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Invoker/6.82c総合ガイド - ki

Last-modified: 2015-05-06 (水) 11:14:22
http://wikiwiki.jp/dota2/?InvokerQWInvoker

難易度:★★★★★
役割:Carry、Initiator、Disabler
http://wikiwiki.jp/dota2/?InvokerQEInvoker

難易度:★★★★☆
役割:Carry、Pusher、Nuker
http://wikiwiki.jp/dota2/?InvokerE特化Invoker

難易度:★★★★★
役割:Carry、Nuker

Invokerはとてもポテンシャルの高いHEROです。
ミクロの動作はもちろんスキルビルド、アイテムビルド共に多様な選択肢があって、
理想の動きをするのは熟練者でも中々難しいHEROだと思います。
ミクロは実際にやって練習するしかないですが、ビルドの方は知識のあるなしでだいぶ変わると思います。
ということで、invokerの主要ビルド3つを全部まとめて解説しようと思います。
6.84に合わせてちょっと加筆

Invokerの強みと弱み Edit

全ビルド共通の特徴としては、
◆長所
・幅広いスキル・アイテムビルドで様々な状況に対応できる
・モーションそこそこのrange Heroなのでmidに行ける
・HPリジェネ、加速、攻撃力アップから好きなパッシブを選べる
・AOEが多く、集団戦で火力を出しやすい

◆短所
・クリープ処理が得意じゃないのでルーン合戦が苦手。
 スキルコンボをしないとダメージが出にくく、DeathProphet.pngBrewmaster.pngみたいにクリープをサクッと狩れません。
特に最近あんまり元気がないのはBottleの強化のせい。
・序盤は微妙。初期移動速度と初期攻撃力が悪い他、スキルのピークが他のHEROより遅い 
 一般的なヒーローがLV6で取得するultが無いので、LV6になった瞬間は相対的にとても弱いです。 
 また、スキルのダメージやdisableの時間は7回に分けて上昇するので、1LVあたりの性能幅は低めです。
 LV5~7が長くなるサイドのDuoでInvokeが苦しいのはこのへんの事情があります。
・どのスキルもマナコストとCDが高めで、撃ちたいスキルが撃てない状況が発生しやすい。
 invoke以外はどのスキルも消費マナやCDがレベルで変わりません。
 また、Invokerは撃ちたいスキルのCDが上がっててマナがあっても、invokeができないとスキルを撃てません。
 マナ不足の序盤もスキルの選択幅の増える中盤以降も適切なスキル選択を迫られます。
・スキルファイターなのでサイレンスやBKBに弱い

といったところでしょうか

各ビルドのInvokerの特徴 Edit

一言で言うとQWがイニシエーター/ディスエイブラー、QEがプッシャー/ヌーカー、E特化がヌーカーです。

QW
◆長所
・俊足
・高性能なイニシエートができる
 WのLVが4でnolinkの射程は2000、LV7ではなんと3200。いつでも敵の視界外から仕掛けることができます。
・広範囲Disableを簡単にばらまける
 トルネードで打ち上げてからのEMPのマナバーンはこのビルドの目玉。
相手がBKB持たないならnolinkもスタン後最大4秒のDisarmを出せます。
・戦闘中にマナを回復できる
・比較的早いうちからAOE火力を出せる
◆短所
・Q上げきってからしばらく戦力が伸び悩む
nolinkでのルーン破壊ができず、ボトル持ちが対面だときつい
・火力が低くてレーンでしんどい
 invokerの初期攻撃力はTechiesの次に悪く、ShadowFiend.pngのように攻撃力をスキルで強化することもできません。 
 ある程度装備がそろうとnolinkを纏って攻撃速度を上げることでなんとか勝負できますが、
 Phase Boots.pngを買うくらいまでは対面が強いと本当にLHが取れなくて禿げます。
 開幕で味方のサポート様がtangoを恵んでくれたなら有り金全額装備に突っ込んで攻撃力を補強しましょう。

 

QWはどちらかというとマナバーンを嫌うヒーローがいる時にアンチとして採用するビルドです。
具体的にはMedusa1.pngWraith King.pngcarryとしてpickされている時なんかでしょうか。
それに加えてmidが厳しくない、敵の編成がサイレンスが刺さるといった時に採用したいビルドで、
完璧に刺さる状況はかなり限定されます。
特にnolinkがnerfされてしまったので、昔より序盤を凌ぐのが難しくなりました。

QE
◆長所
・単体火力が高く、gang性能が高め
・プッシュもできる
・レーンで強い
・イニシエートもわりとできる
・グローバルキャングも可能
◆短所
・足は最後まで遅い
・中盤のAOE火力に欠ける

 

こっちもいろんなnerfを受けましたが、なんだかんだ言ってinvokerのビルドで一番汎用性のあるビルドだと思います。
nolinkのお蔭でレーンでの攻防と単体攻撃火力に優れるのが何と言っても一番のポイントでしょう。
E特化には劣りますが、スタンを重ねたところにnolinkで強力な援護をどこからでも飛ばせるのも他HEROにない強みです。
E特化
◆長所
・最強のグローバルキャング性能
・中盤からAOE火力がどんどん出せる
・攻撃力が高くてラストヒットが取りやすい
◆短所
nolinkを当てられないとゴミ。当てるセンスが必要
・イニシエート性能は一番低い。味方に強いイニシエーターが必要。
・足は最後まで遅い

 

E特化はどのレーンでもスタンを重ねられるときや、息があって連携が凄い取れるとき、
味方にBloodseeker.pngがいる時などに取りたいビルドです。
特にBloodseeker.pngのレーダーとのシナジーは大きいと思います。
僕はこいつがいる時以外はこのビルドは序盤の様子を見て使うか考えてます。

スキル Edit

nolink Quas
取ることでInvokerのStrを上昇させ、纏うことでInvokerのHP自然回復速度を上昇させることができます。
主にSlowやStun、打ち上げなどのDisableの性能にこのエレメントが影響します。
他の二つもそうですが、纏う動作もきちんとスキル使用として扱われます。
Phase Boots.pngnolinkの効果をうっかり消さないように注意しましょう
3つ纏った時はHPが毎秒3/6/9/12/15/18/21回復します。
LV3以上だとnolinkを常時使用しているようなものなので、Invokerの継戦能力に大きく貢献します。
ただレーンでLHを取り合うときはnolinknolinkをなるべく纏いたいので、これ以外の回復手段も確保しましょう。

nolink Wex
取ることでInvokerのAgiを上昇させ、纏うことでInvokerの移動速度・攻撃速度を上昇させることができます。
全てのAOEスキルがこのエレメントに影響を受ける他、スキルのスピードや射程もこのエレメントに依存することが多いです。
3つ纏った時は移動速度が3%/6%/9%/12%/15%/18%/21% 増加します。
nolink がこれ依存で威力が増加するようになりました。

nolink Exort
取ることでInvokerのIntを上昇させ、纏うことでInvokerの攻撃力を上昇させることができます。
invokerの火力を司るエレメントで、 nolink nolink nolink以外の全てのスキルのダメージはこれによって増加します。
3つ纏った時は攻撃力が9/18/27/35/45/54/63増加します。
ShadowFiend.pngShadowFiend_skill2.pngが最大で攻撃力+72であることを考えると、纏うだけで発動するパッシブとしてはかなりの性能です。

