【いばらの巫女と滅びの神】

Last-modified: 2021-01-29 (金) 01:48:09

・バージョン5ストーリー

【いばらの巫女と滅びの神】-【魔界大戦】-【王の戴冠】-【勇者復活】-【神の覚醒】

以下、Ver.5.0でプレイできる範囲のメインストーリーのこと。
 

発生条件

概要

【Ver.5.0】のメインストーリー。新世界となる【魔界】での冒険が始まる。
魔界に到着した時点からこのストーリーが終了するまで、【主人公】の姿が【魔族】のまま固定されるので注意(ただし、この点は流石に不評だったらしく、【Ver.5.1】で白目の色を元に戻す機能が【美容院】に追加されたため、ビジュアルの問題はいくらか改善した)。
 
なお、このバージョン内ではまだサブタイトルの「いばらの巫女」の意味するところが明確にならない。「茨」も「巫女」もメインストーリー中で全く触れられない要素である。まあVer.2から「Ver.○.0」は一律各バージョンのサブタイトルを含むため仕方ないが。

ストーリー

以前入手した【戦禍のタネ】【旅芸人ピュージュ】に騙し取られてしまった主人公。
ピュージュを倒すも【魔界】への扉が開かれてしまい、攻め込んできた【魔族】の女大将【ヴァレリア】に倒された主人公は、瀕死のところを魔族の青年【ユシュカ】に救われるが、【血の契約】により魔族の姿になってしまう。
ユシュカの目的は【砂の都ファラザード】【魔王】【大魔王】にすべく、【魔仙卿】の行う大魔王選定の儀を受けさせること。そのためには他の大国である【ゼクレス魔導国】【バルディスタ要塞】の魔王たちを引きずり出さねばならない。
主人公が元の姿に戻るためにも魔仙卿に会う必要があり、利害の一致した2人は2国へ赴く。

ゼクレスでは魔王【アスバル】は不在だったが、ベラストル家主催のパーティーで知り合ったシリルという青年がアスバルであったことが判明。彼はかつてユシュカと共にアストルティアを旅することを語り合った仲だったが、現在は突然国を去ったユシュカを恨んでいた。しかしそれが母【エルガドーラ】により仕組まれたものだったと知り、母からの支配から逃れるために大魔王になることを決意する。
一方バルディスタではアストルティア再侵攻のための準備を最優先としており、魔王ヴァレリアはユシュカの提案を相手にしようとしなかった。しかし彼女が支援していた孤児院の子供たちが側近【ヤイル】の暴走で皆殺しにされたことを受け、魔界を平定し乱世を終わらせるために大魔王になることを決意する。

二国の魔王を説得した後に訪れたファラザードでは、バザールを機能不全に陥れていた【シシカバブ】盗賊団を成敗。その後、ユシュカ自身が魔王であったことが判明。
魔界3大国の魔王が揃うことで【大審門】が開き、いよいよ大魔王選定の儀が行われることとなった。
 
数々の試練を乗り越え、選定の場に辿り着いた3魔王と主人公。しかし、その中で唯一大魔王の素質があると魔仙卿に名指しされたのは主人公であった。
アスバルとヴァレリアは呆れて去り、ユシュカとは袂を分かつことになる。
 
主人公は元の姿に戻るべく【大いなる闇の根源】の像に触れ、その幻影と戦ってこれを打ち破る。
すると像が崩れ、中から謎の少女が現れる。【イルーシャ】という名前以外何も覚えていないという彼女は、主人公から【魔瘴】を吸い出し元の姿に戻した。
 
魔仙卿によれば、これから魔界を【大魔瘴期】が襲い、このまま手をこまねいていれば魔界だけでなくアストルティアも滅びるという。
一方、3国の魔王たちはそれぞれに動き出していた。

初登場キャラクター

ストーリーボス

新エリア

城・町・村・施設

フィールド

ダンジョン

初登場モンスター