【アシュレイ】

Last-modified: 2026-07-05 (日) 14:15:01

概要

神話時代の人物でゼドラ族の族長の子として生まれ、【グランゼドーラ王国】の前身となった国、【神聖ゼドラ王国】の初代国王にして【アストルティア】の初代【勇者】担当声優は松岡禎丞(少年時は櫻庭有紗)。
ゲーム内の名前表記は今までの勇者と違い、そのまま「アシュレイ」。
双子の弟に【レオーネ】がおり、彼の事を「レオ」と呼んでいるが初代巫女である【巫女クラメ】の神託で幼い頃に引き離されている。
【大魔王ゴダ】の討伐後には2代目巫女である【ダフィア】と結ばれた。
 
アンルシアをはじめとしたグランゼドーラ王家の遠い祖先でもある。

Ver.5.3

悔恨の園と哀惜の砂漠のうつしよの境界地にいる【謎の亡霊】たちから彼の生い立ちについて聞くことができる。
いわく初代巫女が神より賜った予言により勇者として【大魔王】を倒す運命を背負いレオーネとともに【ゼドラ族】の母の元に生まれた。
しかし争いを避けるために【レビュール族】に弟を里子に出され、弟と離れ離れになることになる。
 
その後、弟レオーネと2代目の巫女、師である【剣聖ガーニハン】とともに【大魔王ゴダ】と戦い、討伐を果たした。
しかし、レオーネがゴダの散り際に石化の呪いをかけられこれが弟との永遠の別れになってしまった。
その後2代目の巫女を王妃として迎え、神聖ゼドラ王国を建国した。
 
なお謎の亡霊からは、幼少のみぎりより双子の勇者は共に2代目巫女と懇意にしていたことや、アシュレイが明るい性格でよりウマが合っていたことも語られる。

【天星の英雄たち】(Ver.6.0ストーリー)

【英雄】として【天星郷】に招かれている。
 
最初は【紺碧の試練】で彼のことを聞くことができ、【ホーリーキング】を強力な一撃で下して8匹のスライムに分裂させて弾き飛ばしてしまったという。
実際に出会うのは「浄罪の泉」で、そこでアシュレイがみそぎを行おうとしたところで汚水が噴出してしまいみそぎが中断してしまう。
【天使長ミトラー】に報告にいったところで【主人公】と共に原因の調査を丸投げ依頼されることに。
図書館で浄化の手段である【清めの大玉】?の記述を見つけるが、アシュレイは魂から復元された仮初の命のために天星郷から出られないため、必要な材料の収集を主人公に任せて材料を調合できる者を探しに行く。
 
清めの大玉を入手して泉の水源がある【神代の遺構】に入ろうとしたところで弟のレオーネと再会する。
最奥の「ルティアナの清泉」ではレオーネが水をくみ上げるポンプを守っている間に汚染の原因である【汚染源ヘドロヌーバ】達を主人公と手分けをして下す。
【神都フォーリオン】の回生堂では兄弟共々2階で待機している。
 
そして【神化の儀】の当日、儀式を進めるも突如異変が起こって【悪神】と化し、人類を滅ぼすと宣言してレオーネと共に天星郷から姿を消す。

【暴かれし相貌】(Ver.6.1ストーリー)

謎の場所で【ヘルヴェル】の一件を観察しており、そしてヘルヴェルのおかげで準備が整ったことを静かに宣言してVer.6.1ストーリーの幕が下りる。

【ふたりの勇者】(Ver.6.2ストーリー)

アシュレイの【悪神の心域】として【紺碧のピラー】内に【勇者の曙光】が現れる。
主人公に協力を要請し、自分の記憶を見て考えろという。
 
これまでに伝えられている通り、レオーネ・ガーニハン・ダフィアと共に【ドラクロン山地】で大魔王ゴダを撃破。
この戦いでガーニハンが自ら犠牲となり、レオーネも【石化】してしまった様子が描かれる。
 