nolink Invoke
現在纏っているエレメントの組み合わせから、10通りのスキルを作り出します。
取得することのできるレベルが特殊(2,7,12,17)です。
このスキルで作り出したスキルは、2つまで保持することができます。
3つ目をInvokeすると、1つ目のスキルが消滅します。

invokeの順番 Edit

QEビルドでの序盤、gang中にて自分のセットスキルはnolink nolinkの順番、
マナは300以上あったのにnolink を使おうとInvokeしたらnolinkが消えて使えず、殺しきれなかった経験は初心者のうちはみんなあると思います。
3つ目をInvokeすると1つ目のスキルは消滅するので、そこから逆算するとnolinknolink の順にスキルを並べていればgangは成功していたでしょう。
この例からわかるように、invokeの順番は結構大切で、原則として
右にセットするスキルは開戦時に使えるもの、効果時間の長いもの 
nolinkとかnolink とかnolinkとか。
左にセットするスキルは後で使うもの(先に出せないもの) 
(image/Invoker_skill11.png,30x30,nolink);とかnolink とかnolink
と覚えておくとすると戦闘中に使えるスキルが多くなりやすいです。
InvokerからはDid I miscast?と文句を言われますが、次の戦闘まで時間があるようなら、
左右のスキル順を入れ替える為にinvokeする択があることを覚えておきたいです。
今回のパッチでこの動作はInvokeのCDを消費しなくなりました。
InvokeのCDが長い序盤でもこれでバシバシ組み換えできます。

nolink Cold Snap Edit

Quas Quas Quasの組み合わせでInvokeすると作り出すことができます。
まず発動した瞬間に指定した対象に0.4秒スタンとダメージを与えます。
その後効果時間中に対象が10以上のダメージを受けるとさら0.4秒スタンとダメージを与えます。
レベルで効果時間とダメージが伸び、1回目のスタンを含めて最大で4/5/6/7/8/9/10回スタンします。

 

射程1000でinvokerでは唯一の即着スタンスキル。
gangや足止めはもちろん、集団戦でも使える万能スキルです。
追加で殴るととスタンする都合上、他のHEROと一緒に袋叩きにすると効果が高くなります。
味方が誰もいないならnolinkと一緒にボコりましょう。
序盤でのダメージが大幅にnerfされ、ハラスには使いにくくなりましたがそれでもどのビルドでも使うスキルです。
詠唱を止めるスキルは他にnolinknolinkがありますが、両方ともマナ消費が大きい上に大体戦闘開始時に使ってます。
追撃戦でのTP妨害とかもまずこれが出せないか考えましょう。
CDは20秒と集団戦で複数回使うのには厳しいラインなので、initiate時点で勝ちを確信したなら集団戦では温存するのも手です。

 

当てるタイミングですが、レーンなら相手がこちらを深追いしてクリープに殴られているところに出せると効果が高いです。
また、相手に通常攻撃を飛ばしてからこのスキルを発動するのも有効です。
距離にもよりますが初めのスタンの硬直が取れた直後に通常攻撃がヒットして2回凍ります。

特にFacelessVoid.pngFacelessVoid_skill1.pngTimbersaw.pngTimbersaw_skill2.pngみたいな、モーションの大きいスキルを持ってる相手を潰しやすいです。
0.65秒もかかるパンダのドヤ顔変身ポーズBrewmaster_skill4.pngなんか凍らせると最高です。
射程の長さを活かしてClarity.pngHealing Salve.pngを潰せそうですが、
これらのアイテムは軽減前で20ダメージ以上の攻撃を与えないと妨害できないという仕様があります。
QのLVが2で油断して坂の上でのんきにClarity.png飲んでるやつがいたら、
スキルビルドをちょっと崩してQを3にして相手の肝を冷やしてやるのも手です。

nolink EMP Edit

Wex Wex Wexの組み合わせでInvokeすると作り出すことができます。
指定した地点に2.9秒後爆発する電磁パルス(Electro Magnetic Pulse)を発生させます。
Hitした場合、ダメージとマナダメージを与え、更に与えたマナダメージの半分をInvokerのマナとして吸収します。

 

QWinvokerの要となるスキル。
nolinkだけだと拘束時間が足りないので、nolinkや相手が近くにいるならnolinkを当てて動きを止めましょう
元からマナが無い相手に当ててもダメージはないのと、クリープに当ててもマナ吸収はないのに注意してください。

nolink Sun Strike Edit

Exort Exort Exortの組み合わせでInvokeすると作り出すことができます。
指定した地点に1.7秒後着弾する太陽エネルギーを落とします。
射程は制限のないGlobalで、マップ上の何処にでも落とすことができます。
更にPureダメージかつmagic immuneも貫通するので、相手の魔法耐性に関わらずダメージを与えることが可能です。
ダメージはE依存で100/162.5/225/287.5/350/412.5/475。殺せるHPかどうかよく見て撃ちましょう。

 

E特化ビルド、QEビルドでの主力スキル。
単体火力はnolink の複数ヒットに続く威力で、Pureダメージな点も強いです。
反面、複数が範囲内にいるとダメージが均等に分配されて思うようにダメージが入らないので注意しましょう。
Globalに視界が取れる点を活かしてRoshan狩りをしていないか監視したり、
森の反対側を照らして大型クリープの視界を取ることでMidasで食べるのに使えたりもします。

 

使えそうなタイミングをボイチャやPingで知らせてくれると楽ですが、それらが無いことももちろんあるでしょう。
Ultが使われたときや、森の中を誰かが歩いてる時、誰かがBlinkしたときなんかは戦闘開始を知らせるものなので気にかけておきましょう。
うっかりキルが発生するまで戦闘に気が付かなくても、その後ちゃんと見ればタワーに削られた手負いの相手を殺せたりします。
なにより当てると楽しいスキルです。マナの無駄遣いにならないよう注意は必要ですがチャンスを見逃さないように。

nolink Ghost Walk Edit

Quas Quas Wexの組み合わせでInvokeすると作り出すことができます。
自身は透明状態になり、周囲の敵の移動速度を減少させます。
この移動速度減少の効果は、しっかりとエフィクトが付いているので、近くにいるということがバレてしまいます。
このスキルで逃げられた、と思っても、地形指定のスキルを持つHEROには注意しましょう。

 

fade timeなし、nolinkを上げると加速スキルとしても使えるハイスペックなスキルですが、
序盤~中盤に使うときはマナ200(invoke用のマナも考えるともう20以上必要です)がとても重いです。
いざ使おうとしてマナが無かったなんてことが無いように気を付けましょう。
殴り合いでは使えないので、使い終わったら別のスキルをinvokeしてスキル欄から消しましょう。
小ネタとしては、詠唱を中断しないのでTP中に唱えると透明状態のまま逃げられます。
また、他のスキルと同じくシフト予約が可能です。
Eul's Scepter of Divinity.pngで無敵中の時やスタンを食らったときなんかは、nolinknolinknolinknolink とあらかじめシフト入力しておくと、
硬直解除後に逃げられるようになって生存率がちょっと上がります。

nolink Ice Wall Edit

Quas Quas Exortの組み合わせでInvokeすることで作り出すことができます。
Invokerの正面に氷壁を作り出し、触れた敵ユニットを移動速度を激減させ、Dotダメージを与えます。
内部的には氷壁がスローとダメージを与えるオーラを出している扱いとなっていて、
このオーラは他と同じく範囲内から出ても2秒続きます。
Qを上げるとスローと氷壁の持続時間が上昇し、Eを上げるとダメージが上昇します。
このスキルはBKBなどのMagic Immuneは貫通しませんが、後出しBKB等でディスペルすることができません。

