The Hotel
ドア0~ドア49
最も基本的なエンティティであるRushの対処「電気が点滅したら隠れる」ことを徹底しよう。慣れるまでは点滅した瞬間に隠れてもいいが、後述するHideの対処に慣れるために、Rushを引きつけてから隠れる練習をしておいてもいいだろう。
ドア10を過ぎたあたりからDupeが出現するようになる。ドア番号を覚えておけば対処できるが、どうしても覚えられない場合や忘れてしまった場合は、ドアの横に近づいて「音を聞く」こともできる。何も音が鳴っていなかったり雨の音がしていれば正解のドア、息をするような音や「ゴロゴロ」というような音が鳴っていれば偽物と判別できる。
低確率でAmbushとHaltが出現するが、対処方法は後述。
Seek戦1回目
長い廊下の少し奥あたりでカットシーンが始まり、Seek戦に突入する。Seekに追いつかれる前に脱出しよう。
1部屋目では、倒れた本棚をしゃがんで避ける必要がある。しゃがむ必要のある部分はGuiding Lightが照らしてくれているので、よく見て対処しよう。
2部屋目では左右に分岐しており、正しい道を選ばないと追いつかれてしまう*1。正解のドアはGuiding Lightが照らしてくれている。正解のドアが出現する可能性のある場所は「右」「左」「奥」の3つで、奥は右からも左からも行くことができる。そのため、左右を適当に選ぶ「運ゲー」でも2/3の確率で突破できるが、この部屋は何度も出現するので、現実的ではない。おすすめの攻略法は、まず分岐の部分から左を見て、光っていなければ右に行く、というものである。これは慣れるしかないので、何度もやって覚えよう。Seekに追いつかれるまでは意外と時間の余裕があるため、落ち着いて判断することを意識すると突破率が上がるかもしれない*2。
3部屋目は1部屋目と、4部屋目は2部屋目と同じ。
5部屋目では、Seekの手とシャンデリアの炎がある。手に当たると即死なので、絶対に回避しよう。左→右→左の順に進めば手に当たることはない。炎も部屋の端を歩けば当たらないので、そこまで難しい部屋ではないだろう。
5部屋目を突破すると、後ろのドアが閉まり、Seekは追って来れなくなる。
The Library
Figure戦。バグを使った攻略も存在するが、ここでは通常攻略のみ紹介する。
常にしゃがんだ状態で移動する。8冊の本を集め、Solution Paperをもとに暗号を解読し、パスコードロックを解除することで脱出できる。
部屋に入るとFigureは左側にいるので、まずは右側を探索することをおすすめする。1回右側の探索が終わったら、Figureが2階に行っている時を見計らって1階左側を探索しに行こう。Solution Paperが机の上に置いてあるので忘れずに回収。Figureは机の内側には基本的には入ってこない*3ので、1階に降りてきた時に2階に上がろう。2階右側の本棚の裏のスペースを探索し、反対側(2回左側)も探索するのだが、2回左側にはFigureが入ってくることがあるので、1階に降りたタイミングで探索を始めるといいかもしれない。この時点で8冊集まっていればokだが、足りなくても突破自体は可能。出口の、The Libraryの入口から見て右側の植木鉢の部分はFigureが通らないので、その場所で解読し、解読が終わったら一気に入力して脱出しよう。もし本が足りていない場合は、4桁目までわかっていれば*45桁目を0~9まで変えて総当たりすることでどこかで開く。
ドア51~89
57ドアあたりでJeff Shopが出現する。ゴールドが余っていたらアイテムを買うのがいいだろう。
おすすめはThe Infirmaryでのドクロの鍵穴を解錠できるSkeleton Keyや後述のThe Greenhouseで活躍するFlashlight、エンティティを封印できるCrucifixなどだ。
ドア60の隠しルートからThe Roomsに行ける。攻略は下で述べているのでチェックしよう。
ドア70辺りで2回目のSeek戦が始まる。3択部屋が多くなっているので注意すること。
また、ここのフェーズで最低でも1回はHaltとAmbushが出現する。うまく対処しよう。
The CourtyardとThe Greenhouse
The CourtyardにはどこかにShearsが入った物置がある。
Hotelをクリアした後にMinesを攻略するのならかなり強力な手助けになるので取っておこう。
The GrennhouseではEyesとScreechの出現率が上昇するほか、足元に踏むと一定時間動けなくなるSnareが置いてある。
