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|[[Adventures>冒険]]|Page|2|Action-Traveller|''+1 Card''&br;''+1 Action''&br;--------------------&br;When you discard this from play, you may exchange it for a Treasure Hunter.|
|[[冒険]]|騎士見習い|2|アクション-トラベラー|''+1 カードを引く&br;+1 アクション''&br;--------------------&br;このカードを場から捨て札にするとき、あなたはこのカードを[[トレジャーハンター]]と交換してもよい。|

*概要 [#overview]
出世を目指す[[トラベラー]]のうち、騎士見習い系統の第一段階。出世先と違い、サプライに置かれる。
[[キャントリップ>用語集#cantrip]]なので複数枚入れても邪魔になりにくいが、このカード自体が何らかの仕事をするわけではないので、基本的には即[[交換>交換(システム)]]してしまおう。
[[初手>用語集#shote]]で[[圧縮>用語集#asshuku]]カードや[[手札交換>用語集#tefudakoukan]]カードと一緒に購入することで、成長を速めることができる。

*利用法 [#howtouse]
- [[ウォリアー]]のアタック効果でめくるカードを増やすために大量に集める。
--場に並べる数を稼ぐ上では、アクションや手札を減らす他の形態よりも邪魔にならない。

*詳細なルール [#rule]
-トラベラー全般のルールや挙動について、詳細は[[専用ページ>トラベラー]]を参照。
-「交換」はカードの獲得ではない。詳細は[[専用ページ>交換(システム)]]を参照。

-騎士見習いを使用するゲームでは、関係する出世カード([[トレジャーハンター]]、[[ウォリアー]]、[[ヒーロー]]、[[チャンピオン]]、各5枚)をサプライの外に配置する。

//*関連カード [#relation]
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*余談[#digression]
Pageとは、中世ヨーロッパにおける、騎士や領主に仕える、いわゆる召使いや侍女を指す言葉。
日本人にはあまり耳なじみのない言葉ではあるが、騎士や領主と共に戦闘に同行することもあったようなので、「騎士見習い」との訳も妥当性はある。
[[Page_(servant) - ウィキペディア>https://en.wikipedia.org/wiki/Page_(servant)]]

些末な点だが、日本語カード名については、
+[[農民]]系統出世カードは、出世カード名は全て漢字表記
+騎士見習い系統出世カードは、出世カード名は全てカタカナ表記

という統一感で視認性を上げる工夫がされているとみることができる。
そう考えると、「農民は、出世カードと同様に漢字表記だが、騎士見習いは『漢字かな交じり表記』となっている」という状態は統一感が若干薄れてしまっているとも言える。
「Page」という言葉が日本に普及していれば、騎士見習いの日本語カード名は「ページ」となっていたかもしれない。

*コメント [#comment]
- 最近リアルで初めて騎士見習い触ったんだけど、交換し忘れめっちゃ多発して笑った。 --  &new{2024-01-24 (水) 00:15:04};
- 麻雀とかもそうですけど、ルールが同じでもデジタルとアナログはプレイ感覚全然違いますよね…。 --  &new{2024-01-24 (水) 23:27:08};

#comment(noname)

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#include(一覧/冒険,notitle)
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#include(一覧/冒険/トラベラー,notitle)