 

Eを上げるとダメージも多少出ますが、最大の特徴はQのLVが4の時点で80%、LV7では140%もの強力なスローです。
名前通り壁として張っておく他に、能動的に当てられるようになると使い方の幅が広がります。
壁として使う場合は逃げる味方をフォーススタッフで壁の中に入れてやると助けられる機会が増えるでしょう。
能動的に当てようとするならnolinkEul's Scepter of Divinity.pngで相手を拘束し、その間に真下に張っておきましょう。
Blink Dagger.pngを持っているなら逃げる相手を追い抜いて逃げ道に張るのも有効です。
また、斜めを向いて撃つことで射程の短いEarthshaker.pngEarthshaker_skill1.pngみたいに使うこともできます。
難度の高いテクですがそれだけに相手が警戒してないことも結構あります。
うまく当てられるとキルに直結するのでぜひ練習しましょう。
nolinkが2以上でnolinkと重ね掛けできる状況なら、Dotダメージがnolinkのスタンのトリガーとなって凄い凍ります。

nolink Tornado Edit

Wex Wex Quasの組み合わせでInvokeすることで作り出すことができます。
指定した地点へ向かって飛んでいく竜巻を召還します。
触れた敵ユニットは上空へ打ち上げられ、その後ダメージを与えます。
威力と飛んでいく距離はWexを、打ち上げる時間はQuasを上げることで増加させることが可能です。
チャネリングスキルを止めることが可能です。

 

nolinknolink 等の当てにくいスキルを当てるために使える、強力なイニシエートスキルです。
敵のイニシエーターが作った不利な状況を凌ぐ、いわゆるカウンターイニシエートとしても使えます。
どのビルドでも中盤以降は主力となりますが、いくつか注意しなければいけない点があります。
①マナが200かかるので、うっかりすると肝心のnolinknolink が撃てない。
②Wのレベルが低いうちは射程が短く、特にWが1だと射程が800しかない
③打ち上げ中は相手は無敵。味方がスタンさせた敵に撃つとそのスタンが活かせない
あたりに気を付けてください。

 

また、Hitした敵ユニットのBuffを消すAOEディスペルスキルとしての側面もあります(Debuffは消しません)。
消せるBuffの一覧はhttp://dota2.gamepedia.com/Dispelを参照してください。
消せるBuffはかなり多く、アイテムだとDrum of Endurance.pngPipe of Insight.pngSatanic.pngEthereal Blade.png のアクティブ効果
スキルだとOgre Magi.pngOgre Magi_skill3.pngEmber Spirit.pngEmber Spirit_skill3.pngみたいな通常スキルのほか、
Ursa.pngUrsa_skill4.pngOmniknight.pngOmniknight_skill4.pngのような一部のultも解除可能です。
さすがにBlade Mail.pngTerrorblade.pngTerrorblade_skill3.pngSven.pngSven_skill4.pngなんかは無理ですが。
味方に強力なイニシエーターがいて開幕に温存できたり、
あるいは自分がリフレッシャー持ってるときとかは頭の片隅に入れておくといいでしょう。
上空視界が発生するのもアドバンテージで、森に隠れた相手がいる時はそこにぱなすと見つけ出せます。

nolink Alacrity Edit

Wex Wex Exortの組み合わせでInvokeすると作り出すことができます。
指定した味方ユニットに攻撃速度とボーナスダメージのBuffを付与します。
Siegeクリープにも付与可能です。

 

Eが高いときは範囲攻撃持ちのEmber SpiritやGyrocopter、Kunkkaあたりにかけると効果が高いです。
また、基礎攻撃速度0.75のNecronomicon Warriorと高いシナジーを誇り、とんでもない速度でタワーが削れます。
Wが高いときもTinyやSven、Bash持ちなんかかけると強力で、UrsaにかけるとRoshanも楽に狩れます。
マナコストも45と低いので、次の戦闘まで時間があるようなら気軽に使いましょう。
注意したいのが、このスキルも集団戦になる直前には消しておきたいスキルだということです。
特にスタン持ちがいない中、nolink nolinkみたいなスキル構成で集団戦になるとマナがあっても役に立ちません。
特にInvokeのレベルが低いうちはこれを早めに消しておくことを心がけてください。

nolink Forge Spirit Edit

Exort Exort Quasの組み合わせでInvokeすることで作り出すことができます。
操作が可能な味方ユニットを召還します。Quas及びExortのレベルが4の場合、2体召還することが可能です。
Forge Spiritの攻撃がHitしたHEROのArmorを減少させることが可能です。クリープやタワーには無効です。
Qで継戦能力と射程が、Eで戦闘能力が増加します。

 

QEビルドの要。
LV1から攻撃力29もある点を活かしてラストヒットやハラスに活躍するほか、ルーンを破壊させることもできます。
midで召喚した場合46秒で派遣するとbot、55秒でtopルーンの発生した直後に破壊することができます。
invokerはnolinkのお蔭でハラス合戦にも耐性がありますが、
さすがにボトルをフルで回して好き放題スキルを撃たれるとレーンで思うように動けません。
対面がボトル使いの場合は必ずこれを使って相手の嫌味を突きたいところ。

 

pushにも大活躍します。
召喚ユニット使いの定石ですが、タワーを殴る時は一匹をタワーの後ろに回す択があるのを覚えておきましょう。
偵察とともにうまくすると敵のレーンクリープを明後日の方向に誘導することができます
NPがやってる例ですがhttps://www.youtube.com/watch?v=PyxT5dytfawの6:58からが参考になります。

 

中盤以降はCDの割に持続が長いので、戦闘開始前に出しておいてもわりと戦いに参加できます。
戦闘が長引けばもう一度召喚するチャンスも生まれるので覚えておいてください。

nolink Chaos Meteor Edit

Exort Exort Wexの組み合わせでInvokerすることで作り出すことができます。
指定した地点へ落ちる隕石を召還します。
この隕石は指定した地点より奥へと転がって行き、Hitした敵ユニットに強力なDotダメージを与えます。
与ダメージの合計はE依存で、一度下敷きになるごとに合計92/120/148/176/204/232/260ダメージ与えます。
隕石は地上に落ちてダメージを与え始めるまでに1.3秒かかります。

 

invokerの最大ダメージを出すQE、E特化の要のスキル。QWでも後半は使うことになります。
ヒット中の相手をnolink でノックバックさせると、隕石のダメージが複数回入るので驚異的なダメージを出すことが可能です。
隕石召喚時、上空視界が発生するので坂上の敵にもnolink を撃てたりします。
nolink がマナが無い、invokeのCDが上がってない等の事情で撃てない中盤は割とよく使うテクです。
マナがあればの話ですが、逃げる時に自分の上にメテオをだすのもワンチャンあります。相手は火の海を歩くことになります。

nolink Deafening Blast Edit

Quas Wex Exortの組み合わせでInvokeすることで作りだすことができます。
指定した地点へ衝撃波を放ち、Hitした敵ユニットにダメージを与えます。
更にノックバックさせ、おまけに通常攻撃を一定時間封じることが出来ます。
チャネリングスキルを止めることが可能です。

