「使用したカードの『自身を移動させる効果』は処理に失敗する」という意味である。
-[[英語版移動動物園(拡張)改版に伴う2025年2月エラッタ]]に伴い、【「動かさずに使用する効果」を持つカード】と「持続カードを使用した【「カードを再使用する効果」を持つカード】」との組み合わせに注意が必要。
詳細は[[リンク先>持続#movecancel]]参照。
***「使用したカードは場に出ない」について [#noplace]
-はみだし者の効果で使用したサプライのアクションカードは場に出ない。よって、「場に出ていることが条件の効果」は発揮されず、「場に出ているカード数」にも数えない。
--サプライの[[ならず者]]を使用した場合(要コストダウン)、「+2コイン、+1購入、他のプレイヤーは手札が3枚になるまで手札を捨てる」は得られるが、「このカードが場に出ている時、カード1枚を購入する度に+1勝利点トークン」の効果は発揮されない。
--使用したサプライのカードに対して、[[御料車]]を呼び出すことはできない。(はみだし者自体に御料車を呼び出すことはできる)
--場(=プレイエリア)から捨て札になることもないので、[[トラベラー]]の[[交換>交換(システム)]]効果なども発生しない。
--[[豊穣の角笛]]のような場のカードの名前を参照するカードの処理時に、はみだし者を「選択したカードの名前を持つもの」としては扱わないので注意。また、使用したカードも場に出ないので注意。
***「使用したカードの『自身を移動させる効果』は処理に失敗する」について [#movecancel]
-はみだし者の効果で使用したサプライのアクションカードの効果の内、「自身を移動させる効果」は処理に失敗する。
プレイしたカードの効果を得るために『自身を移動させる効果の処理を実行したことが条件となっているか?』については注意が必要。
--リザーブカードの「自身を酒場マットの上に置く」という処理は失敗する。
---サプライの[[ワイン商]]を使用した場合(要コストダウン)、「+1カードを購入、+4コイン」は得られ、「酒場マットへの移動」に失敗する。よって、実質的にデメリットがなくなる。
--自身の効果で「自身を廃棄する(=廃棄置き場に移動する)」という処理は失敗する。
---サプライの[[鉱山の村]]を使用した場合、「+1カードを引く、+2アクション」は得られるが、「自身を廃棄した場合+2金」は(自身の廃棄が条件となっているため)効果を得られない。
---サプライの[[劇団]]を使用した場合、「自身を廃棄する」には失敗するが、「+4村人」は(自身の廃棄が条件となっていないため)効果を得られる。
※いずれの場合も、『カードの廃棄』には失敗しているので、『カードの廃棄に誘発する効果([[墓標]]など)』は誘発しない。
--自身の効果で「自身を脇に置く(=脇に移動する)」という処理は失敗する。
---サプライの[[島]]を使用した場合、「自身を脇(島マット)に置く」という処理に失敗するが、(自身を脇に置くことが条件となっていないため)「手札1枚を脇(島マット)に置く」を行う。
---サプライの[[陣地]]を使用した場合、「+2カードを引く、+2アクション」は得られ、「[[金貨]]や[[鹵獲品]]を公開しなかった場合に脇に置く」という処理に失敗し、自身をサプライの山札に戻すこともなくなる。よって、実質的にデメリットがなくなる。
--自身の効果で「自身を山札に戻す(=山札に移動する)」という処理は失敗する。
---サプライの[[実験]]を使用した場合、「+2カードを引く、+1アクション」は得られ、「サプライに戻す」に失敗する。よって、実質的にデメリットがなくなる。
--一方で、「サプライにあるカードを獲得する」or「サプライのカードを廃棄する」or「サプライのカードを[[追放]]する」or「サプライのカードをサプライから取り除く」という効果は、(結果的に自身を対象にしていても)「自身を移動させる」という効果ではないので、失敗しない。
---サプライの[[武器庫]]を使用した場合、サプライにあるコスト4以下のカード1枚をデッキトップに獲得する効果を発揮できる。この時、使用した武器庫自身を獲得しても良い。
---サプライの[[待ち伏せ]]を使用した場合、サプライにあるアクションカード1枚を廃棄できる。この時、使用した待ち伏せ自身を廃棄しても良い。
---サプライの[[ラクダの隊列]]を使用した場合、サプライにあるカード1枚を追放できる。この時、使用したラクダの隊列自身を追放しても良い。
