|CENTER:収録拡張|CENTER:カード名|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果|h |CENTER:||CENTER:|CENTER:||c |[[Adventures>冒険]]|Lost Arts|6|BGCOLOR(#BBBBBB):Event|BGCOLOR(#DDDDDD):Move your +1 Action token to an Action Supply pile. &br;(When you play a card from that pile, you first get ''+1 Action''.)| |[[冒険]]|失われた技術|6|BGCOLOR(#BBBBBB):イベント|BGCOLOR(#DDDDDD):あなたの+1アクショントークンをサプライにあるアクションの山札へ移動する&br;(あなたは、その山札に由来するカードを使用するとき、先に''+1 アクション''を得る)。| *概要 [#overview] アクションカード1種類の使用時に+1アクションを追加する[[イベント]]。 [[村]]などの元から使用時効果に+アクションがあるカードにトークンを乗せるよりも、[[ターミナル>用語集#terminal]][[ドロー>用語集#draw]]に乗せた方が強力になりやすい。 6コストとやや重めのコストなので、アクション権を持て余しがちな場では相対的に弱くなることは注意。 トークンを置くアクションカードは枚数を集めたいが、このイベントを買うのとどちらを優先すべきかは状況による。他のプレイヤーの購入も考えて選択しよう。 *利用法 [#howtouse] -連続使用できると大きなアドバンテージが得られるアクションの山札に+1アクショントークンを乗せるのが基本となる。 --[[鍛冶屋]]、[[公使]]などの大量ドローをするアクションとの組み合わせは鉄板。多めに買っておきたい。 --[[執事]]はコストが安い上に、これだけでコイン産出と圧縮も担えるため、特に相性が良い。 --[[道具]]であれば初手から2枚買う手が成立して[[銀貨]]なしでも6金を出せる上、引き切れるようになった後の安定感も非常に良い。 --アタックが飛び交う場なら[[堀]]が有効。2金で購入できてリアクション効果も付いている[[研究所]]となる。 -連打したいアタックカードに+1アクショントークンを乗せるのも良いだろう。 --呪い撒きアタックをデッキに何枚も入れて呪いを撒きまくるのも良い。[[魔女]]、[[拷問人]]などであれば呪いが枯れてもドローカードとして使い続けられるのでおすすめ。ただし高コストで集めづらいのがネック。 --[[香具師]]、[[騎士]]などのデッキ破壊アタックも、重ね掛けが有効。 --[[神託]]、[[大衆]]などのデッキトップを汚すアタックも、重ね掛けがある程度有効。ドロー効果はもちろん強力。 -その他、+1アクションが付与されることで思わぬ効力を生み出すカードもある。 --(何らかの手段で手札の財宝を処理し)[[救貧院]]を連打すると凄まじい出力となる。 --[[はみだし者]]、[[大君主]]、[[Captain]]に+1アクショントークンを乗せると、サプライのあらゆるアクションが+1アクションを得るのと同義なので、極めて強力。 --[[橋]]、[[商人ギルド]]、[[値切り屋]]、[[ならず者]]など、場に枚数を並べたい(が+アクションが無い)カードを連打する戦術も良いだろう。 -使いたいターミナルアクションが複数種類ある(が、[[村]]系のカードが無いか不足している)場合、[[キャントリップ>用語集#cantrip]]のような「元々+1アクションを持っている安価で使いやすいカード」に+1アクショントークンを乗せるのが最善手となり得る。 [[鍛冶屋]]のようなターミナルアクションに+1アクショントークンを乗せるものだと思い込んでいると、この戦法を見逃すので注意が必要。 *詳細なルール [#rule] -サプライにカードが残っていない山札でも、それがアクションの山札であればトークンを移動することができる。 -トークンを移動できる条件は「アクションカードのサプライの山札」のみである。判別にはランダマイザ―が参照される。 --「アクションカードではあるが、サプライ外である山札」には移動できないので注意。(対象は[[サプライ外のカード>用語集#NonSupply]]内の記載を参照) --[[分割された山札]]のように山札に異なるカードが含まれる場合も、ランダマイザーに書かれている種類を参照する。 ---具体的には[[城]]以外の全ての分割された山札はアクションカードの山札として扱う。また、トークンが置かれている山に由来するカードを使用したのであれば、そのカードがアクションカードでなくとも、トークンの効果は誘発する。 --[[廃墟]]もサプライに置かれるアクションカードの山札なので、トークンを置くことができる。 ---[[相続]]などにより、「何らかの効果で、カードの種別が追加される」という場合があるが、この場合も、サプライの山札のカード種別はあくまでランダマイザーに書かれている種別が参照されるので、トークンを置くことはできない。 -トークンの働きについては教師の[[トークンの機能>教師#vanillatoken]]を参照。 *余談[#digression] -失われた技術で+1アクショントークンを置いた[[鍛冶屋]]と、[[誘導]]で+1カードトークンを置いた[[研究所]]にでは効果が全く同じになるが、コストは明らかに失われた技術-鍛冶屋の方が安い。 --通常のターミナルアクションのコストが低めに査定されていることが分かる事例である。 --[[誘導]]と比べて失われた技術のコストが低すぎるようにも見えるが、[[誘導]]がどんなアクションでも平均して1コイン以上のアドバンテージを生み出すのに対して、失われた技術は適合するカードをある程度選ぶ、という点でコストが下がっているものと思われる。その分適合するカードと組み合わさると強力無比なのだが。 *コメント [#comment] #comment(noname) &br; #include(一覧/イベント,notitle) &br; #include(一覧/村系,notitle)