先に進むと、魔物を使役しピラーからエネルギーを吸い取っている彼と出会う。
ここで一度【勇者アシュレイ】との戦いとなるが、撃破後のイベントで【神剣レクタリス】の一撃を喰らわせるもののその力をもってしても邪炎を切り離せず、逆に神剣にヒビが入ってしまい取り逃してしまう。
 
続いて【黄金のピラー】内に現れた心域【ゼドラ王の黄昏】では、その後ダフィアを妻とし、神聖ゼドラ王国を建国してからの出来事が語られる。
国名をゼドラのみとしたり、レオーネを勇者から盟友に「格下げ」したことが【トランブル将軍】をはじめとするレビュール族の怒りを買い、国家分裂の危機を招く。そして最終的にはトランブル将軍をその手にかけてしまう。
これには反乱分子のレビュール族を排除しようとしたダフィアの暗躍が深く関わっており、それが明るみに出た際にはダフィアに対し怒りを隠さなかった。
二人の仲は最悪になったと思われるが、その後アシュレイが晩年に至るまでどのように過ごしたかは不明である。
 
ここの最深部でもピラーのエネルギーを奪っており、主人公に協力を拒まれると【悪神アシュレイ】の姿と化して襲い掛かってくる。
敗れたあとは憑き物が落ちた様子で神剣レクタリスを受け入れる。邪炎の切り離しには成功し、彼の魂はフォーリオンへ還っていくものの、神剣は砕けてしまうのだった。
 
ダフィアには「御しやすい」と見なされていいように操られ、トランブル将軍からは「暗愚の王」と呼ばれ、悪神アシュレイのまめちしきでも「王としての資質に欠けていた」とされてしまう。本人にも自覚はあったようで悪神アシュレイ戦後の会話では自身を「王としては無能」と述べている。
「名選手、必ずしも名監督ならず」という言葉もあるが、勇者として優れているからといって王としても優れているとは限らないということだろう。
ストーリー中でも主人公を説得しようとしておきながら、同行していたユーライザに対し「聞けば(目的を)答えてくれると思うな」などと返したりと、少なくとも人心掌握術に関しては不得手だった模様。
生前は勇者の使命を盲信し、王になってからはダフィアに政策を任せ言いなり、神化後もレオーネに誘われるがままにアストルティアを滅ぼしかねない恐るべき計画に手を貸すなど、外的要因によらず自分から意思決定をする場面に乏しいことから一個人としての主体性にすら欠ける人物だったとも解釈でき、それも王としての資質が欠けている理由の一つなのかもしれない。
 
アシュレイがレオーネを盟友として格下げした理由は、名前だけでも後世に残す為であったが、悪神アシュレイ戦後にはそれどころかゼドラ王国や自分の名前すら伝わっていないことを「ダッセぇよな。」と自嘲している。
それでも自身の暴挙を止めた主人公の存在から「盟友」を残せたことは正しい判断だったと述べている。
それらの後悔とレオーネに対する負い目により、ピラーのエネルギーを奪うことで【とこしえの神殿】に存在する【アストルティアの楯】を入手及び破壊し、【ジア・クト念晶体】を呼び寄せようとするレオーネに協力していたことが明らかになる。
 
自他共に王としての資質に欠けていると認め、上記の通りそれを示す性格をしていることは事実である。
しかし、仮にゼドラ族を無視してレビュール族を無理矢理対等にしようものならば、今度は人類の希望勇者を輩出し、力関係が下回ったレビュール族に勇者を譲り渡すなど最大限譲歩してきたのに見返りが無いゼドラ族から不満が吹き出すことは想像に難くない。
長年レンダーシアの覇権を巡り争い合っていたこの二部族を統一するならばどう足掻いても何かしらの角が立つだろう。
族滅すら平然と行う魔族による複数の国家・部族を説き伏せ束ねたユシュカ並の王としての才覚があれば解決できたかも知れないがアシュレイにそこまで求めるのは酷という物だろう。
政治とは斯くも難解なものである。
 