 

QEやE特化ではメテオとのコンボで試合を左右する決定的なスキルとなります。
QWビルドでもQ4W7で5秒の攻撃不能と高いdisable性能を持ち、相手を苦しめます。
反面、単に当てただけだと最大でも威力280と意外とダメージが出ないことと、
BKBでdisarmが解除されるようになったことに注意しましょう。
普通nolinknolinknolinknolinkの入力で作りますが、nolinknolinknolinknolinkでメテオを作ってるなら、
直後にnolinknolink入力するとすぐに作ることができます。
nolinknolink の組み合わせ(通称メテオブラスト)はよく使うので、覚えておくと役立ちます

ビルド例 Edit

スキルの取り方は人によって様々ですがこちらは筆者がよくやっているスキルビルドです。
gangがきつそうな編成ならあらかじめnolink を取れるようにnolinkに速めに振るとか、
その時々の状況次第ででかなり柔軟に変わりうるのでその場その場で工夫していってください。
LV2以降のnolinkの取得をかなり遅らせる人もいます。そのへんも各人の好みで加減してください。

QWスキルビルド Edit

QuasWex
nolink                1516  
nolink       11  1314      
nolink                        
nolink        10  12        17

QWビルドでの指針としては、
①ダメージソースとなるWを真っ先にMAXにすること
②他より早くスキル10個全部使えるようにすること、
といったところが大事だと思います。
②について少し説明します。
QEはnolinknolinkをフルに使うとスキルが4つしかなくてもマナがカツカツになりやすいですが、
QWだとnolinkで瞬間的に回復したマナでなんか撃てる場面が結構あります。
そこで nolinknolink をうまく撃てると集団戦の戦況が全然変わって来るのでぜひ試してみてください。

QEスキルビルド Edit

QuasExort
nolink            
nolink         10     16 
nolink        131415  
nolink        1112    17

このQEビルドはLV9~10でのスキル構成から4-0-4-1ビルドとか4-1-4ビルドと言ったりします。指針としては、
nolinkを2体出せるよう、nolink nolinkが共にLV4となるのを急ぐ
invokeのLV2の取得は遅めにする
といったところが大事だと思います。

②について少し説明します。
QEだとQWとは逆にスキル10個使えるようになるのはかなり遅くなります。
スキルが4つしか使えない状況でinvokeのCDが22秒から17秒になっても戦力はそんなに増えません。
その分nolinkを2体出せるようにnolinknolinkにポイントを先に振るようにしています。

nolinkを2体とnolinkが出せるようになったら後は好きに取っていいと思いますが、
僕はダメージ重視でQを4で止めてE→Wの順に上げることが多いです。
nolinknolinkの射程が短くて辛いなら13~15のどこかでWを上げるのも良いでしょう。

E特化スキルビルド Edit

Exort
nolink                141516  
nolink                       
nolink      11  13        
nolink        10  12        17

E特化ではnolink で最大火力が出せるよう、nolinkを取れる時に取ればあとは好きなように取ればいいと思います。
速めにnolinkを使えるようにWを取るのもいいでしょう。
nolinkを上げきったらQEのようにnolinkを2体出せるようnolink を上げるか、
nolinkを使いやすくするために nolinkを上げるかは状況で選んでください。
うまくいかなかったときは途中でQEに方針転換してもなんとかなるので頭に入れておいてください。

アイテム Edit

Recommended Items
QW StartingTango.pngorHealing Salve.png Blades of Attack.png Iron Branch.png
QE StartingTango.png Mantle of Intelligence.png Circlet.png Iron Branch.png Iron Branch.png
E StartingTango.png Healing Salve.png Iron Branch.png Iron Branch.png Iron Branch.png
Early gameMagic Stick.png Boots of Speed.png Ring of Basilius.png(QE)Clarity.pngHand of Midas.png
CorePhase Boots.png Magic Wand.png Force Staff.png Eul's Scepter of Divinity.png(QE、E)Orchid Malevolence.png(QW)
Late GameAghanim's Scepter.png Scythe of Vyse.png Blink Dagger.png Black King Bar.png Necronomicon.png Boots of Travel.png
SituationalDrum of Endurance.png (QW)Urn of Shadows.png(QE)Refresher Orb.pngShiva's Guard.png
出来る限り切らさず持っておくTown Portal Scroll.png
 

QWのStartingではBlades of Attack.pngを取りたいです。
QWのInvokerは初期攻撃力がとても低いので、なるべく早くのPhase Boots.pngを目指したいからです。

 

QEのStartingではNull Talisman.pngの材料を買い、INTの底上げをしています。
というのもQEは nolinkをたくさん出したい都合上、マナを多めに保ちたいからです。

 

E特化では回復アイテムを多めに買い、装備を少なめにしています。
これはE特化ではQのレベルを初めの方であまり上げないので回復をアイテムでこなすというのと、
E上げが速いのでLHはそんなに困らないことが多いからです。
Boots of Speed.pngや、絶好調ならHand of Midas.png を早めに買う含みを持たせる意味もあって、少しお金を余らせています。
もちろん敵のmidがViper.pngQueenofPain.pngとかで厳しい展開になりそうなら、お金は使い切ってステータスを上げましょう

 
Early gameMagic Stick.png Boots of Speed.png Ring of Basilius.pngClarity.pngHand of Midas.png

Magic Stick.png Boots of Speed.pngはほぼ全てのHEROが買うべきアイテムですので、説明は不要でしょう。
Town Portal Scroll.pngもついでに解説します。QEとQWだとちょっと感触が違うのでそこを少し。
QEの場合はgangに行ったら戻りは出来る限りTPを使いましょう。
QEはレーンで強い分1秒でも早く戻りたいこと、足が遅いこと、おとなしくLH取るならマナが枯れてても何とかなるからです。
逆にQWなら足速いですしお金がないなら走って戻るのもありです。基本的にはTP使いたいですが。
僕はQEだとRing of Basilius.pngを早めに買っています。マナリジェネ、アーマー、攻撃力上昇とQEでいろいろ欲しいものが揃ってます。
攻城戦時以外はレーンを押さないよう基本的にクリープへの効果をオフにしておきますが、
敵がLHを取ろうとした瞬間にオンにするとさせるとクリープのアーマーが増えて敵がLHを取りにくくなります。
また、序盤の終わり位からnolink単体にしたほうがマナ回復量が増えます。
オーラが役立つ1stタワーの攻防戦までは持ちたいですが、以降は分解してEul's Scepter of Divinity.pngOrchid Malevolence.png等の材料にしましょう。
マナが足りなくなったらEarly gameのアイテムを運びがてらClarity.pngを買いましょう。
invokerはマナ食い虫の癖にルーン合戦が苦手で、ボトルを持ちにくいからです。
同じ理由でタワーダイブしたとかならHealing Salve.pngなんかもケチらず買いましょう。
Midはサイドと違って一人いなくなると誰も経験値を吸えません。なるべく長くレーンにいたいです。
Hand of Midas.pngはゴールドはもちろんですが、経験値をブーストできるのが大きいです。
大型クリープに使えばレーンクリープ1wave分以上の経験値をもらえます。
反面、コスト2050は序盤に足りないものがいろいろあるInvokerにはとても重いです。
ざっくりいうと他に装備を買わないでこれを目指す即Midasと、Magic Stick.png Boots of Speed.pngあたりを買ってから目指す遅Midasがあります。

