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|[[Renaissance>ルネサンス]]|Piazza|5|BGCOLOR(#ff99ff):Project|BGCOLOR(#ffccff):At the start of your turn, reveal the top card of your deck. If it's an Action, play it.|
|[[ルネサンス]]|ピアッツァ|5|BGCOLOR(#ff99ff):プロジェクト|BGCOLOR(#ffccff):あなたのターンの開始時、あなたのデッキの一番上のカードを公開する。そのカードがアクションカードの場合、そのカードを使用する。|
*概要 [#overview]
ターン開始時、デッキトップがアクションカードなら即座に使用する[[プロジェクト]]。
毎ターン、アクション権を消費せず、手札消費もなく、デッキの[[回転>用語集#cycle]]速度も上がるチャンスを得られるため、上手くはまれば見返りは大きい。
ただし、何も工夫を凝らさなければまともに機能するかは運任せになってしまう。
*利用法 [#howtouse]
-何も考えず購入しても、思うように機能することは稀である。
--大前提、アクションカードを多めに積んだデッキでなければ恩恵が薄い。
---さらにそのようなデッキでも狙い通りにアクションを使うことは意外と難しく、活用できるのはターンの最初に使用したいアクションに限られる。
公開したアクションカードの使用は強制なので、[[改築]]のような強制廃棄の効果を持つカードが公開されると困ってしまうこともある。
---[[密偵]]や[[念視の泉]]で[[再建]]などをトップに固定されると悲惨なことになる。
-よって、以下のようなギミックを併用することで確実性を高めたい。
--[[城門]]と組み合わせれば、手札+ドローの計6枚の中にあるアクションをデッキトップに戻し、確定使用できる。毎ターンごとに狙えるので強力。
--他のターンの開始時に処理する効果とデッキ操作アクションを組み合わせることでアクションをめくる期待値を大きく上げることができる。
---例として[[王家のガレー船]]で[[先見者]]をターン初めにプレイする、など。
--[[乗組員]]ならばターン開始時にデッキトップに乗るため、確定でピアッツァにヒットさせることができる。
---【[[疲れ知らずの]]アクションカード】もターン終了時にデッキトップに乗るため、相手のアタックなどが影響しない限り確定でヒットする。
--山札枚数が十分に残っている必要があるものの、[[隠し通路]]を用いて「次ターン開始時にデッキの一番上になる位置にカードを戻す」ことができれば、ピアッツァで使用できる。
-[[幽霊船]]などのデッキの上にカードを戻すアタックに対して、ある程度の対策としても機能する。
--一方で[[占い師]]などデッキトップを操作するアタックに対しては弱く、購入するだけ無駄となってしまう場合もある。
-副次的な効果として、デッキトップがアクションではなかった場合は、デッキトップのカードがわかった状態でターンを開始できる。
--[[医者]]や[[戦車競走]]や[[ゾンビの石工]]などをすぐに使用すべきか、他のドローカードを使用してからにすべきか、などの判断の助けにもなる。
*詳細なルール [#rule]
-公開したカードがアクションカードであれば、必ずプレイしなければならない。アクションカードでなかった場合は、元に戻す。
-ピアッツァの効果でアクションを使用するのは「ターンの開始時」にあたる。
--「ターンの開始時」に発生する効果は好きな順番で処理できる。
---ターンの開始時に呼び出せるリザーブカード([[鼠取り]]、[[案内人]]、[[変容]]、[[教師]])をピアッツァでの使用により酒場マットに置き、それ自身をすぐさま呼び出すことも可能。
---「各ターンの開始時」の効果を持つカードをピアッツァで使用した場合、同じ「各ターンの開始時」中に効果を発揮する。
「各ターンの開始時」の効果を持ち、ピアッツァで使用されうるカードは、[[雇人]]、[[操舵手]]、[[侍]]、[[王子]]が該当する((ピアッツァの効果で「[[愚者]]で森の迷子を取った」「[[出納官]]で鍵を取った」「使用したアクションの効果で[[尽きぬ杯]]を使用した」などの場合も同様。))。
--ターンの開始時に誘発する効果には、一部のリザーブカードの呼び出し、持続カードの処理、一部の[[イベント]]、[[プロジェクト]]、[[習性]]、[[同盟>同盟(ランドスケープ)]]の効果の処理などがある。
---このため、例えば「[[遅延]]で仕込んだ[[医者]]でデッキトップを弄ってからピアッツァの効果を処理する」なんてことも可能。
--「ターンの開始時」はアクションフェイズである。
---ピアッツァの効果で使用した[[冠]]は、必ず「アクション2回使用」の効果となる。
---ピアッツァの効果で使用した[[人狼]]は、必ず「+3ドロー」の効果となる。
*余談[#digression]
-『ピアッツァ(英語カード名は"Piazza")』とはイタリア語で「広場」の意味である。
--[[ギルド]]にて『[[広場]](英語カード名は"Plaza")』というカード名を使ってしまっているため、適切な和語がなく、カタカナ読みになってしまっていると考えられる。
*コメント [#comment]
- サプライに村鍛冶屋があるなら不安定な失われし都市より村鍛冶を買うし、サプライに村鍛冶屋がないなら不安定な失われし都市1枚だけでコンボを組む気にはならない。1枚しか買えない伝令官はこんなに弱いのかと痛感させられる。 -- &new{2022-07-22 (金) 22:39:41};
- これと比較すれば水晶球の強さは驚異的である。 -- &new{2023-02-26 (日) 01:13:41};
- どちらかというとコンボよりステロの方が([[兵舎]]と同じ理由で)使いやすいんじゃないかな。 -- &new{2023-03-01 (水) 16:38:17};
- 何もなければ、[[疲れ知らずの]]カードに必中します。 -- &new{2023-04-07 (金) 21:47:06};
- [[乗組員]]なら妨害されずに必中しますね。 -- &new{2023-04-08 (土) 00:37:36};
- かなり弱いプロジェクトだと思うけど、ごく一部のカードがあると大化けする。 -- &new{2023-04-08 (土) 12:53:51};
- 当たりさえすれば実質+1アクション+1カードが手札消費無しで得られる 手札消費換算だと失われし都市使用相当の状態になる -- &new{2025-05-06 (火) 01:06:35};
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