---サプライの[[歌人]]を使用し、[[神風]]が発動した場合、サプライの歌人を含むすべての山札を取り除く。(サプライから歌人が無くなっても、はみだし者による歌人の使用ができなくなるわけではないので、神風の処理後に「+1ドロー+1アクション、デッキトップを公開し、3コスト以下であれば手札に加える」の処理が引き続き発生する。)
*関連カード [#relation]
|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:関連|h
|[[帝国]]|[[大君主]]|はみだし者の上位種カードであり、サプライの5コスト以下の命令でも持続でないアクションカードを使用する効果を持つ。|
|[[プロモ]]|BGCOLOR(#FFDDCC):[[Captain]]|持続であり、2ターンに渡ってサプライの4コスト以下の命令でも持続でもないアクションカードを使用する効果を持つ。|
*余談1[#digression1]
2019年エラッタ前の情報を以下に残しておく。
#accordion(開く,*,close){{
|CENTER:収録拡張|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:||c
|[[暗黒時代]]|5|アクション|サプライにあるこのカードよりもコストが少ないアクションカード1枚をあなたが選び、そのカードとしてこのカードをプレイする。&br;このカードはプレイエリアを離れるまで選んだカードとして扱う。|
*概要 [#overview1]
サプライのアクションカードに化ける特殊なアクションカード。4金以下でサプライにあるアクションカードによって強さが変わる。コンボデッキを安定させたり、[[礼拝堂]]のように後半使い道に困るアクションカードの代理として使うのがいいだろう。
問題はサプライの山札が切れるとそのカードとしては扱えなくなること。優秀で安いカードほど山札が切れやすいので、そうなった後の処理も考えて購入しよう。
[[帝国]]ではコスト5までのアクションになれる上位種、[[大君主]]が登場。
*利用法 [#howtouse1]
-[[村鍛冶屋>用語集#murakaji]]のようなコンボデッキなら、どちらとしても使用でき安定に寄与する。ただし、山札切れには注意。特に[[村]]系のカードは無くなりやすいので、ちゃんと本物を集める必要がある。
-[[山守]]や[[農家の市場]]のような使用回数で効果の変わるカードの回数稼ぎに使う。農家の市場なら、他プレイヤーの貯めた点数を奪うこともできる。
-[[共謀者]]や[[貧民街]]のような状況を選ぶカードとして使うのが定番。[[愚者]]のようにゲーム中何度も使う意義のないカードもこれに当てはまる。このとき、[[手先]]や[[隠し通路]]のような状況を選ばずとりあえず使えるカードがあると非常に使いやすい。
-[[礼拝堂]]や[[再建]]のような廃棄系カードを、それ自身に化けることで処分できる。
*詳細なルール [#rule1]
-「プレイエリアを離れるまで選んだカードとして扱う」とは、
①プレイエリアに出ていない状態では、はみだし者は自身の名前・コスト・種類・効果を持つカードして扱われる。
②プレイエリアに出ていれば、プレイエリアを離れるまで、はみだし者は選んだカードの名前・コスト・種類・効果を持つカードとして扱う。
③プレイエリアに出ていれば、プレイエリアを離れるまで、はみだし者は自身の名前・コスト・種類・効果を失う。
という意味である。
※使用時効果のみだけでなく、廃棄時効果や「プレイエリアから捨て札になる際の効果」なども持っていると扱われることに注意。
--はみだし者を持続カードとして使用した場合、そのカードに書かれている効果が終了するまでプレイエリアに残る。
--はみだし者をリザーブカードとして使用した場合、酒場マットの上に置かれる。ただし、その時点でプレイエリアを離れた、はみだし者に戻るため、リザーブカードの効果を失う。
---よって、酒場マットの上のはみだし者を呼び出すことはできない。また、はみだし者を[[遠隔地]]として使用し、酒場マットの上に移動した場合も、その時点で遠隔地の効果でゲーム終了時に勝利点を得る効果は失われるので注意。
--はみだし者を[[島]]として使用した場合、(手札1枚と共に)自身を島マットの上に移動する。その場合、島マットに移動した時点でプレイエリアを離れ、島の効果を失うので、ゲーム終了時に勝利点は得られない。
※島の日本語版カードの記載だけを見ると、「島の効果が失われてしまうと、ゲーム終了時に(手札1枚と共に)はみだし者がデッキに戻らず島マット上に残る」という処理となりそうにも思えるが、これは誤り
