6発の弱い炎の矢を放ちます
|>|>|>|BGCOLOR(black):COLOR(white):CENTER:''Fire Flies''|
|>|BGCOLOR(lightgray):''領域''|BGCOLOR(lightgray):''使用''|BGCOLOR(lightgray):''宝石''|
|>|Evocation Lv0|戦闘/陸上限定|-|
|BGCOLOR(lightgray):''主属性''|BGCOLOR(lightgray):''副属性''|BGCOLOR(lightgray):''効果量''|BGCOLOR(lightgray):''効果発生数''|
|&attachref(Spell/MFire.jpg,nolink,Fire);1|-|6|6|
|BGCOLOR(lightgray):''射程距離''|BGCOLOR(lightgray):''効果範囲''|BGCOLOR(lightgray):''精度補正''|BGCOLOR(lightgray):''疲労''|
|20+5/Lv|-|-1|20|
|BGCOLOR(lightgray):''特殊''|>|>|火炎属性&br;防御貫通|
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*ゲーム内説明文 [#ge16c3dd]
Six burning sparks shoot forth from the wizard's hand. The sparks have very limited armor penetration and will be ineffective against armored troops.
**和訳 [#o044e13a]
6つの燃え盛る火の粉が、魔術師の手から放たれます。火の粉は限定的な防御貫通力のみを持ち、重装備の部隊に対しては有効ではありません。
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*解説 [#s2a707e4]
研究不要の火の攻撃魔法。1ターン目からでも使えるが、性能も大したことはない。
防御貫通のため、見た目よりはダメージを与えやすいのだが、それでも防御力12の相手に52%で無効化、それ以上となるとさらに突破しにくくなる。おまけに精度も欠いており、相手が少数だと6発出るにも関わらず全く当たらないことも珍しくない。
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基本的に狙ってまで使う価値はない。火1しか持たない下位の魔術師が戦闘に引きずり出されたときに放つ程度だろう。距離をある程度詰めて使えばそこそこ痛いとはいえ、より高位の魔法が使えるならわざわざこれを使う理由もない。
一応、Abysiaなどの火魔法が得意かつ射撃戦力が弱い国で使うことは考えられるが、実際のところ、火魔法は比較的早い段階で解禁できる優秀な攻撃魔法が多いため、こんな魔法のために魔術師を戦場に出すぐらいならさっさと研究を進めたほうが賢明である。

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*コメント [#ga6ee979]
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