そして最大の特徴として照明の点滅なしでRushが襲撃してくる。
Rushの襲撃を音のみで判断しなければいけないため、常にロッカーの場所を確保しておこう。
また、Snareに引っかかるとCrucifixが使えなくなるため完全に無防備になってしまう。芝生の上にはSnareは生成されないので、心配なら芝生の上を通ろう。
常時暗闇だが、雷鳴などで意外と明るい。慣れれば光源なしでも行けるかもしれない。
十時部屋ではDupeが出ることがあるが、Greenhouseのドアは金網。ドアの先が見えてしまうため、先に道があれば本物、真っ暗ならDupeと判別しよう。
The Electrical Room
ドア100に入って道なりに進むと大きなゲートとレバーがあるので、レバーを引いてゲートを開けよう。
そうするとFigureが追いかけてくるため、ロッカーに隠れるか距離を取ることで撒くかして逃げ切ろう。
ここでは10個あるブレーカースイッチを探さないといけない。ブレーカースイッチは棚の上や床の下、通路にも置いてあるのでくまなく探そう。
自信が無い人は、Guiding Lightが照らすのを待ってもいいかもしれません。
また、稀に1、2個が2階に置いてあることがあります。くまなく探したのに無いという場合は上も調べてみましょう。
2階には電気室の鍵を開けるためのElectrical Room Keyがある。こちらはGuiding Lightは照らしてくれないため、自力で探しましょう。
めんどくさい場合はLockpickでも開くのでそれでもいいかもしれません。
階段を下った先にはアイテムを次のラウンドに保存できるThe Riftがあります。おすすめはやはり強力なCrucifixやShearsの他にも、入れることで強化されるCandleやSmoothieもおすすめです。
そうして全て集めてブレーカーにはめたらパズルをしましょう。3問目は最後が⁇ですが、実績「Expert Technician」を取りたい場合は、逆に一回全部オンにしてオフにするところを絞るとやりやすいです。
そうしてブレーカーが起動したら後はウイニングラン。急いでエレベーターに乗り込みましょう。
稀にFigureがスタックして動けなくなることがあるので、それが起こった時は盛大に煽ってあげましょう。
The Mines
ドア101~142
まだエンティティの出現頻度は普通なので、アイテムを集めておこう。
稀に出るガーデン部屋でShearsを取れば、ツタの箱から様々なアイテムが出るため、積極的に手に入れよう。
途中でFigureやHaltなどの中ボス戦が出るが、落ち着いていけば問題は無いはず。
ただし、低確率で出るAmbushには注意すること。Hotelと同じノリで隠れようとするとHideにやられるので注意。
Seek戦1戦目
143ドアから146ドアまでは、壊れた橋をジャンプで跳ぶ場所となっている。
道を間違えたり、下に落ちると即死なので、足元を見ながら飛ぶとやりやすい。
146ドアからは高速で移動するトロッコを傾けながら線路を進む。
道を間違えるとこれまた即死なので、Guiding Lightを見逃さないように。
The Nest
Seek戦を突破するとそのままGrumbleたちとの戦いが始まる。
まず、トロッコから床に落とされるので、シャッターがある部屋の中までQueen Grumbleから逃げよう。
そうして機械のボタンを連打してゲージを100%にしたら、4~6つのAnchorを探しましょう。
人数が多いほどAnchorの数は増えるため、時間をかけたくない場合はソロで挑むのもいいかもしれません。
Grumbleはダメージは即死では無いものの、大きく吹っ飛ばされるので壁に引っかかったり後ろに他のGrumbleがいたりして事故死する可能性が高いです。
AのAnchorの後ろはツタで塞がれており、ここを切ることでショートカットになるほか、近くに2つのツタ箱があるため、使ってみるのもいいでしょう。
また、機械がある部屋では稀にLouieが出現する。Crucifixを持っている場合はここでアイテムを取ってみるのもおすすめ。特にGween Sodaはかなり強力なので使ってみるといいでしょう。
全てのAnchorを起動してボタンを押せば後はウイニングラン。急いで151ドアに避難しましょう。
The Sewer
151ドアを過ぎたらここからが本番。
エンティティの出現頻度が増加するので気をつけましょう。
