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|[[Adventures>冒険]]|Pathfinding|8|BGCOLOR(#BBBBBB):Event|BGCOLOR(#DDDDDD):Move your +1 Card token to an Action Supply pile. &br;(When you play a card from that pile, you first get ''+1 Card''.)|
|[[冒険]]|誘導|8|BGCOLOR(#BBBBBB):イベント|BGCOLOR(#DDDDDD):あなたの+1カードトークンをサプライにあるアクションの山札へ移動する&br;(あなたは、その山札に由来するカードを使用するとき、先に''+1 カードを引く''を得る)。|
*概要 [#overview]
アクションカード1種類に1ドローボーナスを追加する[[イベント]]。
トークン追加系の頂点に恥じない強烈な効果で、指定したアクションカードの枚数を稼げていれば、デッキ[[回転>用語集#cycle]]が非常に安定する。
一方で購入コストが8コストと高額であり、[[属州]]を一度無視してでも、それ以上の利益を得られないのならば買う意味は薄い。
ゲームの流れを決められるだけの準備をしてから購入したい。また、ドローだけしていても金が出ないことにも注意。
*利用法 [#howtouse]
-[[鍛錬]]よりもさらに[[キャントリップ>用語集#canntrip]]との相性が良い。
--元が[[大広間]]であっても[[研究所]]と同格になり、[[真珠採り]]ですらその上位互換たり得る。
--中でも大量入手しやすい[[港町]]、増殖する[[カササギ]]、安くて購入権のついた[[青空市場]]辺りとの相性は抜群。
--[[画策]]であれば使った分だけ手札が増えた状態でターンをスタートできる。[[錬金術師]]の上位互換に等しい。[[囲郭村]]でも似た動きができなくもない。
-+1アクションがあってドローができないカードの弱点を補うのも強力。
--[[採集者]]、[[蝋燭職人]]など
-[[手札交換>用語集#tefudakoukan]]系も、選択肢が広がるため相性が良い。
--[[倉庫]]なら4枚引いて3枚捨てることになるので手札を減らさずに質を高められる。
-[[改築]]のような手札を減らすカードにトークンの効果を付与した場合、先にドローが入るため選択肢が増える。
-やはりキャントリップを含めて+アクションのあるカードに使うのが効果的だが、意外と見落としがちなのが[[玉座の間]]に使うという手。事故の危険性が減り、対象の選択肢が増える。もちろん、玉座の間は重ね掛けで使いたいところ。
-一方、ターミナルドローを誘導するのは正直コスパが微妙である。[[堀]]を[[鍛冶屋]]に、鍛冶屋を[[狩場]]に変えられるが、あまりお得ではない。
--[[村]]系があるならそちらを対象にした方が安定する。ドローステロをしているなら8金で買うのは[[属州]]か[[金貨]]だろう。
*詳細なルール [#rule]
-サプライにカードが残っていない山札でも、それがアクションの山札であればトークンを移動することができる。
-トークンを移動できる条件は「アクションカードのサプライの山札」のみである。判別にはランダマイザ―が参照される。
--「アクションカードではあるが、サプライ外である山札」には移動できないので注意。(対象は[[サプライ外のカード>用語集#NonSupply]]内の記載を参照)
--[[分割された山札]]のように山札に異なるカードが含まれる場合も、ランダマイザーに書かれている種類を参照する。
---具体的には[[城]]以外の全ての分割された山札はアクションカードの山札として扱う。また、トークンが置かれている山に由来するカードを使用したのであれば、そのカードがアクションカードでなくとも、トークンの効果は誘発する。
--[[廃墟]]もサプライに置かれるアクションカードの山札なので、トークンを置くことができる。
---[[相続]]などにより、「何らかの効果で、カードの種別が追加される」という場合があるが、この場合も、サプライの山札のカード種別はあくまでランダマイザーに書かれている種別が参照されるので、トークンを置くことはできない。
-トークンの働きについては教師の[[トークンの機能>教師#vanillatoken]]を参照。
*余談[#digression]
-これを使って[[研究所]]に+1カードトークンを置いた場合と[[失われた技術]]を使って[[鍛冶屋]]に+1アクショントークンを置いた場合だと効果が全く同じになるが、かかるコストは明らかにこちらの方が高い。
--元から+1アクションがついているアクションカードのコストが高めに査定されていることが分かる事例である。
*コメント [#comment]
- エラッタ後のルールで、相続した屋敷に対して誘導を行えますか? -- &new{2019-12-18 (水) 23:52:48};
- 可能です。が、相続しているアクションカードそのものを誘導の対象とした方が得をする場合が多いでしょう。 -- &new{2019-12-19 (木) 19:56:49};
- いいえ、[[海路]]以外で冒険のトークンを屋敷に置くことはできません(→[[典拠>http://forum.dominionstrategy.com/index.php?topic=19892.msg811516#msg811516]])。誘導で参照される山札の種類(海路が参照するカードの種類とは違うことに注意)は紙のランダマイザーの記載に依拠し、相続などで書き換えられることがありません。 -- &new{2019-12-20 (金) 02:22:23};
- 前提、大学と橋と冠と屑屋と漁師、移動動物園があって、ビッグブリッジ狙いで橋の上に誘導を置いた。最終的に冠で橋を戴冠させてコストダウン&ドロー、を繰り返してビッグブリッジ完成。いや狙ってはいたがここまで上手く行くとは思ってなかった……どう考えても再現性低そうだし。 -- &new{2023-05-24 (水) 02:45:14};
- いえ、ドローする橋は確かに誘導だと再現性は低いですが、誘導の代わりに[[カメレオンの習性]]があればできます。ドローする橋が強い理由は街道と同じく手札の枚数を変えないためです。圧縮して村と橋を集めてもまだ2山しか枯れかけておらず、どちらも手札の枚数を変えないのでドロソ要らずでビッグブリッジが完成します。 -- &new{2023-05-24 (水) 05:12:38};
- 成る程。工夫のやり方は色々ありそうですね。ちなみに何故橋に誘導を置いたかというと、流れの問題で漁師をあまり確保出来ず、普通のキャントリップ系ドローは屑屋と移動動物園に頼っていたからです。橋は大量に確保してありましたから、恩恵が大きいのはこっちかなと。まぁ我ながら変な選択したなぁとは思いますが…… -- &new{2023-05-24 (水) 09:01:13};
- トークンは「特定のカードに置くと強い」というよりは、「デッキ内の一番多いアクションに置くと強い」という感覚でいいと思いますよ。おっしゃった通り単純にトークンの恩恵を受けられる回数が多いので。そりゃ例えばターミナルドロソにアクショントークンを置ければ安定感があって強いですが、その場合はそのドロソを既に多く集めているかこれから集める予定のはずなので結果的に「デッキ内の一番多いアクション」になると思います。 -- &new{2023-05-24 (水) 10:24:43};
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#include(一覧/イベント,notitle)