 

QWだと即Midas、遅Midas共にあまりやりたくないです。
というのもQWはPhase Boots.png をさっさと持ちたいですし、持ったら持ったでOrchid Malevolence.pngの材料を細かく買いたくなるからです。
やるなら序盤で対面が大こけしてて、QWの攻撃力でもレーンで圧倒できそうなとき位でしょうか。
QEでも即Midasに行く場合、6分でできないなら諦めましょう。
6分な理由は
①midがultを取得するくらいが6分。nolinknolinknolinkあたりを持った対面と装備なしでは戦えない。
②ちょうどルーンを取りに行くサイドのHEROがgangしやすい。HasteとかInvisiとか取れたらなおさら。
③gangを察知しにくい夜を凌ぐ必要がある。
といった事情があるからです。
多少装備を揃えてからの遅Midasも判断の難しいところです。
Phase Boots.pngForce Staff.pngが遅れる都合上、gangにも集団戦にも支障が出ますので、慣れないうちはやめときまましょう。
E特化ならもう少し粘って作っても良いです。どんなに足が遅くてもnolinkでgangをする分には影響しません。
もちろん足の遅さを突かれてgangされまくらないように注意は必要で、条件としては
①サポート様がちゃんとワード置いてくれるor自分で買って置いた
②サイドのギャンガーの皆さんがよく来てくれる
③敵のmidがヌルそう
のうち2つくらい満たしてたら積極的に作りましょう。

 

Midasは買う前はもちろん、買ってからもいろいろ悩ましいアイテムで、買ったらPhase Boots.pngEul's Scepter of Divinity.pngあたりを飛ばして
Necronomicon.pngBoots of Travel.png等のLate Gameの装備をいきなり買う択も出てきます。
小競り合い中に森でのファームができたり、単騎でタワーを割れそうな時なんかは考えましょう。
もちろん、この場合マナ・機動力が不足する時間が長引くので、アイテム完成までゲームが崩れず進むか、
あるいはチームとして遅い展開で大丈夫か(Naga Siren.pngが敵Carryの時とかはNGとか)といった様々な判断が出てきます。
Midasは慣れてから使うべきというのはこの辺の理由もあります。

 
CorePhase Boots.png Magic Wand.png Force Staff.png Eul's Scepter of Divinity.png(QE、E)Orchid Malevolence.png(QW)

CoreはInvokerにとって重要なアイテムです。
Phase Boots.png……Invokerにとって足りない攻撃力・移動速度をブーストしてくれる重要な靴。基本的にはこれにしましょう。
Magic Wand.png……戦場での回復用としてコスパ最高のアイテム。
Force Staff.png……攻守に使える万能な杖。味方にも敵にも使えるほか、Roshan狩るならシールド剥がすのにも使えます。
Eul's Scepter of Divinity.png……QE、E特化のコアアイテム。マナ自然回復・移動速度・intの3つのステータスを上昇させ、
指定した対象を2.5秒打ち上げるアクティブ効果があります。
落ちたときにダメージが入るようになり、落下直後にダガーで逃げられなくなりました。
鈍足マナ食い虫のInvokerが欲しいステブーストが揃います。材料が比較的安いのも高評価。
invokerは当てにくいスキルがnolinknolinknolinknolink ととても多いので、これで事前準備ができるようになると嵌ります。
反面QWとの相性はイマイチ。QWはより火力が出るアイテムが欲しいのと、QWは中盤から nolink が使えるからです。
またQEでもnolinkをイニシエートに使うようになる終盤になるとやや色褪せるのが難しいところで、
ぶつかりそうなレベルや味方のマナ供給状況等を総合的に考えて買わない場合もあります。
Orchid Malevolence.png……QWのコアアイテム。マナ自然回復・Int・攻撃力・攻撃速度の4つのステータスを伸ばし、
指定した対象にサイレンスを与え、その終了時にダメージを与えるアクティブ効果があります。
QEでも敵にBlinkやLeap持ちのHEROがいる場合、このアイテムを作ることも考えておきましょう。
分割購入可能なのもポイントで、QWでNull Talisman.pngを買わないのはアイテム欄を空けておく意味合いもあります。
後出しBKBで解除されてしまうのが難点で、HEROによって効く効かないがはっきり分かれるアイテムです。

 
Late GameAghanim's Scepter.png Scythe of Vyse.png Blink Dagger.png Black King Bar.png Necronomicon.png Boots of Travel.png

Late Gameはその時の状態に応じて選択しましょう。
Aghanim's Scepter.png……Invokeの消費マナを0にするだけではなく、CDも最高で2秒にまで短縮してくれる凄い杖。
後半の集団戦では nolinknolinknolinknolinkと範囲攻撃を全弾撃ち込めるようになります。強い。
当てるコツとしては
nolinknolinkの後にInvokeするのではなく、nolinkで撃った時点でInvokeする。
 そのためセット順はnolink nolinkとする。
②エレメントをあらかじめnolinknolinknolinkにセットしておいて、Invokeの1ボタンでnolinkを撃てるようにする
この2つをしておかないと最後のnolinkが間に合いませんので注意してください。
ただしBKBを持った敵キャリーが育ちまくっている場合、そいつを対処する能力はあまり伸びません。その場合は↓を。
Scythe of Vyse.png……敵1人を確実に無力化し、InvokerのInt・マナ自然回復を大幅に上昇させます。
敵キャリーが育ち切った場合でも、先制でこれを叩き込んで死ぬまでスタンさせつつ殴ればなんとかなることもあります。
EvasionやDamage Block等も無効化するので、Phantom Assassin.pngが調子に乗ってる時とかも急いで作りたいです。
反面、Bristleback.pngのケツの硬さとか一部のスキルは無効化できないのと、Linken's Sphere.pngとかで防げる点は注意してください。
Blink Dagger.png……指定した地点へ瞬間テレポート可能なアイテムです。マナ消費が無いのもGOOD。
Force Staff.pngと比べると、背面にすぐ飛べる、移動距離が長い、投擲系スキルの誘導を切れるといった点が強みです。
特に nolinkEul's Scepter of Divinity.pngnolinkあたりを撃つための位置取り調整用のアイテムとしてはForce Staff.pngよりも優れています。
invokerはdisableを飛ばして3秒稼ぐのは割と簡単にできるので、逃げにも他ヒーローよりは使いやすいです。
僕は移動アイテムとしては分割購入可能でintブーストが嬉しいForce Staff.pngを基本的には優先して作りますが、
後半になって更なる機動力が欲しいときはこれも買って両方使えると便利です。
Black King Bar.png……magic immuneを得て殴り合いでも逃走時でも力を発揮する、集団戦では一番大事なアイテムです。
Invoker自身もそうですが、Earthshaker.png Tidehunter.png Zeus.pngと切り札のスキルがこれで防げるHEROはかなりいます。
派手さはないですが、試合が拮抗していて集団戦で勝敗が決まりそうな時には必ず買いましょう。
サイレンスを解除するアイテムとしてもこれが筆頭の選択肢で、DeathProphet.png Silencer.png Orchid Malevolence.png持ちなんかがいる時も欲しいです。
Necronomicon.png……2体のミニオンを召喚し、加速オーラとinvisi看破、マナバーンが使えるようになる強力なアイテムです。
6.84でかなり強化されました。push性能を大きく強化するので勝ちゲーを早く終わらせたいならチョイスしたいです。
死ぬと沢山ゴールドを落とす割に脆いので、タワーにはこいつ以外を殴ってもらえるように工夫しましょう。
タワーの攻撃優先度についての話はhttp://wiki.teamliquid.net/dota2/Buildingsあたりが参考になります。
簡単に言うと
①真っ先に突撃させると初めに射程に入ったユニットなので狙われる。できれば味方クリープが殴られてから召喚する。
②狙った相手が死んだ瞬間にターゲットを決めるので、狙われてるやつが死にそうなときはタワーの近くをうろうろさせて攻撃させない。
③それでも殴られたらWarriorを掴んで味方クリープを右クリック連打する
三つめのテクニックは「Tower Aggro」と言ってタワー破壊でよく使うテクニックです。
参考動画はhttps://www.youtube.com/watch?v=OgiLiO0mW6Q当たりを見てください。

