【ながらプレイ】

Last-modified: 2019-10-06 (日) 09:03:48

概要

なにかをしながらプレイするプレイスタイルのこと。
今作ではオンラインゲームということもありレベル上げや金策にかかる時間が旧作の比ではない。
そこで長時間同じプレイをすることに耐えるために、何か他の事をしながらプレイするプレイヤーが増え始めた。
似て異なるものに【放置プレイ】があるがこちらは多少なりとも戦闘には参加するのが最大の違い。
 
ながらの内容はテレビや動画視聴、ネットサーフィンやソシャゲ等のスマートフォンの操作などが多い。また、高スペックPCでWindows版をプレイする場合、他のゲーム(特に自動でストーリーを進行でき、移動が存在しないノベルゲーム等)をしながらプレイする人も少なくない。
 
しかし、画面をほとんど見ないでプレイする事になるので、【バングル】等、強い相手だと死ぬ可能性が高い。
Ver.1.0では【トンブレロ】【ピンクモーモン】【アロエおに】、Ver.1.1~は【タコメット】、Ver.1.5~は【ガルゴル】でやるのがあまりに有名だった。
2nd以降は【イーター】【フォレスドン】【バザックス】乱獲でも十分可能である。
3rd以降は偽レンダーシア強ボス相手に特訓スタンプ稼ぎで使われている。
そのほかには、ソロでの各種【転生モンスター】【ゴールドマン】狙いの場合でもこのプレイを行う人もいる。
あとはカジノのスロットなんかも、ながらプレイに向いている(まあこれは本作に限らず他作品のスロットでも言えるが)。
 
もちろんながらの操作になるので、本気で画面を見てプレイするやり方に比べると時間的効率は落ちるが、
長時間でお手軽にプレイできる事から、レベル上げに最効率な相手との連戦などよりこちらを取り、上記のような敵を狩るプレイヤーが多い。
 
当然のことながら誰かと組んでる時にながらプレイすることは地雷行為になりえるのでやめること。
 
ファンブック「アストルティア大冒険記」での開発者インタビュー(55ページ)によると、「ながら遊びのできるMMOなんて、世界にひとつだけ。作ってる堀井さん自身がそうやって遊びたいんですから、当然そうなる」とのことなので、ながらプレイができるくらいに煩雑さを無くすことがドラクエ10の開発方針のようだ。
 
【ドラゴンクエストX TV】 出張版 in 大阪(2017年5月17日)において、堀井雄二が【Wii U版】から【Nintendo Switch版】への乗り換えを表明していることから、Wii U GamePadやSwitchの携帯/テーブルモードは、ながらプレイに向いている環境と言える。