|CENTER:収録拡張|CENTER:カード名|CENTER:コスト|CENTER:カード種別|CENTER:効果|h
|CENTER:||CENTER:|CENTER:||c
|[[Menagerie>移動動物園(拡張)]]|Mastermind|5|BGCOLOR(#ffcc99):Action-Duration|BGCOLOR(#FFDDCC):At the start of your next turn, you may play an Action card from your hand three times.|
|[[移動動物園>移動動物園(拡張)]]|首謀者|5|BGCOLOR(#ffcc99):アクション-持続|BGCOLOR(#FFDDCC):あなたの次のターンの開始時、手札のアクションカード1枚を3回使用してもよい。|
*概要 [#overview]
[[次のターン>持続]]に使える[[宮廷]]。遅効性とはいえ、ターン開始時に3倍使用から安定してターンをスタートできることが最大の利点。
一方で、持続するため[[回転>用語集#cycle]]は悪い上に、3度使用したいアクションが次のターンの初期手札に無ければ空振りとなってしまうリスクがある。
真価を発揮させるためには、3度使いたいカードを次のターンに持ってくる必要がある。
使用するカードに困らないほどデッキ内のアクションカード密度を高めるか、[[中庭]]や[[伯爵]]などで次ターンの手札を操作すると確実。
*利用法 [#howtouse]
-[[引き切り>用語集#hikikiri]]デッキで2枚の首謀者を交互に持続させると、毎ターンの動きが非常に安定する。
-首謀者が空振りに終わるリスクを下げるため、もしくは無くすために、次のターンに向けた工夫しておきたい。
--[[画策]]や引き切りデッキの[[錬金術師]]など、クリーンアップ時にデッキトップに戻るアクションを用いると確実。
--[[中庭]]や[[伯爵]]の手札を戻す効果、[[隠し通路]]の位置調整でも確実に次のターン用のアクションを仕込める。
--引き切りデッキなら[[星図]]や[[占星術師団]]の効果でデッキ内の好きなアクションを仕込めて強力。
--首謀者を使用したターンに、[[配給品]]で[[馬]]をデッキトップに獲得するor[[カエルの習性]]でアクションをデッキトップに戻すのも有用。
---カエルの習性同様に次ターンにカードを保存する効果であっても、[[ウミガメの習性]]は首謀者効果が割り込めないので注意。
--持続ドロー系カードを使用しておくと目当てのカードを引きやすい。[[乗組員]]や[[疲れ知らずの]]と組み合わせるのもいいだろう。
--普段はとても強い[[幽霊船]]も、相手に次ターンの手札を操作することを許してしまうため、首謀者がある場では気を付けなければならなくなる。
-[[宮廷]]と比較してコストが低く、序盤から獲得しやすいため、デッキトップ操作しなくても雑に使用してデッキ成長を許してしまうこともある。
-持続カードのため、使用回数が減ってしまいがちなのが難点。特に首謀者で持続カードを使用すると、更にデッキに混ざるのが遅くなる。
--「首謀者で首謀者を3度使用する」という動きも、効果を発揮するのが先送りになって最終的な使用回数は急増しないため、宮廷のそれと比べるとやはり見劣りする。
---とはいえ必ずしも弱い動きというわけでもなく、ターン開始時にアクション権を消費しないアクション3回使用が3回発生することになるため、発火ターンは初期手札さえ事故らなければ高確率で引き切りが成功しビッグターンとなる。
お金の出るカード([[動物見本市]]であれば12金も出る)と購入権の出るカードを打って大量に購入を行えたり、[[Infirmary]]や[[海上交易]]のような一気に圧縮するような効果があったり、とビッグターンを利用してデッキを急成長させる準備ができていれば強力な動きとなりやすい。
--ただし、[[侍]]などの永久持続カードを3回使用する場合は話が変わる。使用したターンから「各ターンの開始時」の恩恵を得られ、2枚の永久持続で3倍の効果を得られる。
---実行難度は高いが、「首謀者で[[王子]]を3回使用し、【王子アクション】を3枚仕込む」「首謀者で首謀者を重ね掛けし、その次のターンで[[雇人]]3枚を3回使用する(=5枚の永久持続で9倍の効果を得る)」というロマンもある。
