【ひゃくれつなめ】

Last-modified: 2021-04-24 (土) 08:01:25

【あそび】

【あそぶ】-【くちぶえ】-【なめまわし】-【ぱふぱふ(特技)】-【ほんきであそぶ】-【ひゃくれつなめ】-【まねまね】-【まじめにきまぐれ】

概要

【イエティ】【ベロリンマン】【極辛炎獣ラーベ】【フローラルダンディ】が使用する特技。
揃いもそろってモフモフしてる奴らである。
Ver.4.3からは【遊び人】が習得し、プレイヤー側でも使えるようになった。

遊び人

あそびスキル150で習得できる。消費MP10、CT120秒(開幕60秒)。
敵1体を舐めまわし、約12秒【休み】(おびえ)+【守備力ゼロ】の効果を与えつつ、強化も解除する。
直接舐めるのではなく、何かを呼び出してそれに舐めさせる。
 
休み効果は敵の【おびえ】耐性の影響を受けるが、守備力ゼロ効果は【与ダメージ減少】のように敵に耐性が設定されておらず、【メタル系】やエンドコンテンツのボスにも一定の確率で成功する。
ただし、守備力ゼロの効果は【状態異常成功率アップ】【デュアルブレイカー】などによる【状態変化耐性低下】の影響を受けない。
 
また、おびえによる休み効果は連続耐性の影響を受けて成功率が下がるという欠点もある。
遊び人は【おたけび】だけでなく【スタンショット】【ぱふぱふ(特技)】など休み付与の手段を豊富に持つため使用する順番に注意しよう。
ただし、スタン効果は連続耐性の発生条件を満たすものの、スタンそのものは連続耐性に影響されないというルールがあるため、ひゃくれつなめ→スタンショット等の場合は連続耐性を無視して長時間休み効果を与えることができる。
 
味方側としては現状唯一の守備力ゼロ効果を与える特技であり、【アストルティア防衛軍】の高速周回でも使われている。
 
そのほか、ダメージを伴わない強化解除技ではあるが、【零の洗礼】と違って【打撃完全ガード】には弾かれる。
もっとも、CTの関係でこの技をバフ消しとして見ることはほぼないだろうが。

ひゃくれつなめの技巧

1レベルあたり成功率が+2%、レベル6で+12%アップする。
【たんすミミック】【マッドルーパー・強】がドロップする。

変遷

Ver.4.3

実装。
当初の基礎成功率は30%で、宝珠によって最大42%まで強化可能。
当初は「同時に発生する状態変化が状態異常成功率アップや状態変化耐性低下の影響を受ける場合、本来はその影響を受けない状態変化も影響を受ける」という仕様があった。
そのため、おびえと同時に発生する守備力ゼロの効果も状態異常成功率アップと状態変化耐性低下の影響を受けていた。
守備力ゼロに耐性を持つ敵はおらず、上記の手段を併用すれば守備力ゼロの効果を必ず付与することができた。

Ver.4.5前期

守備力ゼロの効果時間が約8秒→約12秒に延長された。調整前は休みの時間と守備力ゼロの効果時間がずれていたが、今バージョンからは同じになった。

Ver.5.4

【金縛りの札】で休みの連続耐性が発生するようになった。
金縛りの札仕様直後は守備力ゼロの成功率も大きく落ちてしまうため、防衛軍での使い勝手がやや悪くなった。

Ver.5.5前期

「同時に発生する状態変化が状態異常成功率アップや状態変化耐性低下の影響を受ける場合、本来はその影響を受けない状態変化も影響を受ける」仕様が撤廃された。
守備力ゼロがおびえの連続耐性に引っ張られて成功率が落ちることはなくなったが、状態異常成功率アップや状態変化耐性低下の影響を受けなくなってしまった。

Ver.5.5.1

基礎成功率が30%から大幅に上昇した。
しかし、守備力ゼロが状態異常成功率アップや状態変化耐性低下の影響を受けないのはそのまま。
Ver.5.5.1アップデート情報の修正した不具合一覧には「ひゃくれつなめの成功率が下がっている」とだけ書かれているが、実際は基礎成功率が下がっていたわけではなく、この修正によってVer.5.4以前の性能に戻ったわけでもない。

敵側

【なめまわし】と同様になめまわして身震いさせ【おびえ】にし、更に守備力を0にする。
フローラルダンディが使うものは、さらに対象の強化効果を消す効果もある。
守備力が激減する理論はやはり謎のままである。
守備力ゼロ効果は耐性で防げないが、おびえを防いだ場合同時に防ぐことができる。
 
基本的に成功率が著しく低く、ベロリンマンが登場するまではイエティしか使用者がおらず、イエティはターンエンドでしかこれを使わないため、使っているのを見ることすら稀であり、また使ったとしても効果を受けるのを見るのすら稀という色々とレアな特技であった。