ここの範囲にランダムに形成されるSeek戦2戦目とFigure戦2戦目もここで解説する。
- Seek戦2戦目
- ここでは、SeekとQueen Grumbleの2体から逃げることとなる。
最初は3択、2択部屋が数部屋続くため、HotelのSeekに慣れていれば簡単だろう。
後半のパイプゾーンにある金網は数回インタラクトすると外れる。1回だけでは外れないので注意しよう。 - Figure戦2戦目
- ここでは、Figureが徘徊する部屋でFuseを2つ集めてジェネレーターを起動することとなる。
当たり前だがFigureは引き出しやロッカーを開ける音に反応するので、一度開けたらその場から離れるのが推奨される。
HotelのFigure戦と違い、こちらのFigure戦ではハートビートミニゲームの際でもHideが出て追い出されるため、ロッカーに隠れるのは非推奨。
安全に攻略したいのなら、Lockpickを使うのもアリ。
ドア190~199
ここ辺りから復活が使用不可となる。そして難易度も大幅上昇するので注意。
ほぼ毎部屋にGloombatsとEyesが出現する都合上、照明がほとんど無いのでRushの接近を音と地震で判断しないといけなくなる。
Greenhouseのような明確に別区間として扱ってはいないが、ほとんどGreenhouseのようなものと思っていいだろう。
また、ここ辺りからAmbushがよく出るようになる。往復時にフェイントをかけてくることもあるため、音が消えるまでしっかり隠れよう。
The Dam
この部屋だけは別ゲーゲーム性がかなり異なり、アスレチック主体のボス戦となっている。1人称でのアスレチックが苦手な場合は、Retro Modeなどで練習しよう。
3つのフェーズに分かれており、各フェーズごとに全てのバルブを回すことができると次のフェーズに移行する。フェーズの移行ごとに水位が下がっていき、第3フェーズをクリアすると完全に水が引く。
ここでは、各フェーズごとに詳細な攻略を載せておく。
第1フェーズ
ルートも複雑でなく、アスレチックも簡単であるため、このフェーズで操作性に慣れておこう。
外側を道なりに歩いていくと1つ目のバルブがあり、少し戻ったところから足場を跳んで渡っていくことで2つ目のバルブの方に行くことができる。計2つのバルブを回すことで第2フェーズに移行する。
赤く光っている場所はSeek Handsの攻撃予告。普通にプレイしていれば当たることは少ないが、もし当たってしまうと実質的に即死であるため、注意しておこう。
第2フェーズ
ここからアスレチックの難易度も上がり、新たにSeek Sludgeが出現する。手と顔が見えている付近には近寄らないようにしよう。
このフェーズからはアスレチックで進めるルートが多く存在するが、ものによって難易度が変わってくるので、最も難易度が低い(と思われる)ルートを示しておく。
- 階段を降り、右側の岩の裏側をジャンプして通り抜け、反対側にあるバルブを回す。帰りも同じように通り抜ける。
loading...
- 道なりに歩いてバルブを回す。その後、動画のようにジャンプし、パイプを利用して地面に移る。バルブがあるので回す。
loading...
- 動画のようなルートでアスレチックを攻略する。途中で立ち止まるとSeek HandsやSeek Sludgeに攻撃されるリスクが高まったり、滑り落ちる可能性があったりと良いことがないので、一度始めたら地面に着地するまでは止まらないようにすると安定するだろう。
loading...
第3フェーズ
ここからSeek Wormが攻撃してくるようになる。とはいっても、常に動き続けていれば当たることはほとんどない。
第2フェーズと同様に簡単なルートを示しておく。
- 階段を降り、動画のように梯子などを駆使して4つのバルブを回す。そもそもアスレチックをしないので、死ぬ要素はないに等しい。
loading...
- 最後の1つは2通りのルートがある。
1つ目は、アスレチックを攻略する方法。動画のように、最後の方の足場では見えない壁に引っかかることがあり(おそらくバグ)、難易度は少し高い。もし落ちてしまっても、近くの足場に上がることは可能。loading...2つ目は、階段の上から大ジャンプする方法。途中でダメージを受けるが、10~20程度であるためよっぽど体力が低くなければ死ぬことはないだろう。失敗しても手前側に落ちれば何度でもやり直すことが可能だが、岩の間に挟まってしまうと身動きが取れずにダメージを受け続け、「詰み」の状態になってしまう。loading...