他の首謀者などで引き切れば狙えるかもしれない。
*詳細なルール [#rule]
-持続全般のルールついて、詳細は[[専用ページ>持続]]を参照。
-首謀者の効果は、使用した時に効果が予約される。
---なお、持続カードが何らかの理由により場を離れた場合、【持続効果】はターン終了時にすべて失われる、というルールがあるので注意。詳細は[[リンク先>持続#move]]を参照。
-首謀者は使用したターンのクリーンアップフェイズには捨て札にならず、次のターンのクリーンアップフェイズに捨て札になる。
--首謀者の効果で持続カードを使用した場合、その持続カードが場に残っている限り首謀者も場に残り続ける。詳しくは[[玉座の間の持続に関するルール>玉座の間#duration]]を参照。
---なお、首謀者と他の玉座の間系を組み合わせて使用する場合の処理に注意。詳細は下記を参照。
-次のターンの開始時、首謀者の効果で手札のアクションカードを使用しなくてもよい。
-首謀者の効果で手札のアクションカードを使用することを選んだ場合、必ず3回使用する。
-首謀者(A)の効果で首謀者(B)を使用した場合、その次のターンは手札から3枚のアクションカードをそれぞれ3回ずつ使用することができる。
--首謀者(B)は、1回ごとに手札からカードを使用するか選ぶことができる。そのため2枚や1枚や0枚しかカードを使わない、というプレイもできる。ただし、首謀者(B)によってプレイされるアクションカードは3度使用しなければならない。
-首謀者でアクションを3回使用する効果については、詳しくは[[玉座の間のルール>玉座の間#rule]]を参照。
--首謀者は玉座の間とは違い、「効果発揮時はアクションの使用ではない」「アクションの使用がターンの開始時である」ということには注意。
---(このターン、まだアクションカードを使用していない状態で)首謀者の効果で[[共謀者]]を使用した場合、1、2回目の使用時は2コインのみ得て、3回目の使用時は2コインに加えて1ドロー1アクションも得る。
---首謀者の効果で使用するアクションカードが他プレイヤーの[[女魔術師]]の影響を受ける場合、1回目の使用ではキャントリップの、2、3回目の使用では本来の効果を得る。
---首謀者の効果で、ターンの開始時に呼び出せるリザーブカード([[鼠取り]]、[[案内人]]、[[変容]]、[[教師]])を使用した場合、酒場マットに置かれたカードを(まだ「ターンの開始時」なので)すぐさま呼び出すことができる。
---首謀者の効果で、[[雇人]]などの「各ターンの開始時」の効果を持つカードを使用した場合、すぐさま「各ターンの開始時」の効果を3度発揮する(この場合、雇人が場に残り続けるので、首謀者も場に残り続けるので注意)。
//---首謀者の効果で、[[王子]]を使用した場合、(王子の効果が3回発揮され、【王子アクションA】【王子アクションB】【王子アクションC】を脇に置いた後)「ターンの開始時」の効果をすぐさま発揮するので、「【王子アクションA】を場に出さず使用する」、「【王子アクションB】を場に出さず使用する」、「【王子アクションC】を場に出さず使用する」を好きな順番で発揮する。(この場合、王子が場に残り続けるので、首謀者も場に残り続けるので注意)
---首謀者と玉座の間を組み合わせる場合の、首謀者が捨て札になるターンに注意。
>(例1)玉座の間の効果で首謀者を使用する場合
+10ターン目に玉座の間Aを使用する。
++玉座の間Aの「手札のアクションカード1枚を2回使用してもよい」の効果で、首謀者Aを2回使用する。
+++このターンのクリーンアップフェイズ開始時点で、首謀者Aは持続効果を残しており、玉座の間Bは持続効果を残したカードを2回使用しているので、玉座の間、首謀者Aは共に場に残る。
+11ターン目開始時、首謀者Aの持続効果により、「手札のアクションカード1枚を3回使用してもよい」を2回得る。
++首謀者Bの1回目の効果により、持続でないカードC(例えば[[行人]])を3回使用する。
++首謀者Bの2回目の効果により、持続カードD(例えば[[門番]])を3回使用する。
+++このターンのクリーンアップフェイズ開始時点で、持続カードDが持続効果を残している場合、持続カードDが場に残るので、首謀者Bも場に残る。(当然、玉座の間Aも場に残る。)