また、基礎攻撃速度が0.75(Warrior)/1.00(Archer)と非常に速いのはどのLVでも同じです。
LV1が完成次第nolink をかけてタワーを削っていきましょう。
Boots of Travel.png……アイテム欄が足りなくなりやすいinvokerは何処かで欲しいアイテム。
ただinvokerはphaseとのシナジーが高いのも事実なので、基本的には買うのは後半になってからにしましょう。
逆に早めに欲しい状況もあって、スプリットプッシュをしたいときなんかはphase買わずにすぐこれを買うこともあります。
QEでHand of Midas.pngは持てたけどチームが集団戦で押されてどうにもならない時なんかにNecronomicon.png Blink Dagger.pngと合わせて買って、
総力戦を回避しつつタワーを削る時なんかは必須のアイテムです。

 
SituationalDrum of Endurance.png (QW)Urn of Shadows.png(QE)Refresher Orb.pngShiva's Guard.png

Situationalは本線のアイテムビルドから外れますが、状況次第では有力な選択肢になるアイテムです。
Drum of Endurance.png……全ステータスを+9し、6回使用可能な加速オーラのアクティブ効果を持ちます。
アクティブを使わなくてもオーラの発生する素直な強化アイテムですが、
Invokerがこれを持つ場合は刺さるとき、刺さらない時があるのに注意しましょう。というのも、
このビルドだと中盤のアイテム構成は靴、TPForce Staff.pngMagic Wand.pngEul's Scepter of Divinity.png/Orchid Malevolence.png、Late Gameの装備の材料(材料買うまではNull Talisman.png)となって、
この中に入り込むためにはForce Staff.pngMagic Wand.pngEul's Scepter of Divinity.pngOrchid Malevolence.pngのどれかを省略する必要があるわけですが、
①マナ回復性能があまり上がらない
Magic Wand.pngEul's Scepter of Divinity.pngOrchid Malevolence.pngのマナ供給力に比べると見劣りします。
特にQEで押してる時に買うとnolink nolink nolink nolink分のマナを賄えないことが結構あります。
②回数制限がある
集団戦では戦況を左右するレベルの効果を持ちますが、Force Staff.pngの代わりに持とうとするとgangからので逃げに使う必要も出てきます。
アクティブを使い切ってしまうとそこまで強いアイテムでもないので、試合展開が長くなっても活きません。
また、ファームを加速するためにアクティブを使うわけにもいきませんので、クリープ処理速度はあんまり上がりません。

 

ということで、これを活かせる状況はチームファイトが多いQWで早期決着を狙えそうな時になります。
特にJakiroやNPがいて集団戦に勝てればタワーをすぐ割れそうなときに買うと大活躍します。
Orchid Malevolence.pngが敵の構成的に刺さりにくいときなんかもいいですね。
あと、自分がこけて十分稼げてない時に決戦になりそうなときも有効なアイテムです。

Urn of Shadows.png……QEでgangがガンガン決まるようならRing of Basilius.pngを分解してこれにするのは意外とありです。
Qでの回復は時間がかかるので、これを自分と味方に使えるとgangからそのまま素早く攻城戦ができます
敵に投げるとDotダメージがnolink のトリガーになるのも強力なシナジーです。
反面、nolinkで範囲の1400より遠くから狙撃した場合チャージが溜まらない、invokerが買うには安すぎるという弱点があります。
味方が買ってくれそうならそちらに任せましょう。

Refresher Orb.png……invokeしてないスキルを含めてすべてのスキルのCDをリセットします。
Aghanim's Scepter.pngもあるなら nolinknolinknolinknolinkRefresher Orb.pngnolinknolinknolinkと無茶苦茶なコンボができます。
LV25での威力は385+275+260×メテオのヒット数×2+280×2で、メテオのヒット数が2だと2255ダメージ。
魔法抵抗で多少減りますが、範囲内のサポートはほぼ確実に即死圏内です。
ただセプターと同じでBKB中の相手にはダメージ入りませんし、CDが195秒もあります。
nolinkが相手を扇状に吹き飛ばすので、位置取り次第で二発目のnolinkが全員に刺さらなかったりします。
いつ使うかの判断が難しいので、自信があってなおかつ形勢に多少の余裕があるときに買いましょう。
Shiva's Guard.png……アーマーとintを向上させ、パッシブで攻撃速度減速オーラ、
アクティブでダメージと移動速度減速を与えるフィールドを自分の周りに展開します。
オーラとアーマーの都合上、敵に殴りcarryが多いときは有効な選択肢になります。
特にNature'sProphet.pngShadowFiend.pngなんかが暴れてる時はぜひ考えたいところ。
他にもScythe of Vyse.pngを作ろうとしてたけど間に合わなそうなときなんかも覚えておいてください、

 

Invokerの難しいところは、アイテムビルドでも大量の選択肢が出てくるところです。
Midasの有無もそうですし、Force Staff.png購入後の択は全ヒーローでもトップクラスに多いんじゃないでしょうか。
コアアイテムにしているEul's Scepter of Divinity.pngOrchid Malevolence.pngも敵編成次第では正解とは限りません。
このビルドでの例はあくまで参考にして、その編成、その戦況でのベストを常に考えるようにしてください。

 

戦い方 Edit

序盤 … lv7程度まで Edit

基本的にSolo Midに行きますが、http://wikiwiki.jp/dota2/?Outworld%20Devourer等の非常に苦手なHEROが来たらfarmレーンに逃げましょう。

 