「大魔王を討ち倒した後に愛する人と共に建国を果たした勇者」という経緯はDQ1勇者と同じだが、その後の明暗を分けたのは互いに憎しみ合う部族同士の国であったか否かか、あるいは愛する人の本性か…
せめて師匠ガーニハンまで失わなければ悲劇は避けられなくとももう少しだけマシな結末に落ち着けたのだろうか。*1
後のアルヴァンやカミルの悲劇を考えると、本来二人一組の存在として作られたDQ10世界の勇者を勇者たらしめているのは、互いに片割れ同士である(そして本来、もう一人の勇者である)「盟友」の存在なのだろう。逆もまた然りである。
尤も長年殺し合い怨嗟が根強い部族・国同士を一時の停戦ではなく対等な関係で融和させるなど、現実でもほぼ達成したことなどない。
融和問題解決はどれほど優れた王であろうとも困難極まりないため、負の連鎖が無い一から作り上げた初代主人公と単純比較できるものでは無いだろう。

【魔眼の月が昇るとき】(Ver.6.3ストーリー)

【結晶の塔】で待ち受ける【ジア・ルミナ】との決戦時、他の英雄に先駆けて飛来。レオーネを相手取ることになる。
ルミナ撃破後、彼女のコアを奪って取り込み【ジア・レオーネ】と化したレオーネに主人公ともども吹き飛ばされるが、【ユーライザ】の創り出した光輪の上で戦うことになる(【NPC戦闘員】として参戦)。
撃破後は弟を気にかけながらも、人々のために戦う勇者としての強い意志をもって「世界に仇なす道を選んだ」レオーネにとどめを刺し消滅させた。
 
その後、限界を迎え落下するユーライザを受け止めるが、そこにジア・クトの本隊が襲来。
ボロボロの状態で立ち向かおうとするも、そこに飛来した他の英雄たちと、レオーネが遺した羽根飾りのおかげで撃退に成功する。
 
なおお揃いの羽根飾りは幼少期に二人で狩った【スターキメラ】の羽根から作ったことが判明している。

【天に煌めく星のごとく】(前編)(Ver.6.5前期)

冒頭で話しかけると、一度天命を全うした身であることから、英雄化後の日々は人生のオマケのようなものと考えていると語る。
実の弟であるレオーネのことを手にかけたショックから、そうでも考えないとやっていられず、死に場所を探しているようにさえ見える。
 
そしてストーリー終盤の【念晶巨人】戦から続く一連の戦いでは、【創生巨神】【神剣レクタリス】へのエネルギー供給に加え、巨人コアから放たれた砲撃から主人公と当代の勇者であるアンルシアを守るため勇者の盾を展開するなど大奮闘。
しかし、それらの激闘により命脈を使い果たし、英雄たちとアンルシアに看取られながら消滅。冒頭で建てた死亡フラグが回収され、弟レオーネに続いて二人目の英雄からの殉職者となってしまった。
最期は座りながら俯いて何も言わないレオーネに、次はもっといい羽飾りを作ると言い、その後師匠は気が短いと生前の思い出を語るような事を言いながら息を引き取った。

【扉の向こうへ】(Ver.7.6前期ストーリー)