<
>(例2)首謀者の効果で玉座の間を使用する場合
+10ターン目に首謀者Aを使用する。
++このターンのクリーンアップフェイズ開始時点で、首謀者Aは持続効果を残しているので、場から捨て札にならない。
+11ターン目開始時、首謀者Aの持続効果により、「手札のアクションカード1枚を3回使用してもよい」を得る。
++首謀者Aの効果により、玉座の間Bを3回使用する。
+++玉座の間Bの1回目の効果により、持続カードC(例えば[[艀]])を2回使用する。
+++玉座の間Bの2回目の効果により、持続カードD(例えば[[村有緑地]])を2回使用する。
+++玉座の間Bの3回目の効果により、持続カードE(例えば[[門番]])を2回使用する。
++このターンのクリーンアップフェイズ開始時点で、持続カードC、D、Eのうちいずれか1枚でも持続効果を残している場合、玉座の間Bは捨て札にならない。
しかし、首謀者Aは、''持続カードC、D、Eのいずれも直接使用しておらず、玉座の間Bのみを3回使用している''ので、首謀者Aは''捨て札にする''(([[玉座の間のページ>玉座の間#duration]]を参照のこと。))。
//上記のルールが正しいかどうかわからないので、有識者がいれば、確認をお願いします。
//多分ですが、[[宮廷]]と首謀者を組み合わせるともっとややこしくなるかと思います(どちらも「3回使用」なので)。
<
-首謀者でターン開始時にアクションを3回使用する処理は、いわゆる一連の処理なので、一度処理を開始したら他の「ターンの開始時」効果の処理を割り込ませることはできないので注意。
//*関連カード [#relation]
//|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:関連|h
*余談[#digression]
//[[ウミガメの習性]]とのコンボをコメントアウトのままにはしたくなかったので、余談に書きました。
※[[英語版移動動物園(拡張)改版に伴う2025年2月エラッタ]]により不可能になったが、エラッタ前は[[ウミガメの習性]]があると、以下のような首謀者ループが組める。((実際問題、「場に出ていない2回分の首謀者の持続効果を記憶できるか?」と言われると、難しいだろう。))
>
+首謀者Aを使用(ここでは10ターン目に使用したとする)。
+次のターン(11ターン目)の開始時、(場にある)首謀者Aの効果で手札のアクション1枚を3回使用できる。
++首謀者Bを3回使用。
このとき、2回を首謀者本来の効果として使用し、1回をウミガメの習性の効果として使用することで、首謀者Bが脇に置かれる。
++このターンのクリーンアップフェイズで、首謀者Aは場から捨て札になる。(首謀者Bが場から離れているため)
+次のターン(12ターン目)開始時、「(場にない)首謀者Bの「手札のアクション1枚を3回使用できる」が2回」と「脇に置かれた首謀者Bの使用」がそれぞれできる。
++「脇に置かれた首謀者Bの使用」をそのまま実行
++その後「首謀者Bの「手札のアクション1枚を3回使用できる」が2回」を処理する
+++例えば、まず[[行人]]などのドローソースを3回使用。(これにより首謀者Aを手札に加える)
+++次に、首謀者Aを3回使用。
このとき、2回を首謀者本来の効果として使用し、1回をウミガメの習性の効果として使用することで、首謀者Aが脇に置かれる。
++このターンのクリーンアップフェイズ時では、首謀者Bは場に残り、首謀者Aは脇に置かれている
+次のターン(13ターン目)開始時、「(場にある)首謀者Bの「手札のアクション1枚を3回使用できる」が1回」と「(場にない)首謀者Aの「手札のアクション1枚を3回使用できる」が2回」と「脇に置かれた首謀者Aの使用」がそれぞれできる。
++「脇に置かれた首謀者Aの使用」をそのまま実行
++その後「首謀者Aの「手札のアクション1枚を3回使用できる」が2回」を普通のアクション2枚に対して処理する
++そして「首謀者Bの「手札のアクション1枚を3回使用できる」が1回」に対して首謀者Cを3回使用。
このとき、2回を首謀者本来の効果として使用し、1回をウミガメの習性の効果として使用することで、首謀者Cが脇に置かれる。
