【しもべ召喚】

Last-modified: 2020-08-25 (火) 10:14:12

概要

【妖剣士オーレン強】【守護者ラズバーン強】【冥王ネルゲル強】【恐怖の化身】【ヘルバトラー強】【ゲルニック将軍】の特技。
特定のモンスターを増援として呼び出す。
なかま呼び同様特技封印の影響を受けずに使用可能。

オーレン

”いでよ!わがしもべたちよ!”のメッセージと共に【がいこつ】を一気に4匹呼び出す(最大で6匹(?))。
呼び出されたがいこつは攻撃が1ダメージ連発するぐらいのとてつもない弱さだが、時折使うルカニと、わらわらいるために動きづらかったり、戦法によっては相撲の邪魔になる。
無視してもいいのだが、戦闘の邪魔になるようなら範囲攻撃などで一掃した方がいい。なお、がいこつが残っていてもオーレンと【水竜ギルギッシュ】さえ倒せば戦闘は終了となる。
のちに日課の強ボスとしてこなす頃には、(【機神の眼甲】等を装備していれば)こちらのテンションをあげるためのボーナス行動と化した。
 
しかし外伝ストーリーだと大切な部下として扱っていたのにしもべ扱いである(しかも量産型。魔瘴の影響か?)。それでいいのかオーレン。
ちなみにこのがいこつは普通にアイテムが盗めて通常ドロップで【大きなホネ】をおとす。

ラズバーン

【ラズバーンの手下】を2体呼び出す。戦闘力は低いが状態異常とバイキルト、突然の痛恨を使うので、早めに倒した方が無難。HPが75%以下になると凍てつく波動のかわりに使うこともある。

ネルゲル

【アークデーモン】を2体呼び出す。イオナズンが地味にウザいので、早めに(以下略)と言われることもあるが、呼び出されたアークデーモンがあまりに弱いので実際は1体残した状態でネルゲルを先に倒し、パーティのMPを回復させていったほうがいい。
ストーリー中にアークデーモン×2と【ベリアル】でやった時と同じである。

恐怖の化身

アークデーモン2体とベリアル1体を呼び出す。怒り状態でしか使わず、また使った段階でアークデーモンとベリアルの数が3体より多くなる数は呼び出せない。
ここで呼び出されるアークデーモンは通常打撃で200、高確率で暴走するイオナズンと暴走はあまりしないイオグランデを使うようになっており、それが2体もいるので恐怖の化身の範囲攻撃と併用されると危険この上ない。
ベリアルはベホマは使わないものの、おおよそコインボスのベリアルと同じ強さになっており、イオグランデ、ヘルファイア、デスファイア、ジゴスパーク共に無耐性だと200以上のダメージをもらうものばかり。
ジゴスパークには低確率ながらマヒ効果もついているのでとにかく危険である。
しかもアークデーモンはHP3000ちょい、ベリアルは6000近くあり、単体攻撃用のパーティ構成だとまず間違いなく倒しきれず、そのまま押し切られて終了なので、怒りをもらったら必ずロストアタックを入れて使わせないようにしたい。

ヘルバトラー強

【あくま神官】2匹を呼び出す。
HPは低いものの各種呪文の詠唱速度が通常より早くなっており、メラガイアーやイオグランデを素早く唱えてくる。
放っておくと自爆で大ダメージを与えてくる場合もあるので非常に危険。
なお、なかま呼び制限の12匹(L)までの影響を受けない。

ゲルニック将軍

HPが80%を下回ると必ず一度使用し、以降行動に組み込まれる。
”おいでなさい ブチ切れましたよ”のメッセージと共に【てっこうまじん】2体を呼び出し、自身に【行動間隔短縮】を2段階掛け、赤いオーラを纏う。
2体以上呼び出されることは無く、呼び出されたてっこうまじんが全て倒されるまでは再使用はしない。ただし召喚直後にてっこうまじんを1体ないし2体瞬殺した場合は即座に補充してくる。
てっこうまじんも当然強化されており、頻繁に使う【おうえん】【かばう】でゲルニック将軍を支援し、更に通常攻撃や【かぶと割り】のほか、怒り状態になると高確率でダメージが900近い【痛恨の一撃】まで放ってくる。
HPも7000近くあるので倒すのにもやや時間が掛かるという厄介な相手。
おうえんでテンションが上がるとゲルニック将軍の攻撃が即死級の威力になるため、こいつらを手早く処理できるかどうかでゲルニック将軍戦の難易度が大きく変わると言っても過言ではない。
 
最初のしもべ召喚はHPが80%を下回ると途中の行動をキャンセルして使用してくるが、それ以降は今のところ決まったタイミングというものは判明していない。
少しでも早く召喚に備えたい場合、興がそがれたのちターンの合間に立ち止まってキョロキョロする挙動(最も近い相手の方を向く)を見せたらしもべ召喚の前兆とみて動くのがよい。
というのもこの挙動に該当する技はしもべ召喚の他に【テンペスト】【妖鳥の叫び】【興がそがれました】の計4つで、このうち召喚以外は単独(非ブチ切れ)時に通常技として使うことは無いからである。

関連項目