【創失の世界】で英雄たちの最後に登場。だがアストルティアと魔界で激しく争いあい、アンルシアを筆頭とした穏健派が裏切り者として自陣営からも敵視されてしまう現状に「今は人間を信じていいのか分からない」と折れかけた心情を吐露している。
人間と魔族の対立や人間同士の対立に振り回された末に嫌気が差して悪神と化した過去があるアシュレイとしては特に、自身のような犠牲を繰り返さぬよう人間と魔族の調和の礎を築いてくれたはずの主人公が創失し、その結果過去最大級の対立が起こってしまった状況に心を痛めていたようだ。
主人公に創生のチカラを注ぎ本来の姿を取り戻させるが、それでもまだ実体を取り戻すことができなかった。「お前にはまだここでやることが残っているのかもしれない」と言い残し、時間切れで創失の世界から姿を消した。
その後他の英雄神や【グランゼニス】とともに【創絶を招くもの】に立ち向かうが、まとめて消滅させられた。その後登場しないが、アストルティアが再創生された際に復活したものと思われる。

【時空の迷い子たち】(Ver.8.0ストーリー)

ネタバレ注意

弟レオーネと共に名前だけ登場。かつて【ユーマグラム】において大魔王ゴダを倒し世界に平和をもたらした勇者として語り継がれている。
自分たちの知っている人物が出てきたこと、にもかかわらずアストルティアと大きく異なる様子を見て【キュルル】は、ユーマグラムがアストルティアの歴史から別れた分岐界であると確信した。

【第10回アストルティア・ナイト総選挙!】

大予選会では28位で落選してしまった。予選会時点ではまだ悪神化が解除されておらず、キャラクターの掘り下げもまったく行われていなかったことを考えれば当然の結果か。
しかし、6.3での活躍の影響からか運営推薦枠で出場。【戦闘のテーマ】をBGMに登場している。
この出場経緯は【美の競演! 第9回アストルティア・クイーン総選挙!】【リンベリィ】以来となる。
参加できなかったレオーネの分も頑張ろうと奮闘している様だ(なおレオーネは影で兄のことを見ている)。
 
投票すると貰える物は、師匠がたまに食べさせてくれていたという素朴な形のクッキー。
形にそぐわぬ優しい甘みがなつかしい味とのこと。
最終順位は7位。本編の活躍も、予選落ちからの大逆転にはつながらなかったようだ。
とはいえここしばらく運営推薦枠が最下位に沈み続けてきたことを考えれば、最下位を回避しただけでも健闘したと言えなくもないか。
その後行われた第11回予選は、27位とあまり振るわなかった。
しかしこの順位、弟のレオーネより1つ下という奇跡が起こっていたりする。
続く第12回は31位と更に順位を落としたが、今度はレオーネより1つ上。なんとも仲の良い兄弟である(?)。

能力

Ver.6.3

ラスボス戦において【NPC戦闘員】として参加する。
Lv120、HP1024、MP512。職業表記はもちろん「勇者」。HPとMPがプログラム上の基本である2進数の桁と同一だが、適当に設定してたりするんだろうか…
使用特技は【ギガスラッシュ】【ギガデイン】【勇者の剣舞】【ギガソード】【ザオラル】【ベホマズン】、そして敵の大技を防いだ後に【勇者の覚醒】を使用し、HPが400上昇し、【雷刃】を使用するようになる。ザオラルとベホマズンを使用する際はそれぞれセリフが入る。推定攻撃力は1000前後。
 
勇者らしい技のラインナップであり、威力もギガスラッシュやギガデインで1500前後、更に固有技の勇者の剣舞は【バイキルト】込みなら3000前後、ギガソードに至っては5000前後の凄まじいダメージを叩き出す。
蘇生呪文が【ザオリク】ではなくザオラルなのは、歴代作品の勇者の蘇生呪文がDQ5・11を除いてザオラル止まりだったリスペクトか。なお、蘇生時のHPは最大値の51%なので、他のNPC戦闘員が使うザオリクと性能はほぼ変わらない。

【異界アスタルジア】

Ver.8.0にて、ようやく英雄達の中では遅れて登場。
アンルシアに次いで二人目の、プレイヤーが装備の変更やスキルポイントの振り分けなどを行える勇者でもある。
【勇者の秘剣】【勇者の威光】【勇気】の3つのスキルラインを持つ。
 
