【やみのはどう】

Last-modified: 2021-03-07 (日) 20:01:45

概要

DQ9やDQMシリーズで登場した特技。他作品のやみのはどうはコチラを参照。
今作では【ダークキング】【逆乱の竜ナダイア】【謀略の邪竜】【魔瘴魂グウィネーロ】【破壊神シドー】【フギンムニン】が使ってくる。やはり様々な状態変化をかけてくる技となっている。
 
正面範囲に放ち、当たった相手にダメージを与え、攻撃力守備力コマンド間隔を2段階下げ、全属性耐性移動速度を下げる。演出は紫色の【いてつくはどう】といった感じ。
最大HPの46%前後の無属性ダメージ。対象を指定しておらず、回り込んだり大きく距離を取ったりすれば回避可能。
破壊神シドーのものは更に威力が上がり、対象を指定するようになった。おまけに全属性耐性低下の値が約400%となっている。元々オーバーキルとなる事が多いためほぼ無意味な値ではあるが、【破壊のうたげ】でプレイヤー側へと9999ダメージを出してくる様はさすがの破壊神と言ったところ。
謀略の邪竜や魔瘴魂グウィネーロが使うものは効果が異なり、謀略の邪竜のものは600程度のダメージに加えいてつくはどうと全属性耐性低下、グウィネーロのものは最大HPの60%程度のダメージに加え【呪い】【幻惑】をかけるものとなっている。
 
当たると様々な状態変化がかけられ、時間制限のあるバトルで攻撃力を下げられるのは痛いし全属性耐性低下や移動速度低下は他の技の脅威度を跳ね上げるためどの状態変化も危険と言える。
キラポンや弓聖の守り星を使えばダメージのみとなるので可能であれば保険にかけておきたい。毒耐性で対策する場合もあるとはいえ【紫雲のたつまき】にも有効。ただ、僧侶は聖女の守り等でも忙しいのでキラポンまで手が回るかは微妙なところだが…。