ゲーム終了時のルールで、『(各種マット上を含め)脇に置かれたのカードはゲーム終了時デッキに含むものと扱われる』というモノがあるので、酒場マットや島マットに移動したはみだし者(+手札1枚)は、ゲーム終了時にはデッキに含まれる。
--はみだし者を[[豊穣の角笛]]のような場のカードの名前を参照するカードでは、選択したカードの名前を持つものとして扱う。
--はみだし者を[[城塞]]として使用した場合、プレイエリアから廃棄されても手札に戻る。
--はみだし者を[[倒壊]]として使用して自身を廃棄した場合、廃棄されプレイエリアを離れた時点でカードははみだし者に戻るため、はみだし者のコストと同じ枚数(通常は5枚)だけカードを見ることができる。
--はみだし者を[[騎士見習い]]や[[農民]]として使用した場合、プレイエリアから捨て札にするときに[[トレジャーハンター]]や[[兵士]]と交換することができる。この場合、はみだし者はサプライのはみだし者の山札に戻す。
-[[玉座の間]]などではみだし者を再使用する場合、「はみだし者」ではなく「はみだし者の効果で選択したアクション」を再使用する。
--例外的に、はみだし者を[[抑留]]として使用するなどして、再使用の処理の前にはみだし者がプレイエリアから離れた場合、再使用時には「はみだし者」が再使用されるため、サプライの別のアクションカードも選択できる。
-サプライの山札の上に-2コストトークンが置かれているアクションカードは、下がった後のコストがはみだし者未満であれば、はみだし者の効果で選択できる。
-[[分割された山札]]の下に置かれているカードのように、サプライの山札の一番上に見えていないカードは、はみだし者の効果で選択できない。
-[[傭兵]]のようにサプライに置かれないアクションカードは、はみだし者の効果で選択できない。
-はみだし者は、「はみだし者を使用→はみだし者の効果でサプライのアクションカードを選び、そのカードとして使用」という手順を踏む。以下のような例に注意。
>【例1】「はみだし者を使用」「はみだし者をサプライのアクションカードとして使用」は、共に『アクションの使用』としてカウントされる。
+ターン開始後、[[村]]を使用する。
+はみだし者を使用する。
++はみだし者を[[共謀者]]として使用する。
※この場合、共謀者は『3回目のアクションの使用』と見なされるので、「+1カード、+1カードを引く」の追加効果を得る。
>【例2】「はみだし者を使用」「はみだし者をサプライのアクションカードとして使用」の際に、各プレイヤートークンの効果は誘発する。
例えば、はみだし者の山札の上に+1金トークン、[[鍛冶屋]]の山札の上に+1購入トークンが乗っていた場合、以下のような処理になる。
+はみだし者を使用する。
+ +1金トークンで+1金を得る。
++はみだし者を鍛冶屋として使用する。
++ +1購入トークンで+1購入を得る。
++ 鍛冶屋でカードを3枚引く。
>【例3】はみだし者はプレイエリアを離れるまで、はみだし者の効果を失い選んだカードとして扱われるので、再使用時は「サプライのアクションカードを再使用」するように処理する。
例えば例2と同じ状況で、玉座の間ではみだし者を使用した場合は、以下のような処理になる。
+玉座の間を使用する。
++玉座の間の効果で、はみだし者を使用する。
++ +1金トークンで+1金を得る。
+++はみだし者を鍛冶屋として使用する。
+++ +1購入トークンで+1購入を得る。
+++鍛冶屋でカードを3枚引く。
++玉座の間の効果で、(はみだし者ではなく)鍛冶屋を使用する(※はみだし者はプレイエリアに出ているので、鍛冶屋として扱われる)。
++ +1購入トークンで+1購入を得る。
++鍛冶屋でカードを3枚引く。
※このように、+1金トークンは一度しか誘発しないので注意。
-はみだし者未満のコストのアクションカードがサプライに無い場合、何の効果も得られず、はみだし者のまま場に残る。
--はみだし者は、サプライにあるコストにポーションや負債のあるカードを選ぶことはできない。
}}
*余談2[#digression2]
2025年2月エラッタ前の情報を以下に残しておく。
#accordion(開く,*,close){{
|CENTER:収録拡張|CENTER:カード名|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果''(※日本語訳はDominion Onlineより)''|h
|CENTER:||CENTER:|CENTER:||c
