【がいこつ】

Last-modified: 2020-02-11 (火) 22:59:08

概要

【くさった死体】【ミイラ男】に並ぶDQの【ゾンビ系】ではかなりメジャーなモンスター。
旧作ナンバリングにはDQ1とDQ8とDQ9に登場している。有名なのはドラクエにおけるアンデッドモンスター第一号であることと、モンスターズなど外伝作品の出張が多いためだろう。
 
同系統に【しりょうのきし】【かげのきし】【がいこつ・強】【下級亡霊兵士】がいる。また、亜種に【バイキングソウル】【コンキスタグール】がいる。
なお、【しりょう】【がいこつけんし】【しにがみ】は未実装。適切な登場時期を逃しているため、望みは薄い。本作では一応【ズッキーニャ】のような例外もあるが…。
しりょうについてはVer.5.0でその名もズバリ【死霊召喚】と言う特技が登場した上に、これで呼び出せる死霊に当のがいこつがいるため、紛らわしさもあって登場は絶望的とさえ言える。限定イベントや転生モンスターならあるいは。
 
通常ドロップは【大きなホネ】、レアドロップは【ウルベア銀貨】。なおがいこつ自身は「がいこつ」という単純な名前に不満を抱いているらしい。

Ver.1.0

【ロンダの氷穴】【ランドンフット】【捨てられた城】、過去の【ゲルト海峡】【東の荒野】に出現するほか、【妖剣士オーレン】の取り巻きとして弱めの個体が登場する。
オーレン強は【しもべ召喚】により呼び出すこともある。ルカナン(オーレンお供時はルカニ)を唱えてこちらの防御力を下げるほか、たまに攻撃されると呪われることがある。なおオーレンの取り巻きはオーレンの部下達が【魔瘴】によって魔物になってしまったもので、最終的にグロリスの雫によって成仏した。
 
なおナンバリングでは序盤で戦うモンスターというイメージが強いが、DQ10では野生のがいこつはVer.1中盤以降にしか出ない。序盤の雑魚だった今までの扱いと比べるとかなり優遇された扱いを受けている。
サービス開始時に運悪くロンダの氷穴の奥地に迷い込み、序盤の敵と勘違いし戦ったプレイヤーが通常攻撃1発で惨殺させられていたこともあった。
ちなみに名前に反して【がいこつ投げ】は使用しない。使用するのは上位種からである。

Ver.2.0

偽りの【リャナ荒涼地帯】【コニウェア平原】の難破船付近に出現。

Ver.3.3

クエスト【死神は少女に寄り添う】で5体倒すことになる。何気にクエストで依頼されるのはこれが初。

デスマスターの死霊として

【デスマスター】【死霊召喚】で呼び出すことも可能。1度に2体呼び出せる。
呪い攻撃やがいこつ投げなどを行う物理攻撃タイプの死霊となっている。
死霊召喚で呼び出したモンスターはいずれもグレーの体色に青い眼という特徴があり、がいこつの場合はかげのきしに見た目が近い。
【デスパワー解放】を使うとバイキングソウルのような兜(色は赤)を被った「がいこつ・凶」に変身する。
【死霊の守り】時は【かばう】【やくそう】を使用する。