【はげしいほのお】

Last-modified: 2018-10-04 (木) 22:13:56

・炎属性ブレス

【ひのいき】-【かえんのいき】-【はげしいほのお】-【しゃくねつのほのお】-【煉獄火炎】

【火炎ブレスの心得】

【かえんのいき】-【はげしいほのお】-【しゃくねつのほのお】

概要 Edit

対象めがけて激しい炎のブレスをはきつける。
ドラクエにおいては下位の【ひのいき】【かえんのいき】共々メジャーな技。
正面範囲の敵に70~90程度の炎属性ブレスダメージを与える。消費MP6。
 
敵は【ベビル】【かえんムカデ】【デザートゴースト】など数多くのモンスターが使用。

ブレス系全般に言える事だが、正面範囲というのはおよそ180度ぐらいの範囲で、
旧仕様の【なぎはらい】(現270度)や【いてつくはどう】と同じぐらい横に効果範囲が広く、
真横よりちょっと後ろにいるぐらいじゃないと当たってしまう場合がある。

なお、ためが無いまたは限りなく短い者とがいるが、
後者については一応回り込んで避けたりキャンセルする事は可能。
ただしほとんどのブレスはためが短いため先読みが必須となる。
 
【竜王城の決戦】に出てくる【竜王】が使うものは演出や範囲が変化しており、後ろに飛び退きながら正面扇状範囲に160程度の地を這う炎を吐く。
こちらは対象を指定しておらず、発動が早いが回りこみで回避可能。
ただし、正面への範囲が広めなので、距離をとってる状態で使われると避けられない事も。
最初から使ってくる上に複数人に当たるので、竜王がとる行動の中でも最も危険な攻撃である。対処がし易い【しゃくねつ火球】よりも注意する必要がある。

Ver.4.0 Edit

【自動人形ドミネウス】が竜王とほぼ同タイプのはげしいほのおを使う。
ただし、ダメージは500前後と1つ上のしゃくねつどころか煉獄火炎すら超える。

Ver.4.2 Edit

【狂鬼ドランド公】【悪鬼ゾンガロン】が使用。やはりダメージが強化され、無耐性では600前後のダメージになる。