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【いのちだいじに】

Last-modified: 2018-01-09 (火) 21:23:00

概要 Edit

【いのちだいじに】は作戦の1つ。女性の場合も名称は同じ。
とにかくHPの回復を優先し、その他スクルト等守備的な補助も積極的に行う。
変更時のメッセージは「いのちだいじにします!」
 
職業と武器にもよるのだが、この作戦にしたサポート仲間は、敵のHPが40%~50%を切るまで攻撃を行わず、回復・補助のみで行動する傾向がある。
つまり、ダメージをあまり貰わない戦闘だと補助行動の後はぼーっと突っ立ってるだけになってしまう場合があるので、必要に応じて作戦を変えていこう。
その他、スティックや両手杖持ちの場合は、攻撃をあまりしなくなることによりMP吸収行動をあまりやらなくなるので、
結果いつの間にかMPがなくなってしまうこともままある。特にバッチリがんばれ辺りとはうまく使い分けたいところ。
 
HPの回復は職業にもよるが大体75%を切ったあたりで行うようだ。【バッチリがんばれ】は25%~50%を切ってから回復する。
以前は死亡したメンバーがいようとまず生きている者のHPが75%以上あるかないかを見て、あったら蘇生に、なかったら回復という
ちょっとしたブレスや魔法の全体攻撃を食らうとまず蘇生にまで回れなくなる困ったAIであったが、
バージョンアップによるAI調整を数回経たVer.1.5現在は
雑魚戦では、プレイヤーの蘇生>回復行動>他メンバーの蘇生の順に優先する。ボス戦では挙動が多少変わるので要検証である。
(なお、これはいのちだいじにの特徴ではなく他の作戦でもプレイヤーキャラの蘇生は最優先で行う。)
しかし、他メンバーの蘇生をして欲しい場合は蘇生に回ってくれないのは相変わらず。
死んでる味方がいるのにHPがちょっとだけ減ってる仲間に【ホイミ】を使うなど頭の痛くなるような行動をする。
蘇生を優先して欲しい時は【ガンガンいこうぜ】にするとよほどピンチになっていない限り蘇生に回ってくれるので上手く使い分けよう。
 
現時点では唯一僧侶のみが雇った時点でデフォルトでこの作戦になっている。
やはり雑魚戦闘よりもボス戦でもっとも役立つ作戦だろう。僧侶以外にも旅芸人や賢者、レンジャーといった蘇生もちはこの作戦にしてもいいだろう。
ちなみに敵に狙われた際にやいばのぼうぎょで的確にダメージを軽減する、なんて芸当はしてくれない。

回復はHPだけでなくMPにも適用され、魔法戦士にこの命令を出すとMPパサーなどを積極的に行うようになる。
バイキルトよりも優先するのでマジックルーレットを急がせたいときは変更するのもあり。【げんま召喚】でカカロンを出してもらいたいときはサポート【天地雷鳴士】をこの作戦にしておくと呼んでくれる。
カカロンはAIに調整も入り、仕様上無敵で死なないヒーラーなので非常に使いやすい。