3つのフェーズを突破し、全てのバルブを回すことができれば、最下部にジェネレーターが出現する。レバーを押した後階段を上り、ゲートを開けることで晴れてクリアとなる。
The Backdoor
-50~-41
–51ドアは網を通って鍵を取り、ドアを開ける。
やることはThe HotelのThe Receptionと変わりない。
ー50ドアを開けたらタイマースタート。このタイマーが0になった場合はHasteが出現するので注意。
–50ドアには必ず時間を増やすレバーがあるので引いておこう。Hasteが現れてもまだ15秒ほど猶予があるため、諦めずに急いで前進し、レバーを探そう。レバーを引くことができれば、出現中のHasteを撃退できる。
–49ドアからLookmanが出現する。Lookmanは顔を見てしまうと20ダメージを受ける*5。また、Lookmanは出現したのが分かりにくいため、常にやや下を向いておくことで、事前に対策できる。
おおよそ–45ドアからBlitzが来るので注意。クローゼットか安置に隠れてやり過ごそう。なお、HideはThe Backdoorにはいないので、出現の合図を聞いてすぐにクローゼットに入っても大丈夫。Blitzの攻撃力は100なため、喰らうと基本即死。
Blitzは、通過中に時々体が赤くなり、来た道を戻ってくることがある。この場合、当然だがロッカーから出てはいけない。Hideがいないため、そのまま隠れていれば良い。
また、番号のない部屋の先が暗闇のことがある。この場合、それはVacuumという地形である。中に入ってしまうと即死なので気をつけよう。怖い人は、番号のないドアを一切開けないことで完封できる。
-40~-31
ここから先もやることは変わらない。
制限時間に気を配り、レバーを探しながら進んでいこう。
また、分岐に時間を奪われないように注意。
コツは、Blitzが通ったあと、1部屋先まで通過するのを利用すること。Blitzは次のドアに向かって移動するので、Blitzの音をよく聞けば、おおよその進行方向を特定できる。
-30~-21
ここまでの区間で、Lookmanと何度も目を合わせてしまって体力を消耗している人や、時間ロスが目立つ人は、Starlight Vialを活用しよう。
The Backdoor内の引き出しには、時々少量のゴールドや、たまにこのアイテムが入っている。
これを使うと、体力を25回復*6し、さらにスピードブースト*7を提供してくれる。
また、後々のためにゴールドは集めておこう。
-20~-11
これまでとやることは変わらない。
-10~-02
終盤戦。
とは言っても、Blitzをはじめとしたさまざまな脅威はもちろん、分岐の道間違いによるタイムロスなどにより死んでしまうことはまだある。
最後まで気を抜かずに進み続けよう。
-01
クリア。入ってすぐ左の壁には残り時間1分追加のレバーが確定で置いてあるため、Hasteにより死ぬこともまずないと言っていい。
一番0000ドアを開けるとThe Hotelに移動する。
また、中央の台に100ゴールドでStarlight Bottleが販売している。このアイテムはVialよりも強力な回復・スピードブーストを提供する。詳細は個別ページ参照。
なお、The Backdoorで取得したStarlight VialやStarlight Bottleは、The Hotelに入っても引き継がれる。
The Rooms
A-000~A-059
この区間は基本的にエンティティは出現しないため、安心して進もう。
まだ明るいので、コインや電池を集めて準備しておこう。
また、A-000にはShakelightが10ゴールドで販売している。攻略の上で有用な光源となるため、買っておこう。
A-060~A-089
ここから、A-60の攻撃が始まる。
ドアを開けた際の非常に小さいノイズ音が出現の合図。
ドアを開けた直後は音をよく聴き、予告に気づいたらロッカーに隠れよう。A-60は安全ポジで回避する事も出来る。
また、この辺りから部屋全体が薄暗くなってくる。人によっては地形の判断に支障が出るかもしれない。
A-090~A-119
ここから、A-90が本格的に襲撃を開始する。
画面に白黒の顔が見えたら、おおよそ0.5秒以内に全ての動きを止めなければならない。
アイテムも使ってはならない。Shakelightの発電もまた然りである。
対策としては、部屋のおおよそ真ん中で動きを止めるというものがある。
また、A-60の襲撃予告が鳴っている間に、A-90が襲撃してくることがある。
この連携攻撃は、プレイヤーがA-60を回避しようとロッカーに入る所を狙って、A-90が攻撃しようとしているのである。
そのため、ロッカーに隠れる際には一呼吸置いてから隠れよう。
The Roomsにおいて、かなりの人が一番厄介な敵と見做しているエンティティであり、このエンティティの対処がA-1000を走破する上で大きな壁となる。より詳細な解説が個別ページにあるので、そちらも読んでおくと良いかもしれない。
また、地形の判断に大きな影響を及ぼすレベルまで、部屋が暗くなる。FlashlightやShakelightを使おう。
A-120~A-199
A-200~A-1000
ここから、「EXIT」と書かれた出口の存在する部屋の出現率が大きく上がる。
実績「Back On Track」を取得したい場合は、その出口からThe Roomsを脱出しよう。
実績「A-1000」狙いの場合は、これらの出口を全て無視し、ひたすらに進んでいくことになる。
ここからはやることはA-120~A-199と何も変わらないので、完全に忍耐力の問題。疲れたらロッカーに入って休憩するのもあり*8。集中力を切らさないように最後まで走り切ろう。
A-1000の到達は全力で急いでも1時間半、普通にやると2~3時間程度かかる。くれぐれも時間がない状態で始めないように。
晴れてA-1000に着いてからもA-90が発生するので、The Roomsから出るまでは油断しないようにしよう。
The Outdoors
道中
最初の空間は確定でShearsと宝箱があるので、Shearsを使って宝箱を開けよう。
