|CENTER:収録拡張|CENTER:カード名|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果|h
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|[[Dominion>基本]]|Laboratory|5|Action|''+2 Cards''&br;''+1 Action''|
|[[基本]]|研究所|5|アクション|''+2 カードを引く&br;+1 アクション''|

*概要 [#overview]
手札の枚数を差し引き1枚増やしてくれるアクションカード。
~+1アクションがついているので、[[鍛冶屋]]と違って引いてきたカードの中にアクションカードがあっても無駄にならず、[[改築]]のようなカードの選択肢も増える。
邪魔にならず無難にデッキ強化しやすいカードではあるが、このカードを集めることに拘るあまりデッキの総金量が足りず[[属州]]が買えない……といった事態にならないように注意したい。

*利用法 [#howtouse]
-手札が増えればそれだけ選択肢も金量も増える。とりあえずで集めても活躍できるカードである。
--勝利点や呪いのような使い道のないカードを引いた場合でも、次ターンの手札を良くできたとも考えられる。
--ただし、次にアクションが繋がらなければやっていることは1枚ドローが減った[[鍛冶屋]]、リアクションが無い[[堀]]程度の仕事しかしていない。
研究所自体はあくまで強力なカードを使うための補助であり、アクションカードの密度が高いデッキでこそ真価を発揮すると言えるだろう。
-単に連打するだけでデッキを回転させることができるが、このカード自体高コストでありお金も出ないため、購入だけで大量に集めようとしても[[属州]]レースには出遅れやすい。
一方で、手間をかけずに入手できれば良い補助として機能する。研究所を連打することで獲得速度も速くなり相乗効果で強力な動きになる。
--基本セット内では[[職人]]が挙げられる。アクション権に余裕があれば獲得した研究所をそのターンに使用してコンボをつなげられるため強力。
--[[大学]]は村系であるため複数投入することも多く、大学とドローソースでコンボを組みつつ研究所を獲得していくと大幅にデッキが安定する。
--[[吸血鬼]]、[[値切り屋]]などで他に特段欲しいカードが無い場合に、とりあえず獲得しておくだけでも十分強力である。
-ドローをしないステロデッキでは、一応邪魔にならないカードとして採用することができる。
--[[山賊]]、[[肉屋]]ステロなどとの相性は良く、5金出たときにとりあえず研究所を買っておくとデッキの回転速度が上がりターミナルアクションの使用回数も稼ぎやすくなる。
---特に山賊場では「金貨を購入しても相手の山賊に破壊される」「山賊の使用回数が増えれば増えるほど自分のデッキは[[金貨]]が増え、相手のデッキからは金貨が減るためデッキの回転が重要になりやすい」といった理由で研究所を買いやすくなる。
--[[鍛冶屋]]ステロのようなターミナルドローによるステロでは、ドローで研究所を引くと無駄になってしまうため、5金でも[[銀貨]]を買った方が良いケースも多い。
-[[村]]→[[鍛冶屋]]とプレイすることと、研究所を2枚プレイすることはほぼ同値である。
--するとドローとして見たときにコストが高い研究所は損に見えるが、[[村鍛冶>用語集#murakaji]]と違って「手札に鍛冶屋が3枚あるが村がない」のような[[事故>用語集#jiko]]が無いのが強み。
--村鍛冶は村と鍛冶屋が揃わないと始まらないので、ある程度デッキの中で村と鍛冶屋の密度が高くないとうまくいかないことが多いが、研究所なら1枚からでも堅実に仕事をしてくれる。従って他のコンボを採用したデッキに補助的に入れても安定感を高めてくれる。

//*詳細なルール [#rule]

*関連カード [#relation]
2枚以上のカードを引く可能性のあるアクションを消費しない処理は多くの拡張で登場しており、いずれも研究所のバリエーションと言える。
+2アクションも得られるものは[[失われし都市>失われし都市#relation]]を参照。