++このターンのクリーンアップフェイズで、首謀者Bは場から捨て札になる(首謀者Cが場から離れているため)。首謀者Aは場に残り、首謀者Cは脇に置かれている。
+次のターン(14ターン目)開始時、「(場にある)首謀者Aの「手札のアクション1枚を3回使用できる」が1回」と「(場にない)首謀者Cの「手札のアクション1枚を3回使用できる」が2回」と「脇に置かれた首謀者Cの使用」がそれぞれできる。
この時、(4)とほぼ同じ状況となるので、以下ループする。
※なお、首謀者の効果で使用する「ドローソース」と「もう1枚の首謀者」を"ターンの開始時中"に手札に加える必要があり、運が絡む場合もあるが、実際は他のドローソースをウミガメの習性で次ターンの開始時に回すことができるため、一度引き切りが出来た後は大抵成立する。
<
--このループでは、3枚の首謀者を用いて、首謀者の持続効果を毎ターン2回受けることが出来る。
---通常、首謀者の持続効果を毎ターン2回受けようとする場合、4枚の首謀者を必要とするほか、別途アクション権も必要になる(とは言え、首謀者で適当に[[キャントリップ>用語集#cantrip]]などを3回使用するだけでも、首謀者を使用する分のアクション権が生まれることも多い。)。
*コメント [#comment]
- 3回使用してもよいとは、2回か1回で止めてももいいのでしょうか? -- &new{2020-06-06 (土) 22:53:00};
- 首謀者の持続効果は「手札からアクションカード1枚を3回使用する」か「手札からアクションカードを出さずに使用しない」の2択になるので、アクションカードを出したときは必ずその効果を3回使用します。 -- &new{2020-06-06 (土) 23:31:30};
- 回数が選択できる場合は「まで」と付いているはずですよね -- &new{2020-07-04 (土) 20:21:48};
- 首謀者Aで首謀者Bを使って更に首謀者Cを使うと1枚目の首謀者AはC出した次のターンまで場に残ったままですよね? (^_- -- &new{2020-08-22 (土) 21:46:14};
- 玉座の間の[[説明>https://wikiwiki.jp/dominiondeck/%E7%8E%89%E5%BA%A7%E3%81%AE%E9%96%93#h4_content_1_5]]を見る限り、首謀者Aは首謀者Cを直接使用していないので、首謀者Cを使用したターンに捨て札になるようです。 -- &new{2020-09-25 (金) 11:44:26};
- 違います。直接使用した持続カードBが場に残る限りAも場に残ります。Cの持続を受けてBが場に残り、結果Aも場に残ります。 -- &new{2020-09-26 (土) 02:45:15};
- 玉座の間の例は「使用対象が持続カードでなければ、使用対象が場に残るかどうかに関わらず捨て札になる」ってことなんですね。例えば玉座の間を混ぜて「(1T目)首謀者A→(2T目)玉座の間→首謀者B」とした場合、2T目のクリーンアップには首謀者Aだけが捨て札になると。 -- &new{2020-09-26 (土) 12:52:11};
- ドミニオンオンラインだと「(1T目)首謀者A→(2T目)首謀者B→首謀者C」とした場合、2T目のクリーンアップには首謀者Aが捨て札になるのですが、これはオンラインゲーム独自の首謀者の裁定になるんですかね。 -- &new{2020-11-13 (金) 10:01:13};
- Cが何を表しどう関係しているのか分かりませんが、Aによって次ターンにBを使用した場合、そのターンのクリーンアップでAは捨て札になりません。持続カードに直接作用しているカードが場に残る現行ルールは、オンラインの動作においても変わりありません。再度試してみてください。 -- &new{2020-11-13 (金) 15:38:20};
- 「「(1T目)首謀者A→(2T目)首謀者B→(3T目)首謀者C」とした場合、3T目のクリーンアップに首謀者Aは捨て札になる」ことを書くつもりだったのですが間違えていました。 -- &new{2020-11-16 (月) 13:08:17};
- 読み返すと前の質問とも嚙み合ってないです。申し訳ありません💦 -- &new{2020-11-16 (月) 13:09:07};