また、Shearsが置いてる地形はある程度決まっているので、Shearsが常に持ち物の中にあるようにすると攻略難易度が下がる。
一際大きい緑の雷が落ちた場合、Surgeの出現の合図だ。
屋外にいるのはとても危険。近くに建造物や洞窟があればそこに避難、なければロッカーに隠れよう。
Groundskeeperが出現した場合、怒らせないために、舗装されていない道を通らないようにしよう。
地形の都合上草を踏まなければならない場合は、Groundskeeperがこちらに目線を向けていない隙に通ろう。
道や草むらにはSnareが紛れているので、踏まないようによく注意して通ろう。
後ろから小さな足音のようなものが聞こえてきたら、Monumentがいるかもしれない。
完全に接近されてしまうと即死だが、こいつは誰か一人にでも見られている間は動きを止める。
後ろの確認は定期的に行おう。
Eyestalk戦
Eyestalk戦では何らかの光源を所持する必要がある(重要性が高いというだけで必須というわけではない)
Eyestalk戦はSUPER HARD MODE !!のSeek戦のように行動を妨げるエンティティが存在する。
それがSnareである。しかし、使用上、Eyestalk戦ではタイル床の上にしかSnareが存在しない。
Snareを2回踏んだ時点でEyestalkから生存するのは不可能に等しいため。この仕様を認知するのは必須である。
もう一つの難関な要素は2択問題である。2択と聞いて簡単そうに聞こえるが、Guiding Lightが存在しないThe Outdoorsでは自分の目で正解を見極める必要がある。
奥の道が照明で照らされていたり、トンネルや、しゃがんで抜けられる壁が存在する場合はその道が正解に当たる。
この二つの要素を突破できればEyestalk戦はさほど苦労することはない。
Bramble戦
Modifiers
Not Five Stars
構成の考え方
「これだったらついていても問題ないな」というModifiersを選ぶ。以下に比較的簡単なModifiersの一覧を示しておくので、この中から自分が得意なものだけを選んで50%に到達するようにすれば、体感難易度は通常のThe Hotelとそこまで変わらないだろう。
- El Goblino Was Here 5% (コイン減少)
- Less Stuff 5% (アイテム減少)
- Soundproofing 5% (キラキラ音消失)
- Locked And Loaded 10% (鍵部屋増加)
- Last Few Breaths 10% (最大体力50%)*9
- Bad Time 10% (エンティティ出現量増加)
- Rush Hour 10% (Rush出現率増加)
- I'm Runnin' Here 10% (Rush移動速度上昇)
- Battle Of Wits 15% (Dupe大幅強化)*10
- Think Fast 5% (Screech出現率微増・Screech猶予時間減少)
- Itchy 5% (Timothy強化)*11
- Nosey 5% (Eyes出現率増加)
- Back For Seconds 10% (Ambush出現率増加)
- Afterimage 10% (Ambush出現率微増・Ambush移動速度上昇)
- Stop Right There 15% (A-90出現)
ゲームプレイ
当たり前だが何のModifiersを入れたかは把握しておこう。何を入れたかによって戦略は変わってくるので具体的な説明はできないが、上で挙げたものに大幅に難易度が上がるものはないので、The Hotelをクリアできるならば、何度も挑戦すればクリアは可能なはず。
Hotel Hell
構成の考え方
Not Five Starsとは異なり、「苦手なものをできるだけ入れない」という考え方をすると良い。ただし、一部のMidifiersは難易度が上がりすぎるものもあるので、注意点のあるModifiersや所謂「地雷」となるMidifiersを以下に一覧で示しておく。基本的にこの一覧にあるものは難しいと思っておいて良い。
- 注意点あり
- Uh Oh (ランダムなModifier1つ)
- いい効果を引かない限りは基本的に損をする*12。
- Electrical Work (照明の点滅が無くなる)
- I'm Runnin' Hereと同時に入れるとかなり難しくなる。
- I'm Tip-Toein' Hereと同時に入れるとほぼ不可能になる。
- Bad Electrical Work (暗い部屋が多くなる)
- 暗い部屋でもRushが出るようになるため、気づかずに死亡する可能性が高まる。
- Out Of Stuff (アイテムが出なくなる)
- Bandage?も出なくなるため、体力の回復手段が実質的に無くなる。
- Gone Fishing (一部のGuiding Light消失)
- It Can Run Tooと同時に入れるとかなり難しくなる。
- Bad Ventilation (霧がかかる)
- 単純にかなり難しくなる。
- Nowhere To Hide (隠れ場所の減少)
- クローゼットのない部屋でもRushが出現するようになるため、前後数部屋に隠れられる場所が1つもない「詰み」が起こることがある。
- Tripped And Fell
- Itchyと同時に入れると運ゲーになる。Out Of Stuffも入っているとほぼ不可能になる。
- Last Breath
- Itchyと同時に入れるとほぼ不可能になる。
- Injuries
- 体力が減少するModifiersと同時に入れると開始時から移動速度が大幅に低下する。
- I'm Tip-Toein' Here (Rushの音が鳴らなくなる)
- Electrical Workと同時に入れるとほぼ不可能になる。
- Itchy (Timothy強化)
- Tripped And Fellと同時に入れると運ゲーになる。Out Of Stuffも入っているとほぼ不可能になる。