|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:コスト|CENTER:関連|h
|[[陰謀]]|[[願いの井戸]]|3|1枚目は普通にドローして、カード名を宣言し、デッキトップのカードと同一ならそれも手札に加えられる。|
|[[海辺]]|BGCOLOR(#ffcc99):[[隊商]]|4|使ったターンは+1ドロー、+1アクション。次のターンの開始時+1ドロー。|
|[[海辺]](第二版)|[[海図]]|3|+1カード+1アクションの後でデッキトップを公開し、それが場に出ているカードなら手札に加えられる。|
|~|BGCOLOR(#ffcc99):[[潮溜り]]|4|使ったターンは+3ドロー、+1アクションだが次のターンの開始時に手札2枚を捨てるデメリットを持つ。|
|[[錬金術]]|[[錬金術師]]|3+&attachref(FrontPage/Potionmini.png,nolink,ポーション,15x25);|研究所と同一の使用時効果を持つ。ポーションを場に出していると捨て札にならずデッキの上に戻るため、次のターンにも使用することができる。|
|[[収穫祭]]|[[移動動物園]]|3|手札に重複が無ければ+3ドロー、重複があれば+1ドロー。|
|~|[[狩猟団]]|5|1枚目は普通にドローするが、2枚目に手札に入るカードは手札にない名前のカードになる。|
|[[異郷]]|[[厩舎]]|5|手札から財宝カードを捨て札にすると+3ドロー+1アクション。|
|[[暗黒時代]]|[[浮浪者]]|2|1枚目は普通にドローして、デッキトップのカードを公開し条件に合うカードであればそれも手札に加えられる。|
|[[ギルド]]|[[助言者]]|4|デッキの上3枚を公開し、左隣のプレイヤーが指定した1枚を捨てて残りを手札に加える。|
|[[帝国]]|[[パトリキ]]|2|1枚目は普通にドローして、デッキトップのカードを公開し条件に合うカードであればそれも手札に加えられる。[[分割された山札]]の上側。|
|[[夜想曲]]|[[ウィル・オ・ウィスプ]]|(0)|1枚目は普通にドローして、デッキトップのカードを公開し条件に合うカードであればそれも手札に加えられる。専用の獲得条件がある、サプライ外のカード。|
|~|[[インプ]]|(2)|+2ドロー。+アクションを持たない代わりに、自分の場に出ていない名前のアクションカード1枚を追加で使用できる。専用の獲得条件がある、サプライ外のカード。|
|~|BGCOLOR(#ffcc99):[[悪人のアジト]](■)|5|次ターン開始時に+2ドロー。夜行カードであり、アクション権を消費しない。|
|[[ルネサンス]]|[[実験]]|3|研究所と同一の使用時効果である、[[使い捨て>用語集#disposable]]のアクション。1度の獲得で2枚獲得可能。|
|~|BGCOLOR(#ffccff):[[輪作]]|6|ターン開始時、勝利点カード1枚に実質研究所相当の動きをさせることができるプロジェクト。|
|[[移動動物園>移動動物園(拡張)]]|[[デストリエ]]|6*|研究所と同一の使用時効果を持つ。研究所よりコストは高いが、ターン中のカードの獲得枚数に応じて安くなっていく特性がある。|
|~|[[馬]]|(3)|研究所と同一の使用時効果である、[[使い捨て>用語集#disposable]]のアクション。専用の獲得条件がある、サプライ外のカード。|
|[[同盟>同盟(拡張)]]|[[狩人]]|5|デッキの上3枚を公開し、アクションカード・財宝カード・勝利点カードを1枚ずつ手札に加え、残りは捨て札にする。|
|~|BGCOLOR(#ccffcc):[[遠い海岸]]|6|研究所と同一の使用時効果に加え、屋敷1枚を獲得する。/2勝利点。[[分割された山札]]の一番奥に位置するカード。|
|~|[[女予言者]]|6|+4ドローし、1枚をデッキトップに、もう1枚をデッキの底に戻す。分割された山札の一番奥に位置するカード。|
|[[略奪>略奪(拡張)]]|BGCOLOR(#ffcc99):[[密航者]]|3|リアクション効果で他プレイヤーのターンに使用できれば実質研究所相当の動きをするカード。|
|~|BGCOLOR(#ddccff):[[内気な]]|-|ターン開始時、内気なカードは実質研究所相当の動きをする。|
|[[旭日]]|[[歌人]]|4|1枚目は普通にドローして、デッキトップのカードを公開しコストが3以下であればそれも手札に加えられる。|
|[[プロモ]]|[[総督]]|5|無条件で+1アクションに加え、選択効果の1つに「自分は+3ドロー、他のプレイヤーは+1ドロー」がある。|

//*余談[#digression]

*コメント [#comment]
- 本当にどうでもいいこと言うんだけど、手前の研究設備と人よりも奥の明るい背景の方が目立つから「茶色いamong usのアバター」みたいなシルエットでこのカードを認識してるところがある。 --  &new{2024-03-12 (火) 17:07:17};
- 同士がいた… --  &new{2024-10-05 (土) 00:00:31};
- めっちゃわかる --  &new{2024-10-05 (土) 00:44:41};

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#include(一覧/基本,notitle)