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【ぼうぎょ】

Last-modified: 2019-07-06 (土) 15:25:27

【盾スキル】

【ぼうぎょ】-【ビッグシールド】-【シールドアタック】-【まもりのたて】-【会心ガード】-【ファランクス】-【スペルガード】-【アイギスの守り】-【ちからの盾】





概要 Edit

盾スキル12ポイントで習得できる特技。消費MPは1。
DQでは基本的にこの行動はこうげきなどと同枠の基本コマンドなのだが、今作では盾を持たないと使えない。

性能 Edit

盾を前面に構え、効果時間内(7秒間)相手からのダメージを25%カットする。
しかし、誰でも使える・盾を必要としない・防御姿勢をとっている時間が長い・発動速度が早い・反撃性能も併せ持つ、宝珠により更に効果を高められると6拍子揃った【やいばのぼうぎょ】の影に隠れた、ほとんど使われない惨めなスキル。
唯一のメリットは準備時間が0.7秒あるため、操作ミスで誤って選択してしまってもキャンセルすることでターンを消費しないことである。
ちなみに【シールドアタック】による防御と比較しても、防御行動の効果時間が短い点で劣る。

 
敵では一応シールドこぞうやぐんたいガニが使ってくるが、大して軽減もしないのでラッキー行動となっている。

地味に防御を使った際のシステムログメッセージが

○○は身を守っている!
→○○は身を守っている!

と、ほぼ同じ文が二度表示されるというよく分からない文章になっている*1

あまりのどうしようもなさに、「この効果中は、盾ガード率がアップする」「状態変化耐性も上がる」などさまざまな噂が存在する*2

Wii版β Edit

名称が「だいぼうぎょ」となっており、ダメージを一律90%程度軽減するという大技だった。
製品版に伴い【大ぼうぎょ】【はくあい】スキルへと性能を変えて移された。

【コロシアム】 Edit

外とは違い【やいばのぼうぎょ】【パラディン】以外使えないため、【やいばのぼうぎょ】よろしく生存率を高めるために多用。
【ファランクス】もしくは【アイギスの守り】と同時に使うと被ダメージを50%軽減することができる。なお、この状態で【磁界シールド】の上に乗るとなんと軽減率は70%に達する。

【すごろく】 Edit

戦闘コマンドのひとつで、使用してから次にターンが回ってくるまでの間に受けるダメージを50%カットする。
ターン制の戦闘なので準備時間を気にする必要はなく、基本コマンドに組み込まれているため全ての職で使える。
要はDQ10と1を除いたナンバリングシリーズにおける「ぼうぎょ」と殆ど一緒。
 
主に【ゴールドマン】【キングレオ】が使う【テンションアップ】を相殺したり(ため1回で2倍ダメージになる)
ボス戦で自分だけ大ダメージや守備力低下を受けたときに回復を他に任せて凌いだり
こちらが得たテンションや会心必中の効果を使うまでもない状況で行動をスキップしたい時に使うのが一般的。

竜王城の決戦 Edit

唯一使用できる特技だが、【しゃくねつ火球】が来た時に使えば即死せずにしのげる。

大魔王ゾーマへの挑戦 Edit

どの職業でも使える特技。戦士以外にとっては唯一使える特技でもある。
盾を持っている勇者はともかく、両手武器を使っている戦士、賢者、僧侶は左腕でガードしようとする。
どう見ても防御性能が落ちそうなものだが、その性能は50%カットとDQ10本編の大ぼうぎょの基礎性能と同一となっている。
誰を攻撃しようとしているのかが視覚的に分かる本作ではうまく使えば被ダメージを大きく下げる事が出来るだろう。
特に攻撃が超絶苛烈な闇ゾーマ戦では活用必須の特技と言える。
それ以外の「防御時間」や「消費MPが設定されている」等の特徴はDQ10本編のぼうぎょと同じ

【スライムレース】 Edit

特技の1つとして登場。全てのスライムが初期習得している。消費MP3。
使うと1ターン(レースの4分の1)他のスライムから受ける妨害技を無効化する状態になる。
ぼうぎょ状態の間は無敵を表すアイコンが表示される。(レース外で蘇生を受けた際に表示されるものと同じデザイン)
 
初期習得技でありながらあらゆる妨害技をガード出来る重要な技。チャンピオンシップ(対PC戦)では防御系の技を1つは習得していないと妨害技で狙い撃ちされやすくなってしまう。
ただし、最初以外は敵も自分も特技を使うタイミングがばらばらになりがちで思うように防御出来ず妨害されるのはよく見る光景。「ダッシュ」などのスピードアップ系の特技には当然無力な点にも留意しておこう。
 
竜王城とスライムレースが実装されたVer.3.3は、(昔から多用されていたコロシアムを除けば)ぼうぎょが最も輝いたバージョンとなった。







*1 これは、厳密には「ぼうぎょ」を使用することで「ぼうぎょ」という状態変化が付与されたことを意味する
*2 少なくとも公式攻略本に類似する記述はなく、事実無根である