- Last Breathと同時に入れるとほぼ不可能になる。
- It Can Run Too (Seekの移動速度上昇)
- Gone Fishingと同時に入れるとかなり難しくなる。
- 地雷
- How Unfortunate (ランダムなModifiers3個)
- 「地雷」や「注意点あり」の中でも難しいModifiersがほぼ確実に選ばれる。
- Chaos, Chaos (ランダムなModifiers5個)
- 「地雷」や「注意点あり」の中でも難しいModifiersがほぼ確実に選ばれる。
- Power Shortage (暗い部屋が大幅に増加)
- ほぼ全ての部屋が暗くなる。単体ではクリア可能ではあるが、他のModifiersと組み合わさるとほぼ不可能になることが多い。
- Lights Out (全ての部屋が暗くなる)
- 単体ではクリア可能ではあるが、他のModifiersと組み合わさるとほぼ不可能になることが多い。
- Wet Floor (滑りやすくなる)
- Jammin' (常にBGMが流れる)
- ほぼ全ての音が聞こえなくなる。特にScreechとの組み合わせが凶悪。
- I Love Pancakes!!! (Snare大幅強化)
- Snareの攻撃で死亡するようになる。体力が減るModifiersと組み合わさるとさらに凶悪になる。
ゲームプレイ
構成によって戦略が大幅に変わる。何のModifiersが入っているのかは必ず把握しておこう。
Rocky Road
構成の考え方
Not Five Starsと同じような構成にしよう。The Minesの場合、Not Five StarsやHotel Hellよりも難しくなることもあり得るが、(後者は流石に言い過ぎかもしないが)がんばろう。まぁクリアしてもA Hard Placeがあるんだけど…
・El Goblino Was Here 5% (ゴールド減少)
・Less Stuff 5% (アイテム減少)
・Soundproofing 5% (キラキラ音消失)
・Locked And Loaded 10% (鍵部屋増加)
・Last Few Breaths 10% (最大体力50%)
・Bad Time 10% (エンティティ出現量増加)
・Rush Hour 10% (Rush出現率増加)
・I'm Runnin' Here 10% (Rush移動速度上昇)
・Battle Of Wits 15% (Dupe大幅強化)
・Think Fast 5% (Screech出現率微増・Screech猶予時間減少)
・Itchy 5% (Timothy強化)
・Nosey 5% (Eyes出現率増加)
・Back For Seconds 10% (Ambush出現率増加)
・Afterimage 10% (Ambush出現率微増・Ambush移動速度上昇)
A Hard Place
構成の考え方
推奨されるModifier
- El Goblino’sPayday 15%
ゴールドが生成されなくなる - Soundproofing 5%
Guiding Lightがオブジェクトを示す煌めき音を出さなくなる - Death It 25%
Firedamp部屋が増加 - Tripped And Fell 10%
90ダメージ(10/100)受けた状態でスタートする。回復は可能 - Bad Time 10%
エンティティの出現頻度が上昇 - Rush Hour 10%
Rushの出現率が上昇 - Battle Of Wits 15%
Wrong Numberのルールに加え、Dupeが生成可能な限り常に出現する - It Can Run Too 5%
Seekの移動速度が上昇 - Back For Seconds 10%
Ambushの攻撃頻度が上昇 - Rent's Due 15%
Hideが数秒で追い出して来るようになる。 - Run From It 5%
Dread出現までのリミットが3分の1になる。 - Afterimage 10%
Ambushのスピードが上昇 - No Laughing Matter 15%
Giggleが各部屋に最低一体スポーンする他、笑わなくなる - Stop Right There 15%
シーク戦を除き、A-90が出現するようになる(Halt戦でも出現する) - Blitz, oh 5%
Blitzが出現するようになる - Look, Man 5%
Lookmanが出現するようになる
10%
- 危険度高めないわゆる「地雷」Modifier
- Chaos, Chaos
何がつくか分からない。
特にMinesで適用されることが想定されていない「Locked And Loaded」や「Make Haste」が選出されると詰みとなる。 - Out Of Stuff
回復不可なのはもちろんのこと、MinesではHotelよりもアイテムの存在が重要になってくるため。 - Last Breaths
説明不要。ほぼ全てが即死になるため。 - Again&Again&Again
20秒に1回Ambushが襲撃してくるようになる。
現実的にクリア不可能になるため。 - Gone Fishing
Seek戦のトロッコ問題の難易度が急上昇するため。
ゲームプレイ
・前のドアのロッカーの位置を覚える(特に190台)
・ラッシュやグルームバットは強化しない
・最悪の場合を想定する
・フィギュア戦でなるべくロッカーに隠れない
・ソロでプレイ(推奨)
・ドア番号を覚える
・グルームバットがいる部屋で揺れたら、すぐに隠れる
・フィギュア、ラッシュ、ブリッツに警戒
・懐中電灯(もしくはバルクライト)、絆創膏パック、グロースティックが必要
・ラッシュやアンブッシュがきた時ハイドを気にせず隠れる
・190台のドアから注意(エンティティの出現頻度上昇)
・目覚まし時計、ライター、バッテリーパック、レーザーポインターは捨てる
・シーク戦やハルト戦でなるべく無駄足をしない
・必ず使える安全ポジを把握
SUPER HARD MODE!!!