|[[Dark Ages>暗黒時代]]|Band of Misfits|5|Action-Command|Play a non-Command Action card from the Supply that costs less than this, leaving it there.|
|[[暗黒時代]]|はみだし者|5|アクション-命令|サプライにある、これより安く命令カードでないアクションカード1枚を、動かさずに使用する。|
&br;
*概要 [#overview2]
サプライにある自身のコスト未満のアクションカードをプレイするアクションカード。
その性質上、サプライにある対象範囲のカードによって評価が変動する。
[[村鍛冶>用語集#murakaji]]の足りない方を補うなど、適時[[コンボ>用語集#murakaji]]を安定させたり、[[礼拝堂]]のように後半使い道に困るアクションカードの代理として使うと効率がいいだろう。
難点は、サプライの山札が切れるとそのカードをプレイ出来なくなること。優秀で安いカードほど山札が切れやすいので、そうなった後の処理も考えて購入しよう。
*利用法 [#howtouse2]
-[[村鍛冶屋>用語集#murakaji]]のようなコンボデッキなら、どちらの役割としても使用できるため安定に寄与する。
-[[共謀者]]や[[貧民街]]のような状況を選ぶカードがサプライにある場合は、適切なタイミングで使用できるので便利。
--[[礼拝堂]]や[[愚者]]のように、ゲーム中何度も使うことがない可能性のあるカードも、これに当てはまる。
--[[玉座の間]]系や[[改築]]系も、これに当てはまる。
-[[山守]]や[[農家の市場]]のような使用回数で効果が変わるカードの回数稼ぎに使う。
--農家の市場を選べば、他プレイヤーの回数カウントを狂わせることもできるし、勝利点トークンを得る際も廃棄のデメリットがないため強力。
-[[手先]]や[[隠し通路]]のような、状況を選ばずとりあえず使えるカードがあると無理なく採用しやすい。
-はみだし者で使用したカードは自身を移動させる処理に失敗するので、いわゆる「[[使い捨て>用語集#disposable]]」のアクションはデメリットがなくなるので組み合わせると強力となる。
--[[実験]]、[[陣地]]、[[劇団]]などが特に強力。狙わない手はない。
---同様に[[馬の習性]]があれば、何らかのアクションカードを指定して馬の習性を使うことで、デメリット無しで[[研究所]]効果を享受できる。はみだし者自身で馬の習性を使ってしまわないように注意。
--[[騎士]]を使用する((騎士の山札の一番上が[[サー・マーチン>騎士/サー・マーチン]]、もしくはコスト減を絡める))場合は、一方的に不死身となり強力。
--ただし[[ピクシー]]などの「実際に使い捨てること」が追加効果の条件になっているカードは、使い捨て効果が得られないので注意。
-いずれの場合も山札枯れになると使用できなくなるので注意。
--[[カササギ]]など枯れやすいカードを最低限の[[キャントリップ>用語集#cantrip]]だとあてにしていると、ゲーム中盤以降では[[事故>用語集#jiko]]の原因になり得る。
-後述の通り、はみだし者で使用したカードは「使用したカードは場に出ない」「使用したカードの『自身を移動させる効果』は処理に失敗する」という特徴があるので、以下のカード群を指定するのはあまり向いていないと言える。
--[[浮浪児]]など、『場に出ているときの効果』を利用したいカード
--[[宝の地図]]などの『自身を廃棄した時の効果』を利用したいカード
--[[複製]]などの『酒場マットからの呼び出し時の効果』を利用したいカード
--[[騎士見習い]]などの『場から捨て札になる時の効果』を利用したいカード
--[[暗躍者]]などの『獲得時効果』が強力なカード
-逆に言うと、厄介な獲得時効果があるカード([[セイレーン]]、【[[呪われた]]カード】など)を使用できれば、獲得時効果に悩まされることはないので、覚えておくと良い。
-はみだし者の効果は純粋な「コスト4以下のカード使用」ではなく「自身よりコストが少ないカードの使用」であるので、コスト減効果は([[-2コストトークン>渡し船]]や[[発明家の家族]]などの「特定のカードのコストのみを下げる」ものを除き)コンボが成立しないことに注意。
*詳細なルール [#rule2]
-はみだし者を使用した際、サプライにある「はみだし者よりコスト低く、命令でもないアクションカード」を使用することは強制である。
--サプライにあるアクションカードが、コストがはみだし者のコスト以上or命令カードしか無い場合、何の効果も得られない。
