【ぶきみなひかり】

Last-modified: 2020-06-04 (木) 06:01:42

【まほう】

【魔結界】-【ぶきみなひかり】-【魔力の息吹】-【魔力かくせい】-【マヒャデドス】-【メラガイアー】-【ぶきみな閃光】-【超魔力かくせい】

概要

まほうスキル38で覚える特技。消費MP2。効果時間2分。名の通り不気味な光を放ち、敵単体の呪文への抵抗力を弱める。厳密には対象への呪文の被ダメージとマホトラの吸収量を高める。

基本的にはDQ9同様の仕様であり、敵単体で「耐性低下」の影響を受けるのも同じ。
ただし今作では攻撃魔力か回復魔力の高い方の値が成功率に影響するようになり、DQ9とは打って変わり【マジックアロー】の方が成功率が低くなったが、上方修正により現在は効果・成功率共にあちらの方が上になった。

専用の特技ではないため、覚えさえすれば誰でも使える。
【ディバインスペル】は仲間モンスターと【どうぐ使い】専用だし、マジックアローはそもそも弓使いが少ないことを考えると、専ら呪文耐性低下の手段はこれを用いる事になる。
呪文耐性低下による影響もかなり大きいので、魔法編成ではとても心強い特技と言えるだろう。ただし発動まで結構時間がかかり、射程も短いため、使いどころに気をつけたい。
特技なので【打撃完全ガード】の影響を受けてしまう。物理職がせめて呪文職の援護をしようとしても無効化されてしまうので注意。
敵側は【闇芸人ルルルリーチ】【レッドバロン】が使用する。

Ver.4.0

成功率が上方修正された。

余談

初出はDQ5だが、この頃は呪文ダメージの計算式が大きく異なり、さらに多くのモンスターが持つザキ耐性の影響を受けていたため、使えない特技の烙印を押されていた。随分と出世したものだ。
また、当時は使用時のメッセージは「ぶきみな閃光を放った」と表示されており、言葉だけなら特技としての実装前から登場していた。