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|[[Alchemy>錬金術]]|Apothecary|2+&attachref(FrontPage/Potionmini.png,nolink,ポーション,15x25);|Action|''+1 Card''&br;''+1 Action''&br;Reveal the top 4 cards of your deck. &br;Put the Coppers and Potions into your hand. &br;Put the rest back in any order.|
|[[錬金術]]|薬師|~|アクション|''+1 カードを引く&br;+1 アクション''&br;あなたの山札の上から4枚のカードを公開する。&br;銅貨とポーションを公開した場合、それをあなたの手札へ加える。&br;残りのカードは好きな順番であなたの山札の上に置く。|

*概要 [#overview]
デッキから4枚めくって[[銅貨]]と[[ポーション]]を手札に加えられる[[キャントリップ>用語集#cantrip]]。
コストにポーションを含むカードを買いやすくなるのはもちろん、デッキの回転速度が上がるのが利点。
終盤になるにつれ銅貨とポーション以外のカードを公開することが増えるので、序盤にこそ力を発揮する。
公開したカードは好きな順番で戻せるので、[[デッキ操作>用語集#decksousa]]効果が生きることもある。

*利用法 [#howtouse]
-手札に加える対象は銅貨とポーションのみである。これらを有効活用する手段を用意したい。
--ポーション戦術では、序盤からポーションコストを含む高コストカードを集めやすくなり、特に序盤は頼りになる。
[[錬金術師]]や[[ゴーレム]]を集めたり、[[支配]]の最速入手を狙ったりするのにも効果的。
---初手ポーションでスタートしても高確率で2巡目に買えるため、ポーションコストを主体にした戦法ではひとまず2巡目に薬師を買う展開になることも多い。
--手札枚数が増えるため、[[地下貯蔵庫]]などとの組み合わせによって[[手札交換>用語集#tefudakoukan]]を行う。価値の低い銅貨を質の高いカードに変換できればお得。
--手札にきた大量の銅貨を[[銅細工師]]によって直接強化する。
--[[悟り]]の下では一転して優秀なドローソースになる。購入権の限り銅貨を仕入れておきたい。
-銅貨とポーション以外はデッキトップに戻るため、簡単な[[デッキ操作>用語集#decksousa]]にもなる。
--[[家臣]]、[[伝令官]]、[[願いの井戸]]、[[秘術師]]、[[女魔導士]]、[[戦車競走]]などの補助ができる。
--[[ゴーレム]]と組み合わせると、ゴーレムが持ってくるアクションがわかった状態でゴーレムを打つことができたり、勝利点など邪魔なカードを流させるよう並び替えたりできる。
--[[念視の泉]]も補助できるが、念視の泉とコストが同じなので念視の泉を使う戦術でそもそも薬師を買うタイミングがあるかは微妙。
---圧縮ができない場で念視の泉コンボをする際は、初期デッキの邪魔なカード筆頭である[[銅貨]]をデッキの上から掃除できる効果が光ることがある。
一番上に不要カード、2枚目以降に可能な限りアクションカードを連ねておき、念視の泉で不要カードを捨て札にしつつアクションを引き込む動きが有効。
--これらのカードが無いコンボデッキでも、並び替え効果によって事故を未然に防げることがあり、一応劣化[[地図職人]]程度には潤滑油であり続ける。
-何らかの効果で[[銅貨]]と[[ポーション]]を捨て札に固め、薬師でリシャッフルを起こしながら一気に引き込む。
--[[地下貯蔵庫]]のような[[手札交換>用語集#tefudakoukan]]系や、[[厩舎]]、[[王室の鍛冶屋]]あたりがあると捨て札に銅貨が固まりやすい。
-銅貨とポーションの密度が高い序盤は効能が大きいが、それ以外のカードが増えてくる中盤以降はどうしても活躍が鈍る点には注意。
--中盤以降で機能することは期待せず、初速をデッキ構築の足掛かりにするためのものと割り切って使うのも手。
--ポーションコストで他に集めたいものが無いなら、特別相性が良いカードがある場合を除き、薬師だけのためにわざわざポーションを入れることは少ないだろう。

*詳細なルール [#rule]
-公開したカードの中に銅貨またはポーションが含まれる場合、その全てを必ず手札に加えなければならない。
-デッキと捨て札のカードが合計4枚未満の場合、残っているカード全てを公開し、その中の銅貨とポーションを手札に加える。
-「公開」を行うため、[[パトロン]]でリアクションできる。

//*関連カード [#relation]
//|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:関連|h
*余談[#digression]
-読みは「やくし」ではなく「くすし」である。
--「やくし」は仏教の信仰対象のひとつである薬師如来のことで、「くすし」は昔の医者の呼び方であるため、表すものは全く異なる。
---[[ギルド]]に居た[[医者]]とは、「山札の上を公開し、特定のカードを抜き去り、残りを自由に並び替えて山札に置く」という点で若干似た効果を持っている。
*コメント [#comment]
- ポーションコストで他に集めたいものが無いなら、特別相性が良いカードがある場合を除き、薬師だけのためにわざわざポーションを入れることは少ないだろう。👈これ本当か? --  &new{2025-10-25 (土) 19:57:00};
- 私見、銅貨を効率良く圧縮する手段があるなら薬師は要らない。無ければ強い。ローコストでデッキトップ調整出来るからそこそこ強いし。 --  &new{2025-10-26 (日) 04:05:11};
- 商人ギルドは、購入権増やせる上に財源貯めるための銅貨購入が普段よりやりやすくなるので非常に相性がよい。 --  &new{2025-10-26 (日) 06:47:16};

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#include(一覧/錬金術,notitle)