QWではLHの取りにくさが最大の問題です。nolinkでのハラスも厳しくなりましたし、丁寧にLHを取りましょう
DDとかのルーンをとって調子に乗ってる相手にはnolinkをかますと効果を消せます。
反面、ボトルの回復を妨害しようと相手を打ち上げても、落下してから初めてダメージが入ります。
打ち上げ中は回復されてしまうのであまり有効でないことに注意しましょう。
QEは序盤のLHについては一番取りやすいと思います。
辛くなったらnolinkを出せば対面がViper.pngとかでもまあ何とかなるでしょう
E特化もLHは取りやすいです。
Eを1取るたびに攻撃力が11上昇(int+2とnolinkが1つにつき3×3)するのでわりと何とかなります。
が、E特化はnolinkを絶対に当てるという覚悟が必要です。side laneでなんかあったらすぐ見ましょう。

 

gangについて
QWはLV6位から積極的にgangに出張しましょう。nolinknolinkも相手を捕縛して囲んで殴るのに向いたスキルです。
特にhasteやinvisiのルーンをとれたなら高確率でキルが取れると思います。
QEもnolinknolink がある分gangは向いていますが、レーンでもかなり稼げるHEROです。
QWよりキルが確実に取れそうなときに限って出張しましょう。
他レーンでスタンを重ねてたり、傷ついた相手が無防備に歩いていたらnolinkで殺すことも忘れないように。
E特化ではnolinkを虎視眈々と狙いましょう。
常にmidにいながらにして他レーンをgangできるのが特徴なので、よほどの事情が無ければ出歩きたくないです。

 

中盤の入り口 … lv7~lv12程度まで Edit

Early gameMagic Stick.png Boots of Speed.pngRing of Basilius.png(QE)Clarity.pngHand of Midas.png
CorePhase Boots.png Magic Wand.png Force Staff.png Eul's Scepter of Divinity.png(QE、E)Orchid Malevolence.png(QW)

QWはまずPhase Boots.pngを作り、Magic Wand.pngを完成させたらForce Staff.pngOrchid Malevolence.pngを目指します。
QWだとマナが不足するときなんかはOrchid Malevolence.pngForce Staff.pngの順番で作ることも多いです。足はこのくらいから十分早くなりますからね。
Orchid Malevolence.pngの作成順番はOblivion Staff.pngを一本一本作るほかに、初めにRobe of the Magi.pngを二つ買ってintを伸ばす選択肢もあります。
nolinknolinkが決まるようになるころです。落ちてきた敵にnolinkも使って敵を逃がさないようにしましょう
この時間までいくとQWは強いです。gang、集団戦共にどんどん仕掛けていきましょう。
2本目のOblivion Staff.pngを作成中くらいの状態なら、gangでEMPが決まればもう戦闘後もあんまりガス欠にならないと思います。

 

QEは nolinkが2匹召喚出来るようになるLV9で戦力が跳ね上がります。
ここまで行けばgangからどんどんpushして、1stタワーを全部割るくらいの気持ちで行きたいです。
ただ3vs3以上の集団戦になるとこの時点では割と厳しいので、攻める/退くの判断は慎重にしましょう。
Eul's Scepter of Divinity.pngが完成してLV10になれば、一人で歩いてるHEROはメテオコンボで大体殺せます。

転載 メテオコンボ(m2) Edit

敵を発見したらForce Staff.pngで距離を詰め、Eul's Scepter of Divinity.pngで打ち上げる。
即座にnolinknolinkと使用し、相手が着地した瞬間に入るようにする。
nolinkを合成し、連続で放つ。
ノックバック中に隕石のダメージを入れることができるので、驚異的なダメージを出すことが可能。

 

コツとしてはnolinkはdotダメージのため、多少は先に着弾しても問題ないことと、
続けてnolinkを使用する場合は、範囲の前側に敵をひっかけるように、やや後ろを狙うようにすること。
(続けて放つnolinkで敵がノックバックするため)

 
 
 

メテオのCD中だったら、火力はだいぶ落ちますが打ち上げ後に
即座にnolinkで拘束→nolinkでスタンさせてハメ殺しとかでもいいです。その場合は nolinkと3人で囲んで殴りましょう。

 

E特化では引き続き味方がスタンを重ねたところにnolinkを狙う他、このくらいからメテオの火力が十分出てきます。
味方のinitiateに合わせてnolinknolinkで大ダメージを狙いましょう。
トルネードは他に比べて無茶苦茶弱いのでE特化ではまだ使わなくていいです。

 

中盤の終わり … lv12~lv17程度まで Edit

CorePhase Boots.png Magic Wand.png Force Staff.png Eul's Scepter of Divinity.png(QE、E)Orchid Malevolence.png(QW)
Late GameAghanim's Scepter.png Scythe of Vyse.png Blink Dagger.png Black King Bar.png Necronomicon.png Boots of Travel.png

QWは引き続きnolinknolinkでイニシエートからのマナバーンを狙っていきます。
Orchid Malevolence.pngももう完成したでしょう。nolinkで近寄って単独でgangするのも択としてあります。
ここを過ぎるとやや戦力が伸び悩むので、ここでリードを広げてしまいたいです。敵陣営もBKBをそろそろ揃えてくる頃です。
BKB持ってないキャリーがいるならnolink で無力化してしまいましょう。

 

QEではgangではメテオコンボ、集団戦ではnolinknolinknolinkを狙っていきます。
nolinkはQEだとWが低く火力と射程こそ短いですが、Qのレベルが4あるので1.7秒の打ち上げが可能で、
nolinkを撃つには十分な時間を稼ぐことができます。
イニシエーターではありますが非常に脆いので、集団戦での位置取りは慎重にしましょう。
Force Staff.pngで前には飛び出しやすいこと、nolinkは後手を踏んでも割と何とかなるスキルなので、
どちらかというとやや後方気味に位置していたほうが良いかもしれません。
撃ち終わったらnolink nolink nolink nolink あたりを状況に応じて使いましょう。
また、自分以外のイニシエーターがイニシエートをしっかりと決めたのであれば、nolinkを撃つ必要はありません。
折角Stunしている敵を打ち上げてしまってはもったいないですからね。

 

E特化はこのくらいからQEと合流して大体同じようなスキル構成になると思うので省略します。
1つだけ言うとQEやQWと違ってnolinkがしょぼくて開幕に使わないことが多いので、
詠唱妨害ないしはAOEディスペルスキルとして使えないか意識しておくことでしょうか。

また、どの型でもInvokerはRoshan狩りが速いです。
さすがに単騎で狩るのは厳しいですが、他のCarryと二人でもnolink nolink nolink Necronomicon.pngあたりを使うとさっくり狩れます。
集団戦で勝てたけどタワーが遠いときとかは考えてみましょう。

終盤 … lv17以降 Edit

Late GameAghanim's Scepter.png Scythe of Vyse.png Blink Dagger.png Black King Bar.png Necronomicon.png Boots of Travel.png

GankされないためにもGankするためにも味方と共に行動しましょう。
どのビルドでもWのレベルが上がって、nolinkでのイニシエートができるようになったと思います。
さすがにcarryは大体BKBを持ったでしょうし、スキルを使うタイミングによく気を付けてください。
LV17になると、InvokeのLVが4(CD5秒)になって戦闘中に4つや5つスキルを使えるようになります。
Aghanim's Scepter.pngを持ってるとなんと2秒です。
とっさに間違ったスキルをInvokeしないよう、前もってどんな状況で何を使うのか考えておきましょう。指針としては
戦う前
nolinknolinkないしはnolinknolinkの順番にして、一手でnolinknolinknolink nolinkの形が作れるようにしておく