ドア0~ドア49
基本の進め方は通常モードと同じ。現在ドアノブとリバイブは使っても消費しない仕様になっているため、迷わず使おう。通常モードからの大きな変更点として、Rushの出現率が大きく上がっている。また、Eyesの出現率増加、Hideの攻撃までの時間の減少や、暗い部屋の割合も上がっている。そのため、1ドア進むごとに出現の予兆をしっかり確認し、Rushの音をしっかり聞いて直前で隠れる必要がある。特に、Shiny Teethを初めとした一部の亜種は、接近時の音が非常に小さいため、直前で隠れるのには慣れが必要。
時間短縮のための、電気の点滅があった部屋から数部屋進んで隠れるのは非推奨*13。
また、Jeff The Killerの対処や、50ドアでのFigure戦にHoly Hand Grenadeがほぼ必須なため、Greedに気をつけながら、ほぼ全ての棚を漁っておくことを推奨する。アイテムの出現率も上がっているので、Shield PotionやHoly Hand Grenade等の重要アイテムを狙っていきたい。
Jeff The Killerの対処については後述。
Seek戦
これも基本は通常モードと同じ。3択部屋では、どちらかの方向を見て違ったら反対方向に行く。
通常モードからの大きな変更点としては、シークの移動速度が上昇しており、Eyes、Jeff The Killer、バナナの皮が出現し、3択部屋でのGuiding Lightの光が消えている。また視点の揺れが大きくなっている。*14この中で特に凶悪なのはバナナで、1回目のシーク戦のしゃがんで通る必要がある部分の前後に生成された場合、回避が不可能になることがある。つまり運である。数回の転倒であればVitaminsがあれば挽回可能。Vitamins無しでも1回までならギリギリ間に合わせることもできる。また、出現確率こそ低いものの、Jeff The Killerが出現するとほぼ確定で1回斬られる上、ドアの前に立ちはだかられると進めなくなり、詰むこともある。その運ゲーを乗り越えたとしても、バナナを避けながら3択部屋を素早く見分けるのは視点の揺れも相まってかなり難しいので、運と練度が必要になる。
ちなみに、Eyesが出現するのは必ず入り口と出口の間なので、左右どちらかにEyesがスポーンしていれば、その方向(または奥)が正解とわかる。
Crucifixがあれば難易度が大幅に下がるので、もし持っていれば他のエンティティには使わずにシーク戦で使いたい。
The Library
Figure戦。先述の通りHoly Hand Grenadeがほぼ必須となっている。通常モードとの違いとして、Figureの配色がNOOBというスキンと同じものになっており、集める必要のある本の冊数が8冊から15冊に増加している。Figureは、本を集めれば集めるほど移動速度が上昇するという特性があるため、15冊集めた場合ではModifier「Come Back Here」使用時に匹敵する速さになる*15。
そして最も重要な情報として、FigureをHoly Hand Grenadeで爆破することができ、爆破すると50ドア内では復活しない。そのため、通常プレイと比べて遥かに楽に50ドアを突破することができる。これだけでもHoly Hand Grenadeを使う価値があるが、副次的な効果として、Figureを爆破した後パスコードロックを解除して51部屋目に進んでも、51ドアが閉まらなくなる。その結果、
51ドア以降でHideが出現しなくなる*16。
これが何を意味するかというと、例えばAmbushの襲撃時にクローゼットに出入りする必要がなくなる。また、Rushの襲撃でも、電気の点滅が見えた瞬間から隠れ続ければ良いということになる。ハードモードではHideが強化されているので、この恩恵はなおさら大きい。これらの理由から、50ドアではHoly Hand Grenadeがほぼ必須であると言える。
ドア51~ドア89
ほとんど前半と同じ。このセクションで最低1回はAmbushが出現するが、Figureを爆破している場合はHideがいないので余裕。後に備えてアイテムをしっかり貯めておこう。Skeleton Keyを使用してハーブと大量のShield Potionを取ることができれば、Jeff The Killerの対処が楽になる。
The Greenhouse
このモードで最難関のセクション。とは言っても、Figureを爆破していればかなり楽になる。
まず、90ドアを開けた時にほぼ*17確定でJeff The Killerが出現する。追い回されるのが嫌なら、ドアを開ける前にドアに向かってHoly Hand Grenadeを投げることでドア越しに倒すこともできる。Holy Hand Grenadeを持っていない場合は、90ドアを開けたらすぐ後ろに戻り、中庭の外をうまく使って距離を離してから再度90ドアに戻ると良い。中庭の外側はほとんどが安地になっているので、Rushで死ぬことはない。