- 噛み合うとクッソ強いことは理解しているんだ。ただどうも上手く使えんのだ。 -- &new{2023-03-26 (日) 02:19:49};
- 上手く使わなくても強いよ。むしろ雑に使うタイプのカード -- &new{2023-03-26 (日) 03:57:49};
- 上手くいけばターンの開始時に(アクション権を消費してアクションを使用し始める前に)デッキを引き切ることも出来るけど、堀とか次ターンの手札に仕込むだけでも十分強い印象。 -- &new{2023-03-26 (日) 09:45:05};
- いや、なんかランク戦で首謀者出る度に、毎回首謀者で首謀者使うコンボでねじ伏せられててな……。 -- &new{2023-03-26 (日) 13:28:15};
- 同じカード買ってるハズなのに相手だけシャア専用みたいな感覚でモヤモヤするのは理解できる。自分は宮廷で似たような思いをよくした。 -- &new{2023-03-26 (日) 15:38:48};
- 首謀者の重ねがけはそんなに強くないぞ。橋とか明確に連打したいカードがない限り単発でシャッフル混ぜた方がいい -- &new{2023-03-26 (日) 22:22:05};
- そうかなぁ、それで結構な回数ボコられてるからいまいち実感が。まぁ客観的には首謀者を場に残し続けることになるから出力が落ちるってことなんだろうが、なんか上手いことそれを決められるんだよなぁ……使いこなせなくてもカットするために買い尽くす勢いで買うべきなんかね? -- &new{2023-03-26 (日) 23:52:50};
- ウミガメの首謀者ループ、3枚の首謀者で毎ターン3回手札のアクションカードを宮廷できるのであればすごくつよい(本来はそのためには6枚の首謀者が必要。6枚あれば3枚ずつ交互に貼っても、2ターン掛けて二重首謀者を3セットずらしてやっても同じだが、後者の方が必要なアクション数は少ない)けど、&br;アプリでやるとどの首謀者が前ターンのウミガメ放流による単独首謀者でどの首謀者が前ターンに首謀者によって使用された重複首謀者(のうちウミガメ化しなかった2回)なのか分からなくなりそう。&br;って思ったけど、分からなくて良いのか。&br;①「首謀者で首謀者を使用した際に『通常使用(次ターンに向けた発動)、通常使用(次ターンに向けた発動)、ウミガメ使用』をして場から離す」&br;②ウミガメで浮上した首謀者はそのまま首謀者として使用(次ターンに向けて発動)をする」&br;③首謀者の持続効果(手札のアクションカードを3回使用)のうち、1つは首謀者を手札から使用する(その際①を守る)&br;首謀者6枚にしても、③で「1つ」じゃなくて「2つ」の首謀者をターン開始時に手札から使用するようにすれば良しで意外とシンプル。あとはサプライに配給品があればOK。よし覚えよう。 -- &new{2025-01-21 (火) 18:03:54};
- 幾つかのゲームで使ってみたが、まともな[[村系>用語集#mura]]がこれしかないサプライでは扱いに注意が必要。まず、首謀者で首謀者を重ね掛けしてはならない。これはターミナルの持続カード全般に言える話だが、例えば[[船着場]]を3回打ったとしても、現在、次のターン開始時ともに手札が増えるだけでアクション権はたったの1回も増えない。ましてや次のターン開始時にしか出力しない持続カードは尚更である。現在アクション権を生み出しても、次のターンにアクション権を生み出さないカードとの組み合わせもよくない。[[将軍]]でやらかしたから。ただし例外は永久持続。3回使ったターンから仕事するから。同じゲームで、首謀者で[[王子]]を使用し、[[漁師]]2枚と[[射手]]を仕込んでからは一気に動きやすくなった。射手が煩わしいという理由で下家が降参したが、点数的にはこちらが苦しかった。話をまとめると、「村系が首謀者のみの時は、首謀者で重ね掛けして良いのは「+アクションを持つ非持続」と「永久持続」だけ、それ以外はとくに注意」ということ。 -- &new{2026-02-24 (火) 18:18:20};
#comment(noname)
&br;
#include(一覧/移動動物園(拡張),notitle)
&br;
#include(一覧/持続,notitle)
&br;
#include(一覧/村系,notitle)