-[[ポーション]]をコストに含むアクションカード([[錬金術]]など)、[[負債]]をコストに含むアクションカード([[技術者]]など)は、どちらも「はみだし者よりコストが低いカード」に含まれないため、はみだし者の効果で選択できない。
--はみだし者で使用できるカードは、(はみだし者のコストが5コインである状態では)正確には「コスト最大4コイン''0ポーション0負債''までのカード」とみなされるため。
-サプライの山札に[[-2コストトークン>渡し船]]or[[発明家の家族]]のトークン効果を受けているor[[漁師]]などのコスト変動があるカードは、はみだし者を使用した時点のコストがはみだし者のコスト未満であれば、はみだし者の効果で選択できる。
-[[廃墟]]はサプライにあるアクションカードであるため、はみだし者の効果で選択できる。
-[[傭兵]]のようにサプライに置かれないアクションカードは、はみだし者の効果で選択できない。
-はみだし者の効果で選択できるのは、サプライのそれぞれの山札の一番上にあるカードだけである。
--サプライに置かれていても、[[分割された山札]]や[[騎士]]などの山札の一番上にないカードは、はみだし者の効果で選択できない。
-はみだし者が対象とする「アクションカード」とは、そのカード自身がアクションカードかどうかのみを見る。そのカードのサプライの山札がアクションの山札かどうかは関係ない。
--例えば[[城]]の山札は(ランダマイザーの表記に則り)「勝利点-城の山札」と扱われるが、[[小さい城>城/小さい城]]や[[華やかな城>城/華やかな城]]は「アクション-勝利点-城」なので、(コストが適正かつサプライの城の山札の一番上にあれば)はみだし者で使用できる。
-[[玉座の間]]などではみだし者を複数回プレイする場合、1回毎にプレイするサプライのカードを決めてよい。
-はみだし者が場から捨て札になるタイミングは、「使用したカードが場に出ていれば、場から捨て札になるであろうタイミング」を踏襲する。
--はみだし者でサプライの持続カードを使用した場合、はみだし者が捨て札になるのは「使用した持続カードが発揮する効果がなくなったターンのクリーンアップフェイズ時」となる。
---なお、使用したサプライの持続カードが獲得されるなどしてサプライから無くなった場合でも、『「使用したカードが場に出ていれば、場から捨て札になるであろうタイミング」を踏襲する』というルールに従う。
--はみだし者でサプライの[[玉座の間]]を使用した場合は、はみだし者が捨て札になるのは「使用した玉座の間が場に出ていれば、場から捨て札になるであろうタイミング」となる。
この玉座の間の効果で持続カードを使用した場合には注意。
-はみだし者はあくまでアクションカードであり、基本的にはアクションフェイズにしか使用できないことに注意。
--(要コストダウン)[[冠]]として使用するからといって、はみだし者を財宝カードとして購入フェイズに使用することはできない。
--(要コストダウン)[[人狼]]として使用するからといって、はみだし者を夜行カードとして夜フェイズに使用することはできない。
-はみだし者は、「はみだし者を使用→はみだし者の効果でサプライのアクションカードを使用」という手順を踏む。以下のような例に注意。
>【例1】「はみだし者を使用」「はみだし者でサプライのアクションカードを使用」は、共に『アクションの使用』としてカウントされる。
+ターン開始後、[[村]]を使用する。
+はみだし者を使用する。
++はみだし者の効果でサプライの[[共謀者]]を使用する。
※この場合、共謀者は『3回目のアクションの使用』と見なされるので、「+1ドロー、+1アクション」の追加効果を得る。
<
>【例2】「はみだし者を使用」「はみだし者をサプライのアクションカードとして使用」の際に、各プレイヤートークンの効果は誘発する。
例えば、はみだし者の山札の上に+1金トークン、[[鍛冶屋]]の山札の上に+1購入トークンが乗っていた場合、以下のような処理になる。
+はみだし者を使用する。
++1金トークンで+1金を得る。
++はみだし者の効果でサプライの鍛冶屋を使用する。
+++1購入トークンで+1購入を得る。
++鍛冶屋でカードを3枚引く。
<
**「動かさずに使用する」について [#nomove2]
-「カードをサプライに置いたままプレイする」とは、「使用したカードは場に出ない」「使用したカードの『自身を移動させる効果』は処理に失敗する」という意味である。
