|CENTER:収録拡張|CENTER:カード名|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果|h
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|[[Hinterlands>異郷]](1st)|Silk Road|4|BGCOLOR(#99ff99):Victory|BGCOLOR(#ccffcc):Worth 1 VP for every 4 Victory cards you have (round down).|
|[[異郷]](初版)|シルクロード|4|BGCOLOR(#99ff99):勝利点|BGCOLOR(#ccffcc):あなたのデッキにある勝利点カード4枚(端数切り捨て)につき1勝利点を得る。|
#include(お知らせテンプレート/削除カード,notitle)
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*概要 [#overview]
勝利点カードの枚数によって得点が変化する[[特殊>用語集#tokushu]][[勝利点]]カード。
[[庭園]]と同様のコストであり、同じ手段で集められるが、こちらの方が更に勝利点カードの密度が濃くなるため工夫が必要になる。
[[大広間]]や[[風車]]、[[島]]といったアクションも兼ねた勝利点カードとの相性は庭園以上だが、[[呪い]]耐性はないので注意。
庭園と同様に、プレイヤーの何人がシルクロード戦法をとるのかを確認し、点数状況やサプライの残り枚数からゲーム終了のタイミングを見極めるのが重要になる。
*利用法 [#howtouse]
//-集めるのなら[[公領]]超えの4点以上を目指したい。
//コスト4と5では手段も何も違いすぎる感がある
//4コストに求められる勝利点は最低2、できれば3である。
-[[木こり]]系や[[工房]]系カードがあれば、複数枚のシルクロードや[[屋敷]]を獲得するのに役立つ。
--特に[[男爵]]は屋敷を捨て札にしてもしなくても仕事をしてくれる。
-[[倉庫]]のような[[手札交換>用語集#tefudakoukan]]系カードも、勝利点だらけのデッキで4金以上を出すのに役に立つ。
-[[岐路]]や[[金物商]]や[[羊飼い]]があれば勝利点だらけのデッキでも回しやすくなる。
-勝利点を買う機会が多いので、[[隠し財産]]や[[庭師]]と組み合わせるのも有効。
-特殊勝利点にしては珍しく[[植民地]]場でもまあまあ強い。
--無論、主軸に据えるには物足りない点数に落ちるが、長期戦になりがちな植民地場では少し意識すれば普通のデッキでも植民地+属州+シルクロード本体で12枚程度は現実的に達成できるため、「公領より1コスト安い、最後の詰めの点数」として集める価値はある。この辺りは「弱いカードでデッキを嵩増しせざるを得ないため植民地に届かない[[庭園]]、[[公爵]]、[[封土]]」、「ポーションで構築が歪む[[ブドウ園]]」、「独占しても植民地に勝てない[[城]]」などの他の特殊勝利点と異なり「勝利点を集める」という自然な動きで点数を稼げるシルクロード独自の強みである。
*詳細なルール [#rule]
-ゲームの準備で、サプライに用意されるシルクロードの枚数は「2人で遊ぶ場合は8枚、3人以上で遊ぶ場合は12枚」である。
-「あなたの所有するカード」の範囲は[[リンク先>勝利点#CardsYouHave]]を参照。
-シルクロード自身もデッキ内の勝利点カードとして数える。
*関連カード [#relation]
|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:関連|h
|[[プロモ]]|BGCOLOR(#ccffcc):[[境界地]]|5コストの代わりに勝利点カード3枚につき1勝利点となった調整版|
*余談[#digression]
-ドナルド・Xによる削除理由は以下の通り。
#fold(原文と日本語訳){{
>【原文】[[(引用元)>http://forum.dominionstrategy.com/index.php?topic=21321.0]]
>Silk Road was another borderline card. The experts were sure they didn't have to see it any more.
>I couldn't just replace it with another Victory card though - they take two extra cards, and the update pack just had room for one extra card.
>Hinterlands is no longer the set with 3 Treasures, 3 Victory cards, 3 Reactions; now it's, 2 Treasures, 2 Victory cards, 6 Reactions.
>【日本語訳】
>シルクロードもまた当落線上のカードであった。上級者なら復活することはないと確信しているだろう。
>別の勝利点カードに代えることはできなかった。というのも勝利点カードは(勝利点でないカードよりも)2枚多く、異郷第2版のアップデートパック((初版を持っている人向けの、第2版で追加されたカードのみを収録した商品。英語版のみ販売))にはカード1枚分しか(箱の容量に)余裕が無かったからだ。
>異郷は財宝3種類、勝利点3種類、リアクション3種類を含むセットだったが、第2版は財宝2種類、勝利点2種類、リアクション6種類を含むセットとなっている。
}}
*コメント [#comment]
- 削除理由の訳について、update pack周りを修整しました。農地が削除されなかったのもこれが一因だったのだろうか。(アップデートパックには、農地や値切り屋などのエラッタカードは入ってない) -- &new{2022-08-05 (金) 03:12:53};
- ドナルド氏が言っていることを分かりやすくいうと、勝利点カードは10枚ではなく12枚必要であり、9種類のカードを変更しようとしたため、99枚(1種類につき王国カード10枚、置き場カード1枚)が埋まっていた、ということである。(あくまで推測であるので注意。) -- &new{2023-01-14 (土) 17:41:42};
- また、ドナルド氏が言及していないアタックカードは、初版3枚、二版4枚(不正利得の分増えた)となっている。 -- &new{2023-01-15 (日) 16:25:39};
- もっと異郷に勝利点カードを入れれば、このカードが生き残ったかもしれない。このカードの代替である「進路」は、異郷のカードにしては複雑だからだ。勝利点カードが多い拡張といえば陰謀があるので、このカードをそっちに入れていればなぁ... -- &new{2023-01-22 (日) 12:40:52};
- いつか、この「シルクロード」と同じように、勝利点カードの枚数に比例して勝利点が得られる勝利点カードが出ることを願っています。 -- &new{2023-01-22 (日) 12:59:07};
- シルクロードこそが、初版の異郷を代表するカードだろう。なぜなら、異郷の初版は勝利点カードがメインのセットであったからだ。 -- &new{2023-02-01 (水) 11:28:46};
- それに対して、代替となる[[進路]]は明らかに複雑な効果だ。進路は、絶対に初心者が触ってはいけないカードといってもよいだろう。 -- &new{2023-03-16 (木) 13:52:37};
- 異郷は勝利点と同じくらい(当時としては非常に複雑な挙動の)リアクションも推してたから、2版で新リアクションカードが追加されても違和感ないけど。シルクロードが削除されたのは残念。 -- &new{2023-03-16 (木) 15:38:19};
- リアクションカードで有名な拡張といえば[[動物祭>移動動物園(拡張)]]があるし、動物祭は異郷二版より2年以上前に出ているから、リアクション推しの拡張にする必要は無かったと思うけどなあ。 -- &new{2023-03-16 (木) 16:43:46};
#comment(noname)
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#include(一覧/異郷(削除),notitle)
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#include(一覧/勝利点,notitle)