【そうびぶくろ超整理術】

Last-modified: 2019-12-11 (水) 13:49:26

【教えて! ミラクル整理術】

【そうびぶくろ超整理術】 - 【超整理術の奥義】 - 【失われた摂理】 - 【思い出の整理術】

概要 Edit

装備品所持枠を50個から75個に拡張するクエスト。

クエストNo.93
条件職業レベル34以上
受注場所【娯楽島ラッカラン】
依頼人【ササラナ】
初回報酬そうびぶくろの容量が75個になる
リプレイ報酬
経験値
特訓スタンプ
名声

【娯楽島ラッカラン】島主ゴーレックの部屋の手前にいる【ササラナ】が技術を教えてくれるというのだが、そのかわりに失踪した彼女の母親の行方を探してもらいたいという。

期間限定クエスト【揺らぎはじめる世界】がプレイできなくなった現在において、【五大陸】をたらい回しにされる史上最強のお使いクエである。だがそれを差し引いても袋がパンパンになりがちなDQ10ではありがたいクエストであろう。

攻略 Edit

まずは【王都カミハルムイ】北にいるマトイからササラナの母【エンジュ】の話を聞く。
ササラナが子供の頃、プクリポの豪商の家でエンジュは働いていたが、その豪商の家に泥棒が入った日の晩にエンジュはマトイにササラナを預けて姿を消したという。

次にプクリポの豪商から詳しい話を聞くために【メギストリスの都】に向かう。
豪商の息子パッポルによれば、父親は事件の後体調を崩してメギストリスに引っ越したが、亡くなる前まで【ギルザッド地方】【あらくれチャッピー】に奪われた【特別金庫のカギ】のことを気にかけていたという。

あらくれチャッピーを倒し、「特別金庫のカギ」を手に入れて、【ドルワーム王国】の預かり所の特別金庫に入っていた【赤い小ビン】をパッポルのもとに持ち帰ると、パッポルは不注意でビンを割ってしまう。
パッポルが父親の日記を読むと「赤い小ビン」の中身は闇商人から買った【メラゾ熱】のウイルスだという。豪商はメラゾ熱を流行らせ、同時に仕入れた大量のワクチンを売りさばいて大儲けを企んでいたが、整理を任せていたエルフの女性(エンジュ)がワクチンを持ち去って姿を消してしまい、計画は失敗に終わったとのこと。エンジュを【ヴェリナード城下町】の教会で目撃したという情報を得て、追っ手を差し向けたところまでで日記の記述は終わっている。

ヴェリナード城下町の教会でシスターのキャソーに話を聞くと、瀕死のエンジュから言葉を託されたという。その言葉通り【ブーナー熱帯雨林】にある小さな石碑に赴き、「ワクチンのふくろ」というメラゾ熱ワクチンの小ビンがびっしり入った袋を発見、メギストリスの都のパッポルの家に戻りワクチンを使用する。

ササラナのところに行くと、既にパッポルから経緯を知らされており、晴れて超整理術を伝授されて装備品所持枠が50個に拡張される。

上述の通り、五つの【大国】を行き来する面倒なクエストである。各大国の鉄道駅を予め解放しておくと幾分楽になるだろう。特に多く立ち入るメギストリスは【ルーラストーン】に登録しておいてもいいほどである。
クエスト中には多くのモンスターに遭遇する事になるが、中には受注可能レベルでは到底太刀打ちできないモンスターも出てくる。
ギルザッドでは【キラービー】に特に注意。そして、後半のウェナ諸島ではかなり強いモンスターが多く生息している。
低レベルのうちは、それらのモンスターをうまくかわす事も求められるだろう。

Ver.2.4後期~ Edit

諸クエストの難易度緩和の一環として、一部のだいじなもの(特別金庫のカギ、赤い小ビン、ワクチンのふくろ)を入手した際に次の目的地まで自動的に移動できるようになった。ただし、自力で到達したことのないエリアには行けない。