開幕に使う
nolinknolinknolink/nolinkどちらか で計3つ(Aghanim's Scepter.png有なら4つ)としてその後は

 

無難に戦うなら
nolink(前もって召喚していない/殺された なら)
nolinkBKBで解除されるので注意)
nolink(スタンした敵がいるなら)
味方の殴りcarryが育ってる
nolink
ダメそうなら
nolinkで逃げる
捕獲用または壁として
nolink
といった感じでしょうか。
一度撃ったスキルはその集団戦中はもう一度InvokeしてもCDが上がっていないことがほとんどです。
無駄なInvokeをしないように気を付けましょう。

 

参考にさせて頂いたビルド等 Edit

このwiki、特に以前ビルド例を作成されていたお三方のページ
http://wikiwiki.jp/dota2/?Invoker%20-%20QuasWex%A5%D3%A5%EB%A5%C9%A4%DF%A4%BF%A4%A4%A4%CA%A4%CE
http://wikiwiki.jp/dota2/?QEBuild
http://wikiwiki.jp/dota2/?Invoker%2FQE%A5%D3%A5%EB%A5%C9%20-%20tnkt
http://www.dotafire.com/のビルド
http://www.dotafire.com/dota-2/guide/in7-gankers-guide-to-invoker-1794
↑のビルドはスキルコンボの動画も含めて非常に参考になるビルドでした。ver6.80のビルドですがよかったらぜひご覧になってください。
http://www.dotafire.com/dota-2/guide/peppo-opaccios-super-in-depth-competitive-invoker-guide-for-all-skill-levels-9223
後ろの方に「このチーム編成で、どのビルドにする?」というページがあったりして中々面白いページでした。
Dota2 heromuのInvoker講座
Aghanim's Scepter.pngnolinknolinknolinknolinkコンボのコツとかはこちらで教えてもらいました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22544616

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

余談 Edit

・InvokerはRubickと同じようにMagusで、彼はInvokerのことをArsenal Magusと呼びます。
 辞書で調べると「武器庫の大魔導士」とかのいまいちイケてない日本語訳しか出てこないので、なんかかっこいい訳を知ってる方がいたら教えてください。
・Deafening Blastを使うとたまに"Sonic boom!"と叫びます。もちろん元ネタは待ちガイルで有名な彼の技です。
Ogre Magi_test2.png Rubick.pngWarlock.pngあたりは魔法使い同士で掛け合いがあります。また|AntiMage.pngも倒すとセリフがあります。

 

伝記 Edit

In its earliest, and some would say most potent form, magic was primarily the art of memory.
It required no technology, no wands or appurtenances other than the mind of the magician.
All the trappings of ritual were merely mnemonic devices, meant to allow the practitioner to recall in rich detail the specific mental formulae that unlocked a spell's power.
The greatest mages in those days were the ones blessed with the greatest memories, and yet so complex were the invocations that all wizards were forced to specialize.
The most devoted might hope in a lifetime to have adequate recollection of three spells--four at most.
Ordinary wizards were content to know two,
and it was not uncommon for a village mage to know only one--with even that requiring him
to consult grimoires as an aid against forgetfulness on the rare occasions when he might be called to use it.
But among these early practitioners there was one exception,
a genius of vast intellect and prodigious memory who came to be known as the Invoker.
In his youth, the precocious wizard mastered not four, not five, not even seven incantations:
He could command no fewer than ten spells, and cast them instantly.
Many more he learned but found useless, and would practice once then purge from his mind forever, to make room for more practical invocations.
One such spell was the Sempiternal Cantrap--a longevity spell of such power that those who cast it in the world's first days are among us still (unless they have been crushed to atoms).
Most of these quasi-immortals live quietly, afraid to admit their secret:
But Invoker is not one to keep his gifts hidden. He is ancient, learned beyond all others,
and his mind somehow still has space to contain an immense sense of his own worth...
as well as the Invocations with which he amuses himself through the long slow twilight of the world's dying days.

 

遠い昔、人によっては今でも最善の方法であるとする者もいるが、魔法は記憶にのみ頼って行う技術であった。
魔法には杖や特殊な道具は不要で、ただ魔術師の精神力のみが必要であった。
あらゆる儀式用の装飾は単に記憶を助けるものであり、つまり魔術師に術式の詳細を想起させるためのものであった。
 その当時、最高の魔術師とは最も記憶力に恵まれた人間のことであった。
それでもどの魔法も非常に複雑で、複数の魔法を扱うことは難しかったのである。
どんなに魔法の習得に没頭した人間でも、一生涯で3・4種類しか魔法を使いこなすことはできなかった。
平凡な魔術師は2つで、小さい村の魔法使いだと1つしか魔法を扱えず、
偶にその1つの魔法を使うときさえ魔導書をいちいち見ないとできないといったことも珍しくなかった。
 しかしそんな昔の魔術師の中で、ただ一人だけ例外がいたのである。
知性豊かで膨大な記憶力を持つ彼はいつしかInvokerとして知られるようになった。
若かりし頃、早熟のこの大魔導士は10以上の魔法を習得し、ただちに唱えることができた。
いくつかの魔法は役に立たなかったためすっかり忘れてしまったが、その分彼は有用な呪文を集中して極めることにした。
そしてその極めた呪文の一つは、永遠の命を得る呪文であった。
原子単位で粉々になってしまわない限り死ぬことはないこの呪文は今でも一部の人間に効果が及んでいる。
尤も、これで半ば不死の力を得た人間たちはほぼ全員ひっそりと暮らしてその秘密の呪文が漏れないように隠しているが。
 しかしながら、Invokerはその与えられた才能を隠したままにしておくことはなかった。
彼は誰よりも古株で博識な人間であり、どういうわけかまだまだ価値のあるものをいくらでも学べるのである。
世界が滅亡するその日まで、彼はあくなき探求心を発揮し続け、魔術の習熟に勤しむであろう。

選択肢 投票
参考になった  27 
参考にならなかった  1 

wikiのページを作るのは初めてなので、間違いなどがありましたら指摘をお願いします。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 超乙 -- 2014-12-01 (月) 01:59:36
  • 愛に溢れてる -- 2014-12-01 (月) 17:00:06
  • Undyingが話しかけるけど、不死の魔法を使う際に出合ったりしたんだろうか -- 2014-12-01 (月) 19:01:07
    • 伝記読んでなかったからずっとその掛け合いあるのが謎だったけど、それ関係の繋がりっぽいね -- 2014-12-01 (月) 19:43:31
  • alacrityをセプター持ったtinyにつけるとキモイ速度でタワー割ったりできるよ! -- 2014-12-02 (火) 01:20:07
  • すばらしい。Invokerは難しいHeroだからいいや、と敬遠している人もきっと使いたくなるでしょう。 -- 2014-12-02 (火) 11:20:02
  • UrnがColdSnapをトリガーするようになったからその辺も書いて欲しい。QEビルドならかなり有力な選択肢だと思う -- 2014-12-02 (火) 12:22:21
  • コメント等を反映して加筆しました -- 作者? 2014-12-03 (水) 00:25:11
  • 素晴らしいです。使った事は無いのでとても参考になります。めっちゃ分かりやすいから、相手にする時の参考にもします -- 2014-12-03 (水) 09:34:59
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