***「使用したカードは場に出ない」について [#noplace2]
-はみだし者の効果で使用したサプライのアクションカードは場に出ない。よって、「場に出ていることが条件の効果」は発揮されず、「場に出ているカード数」にも数えない。
--サプライの[[ならず者]]を使用した場合(要コストダウン)、「+2コイン、+1購入、他のプレイヤーは手札が3枚になるまで手札を捨てる」は得られるが、「このカードが場に出ている時、カード1枚を購入する度に+1勝利点トークン」の効果は発揮されない。
--使用したサプライのカードに対して、[[御料車]]を呼び出すことはできない。(はみだし者自体に御料車を呼び出すことはできる)
--場(=プレイエリア)から捨て札になることもないので、[[トラベラー]]の[[交換>交換(システム)]]効果なども発生しない。
--[[豊穣の角笛]]のような場のカードの名前を参照するカードの処理時に、はみだし者を「選択したカードの名前を持つもの」としては扱わないので注意。また、使用したカードも場に出ないので注意。
***「使用したカードの『自身を移動させる効果』は処理に失敗する」について [#movecancel2]
-はみだし者の効果で使用したサプライのアクションカードの効果の内、「自身を移動させる効果」は処理に失敗する。
プレイしたカードの効果を得るために『自身を移動させる効果の処理を実行したことが条件となっているか?』については注意が必要。
--リザーブカードの「自身を酒場マットの上に置く」という処理は失敗する。
---サプライの[[ワイン商]]を使用した場合(要コストダウン)、「+1カードを購入、+4コイン」は得られ、「酒場マットへの移動」に失敗する。よって、実質的にデメリットがなくなる。
--自身の効果で「自身を廃棄する(=廃棄置き場に移動する)」という処理は失敗する。
---サプライの[[鉱山の村]]を使用した場合、「+1カードを引く、+2アクション」は得られるが、「自身を廃棄した場合+2金」は(自身の廃棄が条件となっているため)効果を得られない。
---サプライの[[劇団]]を使用した場合、「自身を廃棄する」には失敗するが、「+4村人」は(自身の廃棄が条件となっていないため)効果を得られる。
※いずれの場合も、『カードの廃棄』には失敗しているので、『カードの廃棄に誘発する効果([[墓標]]など)』は誘発しない。
--自身の効果で「自身を脇に置く(=脇に移動する)」という処理は失敗する。
---サプライの[[島]]を使用した場合、「自身を脇(島マット)に置く」という処理に失敗するが、(自身を脇に置くことが条件となっていないため)「手札1枚を脇(島マット)に置く」を行う。
---サプライの[[陣地]]を使用した場合、「+2カードを引く、+2アクション」は得られ、「[[金貨]]や[[鹵獲品]]を公開しなかった場合に脇に置く」という処理に失敗し、自身をサプライの山札に戻すこともなくなる。よって、実質的にデメリットがなくなる。
--自身の効果で「自身を山札に戻す(=山札に移動する)」という処理は失敗する。
---サプライの[[実験]]を使用した場合、「+2カードを引く、+1アクション」は得られ、「サプライに戻す」に失敗する。よって、実質的にデメリットがなくなる。
--一方で、「サプライにあるカードを獲得する」or「サプライのカードを廃棄する」or「サプライのカードを[[追放]]する」or「サプライのカードをサプライから取り除く」という効果は、(結果的に自身を対象にしていても)「自身を移動させる」という効果ではないので、失敗しない。
---サプライの[[武器庫]]を使用した場合、サプライにあるコスト4以下のカード1枚をデッキトップに獲得する効果を発揮できる。この時、使用した武器庫自身を獲得しても良い。
---サプライの[[待ち伏せ]]を使用した場合、サプライにあるアクションカード1枚を廃棄できる。この時、使用した待ち伏せ自身を廃棄しても良い。
---サプライの[[ラクダの隊列]]を使用した場合、サプライにあるカード1枚を追放できる。この時、使用したラクダの隊列自身を追放しても良い。
---サプライの[[歌人]]を使用し、[[神風]]が発動した場合、サプライの歌人を含むすべての山札を取り除く。(サプライから歌人が無くなっても、はみだし者による歌人の使用ができなくなるわけではないので、神風の処理後に「+1ドロー+1アクション、デッキトップを公開し、3コスト以下であれば手札に加える」の処理が引き続き発生する。)
}}
*コメント [#comment]
- [[馬の習性]]があると、何でもいいのでアクションカード指定してその上で馬にしてもサプライに返らない。[[研究所]]を参照できるようなものなので強い -- &new{2021-12-23 (木) 22:54:37};