90ドア以降は、通常モードと同様に、電気の点滅が存在しないので、Rushの接近を音で判断する必要がある。通常モードならCandleが有効だが、Candleは、Eyesの出現率が上がっているので、(もちろん有効な場面はあるが)あまり使えないものと思っておいた方が良い。特に問題なのが先述した音の小さいRushの亜種で、同じ部屋に入ってくるまで気づかないという可能性もある。そのため、Figureを爆破している場合限定の方法にはなるが、部屋を開けたらその部屋のクローゼット(またはプランター裏の安地)に隠れて30秒程度待ち、Rushが来ないことを確認してから次の部屋に進み、また隠れる…という戦略が最も有効である。ただし、90ドア以外でJeff The Killerが出現するとこの戦略は破綻してしまうので、隠れる前に次のドアを開けるのはできるだけ避け、Jeff The Killerが出てしまった場合は、Vitaminsを使用するなどして数部屋進んだ後、クローゼットに隠れることで対処可能*18。Holy Hand Grenadeを使って対処することも可能。
The Electrical Room
2回目のFigure戦。50ドアと同様に、Figureの配色が変化している。ただしNOOBではなく、John Doeのスキンになっている。50ドアでFigureを爆破していたとしても100ドアでは出現するため、改めて対処しなければならない。
難易度的な面での通常モードからの変化はほとんど無い。強いて言うとバナナがいくつか配置されるが、意味のない場所に配置されることが多いので、大した脅威にはならないだろう。Holy Hand Grenadeがあれば再度爆破することもできるので、地獄のThe Greenhouseを乗り越えてここに辿り着けたならほとんどクリアと言っても良いだろう。
ただし、以前にスポーンしたJeff The Killerが100ドアに入ってきてしまうと難易度がとんでもなく上がるので、必ず撒いたのを確認してからレバーを下げるようにしよう。
ブレーカーを全て入れることができれば後はウイニングラン。ブレーカーパズルがとんでもない速さになっているが、時間制限があるわけではないので落ち着いて解くことを意識しよう。
最後のチェイスも通常モードと変わっていないので、ここで死ぬようなことはないだろう。ちなみに100ドアでFigureを爆破していると、ここで追いかけてこなくなる。
Jeff The Killerの対処
対処法は主に2つ。
- 逃げる
単純で分かりやすい方法だが、簡単ではない。Jeff The Killerの速度はプレイヤーとほぼ同じ(一応プレイヤーの方が少し速い)なので、Rushを回避しながら撒くのはかなり難しい。バナナや壁に引っかかったり、しゃがむのが必須の部屋が出たり*19して、Jeff The Killerのいる部屋をアンロードさせることができるとJeff The Killerもデスポーンする。
Jeff The Killerは開けたドアの奥にスポーンする仕様上、前方向に逃げながら撒くためには基本的にJeff The Killerの横を抜ける必要があり、慣れが必要。
Vitaminsを使ったり、複数人プレイの場合限定ではあるが、1人が引き付けている間に他のプレイヤーは先に進み、引き付けているプレイヤーの足が速くなったところで一気に引き離すことで比較的簡単に撒くことができる。
この方法を使って複数体のJeff The Killerがスポーンした状態になると、ラグが発生して進行不能になることがある。つまり運。 - Holy Hand Grenadeを使う
簡単で安全な方法。ただ、自爆しないように投げるのは慣れが必要かもしれない。
自分のやりやすいやり方で投げるのが一番だが、「ドアを通る時にドアの横の壁に当てて跳ね返し、そのまま次の部屋に逃げる」のが簡単でできる場所も多いのでおすすめ。爆破したJeff The Killerはスポーンしている判定ではないので、ラグが発生することはない。Jeff The Killerが複数体スポーンしている場合は、1回でまとめて爆破することもできる。
RANKED
序盤
序盤はまだプレイヤー数も多いため、アイテムでスコアを獲得したり、隠れ場所の近くで他プレイヤーがダメージを受けさせたりして、スコアを獲得しましょう。
中盤
Dread、アイテム、高速通過系エンティティに気を付けながら、アイテムを獲得して、隠れ場所に隠れよう。
終盤(サドンデス)
HPが2なので、物を投げて終わらせよう。
コメント
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