キャラ設定の通りアンルシアやレオーネと共通する勇者のスキルも多数覚えるが、アスタルジア内では攻めのアシュレイと守りのレオーネという分担になっているためこちらの方が攻撃的な構成になっている。
【ライデイン】【ギガデイン】に加えて【ギガスラッシュ】【ギガソード】と、ドラクエの歴代勇者らしい攻撃呪文・特技を覚える一方で、【フォースブレイク】も使えるため属性攻撃を合わせやすい。
また、アンルシアと同じように【勇者の覚醒】によって、青いオーラを纏った強化状態にもなれるので火力は十分。
一方で味方を支援する呪文・特技は【ザオラル】のみ。ストーリーで使っていたベホマズンは弟に譲った為、勇者にしては行動が攻撃に偏っている。
また、ライデインとザオラル以外の呪文・特技が全てCT技という欠点もある。プレイヤー版やアンルシア版と異なりギガスラッシュやギガデインにもCTが設定されている上、フォースブレイクに至ってはプレイヤー版の1.5倍の90秒ものCTがある。
【レオンソード】を持たせて回転率を上げてあげよう。
 
開戦CT10秒のギガスラッシュ、開戦CT20秒の【勇者の剣舞】、開戦CT30秒のギガソード、開戦CT40秒の勇者の覚醒の使用優先度が高めに設定されており、開戦CT25秒のフォースブレイクの優先度が低くなっている。
おまけに勇者の覚醒状態だと【雷刃】の使用を優先するため、勇者の覚醒状態が切れるまでフォースブレイクを使わないようになっている。
戦闘開幕は通常攻撃を挟んだのち、ギガスラッシュ→勇者の剣舞→ギガソードorフォースブレイク→(ギガソードorフォースブレイクのうち使わなかった方)→勇者の覚醒、と動くが、回避行動を取ったり行動を阻害されたりするとCTが回ってきた勇者の覚醒を使用し、フォースブレイクをしばらく使わない状態になってしまう。
また、勇気スキル110Pで「開戦時100%で勇者の覚醒」を習得すると、雷刃を何回か繰り返した後に勇者の覚醒をかけなおしてしまうため、非常に長い時間フォースブレイクを腐らせてしまう。
他メンバーのフォースブレイク等で相手に【全属性耐性低下】が大ダウンになっていたとしてもフォースブレイクを使おうとする。
総じて育成が進むほどフォースブレイク要員としては使いづらくなってしまう。
 
キャンプ会話では生前の国王時代の心労や、Ver.6シリーズで弟に唆されて悪堕ちした末に一歩先に正気に返って弟殺しをする羽目になった罪悪感のためか、レオーネ程ではないが所々暗い部分を見せる。
好きな子のタイプを聞くと、もし独身だったら裏表のない奴を好んだだろうと答える。つまり実際の妻との生活は…
また、レオーネのみを交えたものがVer.6.3最終盤での戦い後の話題となっている。
もう二度とあんな思いはしたくないと吐露するが、レオーネは条件さえ整ってしまえばまた何度でも繰り返すだろうと淡々と言い切った。
話題として切り出した時は、串刺しの件を茶化すように言われて辛く当たったものの前言撤回し、繰り返すようなら何度でも止めてやることが兄貴としての務めだと宣言した。それを受けたレオーネも、どこか安堵した様子で肝に銘じておくとしている。
 
プレゼントの好きな物は、【創生巨神の像】【個性的なTシャツ】

バッジ

フリーバッジ

効果
ひっさつ【勇者の号令】

壱バッジの時点では能力補正はなし。
必殺の勇者の号令は短時間会心率と呪文暴走率を大きく上げるスキル。



*1 もっともガーニハンも政治はからっきしであるため武人としてしか手伝えることはなく、お守りを3人共受け取っていた以上、部族間紛争泥沼化要因になると見なされればアシュレイ以外生還は叶わなかったかもしれないが…