- 廃棄するときに[[城塞]]がサプライにある時、はみだし者を城塞として廃棄したら戻ってきますか? -- &new{2022-04-17 (日) 21:05:35};
- いいえ、戻りません。はみだし者は、使用時効果によってサプライの特定カードをプレイする効果です。何かに成り代わる効果は持っていませんし、廃棄する時に使用時効果は適用できません。 -- &new{2022-04-17 (日) 22:43:30};
- 場に出ている時の効果の例として[[街道]]は第二版以降不的確ですよ。エラッタが出ると後々面倒なので、何かの例として挙げるのは第二版で削除されたカードを意識して選ぶのが無難かもしれません。 -- &new{2023-01-08 (日) 15:50:21};
- 2つ前のコメントに対しての返答ですが、例えば[[行進]]ではみ出し者(エラッタ前)を2回使用し、サプライにある[[城塞]]を選択すると、自動的に城塞が2回使用され、その後、行進の効果で城塞に変化しているはみ出し者が廃棄され、この時点でまだはみ出し者は城塞のコピーであるため、はみ出し者は手札に加えることになり、その後、行進の最後の効果で、元のはみ出し者(はみ出し者は場から離れたため、城塞のコピーではない)よりコストがちょうど1高い(通常は6コスト)カードを獲得する、という記述が、暗黒時代のルールブックに書いてあります。なお、[[公式サプライ]]にそのような組み合わせ(冷酷なパレード)があります。 -- &new{2023-02-08 (水) 09:44:48};
- エラッタ前の挙動は余談でちゃんと説明されてますよ。 -- &new{2023-02-08 (水) 10:34:22};
- タイムスタンプが2022/4の質問なのにエラッタ前の動作で回答するのはむしろ混乱を生みかねないので気を付けてほしいところ… -- &new{2023-02-08 (水) 15:03:45};
- 私は基本的にはルール改正前の処理をするという決まりがあるため、問題ないと思っていますが。 -- &new{2023-02-08 (水) 16:03:36};
- ボードゲームには自動的にエラッタが反映されない。わざわざ読み替えない人は多いだろうし、そもそもここでエラッタが初耳って人も相応にいるでしょ。 -- &new{2023-02-08 (水) 16:25:53};
- おそらくそういうレベルの話ではないと思うのでもう一度質問コメントを読んでおきたい -- &new{2023-02-08 (水) 19:39:55};
- 質問者はエラッタ前のはみだし者について質問しているとは思うけど、同時に、場から廃棄する行為を想定して質問したとは全く思えない。何かに成り代わる使用時効果はあくまで使用時効果であるとだけ回答すれば十分なのでは。行進云々はまるで噛み合っていないと感じた。 -- &new{2023-02-08 (水) 19:49:06};
- 行進→はみ出し者2回使用→持続カード指定 するとはみ出し者は廃棄され6コストアクションを獲得し、プレイエリアからはみ出し者はいなくなる。しかし次ターンには行進もはみ出し者もいないプレイエリアから持続カードの効果を得られることを確認した。[[渡し船]]でコストを下げた[[雇人]]を2回使った場合何枚引くか分からなくなりそう・・・(本日dominion onlineで確認) -- &new{2024-01-17 (水) 10:15:15};
- 行進で持続カードは打てないけど、はみ出し者を経由すると可能ってことですね。なるほどー -- &new{2024-01-17 (水) 17:41:25};
- [[王笏]]経由で[[偽造通貨]]も同様の事が可能ですね。 -- &new{2024-01-17 (水) 18:30:37};
- [[現場監督]]使えたら良かったのに、使えないのがうざい。中間エラッタ好きだわ。 -- &new{2025-11-30 (日) 00:33:25};
- 当初の仕様を思えば当然なんだけど、命令カードの中で最古参でありながら一番命令する立場と程遠い人達 -- &new{2026-01-14 (水) 22:24:58};
#comment(noname)
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#include(一覧/暗黒時代,notitle)
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#include(一覧/命令,notitle)